尾野弘樹選手V2 高杉選手、岡崎選手を中心にJ-GP3 全日本ロードレースMFJ-GP
全日本ロードレースMFJ-GP J-GP3
尾野弘樹選手と上原大輝選手のチャンピオン決定戦となったJ-GP3。
数年前まではJP250とともに女性ライダーが多かったクラスだが今では減少してしまって寂しい限り。
日曜日決勝 スタート直後のS字
高杉奈緒子選手が転倒し、コース上で動けなくなってしまったので赤旗中断。2ヒート制となって再スタートすることになった。
高杉選手は無事だったとのアナウンスで一安心。
再スタート
シリーズチャンピオン
総合2位:尾野弘樹選手/P.MU 7C GALESPEED
総合2位に入りシリーズ連覇達成!
肘擦ってます
上原大輝選手だけでなく#7木内尚汰選手も襲い掛かる
#26上原大輝選手とポジションを入れ替えるバトル
チャンピオンTシャツにフラッグを持って帰ってくる
記者会見を終えてピットに帰る途中の尾野選手
チャンピオン獲得おめでとうございます。
日曜日のピットウォークはチャンピオンとして
チームメイトの桐石瑠加選手と
土曜日に昨年のMFJ-GPの写真に―
日曜日のピットウォークで土曜日の写真に「V2」と入れてサインを頂いた
GO&FUNの尾野選手カード
桐石瑠加選手のカード
大きな転倒もありノーポイントだったためMFJ-GPには参加できなかった瑠加選手。写真が撮れず残念だ。
全クラス チャンピオン表彰で
V2おめでとうございます。
シーズン3位
総合優勝:上原大輝選手/Team Plusone
シーズン2位
総合3位:木内尚汰選手/Team Plusone
高杉奈緒子選手/TEAM NAOKO KTM
決勝レースで転倒。スタッフの方からは「打ち身くらいで済んだみたいで…」とお話を聞いていたが、後から手を骨折・筋断絶していたと判明。現在は手術入院中。様子をTwitterにUPしている。
早い回復を願っています。
ピットウォークで
日曜日に土曜日撮影の写真にサインを頂いた
彌榮郡選手/MARUMAE with Club PARIS
名前の由来は『バリバリ伝説』の巨摩郡。ヘルメットもグン・ヘルをモチーフにしている。
GUN BOYを見ると応援したくなる世代なのだ。
山本恭裕選手、お姉さんと逆になっている…
12位:岡崎静夏選手/JAPAN POST HondaDream TP
束ねた髪をなびかせて走る姿は凛としてカッコイイ。
再スタートのグリッドに向かう岡崎選手
日曜日ピットウォークで
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
ピットウォークではサイン会していなかったので、頂くのに苦労した。
GO&FUNの岡崎選手カード
スーパーGTドライバー参戦 GR86/BRZ Cupプロ スーパーフォーミュラJAF-GP
GR86/BRZ Cup 2022 鈴鹿
スーパーフォーミュラと併催された86/BRZレース。プロフェッショナルシリーズはスーパーGTドライバーが多く参戦しているので楽しみにしていた。
土曜日の朝にパドックに行くや真っ先に86/BRZのテントパドックに直行した。出番が早いのでドライバーも集まり始めていたので早速サイン収集活動。
GT本戦やテストの時と違って割とほのぼのとした雰囲気なのが良い。
走行はプロクラスの決勝しか観ていないのだが、プロらしくぶつけ合いは無くクリーンながらも激しい展開だった。
優勝:#7 堤優威選手/T by Two カバナ BS GR86
ウイニングランで手をあげて声援に応える
27位:#3 翁長実希選手/KIMI N GR86
11月13日開催のKYOJO CUPで優勝。ノリに乗っている。
翁長翁長選手のKYOJO用スーツは綺麗でカッコイイ
2021年KOJO鈴鹿戦の写真にサインを頂いた
31位:#10 菅波冬悟選手/OTG TN滋賀 GR86
ポールポジション獲得するもペナルティにより下位に沈んでしまった。
9位:#11 脇阪寿一選手/Owltech BS GR86
朝からテント前に椅子を出してくつろいでいた脇坂選手。
スーパーGTのイベントでESSOスープラデモランの写真にサインを頂いた
オウルテックの生田ちむさんと七瀬はるかさん♡めちゃくちゃ可愛かった
#18 中山雄一選手/IBARAKI TOYOPET GR86
2021年スーパーGT&スーパーフォーミュラと-
2022年スーパーGT・DENSO KOBELCO SARD GR Supraの写真にサインを頂いた
7位:#60 小河諒選手/OTG DL GR86
7位:#70 服部尚貴選手/OTG DL GR86
好々爺っぽくなっているが、ヒゲ無くせばもっと若々しくなるのになぁ。
33位:#82 谷口信輝選手/KTMS GR86
サインを頂くときに「スーパーGT鈴鹿戦、優勝おめでとうございます」とお伝えした。
2019年鈴鹿10H公道パレードの写真と-
優勝した今年のスーパーGT鈴鹿・グッドスマイル 初音ミク AMGの写真にサインを頂いた
5位:#98 元嶋佑弥選手/神奈川トヨタ☆DTEC GR86
12位:#123 松井孝允選手/NETZ富山Racing GR86
11位:#199 平良響選手/COROLLA MIE GR86
平良響選手にサインを頂くのはこれが初めて。
GR86に初表彰台をもたらしたスーパーGT鈴鹿のapr GR86 GTと—
SFライツ・Kuo モビリティ中京 TOM’S 320の写真にサインを頂いた
「あ、ライツの写真まで! ありがとうございます」と平良選手。
10位:#700 阪口良平選手/MOTUL TWS GR86
スーパーGT・Arnage MC86と—
スーパーGTのイベントでデモランしたアルゴ JM19Cの写真にサインを頂いた
「おぉ、このしゃしんまで!」と驚かれていた。
13位:#988 井口卓人選手/RECARO BS BRZ
数少ないBRZユーザー。
スーパーGT2021年SUBARU BRZ R&D SPORTと—
2022年の写真にサインを頂いた
大久保光選手、桐石世奈選手を中心にMFJ CUP JP250 MFJ-GP土曜日
全日本ロードレースMFJ-GP 土曜日
MFJ CUP JP250
押しの桐石世奈選手が参戦するJP250は土曜日に予選・決勝が行われ、日曜日は開催されないので観戦ウェイトが高い。
JP250テント村
優勝:大久保光選手/TEAM TEC2 & YSS
MotoE選手権で日本人初表彰台を獲得した大久保光選手が急きょ参戦するとエントリーリストを見て驚いた。「オフシーズンなので遊びに来てくれるかな?」と期待していたが、まさかJP250でレースしてくれるとは! まさか同姓同名の別人じゃぁないよね?
スターティンググリッドに向かう
序盤こそ横江竜司選手とのバトルがあったものの、突き放して独走状態に。国際レースで活躍する力量を見せてくれた。
大久保選手のレースが観られてヨカッタ~。
表彰台TOPでの大久保選手
午前トップの予選が終わった後に出待ちして数年お会いできなかった分のサインを頂く。ちょうど机があったので写真を置きやすかった。
「JP250に参戦すると知って驚きました」と言うと「こっそり出場するつもりだったんですけどね」と大久保選手。
2022年鈴鹿8耐
2022年鈴鹿8耐 EVA RT 01 Webike TRICKSTAR カード完成!
「おっ!」と声を上げた大久保選手。大久保選手好きそうなデザインでしょ?
エルワン・ニゴン選手にサインを頂いたのが最後になってしまった。
2022年鈴鹿2&4
2021年MFJ-GP
2019年鈴鹿8耐テスト(本線はメビウスグリーン 八尾カワサキ)
2番手争い
#62横江竜司選手/TEAM TEC2&MOTOTEC-R4&YSS
#7羽根巧選手/TEAM AGRAS with NOJIMA
最終ラップのシケインで#7羽根選手が前に出る。
インタークラス表彰台
優勝:大久保選手、2位:羽根選手、3位横江選手
INT7位:桐石世奈選手/Challenge Fox Racing
スタートでの出遅れが響いて中団から抜け出せなかった。
昨年のように表彰台に上がって欲しかったなぁ。
レースを終えてピットロードに戻ってくる世奈選手
ホンダ学園でのF1・アルファタウリAT02での写真に世奈選手、瑠加選手にサインを頂いた
日曜日のピットウォークで土曜日の写真にサインを頂いた
INT5位:石井千優選手/SDG N-PLANRacing
シリーズチャンピオンをかけて中村龍之介選手/ENDLESS TEAM SHANTI JPとバトルを展開。惜しくも後れを取ってしまいシリーズランキング2位に。
レースを終えて戻ってくるちーさん
レース後に
日曜日のピットウォークで
NAT優勝:野村唯人選手/SHIN,RIDING.SERVICE
ナショナルクラス表彰台
優勝:野村選手、2位:小野拓也選手、3位:前田誠司選手
NATシリーズチャンピオンは既に山根昇馬選手/KIJIMA KISS RACING TEAMが決定していた
TCRJ Saturdayシリーズ優勝 猪爪杏奈選手 JAF鈴鹿グランプリ
スーパーフォーミュラJAF鈴鹿グランプリ
TCR Japan Series 2022
TC3規格で各国でシリーズ開催されているツーリングカー・レース。
レース1、2ではなく、土曜日シリーズ、日曜日シリーズと別系統になっている。
台数が減少しているTCRJだが、やっぱり注目は猪爪杏奈選手! ほとんど猪爪選手しか写真を撮っていないッ!
土曜日は予選はサイン集めのために割愛し、決勝を激感エリアで観戦。
猪爪杏奈選手/DOME RACING Honda CIVIC TCR
予選でポールポジションを獲得。「猪爪選手の優勝が観られるかも」と期待と「アクシデント起きやしないか?」とハラハラしながらの観戦。
激感なので「ドライバーをUPで撮影できる」-と、思っていたらシビ子ちゃん(童夢シビック)は左ハンドルなので逆側だった…。
Saturdayシリーズ、ポール・トゥ・ウイン! 嬉しいな~ッ!
決勝前のピットウォークで
2021年KYOJO鈴鹿戦の写真と-
2021年JAF-GPのTCRJの写真にサインを頂いた
優勝してピットに帰る猪爪選手「No1」で喜びを表現
日曜日のピットウォークには優勝トロフィーが置かれていた
優勝したSaturdayシリーズの写真にサインを頂いた
Sundayシリーズではミスによる接触で5秒加算のペナルティ。5位だった。
Wウインできず残念。
来季も応援していきたい。
勝利をつかむ執念を見た! 全日本ロードレースMFJ-GP
全日本ロードレース最終戦 MFJ-GP 日曜日
既に決定しているJSB1000以外はチャンピオン決定戦になる最終戦の朝が来た。
ゲートオープンして真っ先に向かったのは…。
GPスクエア カワサキブース
鈴鹿8耐2022年のEWC、SSTマシンが展示。
Kawasaki Racing Team Suzuka 8H/ZX 10RR
タンクにはジョナサン・レイ選手、アレックス・ロウズ選手、レオン・ハスラム選手のサインが入れてあるぅぅぅぅッ! スゲーッ!
土曜日にTwitterを見て「展示してあったんだ!」と、日曜日は入場早々に撮影に行った。
もうGPスクエアに来ることはないだろうから。
Kawasaki Plaza Racing Team/ZX 10RR
SSTクラス優勝のマシン。
人が来る前に撮影してすぐに激感エリアに向かう。
全日本ロードレースも無料配布プログラム
タイスケやエントリーリストが掲載されているのでとても助かる。
JSB1000は1日2レースもある過密スケジュール。サインを頂くのはピットウオークが重要になってくるか?
四輪ではミニカーにサインを頂く方が多いが、今回、選手のレプリカ・ヘルメットにサインを頂き集めている方がいた。6個くらいキャリーに積んで移動していた。
めっちゃお金かけてるなぁ。飾るのに広い場所も必要だし。凄い事するなぁ。
土曜日に比べ日曜日は人いっぱいの激感エリア
J-GP3、JSB1000のウォームアップ走行はここで撮影。
JSB1000走行終了時に中須賀克行選手が手を振って下さった
スタンドや激感エリアのお客さんに向かってキッチリ手を振ってくれるところが素晴らしい。
同じところでばかり写真を撮りたくないので、この週末初めてコーナーに出た。トンネルを抜けてS字スタンドへ。
J-GP3決勝
#1尾野弘樹選手と#26上原大輝選手、#7木内尚汰選手のチャンピオン争い
3人で首位を入れ替える激戦
高杉奈緒子選手の転倒により赤旗中断。
この間にシャトルバスに乗ってピットビル3階席に移動。
レースは5周のスプリント決戦として再スタート
ストレートが伸びる尾野選手、コーナーで詰める木内選手。
レース後に『Webオートバイ』のレース後生配信https://youtu.be/_Ej69A6sVoYのインタビューでは「チャンピオン獲るためにマージンを保ってレースしました」と尾野選手。
あの激しいバトルでもマージン保っていたの⁉ Moto3参戦ライダーはやっぱり凄い!
チャンピオンTシャツを着てチャンピオンフラッグを携えて帰ってくる尾野選手
JSB1000 レース2 12周のスプリント。
新庄雅浩選手/KRP SANYOUKOUGYO RSITOH が手のひらに何かを書いてもらっている
ズームをかけて見てみると片手ずつ「8」「7」と書いていた。
もらい事故で欠場した柳川明選手のパーソナルゼッケンだ。代役出場した新庄選手が柳川選手と一緒に戦おうというのだろう。こういうところが新庄選手が皆に好かれるところなんだよなぁ。胸が熱くなった。
レース2にもシャンパンファイトはあったが、選手は嬉しくてもシャンパン飲まないよね?
スタートしてレース前半でピットウォークの列に並ぶ。その訳は…
ピットウォーク
推しの生形秀之選手/S-PULSE DREAM RACING・ITEC がTwitterで「ピットウォーク最初の10分出ます」とあったので早く入場しなくてはならなかった。
故郷・静岡/清水の選手&チームなので応援しているのだ。
今までグータッチがせいぜいだったが、今回はサインも頂けたし握手もして頂けた。
生形選手自ら手渡しのサイン入り8耐4位記念ポスター これはカッコイイ!
尾野弘樹選手のピットに桐石世奈&瑠加選手も来られていた
出遅れてしまい、3人でポーズをとっているところが撮れなかったぁ~。残念。
AKENO SPEED・YAMAHAのピットには井手翔太選手、南本宗一郎選手、伊達悠太選手が登場
あべのハルカスの8耐プレトークショーにも来てくれた3選手。
チームロゴ入りトートバッグがノベリティとして配られていた。これは使える! 嬉しい! アイデアものだ!
みなさん、バッグにサインを入れてもらっていたので、ドルフィンも。サイン入れてもらうと使いにくいなぁ。
再びS字スタンドへ。
ST600決勝
#3荒川晃大選手、#2小山知良選手のタイトル争い
トップに立った長尾健吾選手/TBB TEAMKENKEN YTch L8がS字で転倒ぉぉぉッ
長尾選手は無事で一安心
レースは#12井手翔太選手/AKENO SPEED・YAMAHAが優勝
先ほどサインを頂いていた選手が優勝するって嬉しい♡
荒川晃大選手がチャンピオン獲得
チャンピオンTシャツに着替えるのってS字の内側だったんだね。初めて着替えるところを見ることができた。
レッカーで運ばれる際もお客さんに手を振る長尾選手。さすがユーチューバー
ST1000決勝
#1渡辺一馬選手、#29國峰啄磨選手が同ポイント。前でチェッカーを受けた方がチャンピオン
#10高橋裕紀選手にも可能性がある三つ巴の戦い
#3南本宗一郎選手/AKENO SPEED・YAMAHAがトップを奪う。タイトル争いの3選手はそのあとに続く。
南本選手をとらえたホンダ系の3選手が順位を入れ替える激しい展開。
#10高橋選手がオーバーランして遅れ、#1渡辺一馬選手、#29國峰選手のタイマン勝負になった
渡辺一馬選手/Astemo Honda Dream SI Racingが優勝でシリーズ連覇
#7前田恵助選手が祝福
バーンアウト
ポディウムに戻ってきた國峰選手。「あぁ、國峰選手泣いてますね」と場内アナウンスが聞こえてきた。
男が悔しくて涙する―そこまでの思いで走っていた。しかし、山は大きかった。そう思うだけで涙腺がゆるんでしまった。
そんな國峰選手を応援したい。
レース後の事を考えてシケイン内側に移動。
ここならサーキットビジョンがあるのでレース展開も把握できる。
JSB1000 レース3
スタートでトップを奪った濱原颯道選手だったが、止まりきれずオーバーラン。
渡辺一樹選手と中須賀克行選手のトップ争い
一樹選手が中須賀選手のシーズン全勝を阻むことができるか⁉
徐々に順位を上げてきた亀井雄大選手/Honda Suzuka Racing Teamがトップに立つ!
社内部活チームがファクトリーの王者を打ち負かすのか? 夢を見せてくれるのか? 手に汗握る展開。
一樹選手が中須賀選手の先行を許してしまう。
一時3番手に落ちた一樹選手が中須賀選手を抜いて2番手浮上!
『Webオートバイ』のレース後インタビュー配信で「しかけるの早かったんじゃない?」と北川圭一さんが問うと「中須賀さん相手に次の周にもチャンスがあるとは思えなかったので行きました」と一樹選手は答えていた。そうだったのか!
中須賀選手が詰めてきた。「次の周のシケインで来るな」との予想どおり、仕掛けてきた。
中須賀選手がトップに立つ
中須賀選手はトップに立ち、ラスト1周で差を広げて優勝。
凄い激しい展開だった。これは現地で見なアカン! サーキット全体の熱量が違う。歓声が違う。
しかも❝転倒❞で順位が変わることが無かった。真っ向勝負だった。
鈴鹿2&4レースもスリリングで激しいレースだったが、MFJ-GPレース3はシーズンを締めくくるに相応しいレースだった。
鈴鹿前に既にチャンピンを決めていたが、最後はチャンピオンTシャツとフラッグを携えてのウイニングラン
スタンドのお客さんだけでなく、最終コーナー内側にいる面々にも手を振ってくれる。全てのお客さんに向けて手を振ってくれる気の配り方は流石はV11のチャンピオン。
レース3表彰式 鈴レー/亀井選手が表彰台の一角に入る
全クラスチャンピオン表彰
レース後には『Webオートバイ』のレース後生配信https://youtu.be/_Ej69A6sVoYのインタビューのため動き回るオト女・平嶋夏海ちゃん。
選手同士でお喋りしたりファンサービスしてくれたりしている。
昼間の余裕ある時間帯に初めて夏っちゃんにサインを頂いた。
8耐プレトークショーは「接触禁止」のため頂けなかったので、ようやくデス。
今までは渋滞に巻き込まれないようにレース後すぐに帰ってしまったが、今回は居残りしてサインを頂いたり撤収の様子を見たりしていた。
4輪選手はすぐにサーキットを後にして帰るが、2輪選手は撤収作業を手伝ったりして遅くまで残っている。
日が暮れてもまだ5時過ぎ。
今回出場していない某選手もブリヂストンのタイヤサポート隊の一員として来場していた。
サインを頂くチャンスを狙っていたが、忙しそうに仕事されていたので断念。レースが終了してもホイールからタイヤを外す依頼ががひっきりなしに来てかなりハードな仕事だった。
また来年、選手として参加される時(8耐テストかな?)にサインを頂こう。
各クラスチャンピオンマシン
パドックパス買って良かったなぁ~。
お月様と—
6時前にドルフィンもサーキットを後にした。
来年も良いレースが観たい。
全日本ロードレース最終戦MFJ-GPに行ってきた 土曜日編
全日本ロードレース最終戦 MFJ-GP 土曜日編
先週のスーパーフォーミュラJAF-GPに続いての観戦。準備時間も費用的にもキビシ~。が、好きでやっている事だから。
やっぱりワクワクして予定時間よりも早く目覚めてしまったので、録画していた『ジョジョ』『うる星やつら』を見ながら朝食をとって出発。まだ星空が綺麗な時間帯だった。
もうクリスマスツリーが飾られる季節
レースアナウンサー・竹内さくらさんがTwitterに載せていたので、朝一にクリスマスツリーを撮りに行った。
入場待ち列は最終戦を心待ちにしていた多くのファンが並んでいた。
朝晩の冷え込みはあったものの、二日間通して良い天気に恵まれた。午後になると風が出て日陰では寒かった。そんな時のために丸めてたためるユニク〇のライトダウンを携帯していた。
今回のマスクはウォルター・ウルフをメインに3種類
他に「GO&FUN」と「ヨシムラスズキ・ライドウィン」で、サインを頂きに行く選手によって変更。
年パス入場なので、最初にチケットセンター手続きをしなくてはならない。
レースで年パスを使用するのもこれが最後。来年は更新しない。
MFJ-GPは5クラスあり、JSB1000は土曜日1レース、日曜日は2レースも開催する過密スケジュール。
いつ撮影していつサインをもらいに行くかとても悩んだ。欲張ろうとするとプログラムのどれかを犠牲にしなくてはならない。サイン集めのためにパドックパスの購入は有効なのだろうか? ピットウォークで十分なのでは? と色々と考えてしまう。
今回もパドックパスを購入
ゲートオープンからプログラムトップのJP250予選まで15分しかない。
パドックパス引き換えてGPスクエアも見ずに激感エリア行きバス乗り場に向かうが既に一便が出発した後だった。みんなどれだけダッシュしたんだ?
朝一番で体力はあるが、後半を考えると体力温存しておかねばならないのでバスを待つ。
ロードレースでは久しぶりの激感エリア
ここの撮影ポイントは4輪よりも2輪の方が良い。
8耐でも撮影していたので「撮りまくるぞ~!」と思っていた…。
JP250予選が始まると考えが甘かった事に気づく。
「マシンが小さい」「集団」「逆光」で全然撮れない! コンデジの小さいモニターでは目的の選手がどこにいるのかすら分からない。
走行時間が短いので焦る💦
JP250は土曜日で終わるので落とせない。
山根昇馬選手/KIJIMA KISS RACING TEAM
JP250はほとんど失敗に終わった…。この写真↑は上手く撮れた類。
そのままJ-GP3予選も激感で。
高杉奈緒子選手/TEAM NAOKO KTM
だいぶ慣れてきたが、JP250同様、マシンが小さく集団で来るのでなかなか上手くいかない。
赤旗中断になったのを機に移動することにした。
シケイン内側のフェンスにしがみついてフェンスからコンデジのレンズを出して撮影。「あの角度の写真はここから撮影していたのか」と分かった。
❝常連❞の方は脚立に立ってフェンス上からの撮影。すぐ後ろが土手の坂なので、ロープやベルトをフェンスと自身の体に引っかけて落ちないように工夫している。凄い力の入れようだ。話している内容から「あの有名ユーチューバーか」と判明。
彌榮郡選手/MARUMAE with Club PARIS
名前とこのヘルメットはGUN BOYだ!
コンデジのズーム最大にしての撮影。
ピントがマニュアルで置けないので、フォーカスの置き場が難しい(遠い場所なので奥や手前にピントが行ってしまう)。
すぐ下はJP250テント村
JSB1000は3レースもあるのでウォームアップは落とすことにした。
JP250の走行が終わってひと段落ついたところで、JP250テント村巡り。
お目当ては…
桐石世奈選手/Challenge Fox Racing
瑠加選手も来て下さり、先日お店に買いに行ったセナ・ルカTシャツに世奈選手、瑠加選手にサインを入れて頂いた。
このTシャツ来て応援するぞ~ッ!
今季用セナ・ルカTシャツ着ている方を結構見かけた。
MotoE参戦していた大久保光選手がTEAM TEC2 & YSSからJP250に参戦!
Twitterで知って驚いた。
8耐のテストや決勝通して大久保選手にお会い出来なかったので、今回のターゲットのひとり。
チームテントに伺ったら「ヘルメットメンテナンスに行っている」-との事だったので、カブトのサービスに行ってしばらく出待ち。
手前が大久保選手のヘルメット
ピット裏に戻るとJSB1000でポールポジションを獲得したヤマハファクトリーの中須賀克行選手が出て来られた。
レースが始まってしまうとサインを頂くのは難しいだろうなと思っていただけに、早いうちに中須賀サンにサインを頂けるて「今回の山は越えた」と気持ちがらくになった(一応「ヤマハ」と「山は」をかけています)。
ピット裏ではwebオートバイの取材でオト女・平嶋夏海さんとRurikoさんがお仕事中。
写真↓はボカしを入れたのではなく、急でピントが合わなかっただけ(苦笑)。
駐車場でカッコイイカラーリングの隼を発見! -と思ったら、Rurikoさんが特注ラッピングした隼だった。
レース観戦時は炭水化物と脂中心の食生活になってしまうので、せめても-と、毎回買うのがコレ↓。
ピットウォーク待ち時間に昼食をとる。
ピットウォーク
パドックパスなので「通常ウォーク券よりも早く入れる」と思ったら、更に「プレミアムエリア」の方が早く入場。パドックパスは通常ウォーク券と同じくらいのタイミングだった。
キャンギャルのお姉さん撮影は二の次。サイン集めに奔走。
最終戦MFJ-GPなので、シーズンを終えた海外組-高橋巧選手、水野涼選手、渥美心選手、浦本修充選手らが遊びに来てやしないか? とサイン頂き用写真を準備していったが、見かけなかった…。
そんな中、WSS300に参戦していた岡谷雄太選手がおられた~ッ!
ケガの手術をしてギプス状態。右手は無事だったのでファンサービスして下さっていた。
来期はWSSにステップアップ。楽しみだ。
8耐参戦したカワサキプラザ・チームに帯同されていた。
SDGホンダにはケガのため欠場になった名越哲平選手も登場。榎戸育寛選手と
ピットウォーク後もピットウラでサイン活動。
ST1000予選は近いシケイン内側に行く。フェンスにへばりつくとシケインのサーキットビジョンが見られるのでレース展開が把握できるから良いのだ。1~2コーナー激感ではモニターが無いのが不便。
ST1000予選
予選開始早々にデグナーから黒煙が!
セッション中断後に再開。
JSB1000 レース1
#JRR#JSB1000#全日本ロードレース
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) November 5, 2022
土曜日のレース1のスタート一周目をシケイン内側から。
ATJ岩田選手がトップ通過! pic.twitter.com/CdbweSUUjp
スタートでトップに立った岩田悟選手/Team ATJがトップで帰ってきた! これは面白い展開!!
岩田選手はJSBで初トップ走行らしい。
中須賀選手VS渡辺一樹選手。久しぶりに清成龍一選手が上位に進出。
土曜日からアツい戦いが展開された。
レース1は20周。「長いなぁ」と感じるくらい。
JP250決勝
スターティンググリッドに向かう大久保光選手
何にもロゴが入っていないツナギ。
桐石世奈選手/Challenge Fox Racing 表彰台に上って欲しい!
昨年はナショナルクラスで表彰台に上がった世奈選手。今年も上位に食い込んで欲しいところ。
一方、トップ争いでは序盤は順位入れ替わるバトルがあったものの、後半は圧巻の走りで大久保選手が優勝。
JP250インタークラス表彰式
土曜日のプログラムが全て終了した頃、ピット裏では『webオートバイ』のアフターレース動画配信の収録が行われていた。
清成龍一選手にインタビューする平嶋夏海ちゃん
宿泊所に着いてから配信を見ていたら「ライダーいないかなぁ」とウロついているドルフィンがチラと写ってしまっていた…。
暗くなって…と言っても時計みたら5時過ぎ。
5時半まで粘ってサーキットを後にした。❝明日❞もあるっていいなぁ!
何年か前まではレースは土曜日だけの観戦だった。ファン感だったかな? 初めて土日で行った時に「明日もあるっていいな」と嬉しかった。コロナが広がって観戦券が土日共通になってしまって❝当たり前❞になってしまうと、その喜びが薄れてしまっていた。
日曜日は過密スケジュールになるので、どこまでサインを頂けるか分からない。
撮影した写真をセレクトしてプリント。
夕食は「ジャンジャン焼き」を食べたかったが、レース日&土曜日ということで満席。そういうことも鑑みて第二候補に向かう。
大戸屋
大粒牡蠣と白子入り真だらのフライ定食(1,090円)
カキ食べたい! 野菜食べたい! -ということでコレに決定。
ごはんも五穀米が選べるところが嬉しい。
スーパーフォーミュラJAF-GPに行ってきた~表彰式 日曜日編 鈴花ちゃん来てた
2022 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第9戦・第10戦 第21回 JAF鈴鹿グランプリ 日曜日編
冷え込みも少なく過ごしやすい朝だった。
最後なので朝からサインを頂くために奔走。頂いたサインはランキング順に入れて年毎に一冊にまとめてコレクションしているのだ。
結局、86/BRZのクラブマンの方はレースを観られなかった。
スーパーフォーミュラの予選からS字トンネルを使って走行を撮りに出たのだった。
野尻選手の走行前ルーティーンのボールキャッチ
86/BRZプロフェッショナルシリーズ
86/BRZレースは初めて観る。スーパーGTドライバーが参戦しているプロシリーズは観ておかねば!
さすがにプロなのでぶつけ合いは無いが、コーナーでは接戦が繰り広げられた。インを削って走るほどに…。
優勝:堤優威選手
ピットウォーク
日曜日はピット裏では全然サインしてくれない山本尚貴選手狙いでナカジマレーシングのピットへ。
取材陣が集まっているので何事かと思っていたら…。
日向坂46の富田鈴花ちゃんが来ていた!
BSフジの番組『GO ON !NEXT サーキットで会いましょう』の収録だ。
アイドルだけあってめっちゃ可愛い~ッ♡
山本尚貴選手スーパーフォーミュラ参戦100戦目のお祝い
この後、スポンサーか権利を当てた方との写真撮影会。終わってようやくサイン会か? と思いきやパーテーションの奥に引っ込んでしまった。聞いたらミーティングらしい。そういう事はピットウォーク時間を外してほしい。
サイン会をやるのかやらないのか、やるなら列をどうするのかを決めておいてほしい。
結局、サイン会をしてくれることになったが、ピット前に集まった多くの人たちを整理して列を作らせようとするものだから❝押せ押せ状態❞。韓国で事故が起こったばかりなのに…。
スーパーフォーミュラ次期車両・白虎
ピットウォーク中にデモランが行われたので、走行写真は撮れなかった。
後ろ向きは土曜日のピットウォークで
スーパーフォーミュラ決勝はピットビル3階席から
野尻選手シリーズチャンピオン獲得記念が表示
あ、レイザーラモンRGさんおった!
「スタート・ユア・エンジン」のコールをされる鈴花ちゃん
#SuperFormula #JAFGP @SUPER_FORMULA
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) October 30, 2022
スーパーフォーミュラRd.10 JAF-GP スタート。 pic.twitter.com/CLmsBjuck4
スタート直後の1~2コーナーで福住選手がコースアウト。
マシンの爆音で場内アナの絶叫しか聞こえない。
席を立ってS字方面を見に行こうと階段を駆け上がると…。
後ろで鈴花ちゃんが観ていた!
驚きましたよ。
鈴花ちゃんに見とれていてS字方面をを観に行けなかった。
接触したのか笹原選手がノーズ交換のためピットイン
二度目のセーフティーカーが入って続々とピットイン。
無限の2台はセーフティーカーが入る絶妙のタイミングでピットインだった。
ストレート3ワイドを経て1コーナーで前に出る可夢偉選手
優勝! 野尻智紀選手/TEAM無限
チャンピオンとして圧巻の走りだった。
優勝:野尻智紀選手
2位:大津弘樹選手
3位:宮田莉朋選手
大津選手、宮田選手の表彰台姿は初めて観る。
優勝当てクイズでは宮田選手書いていたのになぁ。
ルーキーオブザイヤーのプレゼンターは鈴花ちゃん
ルーキーオブザイヤーを獲得したのは佐藤蓮選手
TEAM無限がチームタイトルを獲得
レーシングスーツの下に仕込んでおいたヴィクトリーTシャツ姿になる笹原選手、野尻選手
シリーズランキング表彰
チャンピオン:野尻智紀選手
シリーズ2位:サッシャ・フェネストラズ選手
シリーズ3位:平川亮選手
シリーズ締めくくりに全ドライバーが登壇。これには驚いた
恩師・鈴木亜久里監督から参戦100戦メモリアルの花束を贈られる山本尚貴選手
「引退セレモニーみたいになってしまいましたが、まだまだ引退しません(笑)」
最後にドライバー仲間に胴上げされる野尻選手
イベント終了してもサイン獲得に奔走。やっぱりサイン頂けると楽しい。
以前に不快な態度で拒否され「二度ともらわない」某選手以外は、今シーズンのスーパーフォーミュラ全ドライバーのサイン完遂(以前のイベント等含め)。
後藤久美子さんとも2度目のツーショット写真も撮らせていただけて良い思い出になった。
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スーパーフォーミュラJAF-GPに行ってきた 土曜日編
2022 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第9戦・第10戦 第21回 JAF鈴鹿グランプリ 土曜日編
四輪レース観戦に一区切りつける「JAF-GP」。
二日間とも快晴の良い天気に恵まれた。朝夕は冷え込んだが日中は暑いくらいだった。
今回は鈴鹿サーキットの年間パスポートで入場し、パドックパスを使う事にしていた。
今回の自作マスクはJPSロータス
色々なチームの選手にサインを頂くので、全く関係ないJPSロータスのマスクをメインに、星野一義監督にあった時用のIMPULマスク、松下信治選手に会った時用のNOBマスク等を用意していった。
さあ! いよいよ最後の(あくまで四輪)レース観戦だ!
まだF1の装飾が残されている。F1の時に晴れていたらこんな感じだったんだろうな。
コロナ規制が緩んだため、久しぶりにサーキットで会う方も多かった。
情報交換できるので楽しい。
GPスクエア
BSフジのスーパーフォーミュラ番組『GO ON !NEXT サーキットで会いましょう』で司会を務める日向坂46・富田鈴花ちゃんの「フォトスポット」パネルも用意されていた。
日曜日には鈴花ちゃん本人も来場するとの事。
まずはパドックパス引き換え列に並ぶ。
ワクチン接種規制が無くなったので朝一番から「こんなに大勢⁉」と驚くほどの人が並んでいた。
列のうしろで笠原美香さんがネット番組を収録していた。
笠原美香さんが朝からスーパーフォーミュラのネット番組を収録中
パドックパス
リストバンド式かと思っていたら首下げカードだった。「リストバンドだったら風呂入りにくいなぁ」と思っていたのでホッ。
JAF日本自動車連盟のブースでスタンプラリーを行う。F1日本GPの時と今回で完成される形式。
フルポイントでデジタル抽選を行えた。
そして…
JAFで初めて当たった~ッ!
長年会員になっていたが「JAF METE」誌のプレゼント等も含めて初めて当たった。
野尻智紀選手と平川亮選手のサイン入りポスター
本当はキャップが欲しかったが、ポスターでは折れ曲がってしまうので辞退しようと思っていたら紙管入りだったので助かった。
こうして一日中リュックに紙管を刺したまま過ごすことになった。
ポスターの天地を定規で押さえて撮影したので大きさが分かると思います。
無料プログラム
無料プログラムはありがたいですね。
朝一番からパドック。公に入れるのは久しぶり。
ドルフィンがレース写真を撮る目的のひとつは写真にサインを頂くため。もう「次」が無いので、今回はレース撮影よりもサインを頂くことに重きを置いた。
-なので土曜日午前中の各レースの予選中もパドックを徘徊していた。
「86/BRZレース」はテントパドック
ピット裏を一回りした後は86/BRZレースのパドックに行く。
スーパーGTドライバーも多く参戦しているので、サインを頂くチャンスなのだ。
土曜日朝一番にお会い出来たのは脇坂寿一選手!
日なたでまったりお喋りされていた。
オウルテックの生田ちむさんと七瀬はるかさん♡
耳とシッポかわいい~!
星野一義監督
ドルフィンがレースを観始めた時から「日本一速い男」としてヒーローだった星野監督。今回、絶対にお会いしたかった。
次にお会いできる時までお元気で。
ジュリアーノ・アレジ選手のママ、後藤久美子さんにお会い出来た~ッ!
ゴクミ全盛期ジャストの世代なのでめっちゃ嬉しい!
❝顔の識別能力ダメダメ❞のドルフィンでさえ、遠目でも分かるほどのオーラ。いつまでも美しい。
サインも頂きました。
「あ、ピンクのペンなんですね。可愛い~。みなさんにもピンクで頂いてるんですか?」「いや、ドライバーさんには『金』で頂いてます」-との会話がなされたのだった!
ツーショット写真も撮らせていただいて、日曜日にその写真にもサインを入れて頂いた♡
ピットウォーク
土曜日はNOBマスクを着けて松下信治選手狙い。
鈴鹿2&4レースでの優勝に感動してスパークの1/43スーパーフォーミュラのミニカーはB-MAX号を購入。本来は9月発売のところ遅れていてJAF-GPに間に合わなかった。
なので他のスパークミニカーのケースを持ってきてサインを入れて頂いた。
ピットウォークではサイン会が再開。チームによってはチーム側で用意したペンだけを使用。松下選手も用意された黒ペンでのみだった。
午後からはシャトルバスに乗って激感エリアへ。
何年ぶりだろうか。
でも四輪ではあまり面白くないんだよなぁ。
TCRJで推しの猪爪杏奈選手がポールを獲ったので「優勝するところを観ねば!」と向かったのだった。
TCRJ Saturdayシリーズ
期待通り優勝:猪爪杏奈選手
スーパーフォーミュラ 第9戦
#SuperFormula @SUPER_FORMULA
スーパーフォーミュラRd.9
スタートを激感エリアから。 pic.twitter.com/2iyyyBIM7j
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) October 30, 2022
久しぶりの激感エリアなのでなかなか上手く写真が撮れない。
なんとか使えそうなのは1/4くらいだった…。
僅かに聞こえてくる場内放送でレースを把握。
優勝:笹原右京選手/TEAM MUGEN
セーフティーカーが1回も出ない珍しい展開。真っ向勝負で右京選手が優勝してくれた~! 嬉しい嬉しい。
紆余曲折して今季に初のフル参戦を決めた苦労人でもある。
『カート運動会』では右京選手の二人乗りカートに同乗させて頂いた。優勝レースが観られて感激だ。
NEXT50ステージでの優勝者トークショーを行う笹原右京選手
地元の友人からのLINEで「WRCでトヨタのドライバー勝田貴元選手が来場している」との情報を得た。
「豊田章男社長と一緒に来られたのかな?」と、ルーキーレーシングやトムスのピット裏を探していると…。
発見!
初めてお会いすることができ、サインを頂いた。
ラリージャパンでの活躍が楽しみだ。
レース終了後には平川亮選手とレッドブル・アスリート同志、カテゴリーを超えたツーショットがぁァぁッ!
ありがたやありがたや。
ピットリポーターを務める三浦愛選手と水村リアさん
三浦愛選手にM4Xカートの写真にサインを頂いた
こうしてあっという間に1日が終わってしまった。
レース観戦時は朝昼はパンとかおにぎりとかを食べたりたまにサーキットの飲食もするが、総じて❝炭水化物と油❞中心の食事になってしまうのが難点。
とある施設でとった夕食のトルコライス
初めてトルコライスを食べたが「炭水化物と油の食事」を象徴するようなものだった。
本物はもっと野菜とかも入るんだろうな…。
スーパーフォーミュラJAF-GP で四輪レースに一区切りつける
明日10月29日~30日まで開催のスーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP。
このレースで四輪レースは一区切りつけるつもりで観戦に臨むつもり。
理由としては-
① コロナ蔓延でパドック側に入ることができないために、選手に会えるイベント等にも行くようになり「今年はちょっと行き過ぎた」かな-と。
そのためか、レース観戦に新鮮さというか「よしッ! 明日からレース観戦だぁッ!!」という喜びが無くなってしまっていた事に気づいた。いや逆に「不安感」すら芽生え始めてしまっていた。
② 有名になったユーチューバーやブロガーがチームに取り入って二輪四輪パドックに入れている不平等感。
「F1パドッククラブが当たる」抽選も❝できレース❞で彼女らが当選していた。SNSで主企業を宣伝する約束が成立していたのだろう。
まあ、自分もそうなれる立場だったら恩恵を受けるけどね。
腹が立つのはパドックに入れない観客を「一般の人」と見下した言い方をしている点。キャンギャルの荷物が盗難に会った時もキャンギャル連中が「一般の人は入れないのに」とか書いていた。SF&SGTホンダ系ドライバーのT・Mにも「一般の人は-」と言われた事がある。
よく使われる「中の人」と対語として使っているのかもしれないし、自分の思い過ごし・やっかみかもしれない。
③ F1をはじめとしてチケット金額が高くなり過ぎたので、自分の身の丈に合わなくなった。
コロナになる前には土曜日券とかあったが、現在は2日間通し券しか無いのは土日休み取るのが大変な就業サイクルにとっては割高感がある。
未来へのファン獲得のためにファミリー向け子供向けのイベントや優遇措置がとられているので、お金のないおじさんにとっては遠い存在になってきている。
④ 四輪選手の本当にごく一部だが、公式の場でしかファンサしないドライバーがいる。
先に挙げた選手もそうだが、そんなに嫌なのかな-と。特に男性には厳しい。
結果がスポーツニュースでも取り上げられないマイナースポーツなのに、そこまで天狗になっていていいのかな? と。やはり四輪はメーカーに飼われていて収入が多いからだろうか。
なので、選手に会ってサイン等を頂くのが好きなドルフィンとしては四輪レースは行かない方がいいのかも。
以前にも1999年を最後にモータースポーツから6年離れていたが、その時との違いは現在のレースは内容が面白くなっているという事。’99年当時はコース上で勝負がつかなく、ピットストップでしか順位変動が無かったので、それならTVで観ている方が分かり易くて良い。
あの当時もチームスタッフと仲良くなってパドックパスや駐車場券をもらっている女の子いたな。
ファン感や全日本ロードレースや鈴鹿8耐は行きたいと思っている(あ、ぢゃあ四輪も2&4レースくらいは行くか…)
昔のベネトン トレーナーシャツ
現在では裏起毛の温かいスゥエットやパーカーが主流だが'80~90年代はまだまだトレーナーシャツが全盛期だった。
当時買って現在まで持っているベネトンのトレーナーを紹介。
もうだいぶヨレてきたのでこの写真撮影を最後にラガー以外は処分してしまった。
’88年頃に当時の彼女と柄違いで購入。ドルフィンが持っているベネトンの中で一番古い。
これ着て軽井沢行ったの思い出すなぁ。
グリーンの色違いもあったが「ベネトンでグリーンは普通過ぎる」のでブルーにした。以後、ドルフィンはブルー系のベネトンを購入している。
着やすくて毎年袖は通しているがヨレ過ぎないので残している。
'90年に社員旅行で香港に行った際に購入。
本当はTシャツが欲しかったので香港中を何件も探して回ったが季節的に無かった。袖口が広がっている形状。
日本には無いデザインを選んだつもりだったが、帰ってきてから天保山店で同じデザインを見つけてしまった…。
写真では青っぽいが、実際はかなり紫度が強い。
'91年頃に当時の彼女がプレゼントしてくれた「ベネトンフォーミュラ1」のサーキットオフィシャル旗がデザインされたトレーナー。
この頃はレース観戦やスキーに着ていくのに掲載以外にも何着もベネトンフォーミュラ1のトレナーを持っていたなぁ。
'95年頃に東京から引っ越す直前に購入した。
首元が立っていて、ウエストとともに絞り込めるようになっている。
購入した当時は生地がピンとしていて格好良かった。










































































































































































































































