レースをリードしていたEBMギガ・ポルシェ、B-Maxウラカン、トリプルエイトAMG GTアジア
GTワールドチャレンジ・アジア・鈴鹿 土曜日
ポール・スタートのyogiboフェラーリのリタイアは波乱のレースのプロローグに過ぎなかった。
レース開始から25分経過時点でドライバー交代が許されるのだが、それまでに2度もセーフティーカーが入る展開だった。
レース2周目からセーフティーカーラン
再スタート
トップは#18 EBMギガ・レーシング・ポルシェ
ギガレーシングの#8ポルシェがスピンしてストップしたため、再度セーフティーカーが入った。
この間に上位につけていた#30ポルシェセンター岡崎と#777CARGUYフェラーリが後退していた。
60分のレースの1/3くらいがセーフティーカーランになってしまって「このレースどうなる? このままバラけたら退屈するな」と思っていたが、それは大きな間違いだった。
再々スタート
ここで2番手には#19 B-Maxウラカンが浮上。#18ポルシェとトップ争いを展開。
2台つながったままピットインしてきた。
激しくホイールスピンさせながらも首位キープでピットロードに
#19 ウラカンは僅差でトップを奪えなかった
EBMギガ・レーシング/T.サティエンティラクル/K.クシリ組/ポルシェ911 GT3 R
B-Maxエンジニアリング/濱口弘/大蔵峰樹 組/ランボルギーニ・ウラカンGT3エボ
ドライバー交代
2番手につけていたものの、ピットイン手順の不具合(だったかな?)でピットストップ・ペナルティが下された。
これでトップ争いから陥落。
ピットストップ・ペナルティを消化してスタート
レース1:3位
トリプルエイトJMR/H.H.プリンス・アブドゥル・ラーマン・イブラヒム/N.フォスター組/メルセデスAMG GT3
予選は12番手だった
トリプルエイトJMRのピット
レース終盤に向けジワジワと上位進出。
逆に#18EBMギガ・ポルシェは#30ポルシェセンター岡崎に抜かれると喰らい付くどころかペースが上がらずズルズルと後退。#99メルセデスにまで抜かれてしまった。
トリプルエイトAMGは3位表彰台を獲得

















