#4 5年ぶりの優勝 グッドスマイル 初音ミク AMG スーパーGT鈴鹿450kmGT300
スーパーGT第5戦・鈴鹿450km
GT300
優勝:グッドスマイル 初音ミク AMG
前戦・富士で見せた好調さをそのまま維持。5年ぶりの優勝を遂げた。
鈴鹿では初勝利。ドルフィンがミク号の優勝に立ち会ったのは初めてだ。長年トップチームとして君臨していたので意外な気がする。
片岡龍也選手
スタートを担当し、1回目のピットストップで四輪ともタイヤ交換したため多少の遅れはあったものの、フレッシュタイヤを使いコースの至る所で抜きまくる。片岡選手の本領発揮。ダブルスティントでリードを保ち走り切った。
予選Q2
予選Q2でスターティンググリッド5番手を確保。
ピットウォーク
ミクサポーターズと谷口選手、片山監督、片岡選手
片山右京監督
白髪になり「歳取ったなぁ」という印象だが❝髪がある❞だけでも素晴らしいじゃぁないデスか!
谷口信輝選手
トップで交代し、そのままリードを広げてフィニッシュ。
前戦富士でのトラブルを払拭する素晴らしい走りだった。久しぶりに力強いミク号を見た!
優勝記念フォトタイム
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ミクサポーターズ
今年のメンバーはめっちゃ可愛い!
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最後尾から這い上がっての優勝 カルソニック IMPUL Z スーパーGT鈴鹿450km
スーパーGT第5戦・鈴鹿450kmレース
優勝:カルソニック IMPUL Z
予選ではQ1敗退どころか最後尾15番手からのスタートになった。「残念だけど今戦は上位には来ないな」との思いを大きく覆しグイグイ上位に進出。
セーフティーカー導入でぐちゃぐちゃになった順位の中を這い上がって優勝をつかみ取った。
平峰一貴選手
予選Q1で敗退してしまった。
かなり落ち込んでいたが「バゲット選手に励まされた」と話していた。
ピットウォークでのバゲット選手と平峰選手
ベルトラン・バゲット選手
スタートドライバーを務め、最後尾からかなり追い上げた。
シケインでKeePer TOM'S GR Supraを抜くシーンでは、久しぶりに荒々しいバゲット選手を見た感じだった。
ドライバーズアピアランス
カウンター当ててる?
セーフティーカーが入る前には8番手に浮上していた。
SCで差を詰め、上位2チーム含め義務ピットインするチームがいる中で表彰台圏内に浮上。MOTUL AUTECH Zと2番手争いを展開。コースオフしてダートに出てしまう。ピエールアナは「平峰何やってんだぁぁぁッ!」と絶叫するが、MOTUL AUTECH Zの寄せがあったようで、ペナルティが課せられた。
辛くもコース復帰するが、フロントラジエーターに刈った芝を詰めてしまう。
途中、場内モニターに頭を抑えて気分が悪そうな星野監督の姿が映し出された。興奮して血圧が上がり過ぎた? 監督もかなりエキサイトしているようだ。
2位浮上も平峰選手の猛追は止まらない。トップAstemo NSX-GTとの差はかなりあったのだが、Astemo NSXがペースダウン。この感じだと追い付くのでは?
「鬼のような形相」と言うが、ヘルメットの中の平峰選手は本当に鬼のような形相になっていたのではないか。
後で知ったがAstemo NSXは完走すら危ういほど燃料がギリギリだったらしい。それでも並びかけるIMPUL Zを巧みに抑え込んでいた。
ラスト2周のストレートで並びかけて130Rからシケインにかけてトップに立つ。
トップでメインストレートを通過してあと1周。もうスタンドは割れんばかりの大歓声。旗も手も振る。
カルソニック IMPUL Zがトップチェッカーを受ける。
優勝を喜ぶ平峰選手、星野監督、バゲット選手 か、金網が…
平峰選手は優勝後のコメントでは「状況が分からない位走って全力を出し切った」とし、ファン、スポンサー、チームスタッフ、タイヤと余すところなく感謝を述べた。
技術の違いはあるものの、走る姿勢、各方面の感謝―と星野一義監督の現役の頃生き写しだ。インパルに相応しい選手だと感じた。
「勝つために移籍した」と開幕前に話していたバゲット選手。5月の鈴鹿戦ではマシントラブルによりフォーメーションラップでリタイアしてしまったが、今回はやりきった。
吠える!
そこまで勝利に貪欲になっていた。
これでインパルはシリーズランキングでトップ浮上。Zのデビューシーズンでチャンピオンを獲得できるか⁉
スーパーGT鈴鹿450kmに行って来た ドラマが多い日曜日決勝編
スーパーGT第5戦・鈴鹿450kmレース 日曜日
日曜日は急遽来られなくなった友人が買っていたV2スタンドで観戦。
雨除けを考えて取ったという上段の席は午後まで日陰になって、風も吹いていたのでとても気持ちいい。
前夜にほとんど寝られなかったので決勝はここで観ることにした。
FIA-F4第8戦
今シーズンはKYOJO CUP経験ドライバーが2名も参戦してくれている。
辻本始温選手/ATEAM Buzz Racing
下野璃央選手/ZAP SPEED Dr.Dry F110
FIA-F4決勝スタート
前日に続き日曜日もセーフティーカーが入る展開に
優勝:三井優介選手
パルクフェルメで優勝の喜びを爆発させる。
ドライバートークショー
GT500と300の予選1~3番手までの選手が登場(Q2を走った選手)。
GT300:大草りき選手、三宅淳詞選手、小暮卓史選手
GT500:松田次生選手、松下信治選手、笹原右京選手
GPスクエアも人でいっぱい
あまりに人が多いので行く気が失せてしまった。
ピットウォーク~グランドスタンドから撮影
フォーミュラE参戦が発表されたサッシャ・フェネストラズ選手。見られるレースも僅か。来季GTは走れるのか?
日曜日のピットウォークではキャンギャルはコース上にいくらしい
GrCカーはピット側に展示
ポルシェカレラカップ第9戦決勝
ポルシェカレラカップも年々台数が減っている。
参加価値が無いのだろうか? 事務局は何か対策を行う必要がある。
鈴鹿サーキット60周年 特別デモラン 『グループC ~夏の鈴鹿耐久決戦~』
#SUPERGT #GroupC@suzuka_event
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) August 29, 2022
グループCカー人気あるなぁ。
サウンド・オブ・エンジン復活を! pic.twitter.com/4Uz8U33Cjg
日曜日は「DJパフォーマンス」も行われた
ドライバーズアピアランス
スタート前のフリー走行。マシンの爆音が生み出す空気の振動が心地よい。
日陰になっているスタンド上段に吹く風が気持ち良い…。ついに寝込んでしまった。こんな経験している方も多いのでは?
気が付けばフリー走行は終わっていた。
ショー化しているスタート前セレモニー
各チームのキャンギャルがボードを持って登場。今や全チームがキャンギャルを持ち費用を計上しているのか!
三重県警察の白バイとパトロールカーが先導 まるで西部警察
スタートして1回目のピットインまではスタンドで観ようと思っていたが…寝てしまった。
このままでは寝て終わってしまう―と、逆バンク方面に行くことにした。
幻となってしまったトップ争い
トップ3台がこの至近距離でトップ争い。これは凄い。手に汗握る接近戦とはこの事。
土曜日~当日フリー走行までのZENTの不調は❝三味線❞か? と思わせるほどの復調ぶり。
このままガチ勝負でチェッカーまで行って欲しかった。
レッドブル無限NSXの優勝を見られるかと思っていた。
残り20数周「スーパーGTでは珍しくセーフティーカー出ないな」と思った矢先、GT300・MAXレーシングHACHI-ICHI GR Supra GTがクラッシュ!
え゛~ッ⁉ MAXレーシングも応援していただけあってショック!
セーフティーカーラン
トップのレッドブル無限と2番手のゼント・セルモは義務の2度目ピットインを済ます前だった。
できるならセーフティーカーラン明けでトップポジションを活かして猛ダッシュ・大量リードしてからピットインをしたいところだが、それまで燃料がもつか…。
セーフティーカーラン中にグランドスタンドに戻る。
#SUPERGT #SUPERGT鈴鹿
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) August 29, 2022
セーフティーカーランからの再スタート pic.twitter.com/qnbKewjwnb
セーフティーカーが入る前にピットイン義務を済ませていたAstemo NSX-GT/塚越広大選手がトップに立ち、2番手との差を広げる。
「アステモ・ホンダの優勝か」と思ったが、スーパーGTはそんな簡単なものではなかった。
アステモNSXが急激なペースダウン。ここまで来て? (後から完走燃料ギリギリだったと知る)
2番手を走っていたのは最後尾スタートだったカルソニック IMPUL Z/平峰一貴選手。トップを猛追走。あまりのハイペースでコースオフしてフロントラジエーターに芝をたっぷり付けてしまう一幕も。
グランドスタンドから見られるサーキットビジョンに映し出されるインパルZの動向やアステモとの距離に、観客のテンションMAX。あれ? この展開は鈴鹿2&4レースの松下選手の時のようだ。
残り2周のヘアピンから並び、130Rからシケインにかけてトップに立つインパルZ。グランドスタンドは割れんばかりの大歓声。
その後ろで3~5番手争いも白熱。奇しくも3メーカー対決。
STANLEY NSXを仕留めたCRAFT ZがDENSOサード・スープラに迫る。―が、追い抜くまで周回が足りなかった。
優勝! カルソニック IMPUL Z!!
一昨年の鈴鹿戦ではMOTUL AUTECH Zがマジックのようなテール・トゥ・ウィンを成したが、今回は這い上がっての見事なテール・トゥ・ウィンだった。
GT300は5年ぶりの優勝グッドスマイル 初音ミク AMG
鈴鹿での優勝はチーム初だとか! それにも驚いた。
レース後のパルクフェルメウォークに参加しようとするお客さんが集まって来る
体力的にパルクフェルメウォークに参加して花火を観て帰っては翌日の仕事に多大な影響が出てしまう。もう昔のような体力は無い。加えて眠気も襲う。
誘惑を断ち切って表彰式だけ観て帰ることにした。
平峰選手吠える!
チェッカー後すぐに帰るお客さんとパルクフェルメウォークに参加して帰るお客さんの丁度間だったのだろう、駐車場渋滞は無く一般道に入ることができた。
その後は多少の渋滞はあったものの大きく止まる事無く無事に帰宅できた。途中で食事をしてしまっては眠くなってしまうと思いイッキに走り切った。
さらば鈴鹿サーキット。次はいつ?
スーパーGT鈴鹿450kmに行って来た 土曜日編
スーパーGT第5戦・鈴鹿450kmレースに行って来た。
レース開催日が近づくにつれて天気予報は晴れになって行ったので安心だ。
当日朝は曇り。夏のピーカンにもならず良いコンディションかもしれない。―が、とにかく蒸す。朝から飲んだら飲んだだけ汗で出て行く始末だった。
ヘアピンに向かうだけで汗だく。
今回の自作マスクはFIA-F4に出場する下野璃央選手推しでACE CAFE。
プログラム朝一番はFIA-F4予選。
年パスで当日券を購入して入場したので、ヘアピンに到着する頃にはF4のAグループはほぼ1~2周しか見られなかった。
AグループにはKYOJO CUP2021年チャンピオンの辻本始温選手が走っていたのに…。
F4は参加台数が多いので、フリー走行はA・Bの二組に分かれている。
鈴鹿HPのエントリーリストにはA/Bの組み分けが掲載されていなかったが、5月のGTの組み分けそのままでいてくれるだろうと予想していた。
予想通り下野選手はB組だったので間に合った。
マシンのカラーリングも5月に一度見ているので探しやすかった。
下野璃央選手/ZAP SPEED Dr.Dry F110
続いてスーパーGTのフリー走行。たっぷり2時間あるのが嬉しい。
5月の際にもヘアピン中心に撮影したので同じような構図になってしまうが、ここからの角度が好きなので仕方ない。
太陽が出て明るくなるとコンデジでは白いマシンの色が❝飛んでしまう❞ので、曇り空くらいが丁度良い。
ゲートオープン待ちの時からおにぎり等を食べていたが、起床が早かったのですぐにお腹が空いてしまう。
GTマシンの走行中だがブランチを取ることにした。8耐テストの時のようにエネルギー不足になって足がつってしまうのは絶対に避けたい。
ヘアピン丼
白子駅前の焼き鳥屋さんが秘伝のタレで焼き上げる。下にキャベツの千切りが仕込まれているので食べやすい。
これは美味しい。人気なはずだ。
ピットレーン1コーナー寄りにはデモランするGr.Cカーが待機
マツダ787B JSPC仕様もロータリーサウンドを響かせる
ピットウォークから出る頃にピットレーン最終コーナー寄りにデモランを終えたGr.Cカーが。
Gr.Cは近年のLMPやハイパーカーに比べてシンプルなデザインなので格好良い。
今でもこれだけ人気があるのだから「サウンド・オブ・エンジン」を復活させて欲しいな。
NISSAN NP35と星野一樹選手
アルゴ JM19Cと阪口良平選手
ピットウォークから出ると逆バンク―といういつもの順路。
ここでFIA-F4決勝とGT予選を観戦。
FIA-F4決勝
下野選手は接触等があり順位を落とす。
そこから順位を盛り返しはじめた時にセーフティーカーラン。消化不良で終わってしまった。
スーパーGTノックアウト予選
GT300はTANAX GAINER GT-Rの大草りき選手がポール奪取
昨年に続きポール獲得か⁉ と思わせる速さだった笹原右京選手/Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GTだったが、あと少し届かず
GT予選が終わって、この日初GPスクエアに行く
5月と替わり映えしない展示内容だったが、一部車両の変更等があった。
BMWブースには7月のGTワールドチャレンジ・アジアに出場した木下選手と砂子塾長のBMW M2 CS Racingが展示
ホンダブースにはチャンピオンを獲得したチー国NSXが置かれる
ニッサンブースにはスカイラインR34 GT-R GTが
27の日 鈴鹿8耐 TransMapRacing with ACE CAFE チーム最高成績
2022 FIM世界耐久選手権 ”コカ·コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会
エスパルスドリームレーシング同様、ドルフィンの故郷・静岡のチームなので応援している。
メインスポンサーのACE CAFEのイメージで白黒で統一したマシンカラーもお洒落でカッコイイ。
22位:TransMapRacing with ACE CAFE/スズキGSX-R1000
左から平野ルナ選手、榎本セナさん、大石正彦選手、梶山知輝選手
2019年セパン8耐で早々に鈴鹿8耐出場権を獲得していたが、ようやく8耐開催そして出場の運びとなった。
2人体制から梶山知輝選手が加わって安定感が出た。
チーム創設以来最高位の22位フィニッシュ! まだまだ強くなりそう。
榎本セナさん
テスト日にもサポートスタッフとしてチームをささえるレースクィーン。
その献身的な姿は素晴らしい。
大石正彦選手
トランスマップの主将として若い2人を引っ張ってきた。
テスト日の黒ベースヘルメットもカッコ良かったが、本戦の白ベースは一段とカッコイイ! レプリカ販売して欲しい。
土曜日フリープラクティス
平野ルナ選手
走る事に貪欲で❝女性ライダー❞の枠を取り払っても素晴らしいアスリートだ。
―が、ヘルメットを脱いだ後のぽよよん感がギャップ萌え。
鈴鹿8耐では新カラーのヘルメットを使用。
もしかしたらスプリントよりも耐久向きなのかもしれない。
「Webオートバイ」の決勝レース後生配信インタビューでは梶山選手とのかけあいが面白かった。
梶山知輝選手
第2回公式テストから急遽チームに合流したものの、乗り慣れていないスズキのマシンを掌握。
妹の梶山采千夏選手にも会いたかった。鈴鹿に来たのは日曜日だけだったのかな? 今季は鈴鹿でのレースが無いものなぁ。
ナイトピットウォークで
ナイトピットウォーク時にもう一人の師匠・TONE RT SYNCEDGE4413 BMWの星野知也選手にご挨拶に行くルナ&セナコンビ
星野知也選手にもデータを読み取りながら走りを教わったとSNSに掲載されていた。
鈴鹿8耐SST優勝 Kawasaki Plaza Racing Team
2022 FIM世界耐久選手権 ”コカ·コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会
車両改造がほとんど許されないスーパーストッククラス・SST。改造不可能な分、参戦費用が抑えられる。
海外チームは渡航費用と入国問題で鈴鹿には来なかったのは残念だった。それでも国内チームが多数参戦してきた。
SST優勝/総合13位:Kawasaki Plaza Racing Team
カワサキで活躍する若者が集まったSSTのドリームチームだ。そして優勝はお見事!
マシンカラーがKRTと似ていて恰好良い。
金曜日のピットウォークでの岡谷選手、清末選手
ナイトピットウォークで3人そろってくれた
岩戸亮介選手
今季カワサキプラザから全日本ST1000クラスに参戦。8耐ではチームの中心だ。
テストやフリープラクティスでは従来モデルのヘルメットだが、本戦では白ベースのヘルメットを使用していた。
友人から頂いた、カワサキプラザで配られたステッカー
岡谷雄太選手
ワールド・スーパー・スポーツ300(WSS300)クラスにシリーズ参戦し、2020年には優勝している。日本人の国際クラスでの優勝に感激した。
今季は優勝こそないものの表彰台には上がっている。―が、もう表彰台だけでは満足できないッ!
岡谷選手の走りを観るのが楽しみだった。
清末尚樹選手
2021年シーズンでロードレースから引退。今回は8耐限定での復帰。
「Webオートバイ」のレース後インタビューで「やめるやめる詐欺みたいですね」と話されていたが、詐欺で結構。また走って頂きたい。もったいない。
カワサキが全日本戦を各クラスでフルサポートしてくれていたらあぶれ出る選手が減るのになぁ。
初観戦のシティトライアルジャパン土曜日 予選1LAP目
全日本トライアル選手権第5戦のCity Trial Japan大会・土曜日
トライアルの公式戦の観戦は初めてだ。
’80年代のバイクブーム時にはTV放送もあったが、近年はネット配信で観る事ができる。
通常は山間部で開催されるが「トライアルを多くの方に観てもらいたい」―と、都市部で「City Trial」開催が始まった。そして今年から全日本戦の1戦に昇格したのだった。しかも観戦無料!
ドルフィンは観戦料代わりに観戦ツイートをUPしていたのだった。
予選1LAP目
スピード競技で決まった2名1組でコースを進む。コースは幾つかの区画セクションに分かれている。セクション毎に通過タイムが決められている。タイムオーバーや落下はDNFとなってしまう。
せっかくなので「シティ感」がある写真撮影を目指した。
全員撮影ができなかった。
磯谷郁選手/Beta TRProduct/Beta Evo 2T
駐車場にトランポが停まっていたがBetaというマシンは初めて見た。
柴田暁選手/TEAM TRRS/TRRS
選手名コールとともに櫓横からスタートする。櫓には走行選手名と暫定トップの選手名が掲示される。
TRSSのマシンというのは初めて見た。
吉良祐哉選手/SHERCO Team YK/SHERCO ST300 FACTORY
トライアルはライダーとアシスタントの二人三脚。
タイヤを置く場所の指示を出したり、落下しそうになった場合は補助する。
間近で観戦できたので、アシスタントさんの指示や選手の気合を入れる声も聞けて緊迫感が高まる。
予選観戦していると、なんとドルフィンの横ににゃんばちゃん(難波祐香さん)が陣取りしたのだ!
にゃんばちゃんの隣で観戦できるなんて幸せ過ぎる~ッ! これもシティトライアルの醍醐味(?)。
はじめはサーキットのように一か所に場所を決めて観戦していた。が、競技はセクション移動し観覧者もそれを追ってゴルフのように移動するのが定石のようだった。
にゃんばちゃんと一緒に観戦を続けたかったが、ドルフィンも選手を追いかけてセクション移動することにした。
平田貴裕選手/VICTORY/SCORPA SC300FACTORY
MCシモさんが話されていたが、トライアルマシンのタイヤ空気圧は低いのだそう(初心者なので知らなくて許して!)。リアタイヤでポンポン跳ねるイメージがあるので逆に高めなのかと思っていた。
濵邉伶選手/VICTORY/SCORPA SC300FACTORY
最終セクションで落下!
着地が上手くいかないとタイヤのスポークが折れてしまう。着地音に「バキン」という擬音が混じるのが聞こえる。
マシンが破損した場合は設定時間内での修復が許される。一旦パドックテントに戻って修復して再スタートする。
野本佳章選手/モトベント&Beta/Beta Evo 2T
MCシモさんによると、野本選手はアシスタントさんがいないので、他チームのアシスタントさんや選手が代わりにしてくているらしい。
トライアル競技の一体感。
磯谷玲選手/Beta TRproduct/Beta Evo 2T
気になっていた丸太の橋。上を通ると早いが難しい。下をくぐれば安全だが時間がかかるというもの。
武井誠也選手/HRCクラブ関東SWまるやまwithFINE/Honda RTL300R
あっ!
落下にもめげない。
久岡孝二選手/VICTORY/YAMAHA TYS250Fi
小川友幸選手/TEAM MITANI Honda/Honda RTL300R
全日本チャンピオン登場に、セクションを追って移動する観客の数も多くなった。
1回も足を着かない「全セクション・クリーン」を成したのは小川選手のみ! しかも通過タイムが速いッ!! 卓越した技術を観て身体に震えが来た。流石は絶対王者。
これは日曜日の決勝も小川選手の優勝だろう―と、仲間内で話していたのだが…。
岡村将敏選手/TOPDOGS&L-moon/TRRS RAGA RACING
廣畑伸哉選手/GASGAS with MITANI/GASGAS TXTGP300
あっ落下!
藤原慎也選手/KOKOROCARE RACING/Honda RTL300R
大会委員長のブッ刺し先生。人気も高い。
うぉっ! 藤原選手も落下!
トアイアルデモであれほどの超絶技を見せてくれた藤原選手でさえ落下するとは! このコース難し過ぎない?
その困難なコースが選手の気迫と技を引き出してくれるのだ。
黒山健一選手/Yamaha Factory Racing Team/YAMAHA TYS250Fi
全日本No2の登場に観客の熱気も高まる。そう❝打倒 小川選手❞だ。
え゛~ッ⁉ 黒山選手がまさかの落下!
野﨑史高選手/TEAM FwO with YAMALUBE/YAMAHA TYS250Fi
ダイナミックな動きも繊細なマシン操作。
氏川政哉選手/TEAM MITANI Honda/Honda RTL300R
若くてカッコ良くてテクニシャン。この大会で好きになった。
梅ちゃん(梅本まどかさん)も常にセクションを追って観戦していた
予選1LAP目片道が終わった段階でお昼を過ぎていた。
折り返しが始まっていたが、ここで昼食を取ることにした。
キッチンカーは並んでいたし涼しいところで座って食べたかったので、会場横の「コミュニティエリア」=カフェ&レストランが並ぶエリアに行ってみた。
コノレストラン街は冬場も営業しているのだろうか?
FUYOENりんくう店
弱冷房がかかっていて気持ちいい。
お洒落な店づくりだ。
芙蓉麻婆飯(1,050円)
「本格四川」か「普通」の辛さが選べるので「本格四川」を注文。
一口目は滅茶苦茶辛かったが、辛さに慣れると底味が無いので単調に感じてしまった。
写真から思うより小さかったが、結構おなかにたまった。
シティトライアルジャパン土曜日 間近なので選手たちの気迫が伝わってくる
全日本トライアル選手権第5戦 City Trial Japan 土曜日
この歳になってまた新しいモータースポーツカテゴリーに手を出してしまった。
「デモ」ではなくトライアルの「全日本戦」を観に行くのは初めてだ。
❝生❞で観戦するとその魅力に引き込まれてしまうー。コースの難易度が良く分かる。そのコースに立ち向かう選手やアシスタントさんの声や気迫が伝わってくる。
ジャンプや着地の音までも聞こえる。コースサイドの観客の歓声。こんなにも気持ちが高揚するとは!
りんくう公園駐車場にはチームのトランポやサービスカーが停まる。その横にマイカーを置くこともできる
住んでいる大阪府内での開催なので「近場」に思えた。―が…。
都市高速を使って片道80分くらい。3人乗り合わせで高速代・駐車場代・ガソリン代ワリカンで1,450円で済んだ。
「近場」と思っていたが、実は名阪スポーツランドに行く方が速くて安かった~ッ!(笑)。
小川友幸選手と氏川政哉選手のTEAM MITANI Hondaのパドック
駐車場の隣にパドックがあり、その奥がコースになっていた。
曇っていた事と、駐車場のトランポでテンション上がって帽子を車に忘れてしまったが、駐車場がすぐ脇だったのですぐ取りに戻れた。
会場に到着するととりあえずぐるりと会場を見て回る。
正ゲートは駐車場と反対側だった。公共交通機関を使う方はこちらが近いのかも。イオンモールや関空もこちらが最寄。
ゲートの前にはメーカーブースやキッチンカーが来ていた。
DJカーの前にはイートスペースのテーブルが置かれる。
レッドブルのDJカー。昼頃には賑わいを見せていた
ヤマハブース
MotoGPファビオ・クワルタラロ選手=桑太郎の乗車させてもらえるYZR-M1が!
黒山健一選手が世界選手権で使用する電動バイク「TY-E2.0」
シティトライアルのすぐ後に開催されるトライアル世界選手権の第5戦フランス大会で使用するバリバリ最新鋭ファクトリーマシン。
ホンダブース
トライアル世界選手権絶対王者、トニー・ボウ選手のMontesa COTA 4RT。
モーターサイクルショー参考出品カラー「SAKURA」
砂浜脇の素晴らしいロケーション。
りんくう公園にはサッカー場があり、温泉もある合宿所の建物がコースの背後にある。ここに大会本部も置かれている。
実はこの建物が❝日陰❞を作ってくれる重要な役割があった! 曇り空を吹き飛ばし夏の太陽が出ると、この日陰が休息できる場所となったのだ。
コースを下見する選手
コースは海側を背景にするとりんくうタウンがあり❝シティ❞感が増す。
下見する全日本チャンプ・小川友幸選手
黒山健一選手
レースクイーンのお姉さん♡
ビーチサイドらしいコスチューム
MCシモさんとにゃんばちゃん
大会を盛り上げるのはMCシモさんと―
カッキー・柿沼佐智子さん
お二人とも休みなく(スケジュールが押して昼休みが無くなった)蒸し暑い中で会場を盛り上げ続けてくれた。
お蔭でトライアル初観戦でも分かり易くエキサイトして観る事ができた。
選手紹介の後に予選出走順を決めるスピード競技が専用コースで行われた。
2名ずつコースを往復する。
全日本トライアルの頂点・国際Aスーパークラスの選手なら楽勝―のように見えたが、コンクリートウォールの幅が微妙に広いらしく苦戦する選手が続出。
ウォールをジャンプして進む藤原慎也選手
大会実行委員長を務め、コース設営も自ら行った。
鈴鹿サーキットで魅せてくれた藤原選手の「デモ」を観て、今回の観戦を決めたのだった。
スピードコースを高速でクリア
梅本まどかさん
観戦でマシンを追っていると❝背景❞になっている反対側の観覧エリアで、一転❝クリアー❞になっている部分があった(本当にそう感じた)。注視するとオートバイ女子・梅本まどかさんだった! まだ取材ビブスを着る前だったが、ピントが合ったように目に飛び込んでくるところは流石。
Webオートバイの仕事で来られていたようだ。
仕事ということもあるが、セクションを移動する予選でも常に追って動いていた。流石に暑さがピークを迎える午後には疲れが見えていた。
スピード競技のハイライト、全日本1・2位の直接対決
ホンダ・小川友幸選手VSヤマハ・黒山健一選手
黒山健一選手に軍配が上がる
サーキットやモーターショーで「デモ」を行ってくれる小川選手、黒山選手、藤原選手しか全日本ライダーを知らなかったが、今回の観戦で全日本の選手を知る事ができたし❝推し❞ライダーもできた。
予選編に続く―
8月22日は「やあ!にゃんにゃん」の日 愛猫ねるたん12歳になりました
8月22日は「やあ!にゃんにゃん」の日。我が家の愛猫「ねる」たん(本名:こねこのねる)がやって来た日。
ねるたんは最寄駅の倉庫辺りでルンペンしていたところを保護してきました。
生後1ヵ月も経っていない手のひらに乗るほどの小ささでした。
正確な誕生日が分からないので、我が家にやってきた日を誕生日にしています。
我が家に来た夜
頭に丸い黒模様があると思ったら、それは油汚れでした。お湯で洗って綺麗にして、先代にゃんこ「ふみ」君が遺したヤギミルクとカリカリを出したら本当に「ガツガツ」と音を立てて貪るように食べたのでした。
それで「シャーッ!」とも警戒心を解きませんでした。
来て2~3日。まだ荒んだ目をしている…
当初は健康になったら里親を探すつもりでいましたが、健康になったた頃にはもう手放したくなくなっていました。
当初はあんまり「シャー!」「フーッ!」と警戒するので「シャーフー」と名付けようと嫁はんが行ったのですが「ゲキレンジャーに『マスター・シャーフー』がいるから面白くない」と却下。
そして絵本「こねこのねる」から名前を頂きました。
しばらくしたら慣れて来て、嫁はんの顔の横で寝るくらい懐いてくれました。
白くてもっふもふ。
病院で「顔が黒くなりますよ」と言われたのですが、こんな白い猫が黒く変わるなるなんて信じられませんでした。
先代にゃんこの「ふみ」君が逝ってから毎日泣いていた嫁はんも泣くことは無くなりました。
我が家に笑顔を運んできてくれました。
そして12年が経ちました~!
すっかり顔が黒くなり身体もアイボリーと茶色。家の壁紙や柱や扉と同じ色=私たちが落ち着く色なのです。
今でも籠や箱が大好き。
最近のマイブーム(?)は、畳んでおいてある浴衣や着物の上でくつろぐこと。
徹底的に乗ってきます(笑)。
私は割と写真を撮るのですが、ねるたんはフォーカスの赤外線が嫌いなのかカメラをとても嫌がって、カメラをむけるとソッポを向いてしまうのが難。
なかなか良い写真が撮れません。
我が家に笑顔を運んでくれたねるたん。
まだまだ元気で楽しく暮らしたいです。
ちょっとアレルギー気味なので、チキンではなくターキーを食べさせています。
シティ・トライアル・ジャパン in OSAKA 土曜日に行って来た とりあえず粗筋編
トライアル国際スーパーAライダーの藤原慎也選手が実行委員長になって都市圏で開催する「City Trial Japan in OSAKA」に行って来た。
今回は4回目にして初の全日本公式戦。19名の全日本スーパーAクラスのライダーが参戦する。

スーパーGT鈴鹿観戦の一週間前なので行くのは見送るつもりだったが、鈴鹿8耐でトライアルデモを見て行きたくなっていた。加えて友人2名も行くというので車に乗り合わせて行く事にした。この3名でモータースポーツ観戦は初めてになる。
ドルフィンも全日本トライアルを観るのは初めてだ。
近場という事もあるがなにより観戦無料なのが嬉しい。
多くの方にトライアルを知って欲しいという事で都市部での開催。そして観覧無料にしているそうだ。
後から思えば「こんなに素晴らしい技術を見せてもらえたのだから❝寸志BOX❞を置いてもいいのではないか?」。
泉南りんくう公園という海辺エリア。近くにはTVで頻繁に紹介されているグランピング施設やイオンモール、アウトレットモールがある。
すぐに砂浜。マリンスポーツを楽しむ人々がいた。
その海の向こうには関西空港がある。
駐車場の隣がもうパドック! 朝から多くの方が集まっていた
トライアル国際スーパーAライダーの藤原慎也選手が実行委員長になって都市圏で開催する「City Trial Japan in OSAKA」に行って来た。
今回は4回目にして初の全日本公式戦。19名の全日本スーパーAクラスのライダーが参戦する。
2名でスピードを競う予選
全日本レディースクラスの児玉絵里加選手はスタッフとして大忙し
汗だくになって動き回っていた。
レースクイーンのお姉さん♡
曇りのち雨の天気予報。曇っていて過ごし易かった―のは朝のうちで、曇りでも蒸し暑く、次第に太陽も顔を見せてかなり気温が高くなった。
観客も選手も暑さにマイッた。
そんな時にレッドブルが配られていて助かった~。
#シティトライアル #シティトライアルジャパン#入場無料#すぐ近くで観られる@HondaJP_Live #小川友幸 選手
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) August 20, 2022
神業! pic.twitter.com/3Ajt0nwvhi
#シティトライアル#シティトライアルジャパン#入場無料#りんくう@HondaJP_Live #小川友幸 選手
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) August 20, 2022
全てクリアー pic.twitter.com/poOgucBQdr
オールクリーンできたのは小川選手唯一人。
かなり難しいコース設定になっているようだ。
暑くなってもお客さんは増える一方
セクションが移るに従ってお客さんも移動。
ドルフィンも行ったり来たりかなり歩いたぁ~。
プログラムの最後に行われた日曜日の決勝に進む10名の選手発表
City Trial Japanでお会いできた方
みなさんありがとうございました。
にゃんばちゃん(難波祐香さん)
つい先日まで北海道にいたのに、もう大阪!
梅本まどかさん
元全日本モトクロス・レディースクラスチャンプ・安原さやさん
近畿モトクロス選手権レディースクラスの大倉芹菜選手
今年の大阪モーターサイクルショーに来て下さっていた。
全日本ロードレース・JSB1000 星野知也選手
ご自身もトライアルをされているので。




































































































































































































































