CLUB24-にいよんー -76ページ目

ザ・ニッポンの風景が広がる箱根・芦ノ湖 箱根駅伝フィニッシュ&スタート地点 レッドブルカー

 友人と富士スピードウェイ富士モータースポーツミュージアムに行った。

 まだ夕食を食べるのには時間が早いので、箱根までドライブに行くことにした。

 箱根など親類の結婚式以来十数年ぶりだ。その時にマイクロバスの中からチラと見えた箱根駅伝の記念碑もしっかり見ておきたかった。

 ナビ頼りに御殿場から箱根に。

 芦ノ湖に着いた時にはもう日暮れになっていた。だが―

 

 

ザ・ニッポン—という景色が広がっていたッ!

 夕陽に染まる富士山。重なる山々。満々とたたえた水に鳥居…。これをニッポンの景色と言わずして何と言おうか。

 あまりの美しさにテンション上がって写真を撮る。

 今まで箱根に何度か来たことはあったが滞在時間は短く、夕陽の時間にいるのは初めてだ。

 ふと横を見ると、大きなレッドブルのバッグを持ったお姉さん達が記念撮影していた。一目でレッドブルを配るお姉さんと分かった。

 きっとレッドブルカーが近くにある。芦ノ湖背景に写真を撮りたい!

 「レッドブルカー、近くに来てるんですか?」とお姉さんに声をかける。「すぐそこにありますよ」「よかったらコレ」とバッグの中からレッドブルを出して下さった。「キンキンに冷えてますよ」。いやぁ、今も十分寒いんだけど。でも有難く頂戴する。ありがとうございました。

 お姉さん方が戻って来たので写真を撮らせて頂いた。

 我々が撮影しているのが引き金になって、周囲に人が集まりプチ撮影会になった。そして集まった方々にレッドブルの配布が始まった。

 お姉さん方は到着したばかりだったようだ。人を集めるお手伝いができて良かった。

 サーキットや町中で見るのとは趣が違う。

 

遊覧船とレッドブルカー

 

 箱根にドライブに来た目的の一つが「箱根駅伝の記念碑」を見る事。

 高校時代に駅伝部に入っていたので(大学では走っていない)、伝統ある大学駅伝は興味がある。

 

 駐車場のおじさんに聞くと「ここからだと❝次の❞信号の角にあるよ」と言うので歩いていこうとすると「歩くと20~30分くらいかかるよ」と言うので車で向かうことにした。

 町中間隔で❝次の信号❞をイメージしてしまったが、たしかに歩けば20分はかかったかもしれない。危ない危ない。

 

 往路フィニッシュ、復路スタート地点にも無料駐車場があったのでそこに停めて記念碑の撮影に行く。

 

以前にバスの中から見た「箱根駅伝記念碑」がこれだ!

 

箱根駅伝のゲートと富士山

 

ゲート横にも石柱があった

 東側には「往路ゴール」、湖側には「復路スタート」と刻まれている。

 

 そうこうしていると遊覧船がライトアップして帰ってきた。これがまた美しい風景だった。

 箱根はどこを切り取っても絵になる。

 

ライトアップした遊覧船が帰ってくる

 これだけ暗くなり始めてもまだ午後5時台。

 寒くなってきたので帰る事にした。

 楽しいことはあっという間に過ぎてしまう。

 

箱根を下る。三島・沼津の夜景と夕闇

 

 帰省した際はいつも友人と「炭火焼レストラン さわやか」に行くのが常になっている。

 静岡県内にしかないし、粗挽きのミンチが「肉食ってる!」感があって好きなのだ。

 お店の代名詞でもある「げんこつハンバーグ」―といきたいところだったが、お昼のビッグアジフライ定食がまだ完全消化できていなかったので、一回り小さい「おにぎりハンバーグ」で。

 

おにぎりハンバーグ

 

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1/43ミニカー スーパーフォーミュラ B-MAX松下号が届いた

スパーク1/43スーパーフォーミュラ ミニカー B-Max Racing Team/松下信治選手

 2022年のスーパーフォーミュラ全マシンがスパークから1/43ミニカー化―の予約が始まった時にどの選手のマシンにしようかと悩んだ。

 好きな選手全員そろえる予算もなければ飾る場所も無い。

 一番の推し選手である阪口晴南選手のP.MU/CERUMO・INGINGにしようか、好きな笹原右京選手/TEAM MUGENか大湯都史樹選手/TCS NAKAJIMA RACINGにしようか、それともデザイン&将来性を考えて佐藤蓮選手/RedBull TEAM GOHにしようかと迷いに迷った。

 最終的に観戦した鈴鹿2&4で劇的初優勝を遂げた松下信治選手のB-MAX号に決めた。あの時の大興奮が忘れられない。加えて松下選手には佐藤琢磨選手の後継的に国際レースで活躍する選手になって欲しいと願う気持ちがあるからだ。

 

松下選手のサインを入れて頂いた鈴鹿2&4レースの写真


 

 知り合いは「スーパーフォーミュラのミニカーなんて予約しないでも、余って安くなってから買えばいい」と言っていたが、そんな大量に生産されるとは思えなかったの。なので予約価格の安いショップを探して注文しておいたのだった。

 ミニカーは全車一斉発売ではなく、昨年末から数チームに分けての段階リリース。やはり最初はチャンピオンマシン・チャンピオンチームのTEAM MUGENからで在庫は瞬殺。チームオリジナルパッケージも後から発売されて瞬殺という人気ぶりだった。

 SNSを見るとドライバー違いで複数台買っている方もいる。みんな凄い資金力だ。

 

何十年ぶりかの大興奮だった鈴鹿2&4レース

 

 B-MAX号は第3弾くらいでの発売で、先日になって待望の到着!

 ミニカー化の時間を考えるとシーズン序盤仕様だろう。後半戦はチーム本拠がある綾瀬市PRのロゴが入る。

 ま、まさか、B-MAXオリジナルパッケージとか後から発売しませんよね? レインタイヤ履かせて初優勝仕様とか…? ドキドキ。

 

 

 この時のために2022年最終戦JAF-GPで松下選手にサインを頂いていた別ミニカーのケースを組み合わせて完成だ。

 JAF-GPのGPスクエアのショップで販売された「初優勝エンブレム」を背景に置きたかったが、数量限定だったので購入できなかった。オリジナル背景台紙を作るしかないか?

 

JAF-GPで松下選手にサインを頂いた別ケースと合わせて

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マツダ787Bもゆっくり見られる 富士モータースポーツミュージアムに行ってきた 後編

 帰省した際に地元の友人と車で富士スピードウェイ富士モータースポーツミュージアムに行ってきた。

 その昔、車の免許を取ってからはその友人と下道使ってFISCO(当時)に行ったものだ。

 学生時代は「暇だからFISCOまで行くか」と夜中にドライブに出たものの、ガソリンが足りなくなって手前で引き返し、下り道は惰性で降りてきた事もあったな。―などと思い出す。

 十里木ルートや246ルートは懐かしい。

 

 

マツダ787B 1991年

 日本車で初めてル・マン24時間レースで優勝し、今でも超人気のマシン。

 マツダ787Bを周囲に人が入らずこんなにじっくりと写真が撮れるなんて! 

 ミニカー持ってきて一緒に写真を撮りたかったが、帰省の道中で壊れるのが嫌で持ってこなかった。

 

トヨタ・GT-One TS020 1998年

 ドライバーもレジェンド。

 

トヨタTF109 2009年

 1/43ミニカーも持っている小林可夢偉選手アブダビGP6位入賞車。

 トヨタ最後のF1マシン。最高2位。

 

ヤマハOX66エンジン 1987年

 F2をメインとしたレーシングエンジン。

 実は一緒に行った友人が社会人になった時に、OX66エンジンに使われている一部品の設計図を極秘ルートで入手して部屋に貼っていたのを思い出す。

 

MCS7/マーチ85J/ヤマハ 1987年

 富士GCマシン。当時は型落ちF3000シャシーにムーンクラフト製カウルを装着したマシンが主流だった。

 シャシーやエンジンの違いはあっても外見上は同じようになってしまってGCの魅力が半減したような気がする。

 

トヨタ・スープラ・ターボA 1990年

 Gr.Aツーリングカー。日産GT-Rの登場に加え最低重量引き上げにより戦闘力を失って’90年で参戦終了。

 ドライバーはトヨタ最強コンビ。

 

日産R391 1999年

 ル・マン制覇にむけたLMPマシン。

 「ル・マン富士1000Km」で優勝。

 

トヨタ2000GT速度記録車 1966年 レプリカ

 

 順路の最後はアメリカン・エリア

 

トヨタ・イーグル マークⅢ 1993年

 IMSA GTPシリーズ’93年全戦優勝。そのチャンピオンマシン。

 

ニューマン・ハース/ローラB2 2002年

 CARTシリーズでドライバー&マニュファクチャラーズのWタイトル獲得。

 

NASCARトヨタ・カムリ 2008年 レプリカ

 

 エレベーターで3階へ。

 グッズショップとカフェ、ホテルのロビー&カフェがある。

 グッズショップは富士スピードウェイのドラサロのショップと違ってどれも高額そうなものばかり。

 

窓からはスピードウェイ最終コーナーが見える

 

ガラステーブル内に展示してあるミニカーにはレジェンドのサインが

 

ホテル・ロビーカフェのケーキ

 とても美味しそうだが小さくて高額。

 それでも仕込んだ量が無くなるほど需要があるのだからお金持ちはいるものだなぁ。

 

 エスカレーターで3階から1階に戻る。

 正面にル・マンのサルテサーキット柄のスクリーンと奥にル・マンを走った二台のマシンが見えるようになっている。

 

ミュージアムロビー

 

 セレブ系ミュージアムと対照的に閉鎖されたところも…。

 

レーシンパレス跡地

 かなり前に閉鎖されたレーシングカー系ミュージアム「レーシングパレス」。

 F1マシンもかなり多かった。あのマシン達はどこに行ってしまったのだろう? 今でも建物内にあるのだろうか? F1マシンは閉鎖される時に負債返済のために売却された可能性が高いかも。

 

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国さんのマシンも! 富士モータースポーツミュージアムに行ってきた 前編

 友人と富士スピードウェイに行った際に、富士モータースポーツミュージアムにも行ってきた。

 サーキットは「ママチャリGP」開催だったので、そんな長時間滞在することも無いだろうからと、最初から行く予定を組んでいた。

 

東京オリンピック自転車競技の記念碑が立つ

 サーキットから直接行く事はできず、一旦外に出て旧メインゲートの左脇にあるホテルに向かう道を進む。

 超豪華で巨大なホテルには「離れ」もある。こんなホテルの客室が稼働見込みがあるなんて、お金持ちは多いんだな。

 重厚感溢れる入り口は敷居が高い!

 

ホテルの入り口と一緒

 ミュージアムの受け付けで入場料金を支払い、順路説明を受ける。入場料は土日料金で2,000円。富士スピードウェイと違ってJAFやゴールド免許による割引は一切無い

 1階~2階までがミュージアム。3階はグッズショップとカフェ。上階へはエレベーターを使用する一方通行。帰りはエスカレーターで3階から一気に1階に降りる。再び順路通りに見学するのはOKのようだ。

 

TOYOTA7が横向きになってお出迎え

 名車TOYOTA7がまるでミニカーのように横向きになって❝額装❞されている。

 受付してすぐにTOYOTA7の底面を拝むことができる。なかなかレーシングカーの底面を見る事は無いので、これは面白い。当時からこんなに綺麗なフラットボトムだったのかな?

 

❝底面❞が見られるようになっている

 

 モータースポーツ創成期からの車両展示から始まる。

 

パンァー・エ・ルバッソールType B2 1899年

 世界初のモータースポーツ優勝を果たしたフランス車。

 

ブガッティType35B 1926年

 

メルセデス・ベンツW25 1934年 レプリカ

 グランプリカー。レギュレーションの重量オーバーが発覚し、軽量化の為に外塗装を剥がしたので地金の❝銀❞のまま出走。そこからドイツのナショナルカラーが「シルバー」になった(所説ある)。

 サスペンションカバーがこの時代で既に❝翼断面❞になっている。

 

 さすがドイツの車両は―

 

トヨペットレーサー 1951年 レプリカ

 シルバーに赤の車体はまるでウルトラマンのよう。こんなマシンも作っていたんだなぁ。

 

 「グランプリコーナー」のように展示されていたのは、ホンダF1と国さんのレーサー!

 

ホンダRA272 & RC162

 1961年に高橋国光選手が西ドイツGPで優勝したレーサー。

 GP初優勝マシンとして展示。

 人気のあるマシンなのでホンダのイベントにも使われるので、期間限定展示なのだろうか?

 

 ミュージアムがトヨタだけでなく、多くの自動車メーカーの協力があることが分かる

 日産車両は以前ヘリテージコレクションに行った際に見た事がある。

 

日産R382 & TOYOTA7 1969年

 日本グランプリを走った両マシンを単体で見た事はあるが、二台並んで見られるなんて凄い!

 日本のモータースポーツシーンに不可欠なワークスマシン二台が並んでいるなんて震えてくる。

 

柱に書かれたサイン

 1階の柱に選手や関係者のサインが書かれている。

 いくら関係者だからってキャンギャルがサインを入れるのは勘違いしているんじゃぁないか?

 

 エレベーターで2階へ。

 ドアが開くとポルシ904カレラGTSがお出迎え。

 

チシタリア202C 1947年

 ピニン・ファリーナのボディがめっちゃ綺麗。

 

 ここからラリーカー・ゾーン

 リアタイで活躍を見てきたマシン達が展示されているので熱量も高まる。

 

三菱ランサー1600GSR 1974年

 サファリラリー優勝車。CM’Sラリーカーコレクションでミニカーを持っている。以下ラリー車同様(笑)。

 

日産バイオレット 1981年

 サファリラリー三連覇。日産ヘリテージコレクションで見たなぁ。

 武骨でボロボロ加減がカッコイイ。

 

トヨタ・セリカGT-FOUR 1993年

 WRCラリー・オーストラリア優勝車。

 この頃のGT-FOUR好きだな~。

 

TOYOTA GAZOO Racing WRTのヤリ=マティ・ラトバラ監督のサインがあった

 

スバル・インプレッサ 1996年

 WRCラリー・アクロポリス優勝車。ちゃんと「555」ロゴもそのまま。

 

三菱ランサー・エボリューションⅢ 1995年

 WRCラリー・オーストラリア優勝車。

 

 WRCに多くの日本メーカーが参戦していて強かった時代。市販車も人気が高かった。

 日本の複数メーカーがWRCに参戦していたらラリー・ジャパンももっと盛り上がるだろうにな。

 

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平手晃平選手も走った 富士スピードウェイ スーパーママチャリGP

第15回 スーパーママチャリグランプリ(ママチャリ日本GP)2023

 昨年の帰省では日曜日開催のFuji1GPを観に行き、面白かったので「来年(2023年)も観に行きたい」と思っていた。が、月曜日に大阪にMotoGPライダーの中上貴晶選手が来られるので、それに行くためには日曜日は移動日にして大阪に帰らなくてはならなくなった。

 ―なので、前日のママチャリGPを観に来た次第。

 

 昨年同様、天候に恵まれた。1月の御殿場にしては暖かい。大阪よりは完全に暖かい。

 ドリフトを観た後にパドック側に向かうと駐車場がいっぱい。誘導されたエリアに車を停めた。ママチャリGPの出場者が多いからだろう。

 

旧パドックトンネル跡

 グランドスタンドが新しくなったのに、FISCO時代にグランドスタンドとパドック裏を結ぶトンネル跡がまだ残されていた。ここを埋めておかないのは30°バンクのようにFISCOの歴史として残すためだろうか?

 階段は情報に長く伸びていたような記憶がある。階段上にパドックパスの検札門があった。

 '78年JAF-GP F2の際に、この階段上で初めて国さん・高橋国光選手にお会いしてサインを頂いた思い出の場所だ。残っていてくれて嬉しい。

 

富士スピードウェイ マーシャルカー勢ぞろい

 パドックエリアどころかピット内は参加各チームが基地を設営してとても混雑している。屋外にあたるエリアはテントを設営してキャンプっぽく装備展開しているチームも少なくない。競技+キャンプを楽しんでいるようだ。

 

コース上ではママチャリが走行

 

 ライダー交代と応援メンバーでコース上よりもピットロードの方が混雑している。

 「プワ~ン」とピットロードにマシンが入ってきた警告音も鳴らず、静かに走ってくるので逆に怖い。

 

 サーキットモニターにも各所の固定カメラ映像が流れている。実況放送も流れている。よく聞いてみると、ゲストとして平手晃平選手が喋っているではないか!

 その後にはスーパーGT300クラスMC86マッハ号で参戦しているeスポーツ出身の冨林勇佑選手も放送席に呼ばれていた。

 仮装して走るチームも少なくない(パフォーマンス賞がある)。

 参加者は工事用ヘルメット不可。二輪、四輪レース用ヘルメットからスキー・スノボ用や通学用ヘルメットを着用義務がある。仮装の下にはきっちりとヘルメットが装着されている。

 自転車にも装飾を施しているチームもある。ノボリを立てたり戦闘機の翼を取り付けているチームもあった。

 自転車に「サドル位置は一番低い設定」等かなりレギュレーションがあるようだ。

 

鬼殺隊おった!

 自転車には禰豆子の箱が取り付けられていた(笑)。

 

 翌・日曜日のFuji1GPを控え、平手晃平選手の「車で遊ぼう」チームも参戦。

 本日のお目当ては平手晃平選手にお会いする事。

 翌日のFuji1GPが控えているのに、平手選手も走られていた。

 

平手晃平選手のヘルメット

 以前にレースで使用していたものを使っているのかな?

 放送席から帰ってきたところでタイミングを見計らって写真とサインをお願いした。

 スタッフさんが「この時だけマスク取りましょうか」と言って下さったので、喋らずにノーマスクでの撮影して頂いた。ありがとうございました。

 

平手晃平選手 なんて素敵な笑顔!

 友人と3ショット写真を撮らせて頂き、2022年スーパーGT・リアライズADVAN Zの写真にサインを入れて頂いた。

 ありがとうございました。

 

 他にも平手選手狙いの方がいて、ミニカーとかにサインを頂いていた。

 

6時間耐久レースはまだまだ続いていた

 ここで富士スピードウェイを一旦出て「富士モータースポーツミュージアム」に行くことにした。

 

モータースポーツミュージアムのカフェから

 さすがに長く上り坂が続く最終コーナーでは自転車から押して歩く選手も多かった。

 

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富士スピードウエイに行ってきた ~ドリフト編~動画あり

 遅くなった正月休みで2泊3日で静岡に帰省した。

 中1日を使って地元の友人とママチャリGPが回刺されている富士スピードウェイにドライブに行ってきた。

 友人は2輪、4輪レースともにドルフィンよりも詳しい。中坊の頃から一緒にレース観戦に行っていた仲だ。

 彼の車で富士スピードウェイまで。地元からは下道使って小一時間の距離だ。昨年は下道が路面凍結していたので東名を使ったので、下道ルートを走るのは17年ぶり。

 事前の天気予報では土曜日だけがクズついた天気だったが、当日は快晴で富士山が綺麗に見えた。

 

自衛隊演習場の中を通る道

 自衛隊演習場の中を通る道は両側一面がススキで見晴らしが良い。道中でも好きな景色だ。

 新東名ができたことで道が変わっていたところもあって迷ったりした。

 

 富士スピードウェイ周辺はさぞかしファクトリーの建物が建っているだろうな―と思っていたが、まだ造成地のままで1年前と大して変わっていなかった。

 

富士スピードウェイ メインゲート

 パドックに車を向かわせようとしたが、通行規制で一旦グランドスタンド裏を通らなければいけなくなっていた。

 するとマルチパーパスドライビングコース(旧ドリフトコース)からタイヤが軋む音とスモークが上がっていた。

 様子を見に行くと、ドリフト練習が行われていた。

 どうやら「絆MAX‼ひろ走」という団体の走行会なのだそうだ。

 

 パドックはナンバー付きからポーターで運ばれてくる競技専用車までギッシリと停まっていた。

 走行も「初心者」から「上級」まで7クラスくらいレベルに分けられていた。

 ドリフトをこんな至近距離で観るのは初めて。迫力満点だ。タイヤの焼ける匂いが満ちる。

 スタッフがマーシャルを行っている。コースアウトしてしまうと、仲間内でけん引して引っ張り出す。

 

 

 

フォーミュラ・ドリフトに出場している?マシンも

 

追走の練習かな

 

 

 

 

 しばらくドリフトを観てから本コースに向かう。

 ママチャリGP編はまた後日―

 

 お昼はドラサロ「レストラン GRANE Garden」へ。

 

 『ゆるキャン△』とコラボしていたが、更に『艦これ』ともコラボしていた! やるな、富士スピードウェイ。

 

魅力的なメニューが多い

 レーシングドライバーとのコラボメニューもあったが、ドルフィンはドライバーの何方だったかSNSに載せていた「ビッグアジフライ定食」を頼むことにした。

 

ビッグアジフライ定食(950円)

 近くに沼津港があるので、アジが本当に肉厚で大きくて美味しい。

 タルタルソースとトンカツソースが付いてくる。

 これだけのボリュームだったら町の定食屋さんでもこのくらいの価格はする。リーズナブル感がある。鈴鹿サーキットも見習ってほしい

 

 

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「ジョジョ」アニメ10周年展・大阪 に行ってきた 後編

ジョジョの奇妙な冒険 アニメ10周年記念展・大阪

 

 12月31日に阪急うめだ本店・阪急うめだギャラリーで開催されたジョジョアニメ10周年展に行ってきた。

 台本や原画、再現小道具等が展示されていた。

 

背景が設定も綺麗だった

 

ジャンプコミックス「ピンクダークの少年」も置かれていた

 

「サンジェルマン」の袋から手が出ているぅぅぅッ

 

 

さりげなく置かれている再現小道具もある

 黄色い液体が入っていなくて良かった…。

 

 

 

ローリングストーンズも

 

OP映像と美術画

 

空条徐倫と一緒にムショ写真が撮れるコーナー

 ドルフィンは一人だったので一緒には撮れなかった。

 

「ストーンオーシャン」のキャラクターのボードは鉄格子に入れられた展示

 

あ、エンポリオが隠れている!

 記念展全国行脚スタート時の関係からか「ストーンオーシャン」は第一期までの紹介。

 

 

 

 最後のコーナーはキャラクターの額装

 多くの人がいる中で❝誰もいなくなる奇跡の一瞬❞を撮影。

 

 主要キャラクターはホログラムで観る角度によって絵柄が変わるようになっている。

 

 ホルグラムが生かされるのはスタンド編になってから。

 中間くらいの位置から観ると、傍らに立つ=スタンドっぽさが出るのだ。

 

一番スタンドらしさを醸し出していたのは吉良吉影とキラークイーンだった

 

ジョジョ展入場者限定で1回のみ入れるグッズショップ

 荒木飛呂彦先生の原画展の時には「これ欲しいッ!」となるグッズが多かったが、今回はグッズの作りがチャチで、購買意欲を掻き立てるものが無かった。

 

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IXON presents 門真2りんかん 中上貴晶選手トークショーに行ってきた

 

 IXON presents 門真2りんかん 中上貴晶選手トークショー&サイン会に行ってきた。

 近年はMotoGPのスケジュールが過密になって3月の鈴鹿ファン感謝デーの頃にはもうテストが始まっているし、もちろん8耐に参戦する日程余裕などなくなってしまった。現在では中上選手にお会いできる貴重な機会だ。

 

今回の自作マスク

 

 

 昨年は東京で開催されたので「毎年東京で開催されるもの」と思っていた。静岡に帰省した時に足を伸ばして行く計画を立てていた。

 ところが、今年は兵庫・姫路大阪・門真での近畿開催となったので、それに合わせて正月休みを取り、1日早く帰省から帰って参加することにした。

 門真2りんかんの場所は年末に「ジョジョアニメ10周年展」を見た後に一度行ってみてルート確認済みだ。

 IXONグッズを設定額購入すると中上選手と写真が撮れたりサインを頂くことができる。「ここは出し時!」とドルフィンにしては珍しくアパレルグッズを購入して権利を獲得する決意をした。

 サイズや色が無くなってしまわないうちに―と、朝一番に現地着。

 お店はオープン時間前だったが、トークショーが開催される屋上には入れるという事だった。先に展示物の撮影をしたり、巨大パネル前で中上選手の顔写真やゼッケン「30」のボードを持って撮影させてもらった。

 トークショーのポジションも最前列GETだ!

 お店オープン後にグッズを購入。

 暖かい日で屋上でも良かったが、ベンチがあるお店で時間まで待つことにした。

 トークショー開始1時間を切ったところで店内に妙な❝熱❞を感じたので行ってみると—

 

中上選手が店員になってレジ接客していたァァ~ッ!

 

胸のネームには「たかあき」と

 うわぁッ! もうちょっと後で買えば良かった~。

 中上選手が2りんかん店員になっている貴重なショットだ。

 

 レジ接客後、店内のIXONグッズをお客さんに勧めたり、店内を見回った。

 

 正午からいよいよトークショーの開始だ。

 

トークショーの司会はレースアナウンサーの竹内さくらさん

 安心できるトーク進行だ。

 座らないでず~っと立ちっぱなし⁉ 大丈夫?

 

爽やかな笑顔

 レースの話から休日の話、MotoGPマシンと8耐マシンの違いを感じた出来事(SNSに掲載しちゃっったらマズイ内容?)等沢山お話して下さった。

 住んでいるバルセロナの休日にはネットで探してパンケーキを食べに行ったり夕陽を観に行っているそうだ。「僕はスイーツ男子なので」と。

 ところどころに入る「あはは」との笑い声も爽やか~。人の好さを感じる。

 

カッコイイなぁ

 

今回、中上選手が着ていたパーカー↓

 

 

足元はIXONのシューズ

 同じシューズを履いてきているファンの方も多かった。

 

右手の傷が生々しい

 MotoGP開幕前テストまでには「完治」できるとの事。

 

 

 

 トークショーが終わると「女性限定・チェキ撮影」「中上選手カレンダー」のじゃんけん大会。

 カレンダーは1回勝てばもらえるので確率は1/3。ここは是非ともGETしたい!

 念を込めてじゃんけんに挑む。

 

やった!(珍しく)勝った!

中上選手カレンダー MotoGP開催日程には色付けされている

 

グッズ購入者の撮影会

 皆さん思い思いのポーズをお願いしての撮影。笑顔を絶やさずに対応して下さる中上選手。凄いファン思い。

 

 撮影会参加者にはIXONのステッカーと―

 

 中上選手手渡しでクリアファイルがプレゼントされた。

 

サイングッズを持っての撮影

 中上選手のレプリカヘルメットを持ってこられている方が意外に多く、皆さんの投入資金の凄さに圧倒される。

 ドルフィンは鈴鹿ファン感謝デーでのデモラン撮影動画からコマ抜きした写真にサインを入れて頂いた。嬉しいなぁ。

 

 最後に写真撮影&サイン会参加者対象の「中上選手使用グローププレゼント」抽選会

 くじ運悪いのに「当たったら額に入れようか、ケースに入れて飾ろうかどうしようか?」などとついつい考えてしまう。

 中上選手が番号札を引く―、あぁっ、4番違い…。

 充実した楽しい時間だった。

 

オーラスで急遽決まった巨大パネル前での単独撮影会

 中上選手、関西までお越し頂いてありがとうございました。ファンの皆はどんな時でも傍にいます、応援しています。

 IXONさん、2りんかんさん、素晴らしい企画ありがとうございました。

 

 

 

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「ジョジョ」アニメ10周年展・大阪 に行ってきた 前編

ジョジョの奇妙な冒険 アニメ10周年記念展 大阪

 大阪・阪急梅田本店で開催された「ジョジョ アニメ10周年展」に行ってきた。

 毎日予約券が完売しているので、行きたい日の時間指定券を早めに購入しておいた。当日券もあるが案の定、朝から1日完売状態だった。予約しておかねば危なかった。

 

 朝一番の回は完売していたので、次の回を指定。

 その間に―

 同じフロアにある「喫茶Largo」コラボメニューを頂くッ! 

 お昼過ぎると混むんじゃぁないかと早めの昼食をとる計画でいた。料理も予め決めていた。

 

「喫茶Largo」前にあるキャラクターパネル

 店内の壁にもキャラクターのパネルがあるが、座った席からは撮れなかった。

 

「ツェペリ男爵のホットサンド」(1,180円)とホットカフェオレ(750円)

 料理一品につき1枚、オリジナルコースターが付いてくる。コースターはランダムで提供され、テーブルには❝伏せて❞置かれる。めくるドキドキ感がある。

 ジョセフ・ジョースター空条徐倫が出た。なかなかイイッ。

 写真を撮っていてなかなか食べ始められない。

 

メメタア!

 プレートに描かれたカエルに対し❝影❞で拳を当ててメメタアしてみた。

 チーズとローストビーフが挟んである。付属のサルサソースを付けると一層「うんまぁぁぁい!」。

 

 

ジョセフ・ジョースター推しなのでカフェオレもジョセフ

 第二部・ジョセフは波紋とトリック&頭脳戦で戦う。

 騙し合いの頭脳戦こそ荒木飛呂彦先生作品の真骨頂だ。アニメでは話数の関係からかなりスピーディーに進んでしまったが、もっと窮地に陥った時の❝間❞があった方が勝った時の爽快感があったと思う。

 

よっしゃ来~いッ!

 

 入場の際に、ジョジョ6人の中からランダムにカードがプレゼントされる。頂いたのは―

空条承太郎&スタープラチナ

 グッド!

 

 入場するとまずはアニメ展オープニングアニメ上映。これも6人ジョジョの声優さん仕様がランダムに流れるのだが、ここでもジョセフ・ジョースター役杉田智和さん! なじむ、実に! なじむぞ!

 

 OP映像が終わり、メインフロアに進むと通路両脇に歴代ジョジョとラスボスのパネルが並ぶ。お客さんはお気に入りキャラのパネル前でポーズをとって写真撮影したいので、なかなか進まない。

 ドルフィンは人を入れて撮りたくないので撮影タイミングを見計らうのに時間がかかった。

 

 設定資料や台本、原画や再現された小道具が第一部から展示されている。

 

 

 

「ラピュタ」の飛行石と並ぶアニメ伝説の石も! 以外に小さかった

 

 

 

 

 

さりげなく再現小道具が置かれる

 

 

 

 

 

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あけましておめでとうございます ~兎年

あけましておめでとうございます

 本年もよろしくお願いいたします

 

 このところブログ更新の間隔が空きがちですが、無理がない程度にぼちぼちとやっていきます。

 

兎年

 

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