レースをリードしていたEBMギガ・ポルシェ、B-Maxウラカン、トリプルエイトAMG GTアジア | CLUB24-にいよんー

レースをリードしていたEBMギガ・ポルシェ、B-Maxウラカン、トリプルエイトAMG GTアジア

GTワールドチャレンジ・アジア・鈴鹿 土曜日

 

 ポール・スタートのyogiboフェラーリのリタイアは波乱のレースのプロローグに過ぎなかった。

 レース開始から25分経過時点でドライバー交代が許されるのだが、それまでに2度もセーフティーカーが入る展開だった。

 

レース2周目からセーフティーカーラン

 

再スタート

 

トップは#18 EBMギガ・レーシング・ポルシェ

 ギガレーシング#8ポルシェがスピンしてストップしたため、再度セーフティーカーが入った。

 この間に上位につけていた#30ポルシェセンター岡崎#777CARGUYフェラーリが後退していた。

 60分のレースの1/3くらいがセーフティーカーランになってしまって「このレースどうなる? このままバラけたら退屈するな」と思っていたが、それは大きな間違いだった。

 

再々スタート

 ここで2番手には#19 B-Maxウラカンが浮上。#18ポルシェとトップ争いを展開。

 2台つながったままピットインしてきた。

 

激しくホイールスピンさせながらも首位キープでピットロードに

#19 ウラカンは僅差でトップを奪えなかった

 

EBMギガ・レーシング/T.サティエンティラクル/K.クシリ組/ポルシェ911 GT3 R

 

B-Maxエンジニアリング/濱口弘/大蔵峰樹 組/ランボルギーニ・ウラカンGT3エボ

ドライバー交代

 2番手につけていたものの、ピットイン手順の不具合(だったかな?)でピットストップ・ペナルティが下された。

 これでトップ争いから陥落。

 

ピットストップ・ペナルティを消化してスタート

 

レース1:3位

トリプルエイトJMR/H.H.プリンス・アブドゥル・ラーマン・イブラヒム/N.フォスター組/メルセデスAMG GT3

予選は12番手だった

トリプルエイトJMRのピット

 レース終盤に向けジワジワと上位進出。

 逆に#18EBMギガ・ポルシェ#30ポルシェセンター岡崎に抜かれると喰らい付くどころかペースが上がらずズルズルと後退。#99メルセデスにまで抜かれてしまった。

 

トリプルエイトAMGは3位表彰台を獲得

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