日産特注 京商 1/64 日産 クラフトスポーツ GT-R スーパーGT 2018 ニスモ #23 R35 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R(#3 SUPER GT GT500 2018)
楽天市場
7,700円
スーパーGT第5戦・鈴鹿450km
7位:WedsSport ADVAN GR Supra
Q2担当ドライバーが替わっても第2戦富士、第3戦鈴鹿、第4戦富士と連続でポールポジションを奪取してきたWedsSport。
速さはあるものの決勝結果に結びつかずムズ痒いところがあった。
決勝では2度目のピットストップまで周回を引っ張っていたがセーフティーカーが入ったため、それが仇になってしまった。
国本雄資選手
観戦に行った第3戦鈴鹿でポールを獲得していたので、今回も最速タイムを出すのかが予選の見どころだった。
が、残念ながら4番手に終わってしまった。それでも好調さが伝わってきた。
土曜日ピットウォーク
阪口晴南選手
最推しドライバー。どのメーカー、どのカテゴリーで走っても応援しますッ!
GTでもSFでも優勝するレースを観たい。その時にサーキットにいたい。
予選Q1
予選Q1をRed Bull無限に続く2番手で通過。「これは連続ポール記録を伸ばすか⁉」と期待する速さだった。
第2スティントで10番手から6番手まで浮上させる。
続々と2度目のピットインしていく中、空いたコースを飛ばして上位との差を詰めていくもセーフティーカーが入って帳消しになってしまった。
シースルー部分が艶めかしいWedsSportのお姉さん♡
8位:KeePer TOM'S GR Supra
前戦・富士で500クラス最年少コンビが優勝。ポイントリーダーとして鈴鹿に帰って来た。
サクセスウェイトが響いたであろう予選ではQ1敗退も、決勝では8位までポジションUPしてきた。
サッシャ・フェネストラズ選手
来季はニッサンからフォーミュラEへの参戦が発表された。日本でのレース活動についてはまだ未定だが、サッシャ選手の走りを観られる機会は少なくなるので、噛み締めるように走りを観ていた。
スタートを担当
スタート直後からペースが上がらずにポジションを落してしまった。
土曜日ピットウォーク
宮田莉朋選手
Q1を担当するも11番手で敗退してしまう。
KeePer TOM'Sも2回目のピットインを引っ張っていたため、セーフティーカーが入ったタイミングはアンラッキーだった。
日曜日のピットウォークをスタンドから撮影
KeePerのお姉さん♡
にゃんこ大戦争PONOSのお姉さん♡
スーパーGT第5戦・鈴鹿450km
NISMOにとっては2020年、2021年、そして今年第3戦と鈴鹿を連覇中。第5戦も優勝大本命だった。
4位:CRAFTSPORTS MOTUL Z
第3戦・鈴鹿では前戦・富士での大クラッシュから復活の優勝。デビューイヤーのZの初勝利となった。
予選こそQ1敗退したものの決勝ではじわじわとポジションUP。最後尾から優勝した#12カルソニック IMPULの陰に隠れてしまっているが、レース終盤に追い上げを見せて#100STANLEYを抜き、3位となった#39DENSO SARDにもあと1~2周あったら届いていたほどだった。実に惜しかった。
千代勝正選手
予選Q1
Q1で9番手タイム。惜しくも敗退になってしまった。
ドライバーズアピアランス
高星明誠選手
NGK、CRAFT、MOTULのお姉さん♡
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5位:MOTUL AUTECH Z
松田次生選手
夏の鈴鹿を二連覇しているMOTUL AUTECH。三連覇したいところだったが…。
予選Q1
今シーズン初めてQ1を突破。それほどまで苦しかったのかと改めて知った。
決勝終盤に2番手を走行中、追い上げてきた#12カルソニックIMPULと接戦になり、デグナー立ち上がりでGT300を挟んで追い抜きをかけた際にカルソニックIMPULに幅寄せがあったとしてペナルティが下された。
ドライブスルーペナルティにより5番手まで順位を落としてしまった。
日曜日のトークショー
土曜日ピットウォーク
ロニー・クインタレッリ選手
予選Q2
ポールポジションは3年ぶりで、マシンから降りた時にロニー選手の目には涙が浮かんでいたとか。
ドライバーズアピアランス ミニカー持ってる⁉
MOTULとAUTECHのお姉さん♡ 日曜日は髪お団子
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2022 FIM世界耐久選手権 ”コカ·コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会
鈴鹿8耐の写真も残っているので、整理しながら(まだ終わってないんかい!)たまUPしていきます。
15位:WEBIKE SRC KAWASAKI FRANCE/ZX 10RR
前大会(2019年)は当初は鈴鹿まで遠征に来る予定が無かったが、EWCタイトル争いのために急遽参戦決定。EWCチャンピオンを獲得したのだった。
今年は8耐終了してランキング11番手。
ピットに人だかりがあると思ったら、元カワサキの藤原克昭さんが馴染みの仲間に挨拶に来ていた
ランディ・ド・プニエ選手
エティエヌ・マソン選手
フロリアン・マリノ選手
26位:Team BIZENSEIKI Kirimoto Techno Works/ZX 10RR
山中将基/中本郡/長畑大二朗 組
ドルフィンは行けなかったが、8耐に先駆けて行われたセブンパーク天美でのカワサキ展示会にも来てくれた。
「志村!うしろ!うしろ‼」状態
すんごいセクシ~❤
スーパーGT第5戦・鈴鹿450km
6位:Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT
笹原選手、大湯選手ともに大好きなドライバー。カート運動会でも楽しませて頂いた。その二人が組むのだから勝って欲しいと願っていたが…。
ホンダブースのポスター
「うきょうマン」と言うリズムがつい「タロ~ォマ~ン♪」のメロディになってしまう…。
大湯選手のサイン平仮名バージョンもいいな。
笹原右京選手
Q2でトップタイムを出した#17Astemo NSXに届かず、#23MOTUL AUTECH Zに抜かれて3番手になってしまった。
予選Q2
昨年夏はポールスタートだったが、暑くなった決勝ではタイヤがもたなかった。今年は決勝で逆転してくれればいいのだ!
日曜日のトークショー
土曜日ピットウォーク 大湯選手のコンセプトは「夏休みの子供」か?
みんなの股間に水をヒット!
ダンロップDIREZZA GIRLS
土屋圭市ExA、笹原右京選手、木村偉織選手、大湯都史樹選手
ドリキンさん、久しぶりに間近で拝顔。
大湯史樹選手
予選Q1をトップタイムで通過。流石に速い!
後からチェッカーを受けた選手を寄せ付けなかった。
第2スティントで展開されたトップ争い
ZENTセルモ立川選手、Astemo塚越選手と三つ巴のバトル
この至近距離でのバトルは手に汗握った。
ピットインしてもこのままバトルが続くものと期待していた。
セーフティーカーが入ることで後続との距離が縮まり、さらにはSC前にピットインしていたチームが有利になってしまった。
このトップ争いも幻に終わってしまった。
レッドブル無限の優勝が見られると思っていたのだが…。悔しいッ!
大湯選手のご実家
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スーパーGT第5戦・鈴鹿450km
GT300
HACHI-ICHI GR Supra GT
昨年の鈴鹿戦で優勝したMax Racing。
本戦も予選2番手と絶好調。夏の鈴鹿2連勝⁉ と期待したが…。
佐藤公哉選手
予選Q1では台数が多いGT300はA・Bふた組に分かれての予選となったが、両組通してトップタイムを出して悠々突破。
予選Q1
決勝レースでは三宅選手からトップで佐藤選手に交代。このまま行ったら優勝できそう⁉
―と思っていたら…。
130Rでクラッシュぅぅぅぅッ!
マシンのトラブルが原因との事。これによりセーフティーカーが出ることになった。
佐藤選手が無事で一先ずはホッ。
佐藤選手は毎年大阪オートメッセに来てくれている。来年も是非とも来て欲しいな。
マックスガールズ2022
土曜日ピットウォークには選手2名は出てこず、代わりにたかのこのヌイグルミが椅子に座っていた。
スタート前の国歌斉唱
三宅淳詞選手
スタートドライバーを務め、レース序盤でポールスタートの#10TANAX GAINERを抜いてトップ浮上。
予選から決勝を通じ、スーパーフォーミュラで表彰台に上がるほど力を付けていると感じさせる走りだった。
予選Q2
トップタイムをマークしたものの、最後に#10TANAX GAINERに抜かれてポールまであと一歩だった。
日曜日のトークショーでの三宅選手
「予選でポール獲れると思ていましたが、10号車が思った以上に速くて…。」「もう一度鈴鹿で優勝できるようにチームの皆さんと力を合わせて頑張ります」
と話していた。
メインスポンサーは愛媛の化粧品ブランド『81マテラ』。
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スーパーGT第5戦・鈴鹿450km
GT300
2位:TANAX GAINER GT-R
富田竜一郎選手
土曜日ピットウォークでの富田竜一郎選手、大草りき選手、塩津佑介選手
塩津選手は招集されたものの走らずに終わったらしい。
オフィスサポートレディ&GAINER Valkyries
日曜日のピットウォーク(スタンドから撮影)
大草りき選手
第3戦・鈴鹿では予選でトップタイムを出しながらも車検で車両不備がありタイムが抹消されてしまった。
今回の予選では再びQ2を担当し執念のポールポジション獲得。
予選Q2
日曜日トークショーでの大草選手
2位表彰台
3位:apr GR86 GT
予選ではQ1敗退の21番手に終わったものの、決勝ではレース展開を先読みした走りで怒涛の追い上げ。終わってみればデビューヤーのTOYOTA GR86 GTにとって初の表彰台獲得になった。
織戸学選手
フリー走行で壊れたミッションを交換したがうまくかみ合わず、まさかの予選Q1敗退。
決勝では混雑する中断から抜け出すために早いタイミングでのピットインを決断。
土曜日のピットウォークでの織戸学選手、平良響選手、上村優太選手
apr Victoria
日曜日のドライバーズアピアランス
平良響選手
最終スティントを担当。
セーフティーカーランになる直前に交代していたので、SC明けにはほぼフレッシュタイヤで追い抜きまくった。
フルコースイエローもあり荒れた終盤に3位表彰台まで追い上げた。
上村優太選手
永井宏明選手の体調不良により、急遽、レース前木曜日に招集されたそうだ。
フリー走行でミッションが壊れてストップ
第2スティントを担当。
早めの交代で空いたコースを好タイムで走行。全車2度目のピットインを終えた段階で10台くらいポジションアップさせた。
スーパーGT参戦2戦目で表彰台を獲得。
3位表彰台
スーパーGT第5戦・鈴鹿450km
土曜日の予選Q2は連続ポールのWedsバンドウ、昨年ポールのRed Bull無限、新型ZのMOTUL AUTECHが❝いつもの❞面々が顔をそろえた。
ピットアウトして2周、もしくは3周しかしない。アタックラップは1周か2周の真剣勝負。コントロールタワーを通過するマシンが記録を塗り替える。
逆バンクで観戦していたので爆音で場内アナウンスが聞きづらいところもあるが、ピット上のモニターを眺めつつ状況を把握。逆バンクのコーナー速度で「あ、これは良いタイム出した」と感じる。
2位:Astemo NSX-GT
塚越広大選手
予選Q1
決勝・第2スティントでは差があった2番手ZENTスープラとの差を詰めてトップ争いを展開。久しぶりに獲物を狙う激しい塚越選手を観た気がする。やっぱり塚越選手はこうだよなぁ。
セーフティーカー解除後にピットインしたもののダブルスティントを敢行しトップ浮上した。―が…。
追いかけてくる#19インパルZだが、十分にあったはずのマージンが見る間に削られて行く。「何かトラブルがあった? タイヤがもたなかった?」と考えられた。後から知ったがピットインの際に給油機の不具合で十分量補給できていなかったそうだ。
完走すら危うい状態でエコランに切り替え、マシンをチェッカーまで運んだ。
ホンダブースのポスター
日立Astemoレースクイーン 横田りかさん、英美里さん
松下信治選手
予選Q2を担当し「松下選手がポール獲るか?」と思ったほど好タイムを出してきたが、僅かにMOTUL AUTECHに届かなかった。
予選でも悔しい2番手。
決勝はスタートを担当し、2番手ポジションをキープして周回を重ねた。
塚越選手に交代し、残り10周くらいまでは「スーパーフォーミュラ鈴鹿2&4に続いてGTでも松下選手の優勝が見られる」と思っていたが…。
日曜日のトークショー
2位表彰台でも悔しい終わり方だった
3位:DENSO KOBELCO SARD GR Supra
関口雄飛選手
中山雄一選手
スーパーGT第5戦・鈴鹿450km
GT300
優勝:グッドスマイル 初音ミク AMG
前戦・富士で見せた好調さをそのまま維持。5年ぶりの優勝を遂げた。
鈴鹿では初勝利。ドルフィンがミク号の優勝に立ち会ったのは初めてだ。長年トップチームとして君臨していたので意外な気がする。
片岡龍也選手
スタートを担当し、1回目のピットストップで四輪ともタイヤ交換したため多少の遅れはあったものの、フレッシュタイヤを使いコースの至る所で抜きまくる。片岡選手の本領発揮。ダブルスティントでリードを保ち走り切った。
予選Q2
予選Q2でスターティンググリッド5番手を確保。
ピットウォーク
ミクサポーターズと谷口選手、片山監督、片岡選手
片山右京監督
白髪になり「歳取ったなぁ」という印象だが❝髪がある❞だけでも素晴らしいじゃぁないデスか!
谷口信輝選手
トップで交代し、そのままリードを広げてフィニッシュ。
前戦富士でのトラブルを払拭する素晴らしい走りだった。久しぶりに力強いミク号を見た!
優勝記念フォトタイム
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ミクサポーターズ
今年のメンバーはめっちゃ可愛い!
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スーパーGT第5戦・鈴鹿450kmレース
優勝:カルソニック IMPUL Z
予選ではQ1敗退どころか最後尾15番手からのスタートになった。「残念だけど今戦は上位には来ないな」との思いを大きく覆しグイグイ上位に進出。
セーフティーカー導入でぐちゃぐちゃになった順位の中を這い上がって優勝をつかみ取った。
平峰一貴選手
予選Q1で敗退してしまった。
かなり落ち込んでいたが「バゲット選手に励まされた」と話していた。
ピットウォークでのバゲット選手と平峰選手
ベルトラン・バゲット選手
スタートドライバーを務め、最後尾からかなり追い上げた。
シケインでKeePer TOM'S GR Supraを抜くシーンでは、久しぶりに荒々しいバゲット選手を見た感じだった。
ドライバーズアピアランス
カウンター当ててる?
セーフティーカーが入る前には8番手に浮上していた。
SCで差を詰め、上位2チーム含め義務ピットインするチームがいる中で表彰台圏内に浮上。MOTUL AUTECH Zと2番手争いを展開。コースオフしてダートに出てしまう。ピエールアナは「平峰何やってんだぁぁぁッ!」と絶叫するが、MOTUL AUTECH Zの寄せがあったようで、ペナルティが課せられた。
辛くもコース復帰するが、フロントラジエーターに刈った芝を詰めてしまう。
途中、場内モニターに頭を抑えて気分が悪そうな星野監督の姿が映し出された。興奮して血圧が上がり過ぎた? 監督もかなりエキサイトしているようだ。
2位浮上も平峰選手の猛追は止まらない。トップAstemo NSX-GTとの差はかなりあったのだが、Astemo NSXがペースダウン。この感じだと追い付くのでは?
「鬼のような形相」と言うが、ヘルメットの中の平峰選手は本当に鬼のような形相になっていたのではないか。
後で知ったがAstemo NSXは完走すら危ういほど燃料がギリギリだったらしい。それでも並びかけるIMPUL Zを巧みに抑え込んでいた。
ラスト2周のストレートで並びかけて130Rからシケインにかけてトップに立つ。
トップでメインストレートを通過してあと1周。もうスタンドは割れんばかりの大歓声。旗も手も振る。
カルソニック IMPUL Zがトップチェッカーを受ける。
優勝を喜ぶ平峰選手、星野監督、バゲット選手 か、金網が…
平峰選手は優勝後のコメントでは「状況が分からない位走って全力を出し切った」とし、ファン、スポンサー、チームスタッフ、タイヤと余すところなく感謝を述べた。
技術の違いはあるものの、走る姿勢、各方面の感謝―と星野一義監督の現役の頃生き写しだ。インパルに相応しい選手だと感じた。
「勝つために移籍した」と開幕前に話していたバゲット選手。5月の鈴鹿戦ではマシントラブルによりフォーメーションラップでリタイアしてしまったが、今回はやりきった。
吠える!
そこまで勝利に貪欲になっていた。
これでインパルはシリーズランキングでトップ浮上。Zのデビューシーズンでチャンピオンを獲得できるか⁉
スーパーGT第5戦・鈴鹿450kmレース 日曜日
日曜日は急遽来られなくなった友人が買っていたV2スタンドで観戦。
雨除けを考えて取ったという上段の席は午後まで日陰になって、風も吹いていたのでとても気持ちいい。
前夜にほとんど寝られなかったので決勝はここで観ることにした。
FIA-F4第8戦
今シーズンはKYOJO CUP経験ドライバーが2名も参戦してくれている。
辻本始温選手/ATEAM Buzz Racing
下野璃央選手/ZAP SPEED Dr.Dry F110
FIA-F4決勝スタート
前日に続き日曜日もセーフティーカーが入る展開に
優勝:三井優介選手
パルクフェルメで優勝の喜びを爆発させる。
ドライバートークショー
GT500と300の予選1~3番手までの選手が登場(Q2を走った選手)。
GT300:大草りき選手、三宅淳詞選手、小暮卓史選手
GT500:松田次生選手、松下信治選手、笹原右京選手
GPスクエアも人でいっぱい
あまりに人が多いので行く気が失せてしまった。
ピットウォーク~グランドスタンドから撮影
フォーミュラE参戦が発表されたサッシャ・フェネストラズ選手。見られるレースも僅か。来季GTは走れるのか?
日曜日のピットウォークではキャンギャルはコース上にいくらしい
GrCカーはピット側に展示
ポルシェカレラカップ第9戦決勝
ポルシェカレラカップも年々台数が減っている。
参加価値が無いのだろうか? 事務局は何か対策を行う必要がある。
鈴鹿サーキット60周年 特別デモラン 『グループC ~夏の鈴鹿耐久決戦~』
#SUPERGT #GroupC@suzuka_event
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) August 29, 2022
グループCカー人気あるなぁ。
サウンド・オブ・エンジン復活を! pic.twitter.com/4Uz8U33Cjg
日曜日は「DJパフォーマンス」も行われた
ドライバーズアピアランス
スタート前のフリー走行。マシンの爆音が生み出す空気の振動が心地よい。
日陰になっているスタンド上段に吹く風が気持ち良い…。ついに寝込んでしまった。こんな経験している方も多いのでは?
気が付けばフリー走行は終わっていた。
ショー化しているスタート前セレモニー
各チームのキャンギャルがボードを持って登場。今や全チームがキャンギャルを持ち費用を計上しているのか!
三重県警察の白バイとパトロールカーが先導 まるで西部警察
スタートして1回目のピットインまではスタンドで観ようと思っていたが…寝てしまった。
このままでは寝て終わってしまう―と、逆バンク方面に行くことにした。
幻となってしまったトップ争い
トップ3台がこの至近距離でトップ争い。これは凄い。手に汗握る接近戦とはこの事。
土曜日~当日フリー走行までのZENTの不調は❝三味線❞か? と思わせるほどの復調ぶり。
このままガチ勝負でチェッカーまで行って欲しかった。
レッドブル無限NSXの優勝を見られるかと思っていた。
残り20数周「スーパーGTでは珍しくセーフティーカー出ないな」と思った矢先、GT300・MAXレーシングHACHI-ICHI GR Supra GTがクラッシュ!
え゛~ッ⁉ MAXレーシングも応援していただけあってショック!
セーフティーカーラン
トップのレッドブル無限と2番手のゼント・セルモは義務の2度目ピットインを済ます前だった。
できるならセーフティーカーラン明けでトップポジションを活かして猛ダッシュ・大量リードしてからピットインをしたいところだが、それまで燃料がもつか…。
セーフティーカーラン中にグランドスタンドに戻る。
#SUPERGT #SUPERGT鈴鹿
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) August 29, 2022
セーフティーカーランからの再スタート pic.twitter.com/qnbKewjwnb
セーフティーカーが入る前にピットイン義務を済ませていたAstemo NSX-GT/塚越広大選手がトップに立ち、2番手との差を広げる。
「アステモ・ホンダの優勝か」と思ったが、スーパーGTはそんな簡単なものではなかった。
アステモNSXが急激なペースダウン。ここまで来て? (後から完走燃料ギリギリだったと知る)
2番手を走っていたのは最後尾スタートだったカルソニック IMPUL Z/平峰一貴選手。トップを猛追走。あまりのハイペースでコースオフしてフロントラジエーターに芝をたっぷり付けてしまう一幕も。
グランドスタンドから見られるサーキットビジョンに映し出されるインパルZの動向やアステモとの距離に、観客のテンションMAX。あれ? この展開は鈴鹿2&4レースの松下選手の時のようだ。
残り2周のヘアピンから並び、130Rからシケインにかけてトップに立つインパルZ。グランドスタンドは割れんばかりの大歓声。
その後ろで3~5番手争いも白熱。奇しくも3メーカー対決。
STANLEY NSXを仕留めたCRAFT ZがDENSOサード・スープラに迫る。―が、追い抜くまで周回が足りなかった。
優勝! カルソニック IMPUL Z!!
一昨年の鈴鹿戦ではMOTUL AUTECH Zがマジックのようなテール・トゥ・ウィンを成したが、今回は這い上がっての見事なテール・トゥ・ウィンだった。
GT300は5年ぶりの優勝グッドスマイル 初音ミク AMG
鈴鹿での優勝はチーム初だとか! それにも驚いた。
レース後のパルクフェルメウォークに参加しようとするお客さんが集まって来る
体力的にパルクフェルメウォークに参加して花火を観て帰っては翌日の仕事に多大な影響が出てしまう。もう昔のような体力は無い。加えて眠気も襲う。
誘惑を断ち切って表彰式だけ観て帰ることにした。
平峰選手吠える!
チェッカー後すぐに帰るお客さんとパルクフェルメウォークに参加して帰るお客さんの丁度間だったのだろう、駐車場渋滞は無く一般道に入ることができた。
その後は多少の渋滞はあったものの大きく止まる事無く無事に帰宅できた。途中で食事をしてしまっては眠くなってしまうと思いイッキに走り切った。
さらば鈴鹿サーキット。次はいつ?