CLUB24-にいよんー -77ページ目

ルーキー争いTEAM GOH 佐藤蓮選手/三宅淳詞選手 スーパーフォーミュラJAF-GP

スーパーフォーミュラJAF-GP

 

TEAM GOH

 ルーキー2人を起用したチームゴウ。その二人がルーキー・オブ・ザ・イヤーを争う展開で最終戦JAF-GPを迎え面白くなった。本当に二人とも好青年で好感が持てる。

 ルーキー2人が1回ずつ3位表彰台を獲得する躍進を見せたが、来季はチームの存続・参戦も分からぬまま。

 

佐藤蓮選手

 土曜日の第9戦での3位入賞によりポイントを重ねてルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。

 

マスク有りと―

マスク無し

 

ルーキー・オブ・ザ・イヤー表彰のプレゼンターは日向坂46の富田鈴花ちゃん

 フレッシュな2人。このまま付き合っちゃえ~ッ!(と、気楽に言ってしまう)

 来季はTCS NAKAJIMA RACING移籍が発表されている。

 

佐藤蓮選手に鈴鹿2&4と—

 

2021年スーパーGT ARTA NSX GT3の写真にサインを入れて頂いた

 レース終了のクールダウンラップで手を振ってくれている。

 

三宅淳詞選手

 鈴鹿2&4の時はコーナーで首を傾けていたが、最終戦では首が鍛え上がったのかあまり傾けなくなっていた。

 

 神戸スポーツサーキットで開催されたM4Xカート大会でお会いした三宅選手を応援していた。

 来季のスーパーフォーミュラ参戦はまだ未定。チームゴウが存続して三宅選手を起用して欲しい。

 

M4Xカートの写真と―

 

2021年スーパーフォーミュラライツの写真にサインを入れて頂いた

 「あ、ライツの写真まで。ありがとうございます」と三宅選手。こちらこそありがとうございました。

 

イベントバナー

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 

北川圭一杯A耐久 TMA with モトラボEJ & CLUB GARAGE&埜口家

第18回 北川圭一杯ミニバイクレース2022

 

A耐久SPクラス(ノーマルエンジン準改造車両)

 

12位:TMA with モトラボEJ/NSF100/前川崇/可部谷雄矢/川口篤史 組

 鈴鹿8耐や全日本&鈴鹿サンデーに参戦している可部谷選手や川口選手も出場すると知って、サインを頂こうとベースを探したのだがおられなかった。何度か足を運んだが結局お会い出来なかった。

 

スタート前の可部谷選手と川口選手

 

可部谷雄矢選手

 

川口篤史選手

 あべのハルカスでの鈴鹿8耐プレトークショーに新庄選手と一緒に来てくれた。

 

ライダー交代のために走る!

 

前川崇選手

 3選手のヘルメットが同じデザインで色だけ違うというところがカッコイイ。

 

近畿スポーツランドのお姉さん

 

22位:CLUB GARAGE&埜口家/NSR50/埜口直希/埜口洋歩

 

埜口直希選手

 アジアロードレースASB1000に参戦している埜口遥希選手の弟さん・直希選手とお父さん洋歩さんのペア。

 遥希選手も北川圭一杯に来場するつもりだったらしいが、MFJ-GP練習走行で負った怪我の療養に専念させるために家族総出で止めたらしい。

 来年は是非とも走る姿を見せて頂きたい。

 遥希選手は2017年の大阪モーターサイクルショー中野真矢氏と一緒に「56RACINGチームからアジアタレントカップに参戦します」とダンロップのステージに上がった時に姿を見た以来だ。

 

埜口洋歩選手

 

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 

BabyFace津田一磨選手 / THOR PARADISE岩田/佐野/佐野組 北川圭一杯A耐久

第18回 北川圭一杯ミニバイクレース2022

 

A耐久

 全日本戦に参戦するライダーが大勢エントリーしている。

 

4位:Team BabyFace/NSF125/津田一磨/津田雄翔/濱地柊音/南博之 組

 BabyFaceの育成ジュニア選手と講師の津田一磨選手が組んでのチーム。

 最ご近所チーム・BabyFaceはどのクラスであっても応援している。

 どうやらカラーリング無しの練習機のままでの出走。全日本戦のようなBabyFaceカラーを想像していたのだが…。

 

津田一磨選手

 A耐久スタート後序盤の拓也vs一磨の爆走兄弟対決は面白かった。

 スクールや自らの練習のために近スポへはかなりの頻度で走りに来られているらしい。

 

スタートまえの一磨選手

 朝のフリー走行はじめ午前中は姿が見えないな~と思っていたら、どうやら午後から来られたらしい。

 なんと駐車場でドルフィンの隣の隣だった! そこでお会いしてサインを頂いたのだった。

 

2022全日本JSB1000のBabyFace Powered by YOSHIMURA GSX-R1000Rの写真と―

 

鈴鹿8耐・TERAMOTO@J-TRIP Racing GSX-R1000Rの写真にサインを入れて頂いた

 

津田雄翔選手

 朝のフリー走行を観て「あ、ゲストの津田拓也選手が#110で走ってる。あれ? でもちっちゃ…」と思った。ヘルメットは拓也選手だが、体が小さい。

 拓也選手の息子さん、一磨選手にとっては甥っ子らしい。

 かなり速い!

 バイザー越しの目元がりりしい。

 

濱地柊音選手

 女の子ながら相当速く、LIVE配信ではよくカメラで追われていた。

 二人とも将来が楽しみだ。

 

 

 お昼は事前にネットされていた掲載プログラムを見て、近スポ名物「唐揚げ弁当」を食べる気満々でいたのだが「牛たん焼きそば」が美味しそうで変更。伊賀のカバ丸並みに焼きそば大好きなもので…。

 イベントやキッチンカーで展開している京都伏見の創作ダイニングPATAYAさんの「牛たんやきそば」(500円)。

 最初行った時はまだ焼き始めたばかりで、番号札をもらってしばらくしてから頂きに行った。

 もやしとたっぷりの九条ネギと牛たんを使ている。何と言っても太麺が美味しい。

 ピット上のベンチに座りエンジョイ耐久を観ながら食した。

 

 

5位:THOR PARADISE/GROM/岩田凌吾/佐野勝人/佐野優人 組

 ノーマルクラスのグロムで5位に食い込むのは凄いと思う。

 

岩田凌吾選手

 今シーズンから全日本戦に初参戦。佐野勝人選手のチームメイトとしてTEAM VITAL SPIRITからST600クラスを戦ってきた。
 

佐野勝人選手

 今季はST600クラスでシリーズ15位になった。

 

MFJ-GPのST600 TEAM VITAL SPIRIT YZF-R6の写真にサインを入れて頂いた

 

お昼のライダー撮影会での佐野優人選手、勝人選手、平野ルナ選手

 

佐野優人選手

 あべのハルカスでの鈴鹿8耐プレトークショーにも来てくれた。

 

鈴鹿8耐・EVA RT 01 TRICKSTAR Ninja ZX-10Rの写真にサインを入れて頂いた

イベントバナー

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 

豪華ゲストライダー チーム北川SUZUKI WestPower 北川圭一杯 最後にサプライズ

第18回 北川圭一杯ミニバイクレース2022

 

 2005年、2006年と2度の世界耐久選手権チャンピオンを獲得した北川圭一さんの名を冠し大会会長を務めるミニバイクレース。

 ゲストライダーをはじめ、競技者としても多勢の全日本選手権ライダーが参加するのは、やはり北川圭一さんのお人柄あっての事だろう。

 

B耐久

 賞典外でゲストチームが走る。参加者側からもMotoGPや世界選手権で走った全日本トップライダーと一緒にレースできる貴重な経験はこの上ない喜びのはずだ。

 

チーム北川SUZUKI WestPower GSX-R125 北川圭一/津田拓也/新庄雅浩/渡辺一樹/村瀬健琉 組

 

レース終了後の記念撮影

新庄選手、渡辺選手、北川圭一氏、津田選手、村瀬選手

 

津田拓也選手

 北川圭一さんに代わってスタートライダーを務めることになった。

 ル・マン式スタートで❝お約束❞のズッコケ(←この言い方死語?)が期待外れだったと、放送席でさんざん言われていた。

 最後尾スタートだったが、抜きまくってあっと言う間に首位浮上。美味しい役割だったのではないだろうか。―が、放送席では「容赦ないですね」「津田さん、バイク乗ると人格変わりますから」と、ここでもさんざん言われていた…。

 

津田選手にMFJ-GPの写真と、エスパルスドリームレーシング4位記念ポスターにサインを頂いた

 

新庄雅浩選手

 エントリーリストではA耐久のみの参戦だったっぽいが、北川圭一さんが走れないためにB耐久も走行。

 朝一番の「ブラボー‼」に始まり、コース上・外で大会を盛り上げてくれた。

 

あっ…

 

ライダー交代のためにピットイン

 この先の区間からエンジン停止、マシンを押してピットロードエンドの交代場所まで押さなくてはならないレギュレーション。

 

MFJ-GPのKRP SANYOUKOGYO RSITOH/Ninja ZX-10RRの写真にサインを頂いた

 「手のひらの『8』『7』にはシビレました」と、観戦した時の素直な感動をお伝えした。

 

渡辺一樹選手

 ブルーのマシンに乗る一樹選手はまるでMotoGPのようだった。

 

MFJ-GPのヨシムラGSX-R1000Rの写真にサインを頂いた

 全日本戦でのピットウォークではサインを頂くのに長蛇の列に並ばなくてはならないのに、テント前で気軽にして下さった。

 新しいペンを持って行ったのだが、朝寒くてインクの出が悪くて申し訳なかったです。

 

村瀬健琉選手

 スズキ系のホープ。

 若いからか、走行時間も長かったような気がする。

 コーナーではかなり攻めていた。

 

村瀬選手に初めてMFJ-GPのST1000 Team TKR performance/ GSX-R1000Rの写真にサインを頂いた

 今回、初めて村瀬選手にお会い出来た。これを機に応援していきたい。

 

北川圭一選手

 

 レース終了近くなったので、ピット方面に戻ろうとした時にブルーのヘルメットが目に入った。「北川さん、走っとるやん!」慌てて写真を撮り始めたのだった。

 「走らない」と言っていたが、レースの最後10分間走行。ギプスを外したものの足が上手く曲がらなかったそうだ。

 それでもそこそこのタイムで走行するものだから驚く。

 配信動画を観ると、コースインしてしばらくは誰も北川選手を抜きにかからず❝セーフティーカー状態❞になっていた。みんなケガをされていることを知っているから…。

 トップを争う中山愛理選手が抜いて行ってもしばらくは誰も抜かずに走行していた(笑)。

 

2018年MFJ-GPのレジェンドレースの写真にサインを入れて頂いた

 「これレジェンドレースの時の? 懐かしいなぁ」と北川氏。

 今まで写真を持って行った時にはお会い出来ず、持ち合わせていない時に遭遇と、なかなかサインを入れて頂く機会が無かった。

 

A耐久でも同じマシンを使用するので、レース終了後にはライダーも総出で修復作業

 

片付けでテント撤去されてはじめて3台並びを撮ることができた

 

 レース終了後の集合写真を撮影していると、女性が「一緒に撮りたい」と撮影させてもらっていたのに便乗して「私もいいですか?」とお願い。

 すると「またがってもいいですよ」と北川さんに言って頂いたので、お言葉に甘えてマシンにまたがってゲストライダーと撮影させて頂けた。こんなチャンスは二度とない!

 このサプライズはメッチャ嬉しい~ッ! 最後まで残っていて良かった~ッ! みなさん、ありがとうございました。

 マスクは自作のウォルター・ウルフ・スズキを付けていた。

 

コレ↓はF1ですが…

 

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 

北川圭一杯A耐久1-2フィニッシュ けんけんch見てねBチーム/きっと僕たちAチーム

第18回 北川圭一杯ミニバイクレース2022

 

 走行タイム上限が設定されているB耐久に対しA耐久は上限無し、準改造マシンも可能なレース。全日本選手が一番多く参加するメインレースだ。

 長尾兄弟が主宰する2チームが1-2フィニッシュを飾った。

 

A耐久 優勝

けんけんch見てねBチーム/YZF-R15/長尾健史/関野海斗/中村竜也 組

 

長尾健史選手

 B耐久が3位となり2クラス制覇は成らず…。

 

ピットロードはマシンから降りて押すレギュレーション。押すのを手伝うのはOK

 

中村竜也選手

 今季はMATSUBA RACING PROJECT&RS-ITOHから全日本ST1000に参戦。

 

関野海斗選手

 昨年の最終戦MFJ-GPでレースを引退した関野選手。最後のコメントに「一区切りという形」と書かれていたとおり、北川圭一杯で選手として参戦してくれた。

 

2番手とはストレート1本分の差。チェッカーに向けて突っ走る

 

ゴール後に喜び合うけんけんch見てねBチーム

 

 

北川圭一さんも交えての優勝インタビュー

 関野選手、やっぱイケメンだわ。

 

ラストライダーにタイムボード出しながら見守る2チーム選手

 

昼休みの撮影会での中村竜也選手と渥美心選手

 長尾兄弟も呼ばれていたが、忙しかったのか来られなかった。

A耐久2位

きっと僕たちAチーム/YZF-R15/長尾健吾/渥美心/高橋颯 組

 

長尾健吾選手

 

渥美心選手

EWC・OG Motorsport by Sarazinのスーツがチームのマシンとカラーリングに合っている

 

高橋颯選手

 CLUB PLUSONEからJ-GP2に参戦していた時のスーツ。

 

ストレート分あるトップとの差が埋まらない

 

2位獲得のインタビュー みんな楽しそう

 2チーム6人、本当に仲が良さそうだった。

 来年も是非とも全員参戦して欲しい。

 

イベントバナー

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 

北川圭一杯 平野ルナ選手 B耐&A耐に参加

第18回 北川圭一杯ミニバイクレース2022

 

 推しライダー、平野ルナ選手がB耐久とA耐久に参戦。

 昨年も参加されていたので「今年も走ってくれたらいいな」と願っていたので、エントリーリストを見て「やった!」と歓喜の声を上げた。

 ルナ選手応援用に自作ACE CAFEマスクを用意して行ったのだった。

 朝、駐車場に車を停めて一息。明るくなってから初めてのサーキットの様子を見に出歩き始めて驚いた。ルナ選手のチームのベースがすぐ近くだったのだ!

 ルナ選手もおられたので、忙しくなる前にサインを頂いた。この日の一番最初にお会い出来たのがルナ選手だなんて超ラッキー♪

 

2020年MFJ-GP ST600と―

 

2022鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた

 

B耐久

16位:ルナ with しゃんぺんしゃわあ/GROM

 

A耐久スタート前にVサイン頂きました

 

A耐久

28位:ルナ with しゃんぺんしゃわあ/GSX-R125

 

夕日を受けえゴールに向かってひた走る

 

渡辺一樹選手と一緒にチェッカー

 

ピットロードに帰ってくる。お疲れ様でした

 アクシデント無く2レース楽しめたかな?

 来季はMFJ-GPを走れるように怪我無く全日本戦を戦ってほしい。そして鈴鹿8耐では一層の高みを目指した走りを魅せて頂きたい。応援していますッ!

 

 

 

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 

北川圭一杯 おかえりなさい 渥美心選手 & B耐久

第18回 北川圭一杯ミニバイクレース2022

 

 今回一番目的は渥美心選手! 2022年はOG Motorsport by Sarazin/YAMAHAから世界耐久選手権EWCにフル参戦。日本のレースは鈴鹿8耐のみとなったのでお会いできる機会が無かった。

 毎年、北川圭一杯には参加されているので正式表明される前から楽しみにしていた。

 ヘルメットだけは大阪モーターサイクルショーの展示で見ていたんだけど…。

 

朝のフリー走行とA耐久はEWC・OG YAMAHAのスーツで

 

B耐久決勝は8耐・エスパルスドリームレーシングのスーツで

 B耐久ではスタートライダーを務め、すいすいとトップ浮上してライダー交代。

 

4位獲得の8耐・エスパルスドリームレーシングのスーツ姿

 エスパルスドリームレーシング推しなので、オレンジのスーツもいいなぁ!

 2022年を象徴する二種類のスーツを着て下さるなんてお洒落で良いファンサービスだ。

 

朝のブリーフィング後にサイン&ツーショット写真頂きました。ありがとうございます

 8耐テストには白スーツだったので、EWC・OG YAMAHAのスーツは国内発お披露目ではないだろうか? めっちゃ嬉しい。

 SNSによると北川圭一杯の数日前にフランスから帰国されたので「おかえりなさい」とお伝えしたが、舞い上がって頭がとんでしまって色々とお話しできなかった…。

 お時間を頂いてサインを幾つか入れて頂いた。

 

鈴鹿8耐・エスパルスドリームレーシング

 

渥美選手でエスパルスドリームレーシングのサインカード完成!

 

MFJ-GPで生形選手から頂いた8耐4位記念ポスターに渥美選手と津田拓也にサインを入れて頂いた

 額に入れて飾りたい格好良さ。同じポスターを持ってきている方を何人かお見かけした。

 

2019年鈴鹿8耐・TONE BMW

 

お昼休みの全日本ライダー記念撮影で

 

 渥美選手はエンジョイ耐久B耐久ファンの方たちと結成したTEAM COCOROでエントリー。

 ファンの方と一緒にレースを楽しむとは素晴らしい取り組みだ。チームで一つの事に挑むと結束力高まるだろうな。

 

TEAM COCORO/GROM/冨田博之/脇島英貴/鈴木豪/渥美心 組

 

近畿スポーツランドから山向こうにある伏見(?)方面の平野部が望める

 

B耐久

 面白いカラーリングや世界的に有名選手(―のヘルメット)が走行していた。

 

綺麗なモリワキカラー(?)#16瞬間移動

 

ドゥカティのミニバイク⁉ #21Timely

 

#32HOPPER with 核弾頭

 レイトンハウス全盛期世代なので目が行ってしまう。駐車場も近かった。

 

ニトロノリ・芳賀紀行選手! #27大阪三流大学連合RT

 

ケガはもう大丈夫か? 中上貴晶選手 #40トロピカルサンデー

 

カワサキKSR110に乗るレオン・ハスラム選手 #99T&Y Racing

 

神様・ケニー・ロバーツ選手も走る #65OGU Wildcats

 

平野ルナ選手のチームメイトはジョナサン・レイ選手 #44ルナ with しゃんぺんしゃわあ

イベントバナー

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 

北川圭一杯・B耐久・優勝 J.BOY RACING 柴田/長尾/中山組 …あれ?

第18回 北川圭一杯ミニバイクレース2022

 

 毎年、全日本ライダーが多く参加しているので観戦に行きたいと思っていて、今年ようやく実行できた。

 「極寒の地」と脅かされていたよりも暖かく、一週間経った今週のような寒気が来ていなくて助かったと思う。

 

ブリーフィング&開会式

 「長くなるので椅子を持ってきても結構です」と放送があった。慣れている方は折り畳みイス持ちで参加していた。

 競技説明やフラッグ説明。チェッカーを受ける際のトップと周回遅れの対応には「あぁ、そうか」と思わされた。

 

北川圭一氏 開会のあいさつ

 松葉杖姿だったので驚いた。「あれ~、走らないのかぁ?」と残念に思った。

 「このくらい、現役時代だったら走ってましたけどね」と話されていた。

 

ゲストライダー紹介

 

 サーキット・コントロールタワーから「motoバトルLIVE」のネット生配信の実況が行われていた。ドルフィンはの後日視聴した。

 辻野ひろしさん、河原志穂さんの実況に、ゲストライダーが入れ替わって解説(ツッコミ?)を入れる。放送席は暖かいので居心地が良かったのかもしれない。

 

近スポレースクイーンの勝田成美さんと朝比奈ちえみさん

 GO&FUNを配っていたのでもらっちゃった。

 

B耐久

GSX125クラスとノーマルクラス(NSF100やNSR50、GROMが主流)

 

トップでチェッカーを受けたのは―

J.BOY RACING/GROM/柴田直人/長尾健史/中山愛理 組

 

長尾健史選手

 

 前後に競技車がいないときは、カリッカリッ…と音をたててヒジ擦りを魅せてくれた。

 こりゃ絶対に楽しんでるなと伝わってきた。

 グロムでここまでできるんだ。凄いな。

 

柴田直人選手

 

中山愛理選手

 全日本J-GP3で活躍していた。現在はヤマハに就職してテストライダーもされているとの記事を読んだ。

 

全日本ラストランとなった2019年MFJ-GPの写真にサインを頂いた

 サインを頂いた折に「久しぶりに走りを観させて頂きます」とお伝えすると「久しぶりなのでどうかなぁ」と言われていた。が―。

 レースになったら速い速い。軽量級は合っているのかな。

 久しぶりに走りが観られて嬉しい。

 

チェッカー後のリザルト

 

トップチェッカーのインタビューを受けるあいり選手

 トップチェッカーだったが、リザルトを見ると3位…。ホワイトラインカットの為に減算のペナルティがあったらしい。

 

 そして優勝したのは―

KFライムグリーン & JDC/GROM5/八木純也/仁賀基文 組

 

2位

チームへなちょこ♪/GROM5/ぱにぱに/紗由/フリーザ 組

 

 注目していたのはA耐久でチーム北川SUZUKI WestPowerと同じ車両をシェアする#3 SRCwithWP TeamC/GSX-R125/佐原伸一/深江俊文 組だ。

 MotoGP・Team SUZUKI ECSTARのプロジェクトリーダーをされている佐原伸一さんが選手として毎回参加されいる。お会いしてみたいなぁ―と楽しみにしていた。

 

 ―のだが、土曜日の練習走行で肩を脱臼して欠場されたらしい。朝のブリーフィングで田中康彦・大会組織委員長が「昨日、お一人ケガをされた方がおられましたので、皆さん気を付けてください」と言われていたが、その❝お一人❞だったのか~ッ!

 レース中くらいに配信観戦している知人がLINEで教えてくれるまで知らなかった。それまでず~っと走行されている「どちらが佐原さんなんだろう?」と思っていた。

 協賛の「m-tech」の伊神さんが代理出場されたそうだ。

 

GSXパーツを取り扱う「m-tech」

 ドルフィンが応援するエスパルスドリームレーシングも「m-tech」の協力を得ている。

 ケビン・シュワンツ選手の「34」を付けたGSX-RRがカッコイイ!

 

イベントバナー

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 

北川圭一杯 エンジョイ耐久、B耐久、A耐久 スタート動画

北川圭一杯のエンジョイ耐久、B耐久、A耐久の各スタートシーンです。

 

 最初はピット上観覧エリアから撮影。

 

 

 1コーナー脇の坂道から撮影。

 

 ピットロードから—と、どんどん近づいていきました。

 

イベントバナー

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 

全日本ライダー参戦 北川圭一杯に初めて行ってきた~とりあえず概要

 近畿スポーツランドで開催された「第18回 北川圭一杯 2時間耐久ミニバイクレース2022」を初めて観戦に行ってきた。

 毎回開催の様子をSNSや雑誌で見る度に「こんなに多くの全日本ライダーが参加しているなんて凄い!」と、一度は観戦に行きたかった。

 今年は行く気満々で有給申請していた。

 

 開催される近畿スポーツランドは大阪府との境目近くにある京都府宇治田原町にある。友人から「近スポは極寒の地」と教えていた。そこで今季初のヒート〇ック・極暖の上下を着込み、レッグウォーマー、上はスキーウエア+ベンチコート。下は防風保温パンツという重装備。カイロも用意した。

 

今回の自作マスクは「ウォルター・ウルフ・スズキ」と平野ルナ選手応援に「ACE CAFE」の二種類

 地図サイトでルートを確認。有料道路を使うと2,200円もかかってしまう! 大阪市街地を通行すると高速料金が高い! 30分余計にかかるが一般道で行くことにした。車のナビ頼りだ。

 外環を使って大阪府を縦断。交通量が少ない早朝でも信号に引っかかるのでそこそこ時間がかかる。

 寝屋川、四条畷を通過―。昔、四条畷の女の子と付き合った事あったなー。「会うのに遠いから」ってフラれちゃったけど、下道だったら時間かかるからなぁーなどと思い出にふける。

 枚方で京都方面に大きく右に曲がってからが長い。ナビで全体ルートを見るとここで中間くらい。

 最後の山間ルートの道が狭い! 登りがけで後続が来たので先行してもらうが、一つコーナーを抜けたらもう車影が見えない。慣れている方だな。

 午前6時は過ぎているがまだ暗くてる道がよく分からないうえに、片側が崖っぽい。ここで対向車が来たらどうやってすれ違うのだろう。「対向車来ないでくれ!」と必死に願う。

 崖側の見晴らしが良くなっても見ない。怖いからだ。

 道中こんな細い道でよくサーキット設備を建造できたものだ。

 

近スポ入口。明るくなってから撮影

 ようやく近スポに到着。対向車来なくて良かった~。早朝出発して正解だった。地図サイトの時間通り2時間弱だった。早朝でこれなのだから、帰りは渋滞してもっと時間かかるだろうな。

 

 無料場外駐車場からでは徒歩10分くらいかかるそうなので、場内駐車500円+入場料500円を支払う。ベースは近くにあった方が便利だ。

 まだ薄暗いがサーキット内は夜祭のように明かりが灯り熱気がみなぎっている

 指示された方に車を進めるが、すでに車検が始まっているのでバイクや人やらが通って車を進められない。あちこちにパドックテントがあって通行できる幅も狭い。

 この先に駐車スペースがあるのだろうか? と思えるほどワゴン車やテントがひしめいている。

 

ようやく明るくなってきた頃

 ようやく車を停められた。トイレに行ってホッと車内で一息つき朝食をとる。

 山の上にあるのに、さらに高い山があるので日が昇るのは遅い。

 明るくなってウロウロして気づいたのだが、推しの平野ルナ選手のチーム車がすぐ近くだった! ―ので、朝一でサインを頂いた。

 エンジョイ耐久が終わって少し車が減る午後から来られた津田一磨選手の車は隣の隣だった! ひえぇぇ~ッ! 選手の車が自分の車近くにあるなんて! これも北川圭一杯の良い所か。

 

スクーター+ソロキャンプ観戦。まるで『ゆるキャン△』のリンちゃんみたい

 朝食を終えるとじっとしていられなくて、とりあえずコース外周を一周したり、ピット裏のゲストライダーテントを覗いたりしてみる。

 山間ルートが厳しいため行き来が頻繁にできないためか、参加者のほとんどは車中泊+自炊のようだった。

 コースが見渡せる場所に陣取って出番が無い時はそこから観戦できるように車やテントを設置している。キャンプがてら土曜日から観戦するのもいいな。

 車のナンバーも多様で、関東、北陸、四国と遠方からも参加している。

 

サーキットでギターをつま弾く。カッコイイ!

 初めてのサーキットは、どこで写真撮ろうかと探しながら歩けてとても新鮮。

 今回『motoバトルLIVE』完全生配信。中継アンテナ車はじめ各所に撮影カメラ隊が構えていた。後から動画を見たが、固定カメラ動画ではなく全日本戦を中継するように完全にマシンを追って複数台のカメラで画面切り替えされている。凄い!

 

チーム北川圭一のテント

 ゲストライダーの皆さんは朝一からテントに集合されていた。

 多くの全日本ライダーが一般参加されているので、エントリーリストを見て写真を用意してサイン活動。結果的には用意した写真全てには頂けなかったのだが、多くの選手にお会い出来て楽しかった。

 

 コース上で全員参加のブリーフィングが行われ、その後に記念撮影。

 

津田拓也選手、村瀬健琉選手、新庄雅浩選手、渡辺一樹選手

リラックスした素敵な笑顔をありがとうございます

 主役の北川圭一さんは松葉づえ姿! え゛~ッ! 走らないの⁉ 北川さんの走りを観たかったなぁ。

 「自宅でハイサイド」されたと話していた(笑)。お昼の開会式にはレーシングスーツ姿で登場されていた。

 全日本ライダー記念撮影が行われた(トップ写真)。

 

北川圭一さん

 

 ミニバイクレースは幾多のクラス分けが為されている。

 午前中の『エンジョイ耐久』では走行タイムの上限が決められていて、それ以上速く走るゲームペナルティでピットインしてパズルの組み立てをしなくてはならないようだった。

 「『エンジョイ』じゃなくて、みんなガチや!」と参加者が話しているのを耳にした。

 放送席にはゲストライダーの皆さんが来られて話をされていた。

 

スクーターでハングオン!

 

 

B耐久スタート

 各レースのスタートはル・マン式。

 ゲストチームは最後尾からだが、ガンガン追い抜いていくのでスタート担当は美味しい。賞典外で、ピットストップも長かった。

 

 以前にSNSで路面スレスレの角度から撮影された写真を見て「どうやって撮っているのだろう?」と思っていたが、コースより観覧エリアが下側になっている場所があった。

 屈む姿勢で写真を撮ると❝あおった❞角度で撮影できるのだ。このポイントが楽しくて足腰が痛くなるまで撮影していた。初めてなのでなかなか上手く撮れなかったが…。

 

肘擦りを魅せてくれた長尾健史選手

 日中、陽が出ている時は暖かく(この季節の近スポにしては暖かい日だったらしい)、ベンチコートやニット帽は脱いでいたが、午後からは雲が出てきてカメラを持つ素手が冷えてきた。薄地の手袋と再びベンチコートを着ることに。

 山間部にあるのでA耐久終了直後にはもう暗くなってきた。

 

 閉会式までいたかったが、帰りは山間部下りが参加車で混んだ時、自分が❝栓❞になってしまうので一足早く帰る事にした。

 薄暗くなった山道を「対向車来ないでくれ!」と祈りながら下る。今回は対向車に遭遇せずに行き来できた。

 帰りも下道。朝よりも交通量はあったが大きな渋滞もなく外環も流れていたので行きに比べてそんなに時間がかからなった。

 

 楽しい大会だった。また来年も行きたい—が、あの山道はハードル高いッ! 

 

昼休みにはゲストライダーサイン会があり、ポスターにサインを書き入れて下さった

 

 次回から詳しく書きます。

 

イベントバナー

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村