CLUB24-にいよんー -84ページ目

大躍進KONDO RACING 山下選手&サッシャ選手 鈴鹿2&4スーパーフォーミュラ

鈴鹿2&4レース スーパーフォーミュラ第3戦

 

 予選2番手、3番手を獲得したKONDO RACINGの2台。濃青になったカラーリングも鮮やかでカッコイイ。

 この大躍進に「決勝はW表彰台か?」と思わされた。

 昨年から絶好調中の野尻智紀選手は決して嫌いではないが、トップ独走で終わってしまっては観ていて面白くない。レースを面白くするためにもKONDO RACINGの2台がスタートで野尻選手を抑え込んでそのままバトルに持ち込む展開に期待がかかった。

 

山下健太選手/KONDO RACING

 予選Q1を野尻選手に次ぐ2番手で突破。

 白熱のQ2では区間最速を記録して「うぉっと! ポールいっちゃうかな?」と思われたが、野尻選手に僅か及ばず2番手グリッドを獲得。

 土日で青ヘルメットと赤ヘルメットを使用していた。

 

朝のフリー走行

 コンデジのフォーカスがウオータースクリーンに反射してなかなかピントを合わせられなかった。

 

 予選2番手スタートとなったが、スターティンググリッドに着く前の2~3周の走行で、走行ラインの水はけが良くなっていて「スタートでイン側列は水が残って不利になるかも」と場内解説が聞こえてきた。

 果たしてスタートで野尻選手を抑え込めなかった。

 

決勝

 序盤は2番手を走行するもタイムが上がらずジリジリ後退。

 タイヤ交換をせざるを得なくなってしまった。

 

タイヤ交換してピットアウト

 

 

決勝前、三浦愛選手のインタビューを受ける(準備中)マッチさんとヤマケンさん

近藤真彦監督

サッシャ・フェネストラズ選手/KONDO RACING

 予選Q1をグループトップで通過。Q2ではヤマケンさんに次ぐ3番手を獲得。

 「もしや初優勝⁉」と思うほどの勢いがあった。

 

スタート前のサッシャ選手

 「慎重にスタートしたのかもしれませんね」と場内解説があったように、スタートで出遅れてしまった。

 タイムが伸び悩む中、ヤマケンさんとは対照的に水溜まりを走ってタイヤをもたせてなんとか4位フィニッシュ。

 とても3位牧野選手を脅かすところまではいかなかった。

 

リアライズのお姉さん❤

 

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地元エスパルスドリームレーシング生形秀之選手 & 浜松チームタイタン 鈴鹿2&4 JSB1000

鈴鹿2&4レース JSB1000

 

生形秀之選手/S-PULSE DREAM RACING・ITEC/GSX-R1000R

 地元・清水出身の生形選手が結成したエスパルスドリームレーシング。静岡の企業や幼馴染の会社がスポンサードしている。

 ドルフィンもエスパルスのマフラータオルを振って応援していた。

 全日本戦では4輪の星野一義氏も使用している「行く!」の#19。いいね~。

 

土曜日のレース1は14番手スタート。11位フィニッシュ

 中段でバトルを展開していた。

 

 生形選手の姿を見られなかった…。

 

エスパルスのお姉さん❤

 

日曜日朝のフリー走行

 レース2では15番手でスタートスタートしたが、転倒を喫してしまった。残念。

 鈴鹿8耐を頂点に参戦しているので、次に見られるのはいよいよ8耐本戦だ。その前にテスト観に行けるかな?

 

 

屋代原野選手/HAMAMATSU TEAM TITAN/GSX-R1000R

 スズキの社内チーム。浜松はちょっと遠いけど、静岡県のチームだ。

 

武田数馬選手/HAMAMATSU TEAM TITAN/GSX-R1000R

 

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レッド&ブルーTEAM無限 野尻選手/笹原選手 鈴鹿2&4スーパーフォーミュラ

鈴鹿2&4レース スーパーフォーミュラ第3戦

 

2位:野尻智紀選手/TEAM MUGEN

 開幕戦、第2戦を2位-優勝と今季も絶好調。

 土曜日午前のフリー走行からトップタイムをマーク。そのままの勢いで予選でもポールポジションを獲得した。

 決勝ではスタートで誰かが野尻選手を抑え込まないと、ブッちぎり優勝になりそうなほどだった。それではレースとして面白くないな…。

 

ピットウォークでの野尻選手

 

あ!こっち見てる!!

 

今年のカラーは「医療従事者のみなさま ありがとうございます!」が読みにくくなった

 ポールポジションから絶妙なスタートで、2コーナーを回る頃には後続との差が開き始めていた。

 レース終盤まで完全に一人旅。タイヤ交換義務も無く、セーフティーカーが出ることがなければ優勝確実だった。

 ―が、レースはチェッカーを受けるまで何が起こるか分からない。

 

松下選手とは対照的にレコードラインを走行

 優勝は逃したもののきっちり2位に入り、開幕から3戦連続表彰台。連覇への道をひた走る。

 

 

無限ブース

 

チームで色違い。二台並ぶと綺麗だ

 

14位:笹原右京選手/TEAM MUGEN

 先ずはフル参戦が決定して万歳~! 右京選手は国内トップフォーミュラ参戦に値するドライバーだ。

 鈴鹿ファン感謝デーの走行は時間が短かったので良く撮れなかったので、今回は沢山撮影してしまった。

 ファン感で「薄いブルーがレーシングカーっぽくないな」と思ったが、次第に見慣れてきた。

 

予選Q1での笹原選手と国本選手

 アタックラップに入ったところで前にピットアウトしてきた国本選手が走行。国本選手は避けたものの笹原選手も2コーナーでコースアウト。再度アタックモードに入ったがタイムを伸ばせずQ1敗退してしまった。

 

 残念ながら決勝でも目立った活躍ができなかった。

 まだ行けるぞ~ッ!

 

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時代を象徴するカラーリングが集結F3000展示 鈴鹿2&4

鈴鹿2&4レース

「60周年特別企画展」全日本F3000~隆盛を極めた国内トップフォーミュラ~ デモンストレーション走行&マシン展示

 今年は鈴鹿サーキット開場60周年だが、50周年の時のように大々的なイベントが開催できないためか、開催レース毎に懐かしいマシンを展示&デモランする催しが行われている。

 2&4レースではF3000マシンの展示とデモランが予定されていた。

 ―のだが、やはりヒストリックなマシンはご機嫌斜めで、結局土曜日に1台が走っただけ。もちろん日曜日は雨だったため走行中止。

 時代を象徴するF3000マシンが集結した。

 走行できない代わりにエンジン始動イベントがあり、フォードコスワースDFVの良い音を聴かせてくれた。

 

WACOALダンロップマーチ88B

 ロス・チーバー選手がドライブ。

 下着メーカーのワコールがスポンサードしたのは衝撃的だった。当時のレーシングカーには無かった綺麗なカラーリングだった。

 スタート前に下着が入ったカプセルを観客席に投げた事も印象的。

 

レイトンハウスマーチ90B

 #17は岡田秀樹選手がドライブ。

 一世を風靡したレイトンハウスカラーは綺麗だなぁ。

 

CABINローラT90-50

 片山右京選手がドライブ。

 ローラT90はベネトン風のコクピットサイドにエアインテークがあるマシンで好きだった。

 ヒーローズレーシングの右京車は独自改造してサイドのエアインテークは小型化。ロールバー後部に大口径エアインテークを取り付けている。

 

KAWAISTEELローラT93-50(92?)

 カワイスチールと言うとフォルカー・ヴァイドラー選手だが、このマシンはヴァイドラー選手の跡を継いだハインツ-ハラルド・フレンツェン選手のネームが入っている。

 フロントがややハイノーズでウイング翼端板が内側に曲がっていてフロント下に入ったエアを逃がさないようにされている。

 

SUPER FORMULA NEXT50 開発車両「赤虎」 

 


KYGNUS SUNOCO Team LeMans SF13

 スーパーフォーミュラにステップアップした平川亮選手がドライブ。

 劇場公開の「宇宙戦艦ヤマト2199」がスポンサードしている。

 

モンスターエナジー・ヤマハYZR-M1

 モーターサイクルショーにも展示されていたファビオ・クワルタラロ選手のマシン。

 

桑太郎選手が座っている

 

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屈指の名勝負 中須賀選手VS渡辺一樹選手 鈴鹿2&4JSB1000

鈴鹿2&4レース JSB1000

 JSB1000は土曜日と日曜日の2レース制だった。

 2日観戦に行ったのでドライとウエットと条件が異なるレースを楽しむことができた。

 毎年2&4レースは鈴鹿8耐トライアウトと8耐出場を見据えて参加台数が多いところが嬉しい。通常シリーズ戦は台数が減少しているので寂しいのだ。

 

中須賀克行選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAM

 

フリー走行終了時に手を振って応えてくれた

 V10国内最強選手でもファンサービスしてくれる。嬉しいなぁ。

 

 土曜日のレース1では終盤に一樹選手を抜き、突き放す。

 「あぁ、またこの展開か…」となってしまう。

優勝のガッツポーズ

 

日曜日朝のフリー走行

 

日曜日レース2

 レース史上に残る名勝負

 雨というだけでも滑りやすく転倒の可能性が高いスリリングな展開なのに、国内最強マシンを扱ってポジションを入れ替える好バトル。

 これぞ最高クラスのトップライダーの技術、精神力。

 中須賀選手がトップを奪った後でもレース1のように一人旅させず、再度抜き返す一樹選手。

 コーナーで暴れるマシンをねじ伏せて走る一樹選手。凄い…としか言いようがない。

 

僅差でゴール

 あと僅か…本当に僅差で中須賀選手+ヤマハファクトリーを倒せなかった。

 中須賀選手の強さを感じた。

 後世まで語り継がれるであろう名勝負になった。

 

渡辺一樹選手/YOSHIMURA SUZUKI RIDEWIN

 

予選終了後のお約束ウイリー

 斜め前方から撮りたかったが、移動してしまうと次のスーパーフォーミュラの撮影場所がとられてしまうので動けなかった。

 

渡辺一樹選手と加賀山就臣監督

 久しぶりの❝生❞一樹選手~♪

加賀山就臣監督

 現役を引退し、ヨシムラの監督に就任。力を合わせて打倒ファクトリーチームを目指す。

 でもやっぱり加賀山選手の走りをまだまだ観たかった。

 

ヨシムラのGO&FUNのお姉さん❤

 

 土曜日のレース1ではスタートでトップを奪った後、中須賀選手の追撃を抑えていたのだが…。

 

日曜日朝のフリー走行

 

表彰式シャンパンファイト

 

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チーム一体のスーパーフォーミュラ初優勝 松下信治選手/B-Max Racing 鈴鹿2&4

鈴鹿2&4レース スーパーフォーミュラ第3戦

 スーパーフォーミュラで初優勝した松下信治選手。応援していた選手だったので感激も大きかった。

 失礼ながら、強豪チームが多い中でB-MAXが優勝できるマシンを仕上げられるとは思っていなかった。B-MAXがTwitterで行っていた優勝当てクイズですら松下選手を「優勝」にするのはヨイショしているみたいで書けなかった。

 ネットニュースのB-MAX Racingのリポートを読むと自分は大きな間違いをしたシロウト考えだったことが分かった。

 

優勝松下信治選手/B-Max Racing Team

 F1直下のGP2&F2に参戦して優勝はあったがステップアップできるほどの結果は残せなかった。

 一旦は日本に戻りスーパーフォーミュラに参戦するもホンダに直訴してF2に再チャレンジ。この必死の活動に「上を目指すためにはこうでなくては」と胸を打たれた。

 しかし、資金を持ち込んだジュリアーノ・アレジ選手にシートを奪われて参戦中断に追い込まれた。

 スーパーGTではホンダからニッサンに移籍。が、ニッサンはスーパーフォーミュラにエンジン供給していないのでシートは無いものと思われた。

 第2戦以降からホンダエンジンを使用するB-MAXから参戦する事が発表された。「喧嘩別れしたホンダからエンジン供給されるのは違う」との声もあったが、ドルフィンは逆に「どんな事をしてでも」とのハングリーさを感じて一層好きになった。

 JAF-GPでのポール獲得が評価されてか、今年は再びホンダに戻ることになったのだった。逆境にありながらも実力で評価を変える―そこにシビレるあこがれるぅ!

 もう一人の推しドライバー、阪口晴南選手もそうだ。 

 昨年最終戦JAF-GPではポールポジションを獲得した鈴鹿だったが、今回はQ1を危うい5番手で突破。

 Q2でもポールポジションの36秒台にすら届かず9番手スタートになる。

 「今回はうまくいっていなかったんだなぁ」と雨になる決勝ではさらに表彰台は難しいだろうと思っていた。

 

NOBさんの後ろ姿とB-MAXのお姉さん❤

NOBさんの良い写真が撮れなかったので、B-MAXブースの等身大パネル

 

 ネットニュースのリポートを読むと、朝のフリー走行でレインタイヤで31周の決勝を走り切るのは無理と判明。

 特にフロントのレインセッティングを重視して、決勝はタイヤ温存作戦をとる事に決めたそうだ。

 フリー走行はあまり走っていなかったのであまり写真が撮れなかったのだが、セッティングに時間を費やしていたのか。

 フリー走行からレースのシナリオは始まっていたのだ。

 

決勝

 スタートでジャンプアップ。

 雨は降っていたものの数周してレコードラインの水気が少なくなるや早々に水溜まりを走るようになった。「もうタイヤがやばいの⁉」と見ていて不安だったが、これも当初からの作戦の内だったそうだ。

 トップの野尻智紀選手や2番手に上がった牧野任祐選手がレコードラインで飛ばす中、タイヤがもたずにピットインを強いられる選手も現れてきた。

 ラスト数周から水溜まりを選びつつスパート。水溜まりを選んで走っていたのはこの時の為だった。

 1周での差の縮まり方が大きいのでスタンドは「イケイケ」状態で興奮。

 牧野選手を攻略した時は大歓声が上がった。―がそこで終わらなかった。

 あれだけ大差だったトップ野尻選手にぐんぐんと追い付いてくる。「松下選手のオーバーテイクシステムは残り僅か。対する野尻選手は十分」とアナウンスがある。追いついても抜けるかどうか…。

 ―などと心配するほども無く、最後の大攻防戦に場内ヒートアップ。拳を振り回して「行けいけ~!」と興奮して応援するなど何十年ぶりだろうか。

 ラスト2周の1コーナーで野尻選手を抜いてトップ浮上。「やったぁぁぁッ!」

 あとは最後の1周を無事に走り切るだけ。

 

松下選手もB-MAXもスーパーフォーミュラ初優勝

 こんな漫画みたいな大逆転のレースを観るなんて初めてかもしれない。

 応援してきた松下選手の初優勝を見る事ができて、雨でも観戦して本当に良かった。

 

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雨の鈴鹿2&4レースに行って来た 寒かったが現地観戦して良かった日曜日編

 もう一週間経ってしまったが…。

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース 日曜日編

 

 日曜日は昨年同様、二輪、四輪共通する「ウォルター・ウルフ」マスク

 マスク自体は使い回しできるがプリントは水に弱いので、洗った後は同じ位置に転写シールを貼って使っている。

 雨だったせいか、時間とともに色落ちしてしまった。

 雨なので2コーナースタンド下で写真を撮ることにして朝一番に向かった―はずだったが、着いた頃にはもう写真を撮る絶好の位置はほとんど埋め尽くされていた。みんな考えることは一緒だった。

 この場所は昨年12月のテスト時にも雨宿りしながら写真を撮ったので感じはつかんでいる。

 

 しかし、この場所は風が強いのでめっちゃ寒い。気温は高くなるという天気予報を信じて半袖シャツを着ていた。その上にマイクロダウンとポンチョを着ているが寒くて寒くて体が震えてきた。こんな時のために通年で使い捨てカイロを携帯していたので、少しは助かった。

 雨が降った時のために作っておいたコンデジの防水カバーを取り付けて撮影する。

 湿気で台錐部分と本体部分のつなぎ目が剥がれてしまった。使ってみないと改良点が分からないというもの。改良点は分かったので第2号を製作しよう。

 

 コンデジだと水飛沫があると金網同様、飛沫でフォーカスが被写体であるマシンまで届かないのだ。マニュアルが無い辛さ。

 ある程度飛沫が収まるまで待たなくてはならないのだ。

 友人2人と行動していたが、1コーナースタンド下で座ったすぐ後ろに以前に鈴鹿で知り合った方2名がおられてビックリ。走行合間にはレースの話(特に女性ドライバーについて…)で盛り上がった。

 またこうして知り合いに会える機会が増えてきたことが嬉しい。

 

JSB1000フリー走行

 二輪は雨だと❝転倒❞の可能性が高まるのでスリリングだ。

 さすがに国内最高峰カテゴリーに参戦しているライダーだけあってフリー走行で1コーナーで転倒する選手はいない。凄いなぁ。

 

スーパーフォーミュラフリー走行

 

 予選では不調だった阪口晴南選手が3番手タイムを出す。

 昨年JAF-GPのトークショーで「雨でも晴でも同じように走っているので『雨で速い』と言われるのはあまり嬉しくないです」と話していた。❝ウエットでもドライのように走れる❞ならいいかな?

 

N-ONEオーナーズカップ決勝

 フォーミュラに比べると水飛沫の上がり具合が少ない。

 

このカテゴリーで推しのおかえり/岡村英莉選手もウエットで健闘

 おかえり選手、一時はシングルフィニシュも狙えたが、11位でチェッカー。

 優勝はJGTCでも優勝経験がある谷川達也選手

 

スーパーフォーミュラ・ライツ第5戦・決勝

 

スピン車両撤去のためセーフティーカーが出る

優勝:太田格之進選手/HFDP WITH TODA RACING

 ライツ初優勝。

 

 「決勝はレース展開が分かるスタンドに戻ろう」と、昼の間にメインスタンド方面に歩き出した。

 そこでまた元SKE48の梅本まどかちゃんとすれ違ったのだ! 二日連続で見かけるなんて初めて。昨日に声をかけられなかったので「次こそは絶対に声をかけよう!」と決意したのに、またダメだった…。シャイな性格なので…。

 

JSB1000レース2 決勝

 レースについての感想は、まだ興奮冷めやらぬ先日に書いたので割愛です。

 

スーパーフォーミュラ決勝

 

ウォームアップするピットリポーターの三浦愛選手

 

午前中よりは小降りになったものの雨が降り続く

 ウエットレース宣言でタイヤ交換義務が無くなる。

スタート直前

 

 スタートするとマシンが巻き上げた水飛沫で❝霧発生❞状態。

 よく「ウオータースクリーン」と言われるが、メインストレートではピットビルとスタンドに挟まれて霧が溜まる状態になる

 マイナスイオンバシバシ感じる。お肌とぅるっとぅる

 

こんな中で走るってめっちゃ怖い

 

 駐車場渋滞が嫌なのでレース終わったら(ライツ第6戦観ないで)直ぐに帰ろうと思ったが、松下選手の初優勝の表彰台を撮りたかった。

 それでも駐車場を出るまでは順番待ち渋滞くらいで済んだ。

 

 だが、名阪道のΩコーナーでは2台と3台が絡む近距離2ヵ所の事故で通常より30分くらいは余分に時間がかかってしまった。

 ワクワクして日々2時間くらいしか寝られていなかったので、早々に寝てしまったのだった。

 

 

 

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2輪4輪ともに楽しめる「鈴鹿2&4レース」に行って来た 土曜日編 

NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース 土曜日

 

 「2021年鈴鹿8耐」用に作ったKawasakiRacingTeam応援マスクを決勝日に―と思っていたが、日曜日は雨予報だったため、土曜日に着けることにした。

 8耐がキャンセルされたため「2&4に着けて行こう!」と思っていたのだ。

 いつもにも増してワクワクして寝られず、二時間睡眠で鈴鹿に向かう。行きは気持ちが張っているので大丈夫。帰りは「メガシャキ」か「眠眠打破」のお世話にならなくてはならない。

 

 鈴鹿サーキットの年パスを持っているので当日券を引き換える。

 3月のファン感ではサーキットゲートに券種毎に列を作ってスムーズだったのに、今回はまた元に戻って遊園地入口の窓口で引き換えなければならなくなった。ゲートオープン前から並んでいてもここで時間がかかってしまうのだ。

 朝一番のJSB1000の走行に間に合わせるためにダッシュでヘアピンに向かうも130R辺りでAグループの予選が始まってしまった。

 2&4は鈴鹿8耐のトライアウトや事前チェックも兼ねて参加台数が多いのが嬉しい。

 

 Aグループ、そして全体トップはヤマハファクトリー/中須賀克行選手。レース1、レース2のダブルポールポジション。

 

Bグループ予選

 

 続くスーパーフォーミュラのフリー走行ではTEAM MUGEN MOTUL/野尻智紀選手がトップ。

 ファン感では走行時間が少なかったためにキッチリ写真を撮る事ができなかったので、今回は時間が長いので場所を移動しつつ撮影ができた。やっぱり写真を撮りながら観ると楽しい。

 

 スーパーフォーミュラ・ライツの走行時間に移動(ごめんね)。

 GPスクエアを一回り。今年はNEXT50ビレッジが展開されている。スーパーフォーミュラがエリアの8割くらいで二輪系ブースはチョットだ。

 サンクスデーやファン感で大人気だったレッドブル/ホンダありがとう号は今回は来ていなかった

 

 スーパーフォーミュラ参戦チームのブースが並び、チームグッズ販売やガシャポンがある。

 一番人気はナカジマレーシングだった。

 

ブース前にはドライバーの等身大パネルが設置

 坪井選手、阪口選手のパネルと一緒に友人たちと記念撮影しちゃった~♪

 

ドラゴコルセ・ブースには下野璃央選手細渕美央選手がお店番

 今シーズン、鈴鹿で璃央選手の走りを観られるのはスーパーGT戦のF4だけなのだそうだ。クラブマンのVITAには出ないとの事。

 

昨年の鈴鹿KYOJO戦の写真に璃央選手のサインを入れて頂いた

 

「鈴鹿サーキット60周年特別企画展・ 全日本F3000~隆盛を極めた国内トップフォーミュラ~」

 当時を代表するカラーリングのF3000が4台。

 結局、走行できたのは1台だけだったが、エンジン始動イベントをしてくれて懐かしのDFVサウンドを聞くことができた。当然ながら人が集まって密密状態。

 昼間は人が多くて写真撮れなかったので、夕方に行ってみた。

 

第1回全日本選手権ロードレース大会~鈴鹿サーキット レースの原点~

 

 逆バンクへのトンネルに向かう途中、元SKE48で全日本ラリーにも参戦している梅本まどかちゃんとすれ違った!

 けど、話しかける勇気が無く、そのまま見送るだけだった…。残念…。もし、次に会うチャンスがあれば絶対に声かけるぞ!

 

N-ONE OWNER'S CUP 予選

 このレースで推しのおかえり・岡村英莉選手が走るので逆バンクで撮影。

 

ピットウォークに入る

 「ピットウォーク」と銘打っているがサイン会や配布物は無し。キャンギャルや選手が任意で出て来てくれる。

 それだけでピットビューイング1,200円から2,200円に増額!

 スーパーGTではプレミアムシート購入者しかピットウォークできないんだよなぁ。

 

EVA RT Webike TRICKSTAR Kawasakiのエヴァのお姉さん❤

 

P.MU/CERUMO・INGINGはドライバー2名に加え重役陣(立川選手、石浦選手)も登場

 

元カワサキの藤原克昭氏が来られていた

 KRTのマスクしていたのだからツーショット撮ってもらえれば良かった~。後になって気付いた。しまった…。

 

JSB1000レース1は逆バンクで観戦

 ポールポジションの中須賀選手を抑えて渡辺一樹選手がトップに立つ。

 

 

中須賀選手が逆転してトップに。もう手がつけられない

 

優勝中須賀克行選手/ヤマハファクトリー

 

スーパーフォーミュラ予選

 KONDO RACING山下健太選手、サッシャ・フェネストラズ選手が大躍進。予選2番手、3番手を獲得。

 スタートでポールポジションの王者・野尻選手を抑えて1-2体制を築いてくれたら面白い展開になるだろうな。

 

山下健太選手

 

サッシャ・フェネストラズ選手

 

 グランドスタンドに戻ってスーパーフォーミュラ・ライツ第4戦決勝を観戦。

 

 あべのハルカスがスポンサーに付き、現在ハルカス展望台に国内4メーカーの鈴鹿8耐優勝マシンが展示中。見に行きたいな。

 

優勝:小高一斗選手/Kuo モビリティ中京 TOM'S

 

 ライツの表彰式中にガガガガガッとタイヤ交換練習を始めるKCNG。それはちょっとマズいんじゃないの?

 小高選手と言えば昨年は小林可夢偉選手の代役でKCMGからスーパーフォーミュラに参戦していた。そのチームが何故? 何かあった?

 

 早朝から丸一日体力の限界まで遊び倒しちゃった。

 

この日の宿泊は四日市のアパホテル

 

リラクゼーションルームがありコミックスが沢山

 

予約しちゃった↓

 

 

 

 

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JSB1000 & スーパーフォーミュラ ともに大興奮の好レースだった 鈴鹿2&4レース

2022 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース

 日曜日は朝から雨。

 JSB1000レース2スーパーフォーミュラともに最後の最後まで大興奮のレース展開だった。

 メインの2レースとも好レースになる奇跡。雨の中でも現地観戦に行った者だけが肌と魂で感じる事ができた。

 

全日本ロードレースJSB1000第3戦

 予選2番手からスタートでトップに立つヨシムラ/渡辺一樹選手。ポールポジションのヤマハファクトリー/中須賀克行選手鈴鹿RT/亀井雄大選手に抑え込まれる。こうでなくては中須賀選手の一人旅になってしまう。

 高橋巧選手+HRCが不在の現状で全日本最高クラスV10の現役最強の中須賀選手+ファクトリーマシンに対抗できる存在はもはやヨシムラ・スズキの渡辺一樹選手しかいない。

 中須賀選手ファンの方には申し訳ないが、レースを面白くするためには一人旅は断固として阻止してほしい。

 

飛ばしに飛ばしてリードを築く渡辺一樹選手

 

 ところが、クラッシュからセーフティーカーが入り築いたリードも無くなってしまう。

 残り5周の超スプリントレースとなるリスタートが切られる。

 

 徐々に差を詰める中須賀選手。あぁ、こうなっては…。

 

 スプーンで中須賀選手が前に出る。続く130Rで一樹選手が逆転する。ウエット路面なので二輪には❝転倒❞の恐れがあるので一層スリリングな展開だ。

 得意のシケインで一樹選手をズバッと抜く中須賀選手。一瞬、一樹選手の挙動がブレる。両選手の走りにスタンドが沸く。

 

中須賀選手がトップに立つ。このままチェッカーになってしまうのか⁉

 ウエット路面でこのバトル。両選手なんとハイレベルな技術なのだろう。

 

ポジションを入れ替えるバトルがファイナルラップまで続く

 

チェッカー 本当に…本当に僅差だった

 接触も無くクリーンな真っ向勝負。歴史に残る名勝負になるだろう。

 

パルクフェルメの中須賀選手。これは嬉しい勝利

 

このレースから復活したスパークリングファイト

 厚い壁・中須賀選手+ヤマハファクトリーを崩すことはできなかったが、こんな名勝負を見る事ができて雨の中観戦した甲斐があった。

 

全力勝負を称え合う2人

 

スーパーフォーミュラ第3戦

 スタートで野尻智紀選手がトップに立ち、周を追う毎に後続を引き離して「ぶっちぎり優勝」かと思われた。

 ウエットレース宣言によりレース中でのタイヤ交換義務はなく、基本ピットインは無い。この現状を打破するためにはセーフティーカーが出るしかない。だが、そのためには誰かが餌食にならなくてはならないし…。

 野尻選手と無限ファンの方には済まないが、ぶっちぎりレースでは面白くないのだ。

 

 レース終盤に雨足が鈍りレコードラインの水たまりは無くなってきた。

 3番手を走る松下信治選手が水の多い場所を走っているので「タイヤが厳しくなってきているのか?」とハラハラしていた。

 ―だがそれは違っていた。

 

 レース終盤になって2番手牧野任祐選手に急接近。

 バックストレートからシケインにかけて距離を詰めて1コーナーでオーバーテイク。スタンドから歓声が上がった。

 「行け! 行け!」声が出てしまう。

 

この直後に牧野選手を仕留める

 勢いは止まらず、あれだけ大差だった野尻選手との差をグイグイ詰めて行く。「これはもしかして❝アリ❞か?」期待が膨らむ。

 昨年チャンピオンの野尻選手を追い詰めていきつつも常に水の多い場所を走る松下選手。

 水の多い場所を走るのは、タイヤを冷やして良いコンディションを保つためだったのだ。レース終盤に勝負をかけるためにず~っとタイヤマネージメントしてきたこの冷静さ。松下選手はガンガン攻めていく❝タイガー❞(勇猛なレーサーの呼称。最近は言わないかな?)のイメージがあったが、恐ろしく緻密で繊細な走りをしていた。

 さすがはヨーロッパF2に参戦しF1を目指していただけのことはある。

 

この直後に野尻選手を抜いてトップに立つ

 ラスト2周、メインストレートでトップ野尻選手のスリップに入る松下選手。ドルフィンも拳を振り回して応援する。1コーナーでアウトから野尻選手をオーバーテイク。スタンドからは今まで聞いたことがない大歓声が上がった。こんなの見せられたら体の芯から声が出てしまう。

 ファイナルラップは長く感じた。昨年の2&4ではトップを快走していた福住選手を襲ったタイヤバースト。最後まで何が起こるか分からない。「何とか無事ゴールしてくれぇぇぇぇッ」

 

松下信治選手初優勝!

 「やったぁ~ッ!」拍手と賛美の声が止まない。

 こんな素晴らしいレースを観られて、松下選手の初優勝の場面に立ち会うことができて幸せだ。

 

パルクフェルメでマシンに立ち上がって観客に応える松下選手

 

表彰式に現れる松下選手。弓のようになった目に喜びが溢れる

 慣れていないのか、嬉しすぎたのか、場内アナの「優勝は松下信治選手~」と呼ばれる前にボードの裏から出て❝フライング❞してしまう場面も。

 

本山哲監督と表彰台

 

スパークリングファイト

 

 2022年の鈴鹿2&4レースは後世に語り継がれることだろう。

 

 

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好きだったベネトン、ザウバー、スチュワート J・ラフィー氏再会 1999年F1日本GP

1999年F1日本GP

 

 F1の時は’88年の冬に購入したブルゾンをはじめ、上から下、そして下着までベネトンでそろえて観戦に行っていた

 当時のトレーナーやバスタオルは、一時期冬眠させていた事もあって未だに使っている。

 カラーリングが美しくてファンになったベネトンフォーミュラだったが’90年代の後半になるとカラーリングも単調になってしまいとても残念な思いだった。なのでこの時期のミニカーも買っていない。

 

 メインスポンサーであるマイルドセブンのライトブルー&ホワイトのカラー。もうちょっと上手にブルーを使ったら綺麗だったのに。

 リアカウルにはベネトンのファイヤーマークが入っていた。

 

アレクサンダー・ヴルツ選手/ベネトンB199/プレイライフ

 

トークショーの控室から出てくるベネトンの二人

 

ブースで配られていたステッカーはヴルツ選手がデザインされている

 

ジャンカルロ・フィジケラ選手/ベネトンB199/プレイライフ

 2018年の鈴鹿ファン感謝デーにゲスト来場した。

 

ベネトンF1ガールのお姉さん❤

 

ベネトンのお姉さん❤

 

 

ジャン・アレジ選手/ザウバーC18/ペトロナス

 レッドブルにペトロナスがスポンサードしていて、今見たら凄い強豪そうだが中団チームだった。

 それでも日本GPではアレジ選手の好走で6位入賞を果たしている。さすが。

 

ペドロ・ディニス選手/ザウバーC18/ペトロナス

 ブラジルの大金持ちで多額の資金を持ち込むペイドライバーとして有名だったが、走りは決して悪くなく年間2~3回は入賞していた。

 

ペドロ・ディニス選手

 

ジョニー・ハーバート選手/スチュワートSF-3/フォード

 ヨーロッパGPでF1生活最後となる優勝を遂げている。

 上位陣総崩れとなった大荒れのレースで、スチュワートのマシンで優勝するとは走りの素晴らしさがある。

 オーナーのジャッキー・スチュワート氏のヘルメットにも採用されているタータンチェックが綺麗なマシンだった。

 「タータンチェック」と言えばジャッキー・スチュワートかベイ・シティ・ローラーズだ。

 

F1マシンコレクションのスチュワートSF-3

 

ルーベンス・バリチェロ選手/スチュワートSF-3/フォード

 ビデオが好きで、いつもカメラで撮影していた。ドルフィンもクアガーデンに入る長蛇の列に並んでいたところを撮影されたことがある。

 優勝こそなかったものの表彰台を含む幾多の入賞で、ポイント獲得はハーバート選手を上回った。

 

ドリキャスのお姉さん❤

 

 当時、グランドスタンド裏(現。GPスクエア)に島州のように木々が生えて道が分かれている場所があり、鈴鹿サーキットのコース図看板が立っていた。

 その辺りを歩いていると、前から海外TVクルー一行が前から歩いて来た。見ると解説者として来場していた元F1ドライバーのジャック・ラフィー氏がいるではないか!

 タイミングを見計らってサインを頂きに行った。

 ラフィー氏とは’84年春に鈴鹿サーキットで行われたウイリアムズ/ホンダのエンジンテストでお会いした以来。嬉しかった。

 多くの方が周囲にいたが、自分以外にサインを頂きに行く方がいなかった。「みんな! ジャック・ラフィーだぞ!」と心の中で叫んでいた。

 

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