スパーク 1/18 レッドブル RB 16B トルコGP 世界チャンピオン 2021 フェルスタッペンSpark 1:43 RED BULL RACING HONDA RB16B NO.33 RED BULL RACING 2ND TURKISH GP 2021 MAX VERSTAPPEN ありがとう ホンダ
楽天市場
44,800円
巷で大人気のレッドブルRB16BトルコGP仕様・通称「ありがとう号」。
1/43ミニカーは❝万❞越えの価格。
いや、もはや手が届かない存在だ。レース観戦やイベントに行っているのでそんな高額賞品はとても買う予算が無い。
そこまでの金額を出すほど思い入れも無い。実車は2022年鈴鹿ファン感謝デーで見る事ができたが。
そこにきてめっちゃ安いミニカーがあった。ブラーゴ製だ。
以前もセバスチャン・ベッテル選手の1/64レッドブルを購入したことがある。廉価版だ。
ファン感謝デーで実車は観られたが、走行レースを観戦した訳でもないので廉価版で十分だ。
予約していればドライバー付きで3,800円台。無しなら1,700円弱だ。気が付いたら予約期間が終わって再入荷品だったので4,400円だった。
それでも10年前はミニチャンプスの1/43ミニカーが買える価格だ。
パッケージ
ケースには実車とマックス・フェルスタッペン選手の写真の背景カードが入っているところが嬉しい。
そしてこの見覚えがある台座…。
この台座はF1マシンコレクションじゃぁないかぁ~ッ!
F1マシンコレクションのミニカーってブラーゴ製だったのか! 知らなかった。
ドライバー無しミニカーの価格はF1マシンコレクションよりも安い。1,000円くらいの差は冊子代だったのか⁉
F1マシンコレクションが続けば「出るかもしれない」と思っていたが、もう製品自体はできていたのか!
レッドブルが2021年をもって撤退するホンダに対する感謝を表し、日本GPの1戦限りのカラーリングだったが、日本GPがキャンセルされたため、トルコGPに登場した。
ファンにとっては複雑な思いと1戦限りのスペシャルということもあって大人気マシンになった。
ミニカーの精密さは❝万❞越え商品にはもちろん敵わない。
雰囲気を味わえればいいのだ。
フェルスタッペン選手が乗る
ドライバーフィギャはヘルメットだけ着色されていて、胴体は黒一色。昔のONIXミニカーのようだ。
それでもレッドブルの牛さんまで分かるほど細かい処理だ。
このマシンが鈴鹿サーキットをデモランしてくれる日がきっと来るはずだ。その時のドライバーは…?
スーパーGT第3戦 鈴鹿300Km
順番が逆になってしまったが、スーパーGTでのレッドブル無限の写真を掲載。
ピットウォークに入れなかったのでドライバーの写真は無い。
翌週にカート運動会に行く予定にしていたので、ドライバーの写真はその時に。その際にサインを頂けるような写真を撮る事に集中したのだった。
Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT
笹原右京選手
昨年は気温が低かった予選でポールポジションを獲得。しかし、今年は予選から気温が高かった。
笹原選手が予選Q1を突破。大湯選手がQ2で4番手グリッドを獲得した。
スタートは笹原選手が担当
GT300が絡んで来ても4番手のポジションをキープ
大湯都史樹選手
4番手でドライバー交代した大湯選手だったが、早々にピットインして再タイヤ交換。
観ているときは「え? 何で?」と思ったが後に発表されたリポートを読むと、ドライバー交代時に交換したタイヤにバースト危機があったらしかった。ピット側からそういった事も分かるようになっているのか。
フルコースイエローが掲示されるタイミングでGT300のHACHI-ICHI GR Supraに追突。リタイアになった。大湯選手らしからぬ展開に疑問が残った。
これも後に読んだリポートによると、80km/h制限開始カウントダウンとコントロールできないタイヤによるものがあったらしい。
8月の鈴鹿戦ではリベンジの走りを見せてもらいたいッ!
大湯都史樹プロデュース・カートであそぼううんどうかい in神戸
当日を迎えるまで毎日天気予報が変わっていた。雨は降るらしいがいつ降って来るのか…。
朝のうちは晴れていたものの次第に曇り風が強くなってきた。長袖を着て行って正解だった。
お昼ご飯は大湯選手のご実家・TANZENさんが提供。参加者にはハンバーグカレーが、一般ギャラリーもハンバーブカレーとスープカレーを購入する事が可能だった(各1,000円)。
早朝出立だったので、お昼前にお腹が空いてしまい、販売開始と同時に「やっぱり北海道は『スープカレー』でしょう!」と購入。
まだクイズの答え合わせをしている最中に食事をとることにした。いやいや、食べながら聞いていましたよ。
タンゼンのスープカレー(1,000円)
おっきな野菜がゴロゴロと沢山入っていた。ナスやピーマンは提供する直前に素揚げ。チキンも大きい手羽元がど~んと入る。
本場・札幌の店だけあってスパイスが効いている。パクチーが良い感じだ。ドルフィンとしてはもう少し多く入れて欲しかった。嫌いな方もおられるので難しいところだ。
ボリュームがあったのでお腹いっぱいになった。これが本場の味かぁ。美味しいなぁ。クセになる。
タンゼンさんのレトルト商品も販売
「大湯くん家のカレー」(600円)も購入
まだ食べていない。楽しみだなー。
競技参加賞としても配られていた。
給食のじかん 参加者には給食係の大湯選手と笹原選手が配給
今回、ここが一番手間取ったところだった。東京大会は改善されることだろう。
大湯選手と笹原選手がエプロンに三角巾姿になって登場。このイベントでしか見られないレア姿だ。「レーシングスーツにエプロン」は「裸にエプロン」以上にインパクトがある。
さすが大湯選手は慣れた手つきだった。
参加者は並んでカレーとドリンクを頂く。
配給の時間帯に併催されたキッズの「挑4」レースの表彰式が行われた。
それを見たお二人が急遽、表彰式に参加。キッズにトロフィーを渡し記念撮影。優しいなぁ~。
KYOJO CUPの金本きれい選手と永井歩夢選手も給食を頂きに来た
フクロウさんも観戦?
大湯選手と笹原選手は各競技の進行やデモを行い、お昼も給食を配り続けていた。
全然休んでいないじゃぁないか~ッ!
始まる前は競技の合間やお昼休みは休憩室に入るだろうと思っていたが全然そんな素振りを見せない。
ただでさえ進行の気遣いで大変なのに、食事は? トイレは? 心配になってくる。
途中でレッドブルをちょい飲みしているところは見かけたが…。 大丈夫?
午後の競技はサーキット外周(オーバル)を60秒に近いタイムで走る「オンタイムアタック」から。
60秒台で走る凄腕の方もおられた。
チェッカー後はそのまま1周して3時間耐久レースのグリッドに着く。
#カート運動会@ExgelMotorsport @redbullmotorJP @Oyu_Toshiki0804 @ukyo_sasahara
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) June 5, 2022
一周を60秒に近くなるように走るオンタイムアタックのスタートです pic.twitter.com/N66CWUhLS2
メイン競技「3時間耐久レース」
必ず一人1スティン以上は走行が義務付けられている。
大湯選手と笹原選手は全チームと記念撮影。
進行上、公式カメラと大湯選手のスマホでのみ撮影。公式写真はSNSで取り込めるようになっていた。
#カート運動会@ExgelMotorsport @redbullmotorJP @Oyu_Toshiki0804 @ukyo_sasahara
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) June 5, 2022
メインの3時間耐久スタートしました。
風が強くなってきました。天気もってほしいな。 pic.twitter.com/WK1ZlNQLv8
ドライバー交代でKYOJO CUP金本きれい選手が走行
ピットイン時に大湯選手と笹原選手が無駄に話しかけたりゲーム(被って叩いてじゃんけんぽん他)をさせたりと邪魔をしてくる。
「邪魔」の一環としてレースの最中に二人乗りカートが走行。
朝の練習走行時に「体験乗車があります」と告知されたので、EXGELのスタッフさんに聞いていたのだった。
受付開始と同時に申し込んだ。
自分が走ったのではとてもそこまでできないコーナーの旋回。コーナーリングが鋭い。
乗車させているので何十パーセントのレベルで安全に走って下さっているのだろうが、それでも横Gがハンパない。ここまで攻めるのか!
笹原選手、ありがとうございました。
降車後、大地に立ったらぐっと酔いが来た。
デスクワークで鈍った体は三半規管も腐っていた。
車でシートをリクライニングさせてしばし休む事に。度々波が襲ってくる。
・
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これはマズい…。
カレーが…。せっかくのスープカレーが…。
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―ところまでは何とか回避。
3時間耐久レースの半分くらいは体調回復に費やしてしまった。
大湯選手も二人乗りカートで走行
さらにはサイン会まで開いて下さった。1日で2回もサイン会の時間があったので、みなさん思う存分記念撮影をしてサインを頂くことができた。
ドルフィンも記念撮影
写真が小さいと分かり辛いのだが、マスクに入れたお二人のネームどおりの並びで座って下さっていた。ラッキ~ッ♪ (マスクのデザインは「前編」参照)
着ているレッドブルのTシャツは「レッドブルXファイターズ」観戦に行った際、大阪城公園で開催していた「タイフェア」で1,000円で購入した❝本場❞のレッドブルTシャツだ。タイのシャム文字が描かれている。
鈴鹿2&4レースのスーパーフォーミュラ写真にサインを入れて頂いた
笹原右京選手のサイン
「スーパーフォーミュラ、フル参戦で嬉しかったです」とお伝えした。
大湯都史樹選手のサイン
大湯選手は鈴鹿に愛車・二郎君号で来られていたので、そのまま関西に留まっていたのかと思いきや、一度東京に帰ったのだそうだ。
SNSで見たが、今回は新幹線移動だった様子。
3時間耐久レースチェッカー
途中からパラパラと雨が降ったり止んだりしはじめたが、おおむね天気は持った。
みんなの願いが天に通じた。
長年フラッグを振り続けてきたような大湯選手の堂に入った振り方がカッコイイ
全車両をハイタッチで迎えるウイニングロード
チェッカー後から雨が強くなってきたので、閉会式は急遽ピット下で行うことになった。
表彰式&じゃんけん大会
全ゲームのポイント合計で優勝チームが決定。
優勝賞品はEXGELさんのクッションシート。
頭が来る部分には大湯選手の顔がプリントされていて「一緒にリラックス」できるようになっている。
さらにー
カバーがリバーシブルになっていて笹原選手の顔も登場。これにはみんなが驚かされた。
「一人でも多くの方に賞品を持っていって欲しい」と、セットになっていたものもバラしてくださった。
それだけの事をして下さってもドルフィンは全て1回戦負け…。どれだけ弱いねん!
大湯選手じゃんけんめっちゃ強い。あっという間に人が減ってしまうのだ。
今までじゃんけんに負けてきたのも❝最後の大物❞を勝ち取るため―と気持ちを最終戦に集中。
その賞品は―
現F1ドライバー角田裕毅選手が国内F4で優勝した時のサインキャップ~!
「F4で優勝した時に勝手にサイン書いて俺に持って来た」と大湯選手。
この1戦に全てをかける!
キャップを入手できたら高速料金も安いものだ。
強豪・大湯選手相手に最後の勝負が始まった。
またも1回戦負け…。
閉会の辞
最後まで休まずみなさんを楽しませてくれたお二方に感謝。
ありがとうございました。
とても楽しいイベントでした。
東京大会にはより多くの方が出かけて欲しいな。レースを知らない方を一緒に連れて行ってあげてください。レースファンを増やしましょう!
帰りは湾岸線を通って無事帰宅。
大湯都史樹プロデュース・カートであそぼううんどうかい in 神戸
今回、個人参加も可能だったので締め切り最後まで悩んだ。シューズは処分してしまったが、カート用スーツとグローブはある。ヘルメットは耐用年数が過ぎてしまっているが。
「踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿保なら踊らにゃ損々」というし。
しかし
① 天候が悪く、雨が降った時が大変なのでは?
② 二週連続で鈴鹿に行った後なので体力的にもつか。
③ 一人で行くので走り終わった後にヘロヘロになってしまっては帰りの運転が危うくなる。
④ 「カートやレースの楽しさ」を十分知っているオッサンが昔取った杵柄で参加してもよいのだろうか?
特に③は危惧されたとおりだったと後から判明するのだった…。
―との考えからギャラリーに徹する事に決めたのだった。
開会時間前にEXGELのTシャツにレッドブル無限のレーシングスーツ姿で大湯都史樹選手と笹原右京選手が登場。
大湯都史樹選手レッドブルを持ってポーズ
背景に別飲料メーカーが…。
「そのマスクいいですね。今日は参加ですか?」と言われたので「ギャラリーです」と。「楽しんで行って下さい」とお喋り。
ギャラリーなりにプログラムの進行を逐一Twitterで上げさせて頂きました。そのため、スマホのバッテリーが早く上がってしまって…。
今年の鈴鹿300Kmの写真に大湯選手のサインを頂いた
「競技始まったらお二人とも忙しいだろうな」と、朝一番から慌ててサインを頂かなくても、後にサイン会で十分な時間をとって下さった。
来られた皆さん、たっぷり写真撮影やサインを頂くことができて満足できたのではないだろうか。
笹原右京選手
ゼッケン「16」のマスク。
笹原選手にはポールを獲得した昨年の鈴鹿300Kmと―
今年の鈴鹿300Kmの写真にサインを頂いた
参加者が集合して競技のブリーフィング
チーム参加はそのまま、個人参加の方だけでチーム編成された。
主に喋りは大湯選手が、走りは笹原選手が担当された。
第一競技「大豆を運べ! 箸さばき」の説明
カートで1周した後に、用意された大豆を箸を使ってもうひとつの皿に移す競技。
笹原選手が手本を見せる。
レーシングスーツ姿で箸を使うという滅多に見られないシュールな図
いよいよ第一競技が開始
各チーム代表1名が参加。各回4~5台で競争。
カートには協賛メーカーのラッピングが施されている。
スタートのフラッグは笹原選手
KYOJO CUPの金本きれい選手も第一競技に参加
カート着順に大豆運びを開始。
走行後で腕がプルプルするのとグローブをはめているため、なかなか難しいようだ。
しかも着順によって使用する箸の長さが長い→短いとハンデが付く。
箸を持つ位置も決められていて、短く持とうとすると大湯選手から指導が入る。
金本選手、箸使いがめっちゃ上手で速攻終了でトップ獲得!
金本選手、現代の女子とは思えぬほど箸さばきが上手で、あっという間に大豆を移動させて余裕の1位獲得。
各ゲームでポイントが与えられ、最終的にポイント合計で総合優勝が決まるのだ。
第二競技「マニアは誰だ! 大湯&笹原クイズ」
カートで半周した後(競技進行をスムーズに行うために急遽変更)、クイズに書き込み解答する。
笹原選手の競技手本
事前に「大湯問題」「笹原問題」を申請しておく。クイズは全員同じだが数問あるようで、解答に時間がかかるので、脇で考えて提出。
競技終了後に答え合わせが行われる。
TONEさんもチームで参加
第三競技「アピール合戦 カートでフィギュア」
カートでコースを半周走行。大湯選手、笹原選手が各持ち点「5点」で採点する。
見ている側としてはドリフトしたりするのを期待していたが、意外に「それいらない(笑)」と減点になったりしていた。
チーム参加の方など事前に❝仕込み❞を用意していたりした。
ゴール直前で「TEAM無限」のフラッグを取り出してアピール
ヘルメットまでカバーする着ぐるみが大好評
上着の下に隠し持ち、ゴール後に❝ワイロ❞を渡す方も(笑)
お二人とも「もみじ饅頭」は食べた事なかったそうだ!
笑いあり感嘆ありの競技だった。
―次回「後編」に続く。
神戸スポーツサーキットで開催された「大湯都史樹プロデュース カートであそぼううんどうかい」(以後カート運動会)に行って来た。
今回のマスクは初のネーム入り
神戸には年に1~2回行く用事があるのでそこまでは慣れたもの。―通常であれば。
ただ、現在は阪神高速の一部が工事で通行できない区間があるため、別ルートで行かなければならなくなった。
グーグルマップで検索したルートをカーナビが示してくれないのが難点。こうなったらナビさんが示したルートで行くしかない。と、近畿道を通って3号神戸線に向かうことにした。時間が読めないので早い時間に出発。
「近畿道は混んでいる」と聞いていたが、日曜日の早朝だったので近畿道も神戸周辺も渋滞は無かった。
鈴鹿サーキットに行くより距離は近いが都市部ばかりを通るので次々現れる料金所。「え? また料金所⁉」「え? またぁ?」と、ETC未装着なため財布からどんどん紙幣が無くなっていくのでリアルに実感できる。
次回開催するときは堺カートランドのように交通の便が良い場所でお願いします。
神戸スポーツサーキット
初めてのサーキットに行くのはワクワクする。
駐車場がすぐ横にあるので大荷物で動かずに済むので助かる。
鳥さんの鳴き声が聞こえてくる山間ののどかな場所だ。
早朝からサーキットやイベントのスタッフさんたちが設営や車両準備を行っている。
協賛企業も含め多くの方がこのイベントのために動いている事が分かる。
カートも協賛企業カラーに化粧直しされているところが凄いこだわり。
ゼッケン「15」車「65」車と持って行ったレッドブルF1缶と記念撮影
サーキットに限らず初めての場所や施設に行くと周辺探検したくなるのが常。
トイレも綺麗で、お手拭きのペーパータオルも用意されていた。
これだけ綺麗なら女性も安心だ。
渋滞無く到着できたためかなり時間に余裕があるので周辺散策したり、EXGELさんの座布団が置かれているベンチでしばし読書。こんなこともあろうかと文庫本を持ってきていた。
時間の経過とともに参加者が徐々に集まって来る。
「あれ? 見た事ある女の人だな」と思っていたらKYOJO CUPに参戦されている永井歩夢選手と金本きれい選手だった。
ラッキ~♪
写真を撮らせて頂き、サインも頂戴した。そいう場合もあろうかとサイン帳の携帯は欠かせない。
永井歩夢選手(左)と金本きれい選手(右)
永井歩夢選手のサイン
金本きれい選手
金本選手は競技にも参加
KYOJOのVITAで使用しているヘルメットだぁ~!
大湯都史樹選手と笹原右京選手が登場し、開会式
レッドブルアーチ前にみんな集まって開会式。
みんな距離を置いて後ろの方に行ってしまっているが、ドルフィンは性格上後ろに溜まる事ができないので、盛り上げるためにも前に行く。拍手も大きく。
スーパーGT・レッドブル無限NSXで使用しているスーツのまま登場。カッコイイ! 常にレッドブル缶を持っているところが流石プロ。
最初のプログラムは「みんなでラジオ体操」
開会式の後は、参加者お互いの距離をとってラジオ体操。
子供の頃からやっていたので、久しぶりでも曲を聞いたら自然に体が動く。
―はずなのだが、大湯選手、笹原選手は何か動きが怪しい(笑)。
笹原選手の先導で練習走行コースイン
カート完全未経験者は僅かでしたが、初心者から順番に乗車。
笹原選手が乗っているのは二人乗りカート
平たく幅広いので『宇宙刑事ギャバン』のサイバリアンみたいでカッコイイ。
サイバリアン
協賛メーカーのブースやクレープ屋さんも出店
「サンカク△クレープ」さんはカート競技にも参加。
TONEさんもカート競技に参加
MOTULブースには笹原選手、大湯選手のヘルメットが展示
チョットだけなら触っても匂いを嗅いでもいいらしい。
テント下のベンチにも座布団を用意してくれているEXGELさん
大湯選手が昨年OKチャンプ・カートに参戦した時のスーツが展示されていた
次回へつづく―
大湯都史樹プロデュース カートであそぼううんどうかい
一般も参加できる「二人乗りカート体験乗車」(2,000円)をさせてもらった。
国内トッププロの運転を体で感じるチャンスだった。
「3時間耐久レース」が行われている最中「サーキットサファリ」風に走行する。
「体験」なのでゆる~く走るのか? と思ったら、コーナーをかなり攻めて走って下さった。
片手で模擬ハンドルを握って体勢を維持しつつ片手でコンデジで動画撮影したものなので、動画を見る際は❝動画酔い❞に注意してください。
コーナー進入時は「ここまでの勢いで旋回⁉」と思う鋭いツッコミ。
競技中のカートが密集した際は周囲のカートに接触することなく、かといって急ブレーキする訳でもなく、当たる寸前の見事な間隔で走行。その技量に驚かされた。
横Gが激しく、降車時はもうフラフラ。
笹原選手、ありがとうございました。
乗車時に使用した新品のアライのイボ付き軍手はそのまま頂けた。
スーパーGT鈴鹿300Km FIA F4
2022年KYOJO CUPチャンピオン(女王)の辻本始温選手が今季はFIA F4に参戦。着実にステップアップしている~ッ。
ドルフィンが観戦に行った2021年インタープロト/KYOJO CUP鈴鹿戦でも優勝している。
昨年は東京オリンピック自転車競技で富士スピードウェイが接取されたため鈴鹿で特別開催されたのだった。
辻本始温選手/BuzzRacing
KYOJO時代同様、正面マラ見るとゴールドに輝くヘルメット。デザインはかなり細かい。
マシンカラーとヘルメットの色合いが合っていて恰好良かった。
土曜日のFIA F4第3戦決勝
痛マシン? と思ったらファイナルファンタジー7がスポンサードしていた
マシン左右で絵柄が異なる。
予選28番手スタート
決勝26位フィニッシュ
スーパーGT第3戦 鈴鹿300Km
GT500優勝:千代勝正/高星明誠 組/CRAFTSPORTS MOTUL Z
5月4日開催の第2戦富士で大クラッシュを起こしたCRAFTSPORTS MOTUL Zは、開発車両のパーツを流用して第3戦出場に間に合わせたらしい。
ドライバーは代役を立てることも無く、高星明誠選手はドクターから出場許可が下りて参戦可能になった。
動画で観たが、あのクラッシュで大事に至らなかったマシンの安全性は素晴らしいものだ。
開発車両ってこれか? 3月の鈴鹿テスト
午前中のフリー走行は4番手だった。
23号車MOTUL AUTECH Zはトップタイムで、新型Zとミシュランタイヤの組み合わせは暑い気温での相性が良いようだ。
昨年の鈴鹿戦では気温が低かった予選では500&300ともにダンロップタイヤ勢が上位に来たものの、気温が高くなった決勝ではボロボロだった。
しかし、今回は日曜日の決勝の方が気温が上がる予報だったので、このまま好調は維持できそうな感じがした。
千代勝正選手
高星明誠選手
昨年まで白だったCRAFTSPORTSが、今季から#23と同じ赤いのMOTULカラーになり見分け難しくなってしまった。
予選Q1は千代選手が担当
コースレコードを更新するスーパーラップでQ1突破。
唯一、コーナーでボトムを擦って火花を散らしていた。
この写真は今回格好良さBest1に撮れた。
予選Q2は高星選手
レコードタイムの更新には至らなかったものの、予選時間終了のチェッカー時にはトップだった。
が、その後KeePer TOM'S GR Supra宮田莉朋選手がレコードを塗り替えるタイムでチェッカー。
最後にレコードラインを通過したWedsSport ADVAN GR Supra国本雄資選手が更にタイムを短縮してポール・ポジションを獲った。
正直、シェイクダウンに近い状態のCRAFTSPORTSがここまでやるとは思わなかった。第2戦のリベンジを思うチーム全体の気迫が伝わってきた。
決勝スタート
スタートで#37KeePer TOM'Sを抜いてポジションUP。
ペースが上がらないWedsSportを抜いてトップに立つ。
スタートは千代選手が担当
徐々にリードを築いていくが…。
#38ZENT CERUMOのクラッシュでセーフティーカーが導入。築いたリードも帳消しになってしまった。
この時点ではまだ上位4台くらいまでがポジション逆転のチャンスがあったように見えた。特にこういう状況に強い#17Astemo NSX-GT松下選手が這い上がってくるのでは? と期待を込めて予想していた。
1回目のセーフティーカーラン
再スタートも危な気無く首位堅守。
高星選手へのドライバー交代もミス無く済ませる。
#16Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GTと#244HACHI-ICHI GR Supra GTとの接触事故により2回目のセーフティーカーランになる。
2回目のセーフティーカーラン
この再スタートでも後続を振り切って三度リードを築く。
逆に「後続は何でこのチャンスを生かせなかったの?」と感じるほど#3は衰え知らずだった。
ゴールに向けてひた走る高星選手
灰になっても復活する不死鳥のように圧倒的な強さで優勝!
今季からデビューしたフェアレディZにとっての初優勝。ここからフェアレディZの覇道が始まるのか。
意外な事に千代選手、高星選手ともにGT500初優勝だとの事。なんと感動的だ。
配信されている高星選手を迎える千代選手の動画も涙モノだった。
ウイニングランの高星選手
手を振って応えてくれる高星選手
スーパーGT鈴鹿300Km FIA F4
KYOJO CUPやTCRJで優勝経験がある下野璃央選手。今季はZAP SPEEDからFIA F4に参戦。
スーパーGTでしか観戦できないので土曜日朝一番の走行からクライマックス。
下野璃央選手/Dr.Dry ZAP SPEED
全日本ロードレースST600クラスに参戦する平野ルナ選手もサポートしているDr.DryとACE CAFEがスポンサードしている。
マスクも下野選手推しだ
鈴鹿2&4レースでドラゴコルセのお店番をしていた下野選手(左)
仮面ライダーディケイドのような配色のマシンはちょっとケバいなぁ-と思っていたが、サーキットでは意外に映えていた。遠目でも「あ、来た!」と分かる。
土曜日午後の第3戦決勝
KYOJO CUPやTCRJではバトルを仕掛けるタイプだったが、F4では勝手がいかないようで仕掛けてポジションアップと言う訳にはいかなかった。やはりフォーミュラは難しいのだろう。
8月の鈴鹿戦ではフォーミュラに慣れて上位でバトルするところを観たい。
26番手スタート
22位フィニッシュ
スーパーGT鈴鹿300Km 日曜日
朝、サーキットに向かう途中、食料調達のついでにファミマ限定「にゃんともおいしいチーズケーキ」をGET!
関西圏では発売されていないので三重だったら買えると期待していたのだ。
帰宅して我が家の愛猫・ねるたんに同じポーズをとってもらおうとしたが…
これが精いっぱい。
日曜日の自作マスクはJPS Team Lotus
昨日からの胃の痛みは解消できず、結局体調不良のまま1日観戦だった。
ワクワクして寝られない癖をなんとかせねば…。
前日はGPスクエアをゆっくり回れなかったので午前中は展示物を見る事にした。
高橋国光氏追悼展
最後に頂いたチー国クレデンシャルケースのサインとともに
記帳すると頂けるカード 永久保存版だ
今はメーカーブースで配布物をもらうためにはスマホ登録が必要になる。
GPスクエアもフリーワイハイにしてもらいたい。
BMWブース
コロナになる前はドライバーサイン会とかやってくれていたのになぁ。
BMWでブース写真+ハシュタグ3件の投稿でもらえるクリアファイルとステッカー
ハッシュタグ3件の操作が難しいので、BMWのお姉さんにやってもらった。
モデューロの土屋圭市氏
日曜日は最初から逆バンクへ。
一日中雲一つ無いピーカン天気だった。
逆バンクは背後に看板があるので、一時でも日陰ができる。グランドスタンドは最上段近く以外は一日中直日だ。
友人の一人は「雨が降った時のために」とラウンジ席を買ったが、このような天気でも日陰になって過ごし易そうだ。
鈴鹿サーキット60周年 特別デモラン&展示 『群雄割拠 JGTC ~SGTの礎となった時代~ 』
最後の1周は3台並んで周回。コーナーでも綺麗に3台並んで走るってスゴイ! さすがは日本トップドライバー!
ドライバーアピアランスだけ撮影させてもらうために知り合いとチケット交換してスタンドに行ったのだが…。
ミクサポのお姉さん❤
アピアランス途中で「ワールド・スーパーバイク選手権、HRCのレオン・キャミア監督、イケル・レクオーナ選手(昨年までMotoGPライダー)、チャビ・ビエルゲ選手が来られています」と紹介された。
え? どこどこ?? これはえらいこっちゃ!
モニターに映った背景から3人が立っている場所を見つけて行ってみるものの、すでにピット内に戻る途中だった。
スーパーGTのお客さんは二輪に興味がある方は少ないような反応だった。
WSBKのHRC キャミア監督、レクオーナ選手、ビエルゲ選手
水曜日からの鈴鹿8耐テストに来ていたのか! 今年はKRT同様にWSBKのHRCを呼んだのか! これは豪華だ。だが、3人が複数回優勝経験者のKRTとの違いはHRCは3名とも鈴鹿8耐を走ったことが無い(キャミア監督は現役時代に予選で転倒・骨折している)。この差は大きいぞ。
HRCライダーがスーパーGT決勝観戦のためにグランドスタンド最上階のパノラマルームのようなBIP席に来るのではないかと(キアヌ・リーブス氏が8耐に来られた時はそうだった)、アピアランスを放り出して張り込みを始めた。こんなチャンスは滅多にない。
―だが、来なかった…。コントロールタワー側の貴賓席で観戦になったのだろう。今回は❝引き❞は無かったようだ。日曜日に有給使ったのでもう明日以降に鈴鹿に来る事はできない。無念…。
決勝が始まるので逆バンクに戻る。
スーパーGT決勝
気温が前日よりも上がって暑い。レースもアツイ。
座っているとお尻部分に汗をかいて湿っているのが分かる。
カルソニック IMPUL Zが早々にリタイア
逆バンクのエスケープゾーンにマシンを引き込んで、ベルトラン・バゲット選手がマシンを降りる。
胃の痛みに加え、睡魔も襲ってくる。
2度のセーフティーカー導入を跳ねのけ、CRAFTSPORTS MOTUL Zが優勝
本当に強かった。
セーフティーカーが入って後続が追い付いても、再スタートの度に突き放していた。
GT300もポールスタートのStudie BMW M4が優勝
体調不良もあって、ゴール後すぐに帰路に就く。
駐車場渋滞はあったものの、名阪道での渋滞は無く無事に帰宅できた。「家に帰るまでが遠足です」