14日はENEOS ROOKIE Racing / ZENT CERUMO スーパーGT鈴鹿
スーパーGT第5戦・鈴鹿450km
ENEOS X PRIME GR Supra
大嶋和也選手
めっちゃ爽やかなふたり
ENEOSのお姉さん♡
ドライバーズアピアランス
山下健太選手
ZENT CERUMO GR Supra
立川祐路選手
決勝序盤の#19WedsSport/国本選手との1コーナーバトルでギリギリ接触せずにアウトから抜き去る。クリーンなバトルを魅せてくれて「流石は立川選手!」と技量と判断に感心した。
予選Q2
土曜日午前のフリー走行からトラブルがちだった感じだが、予選ではQ2進出・5番手グリッドを獲得した。
土曜日ピットウォーク
ZENTのお姉さま方
石浦宏明選手
予選Q1
予選Q1を4番手で通過。
決勝・幻のトップ争い
スタート前のフリー走行ではトラブルで走れなかったが、決勝では第2スティントで首位#16Red Bull NSXとテール・トゥ・ノーズのバトルを展開。「土曜日からスタートまでのトラブルは三味線か?」と思わせるほどの勢いだった。
セーフティーカー解除後にトラブルに見舞われ(やっぱり三味線ではなかった)ピットに戻ることになった。いいレース展開だったのに残念だ。
ドライバーズアピアランス
日曜日は浴衣風コスチューム
速さはあったものの…EVA RTトリックスター 鈴鹿8耐
2022 FIM世界耐久選手権 ”コカ·コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会
EVA RT 01 Webike TRICKSTAR/Kawasaki ZX 10R
エヴァとのコラボで人気チームのトリックスター。
速さはあったものの決勝では3選手が一巡した辺りからマシントラブルが発生。度重なるピットインで完走扱いの周回数に満たなかった。
ナイトピットウォークでのエヴァのお姉さん♡
浴衣もエヴァキャラに準じたデザインでなければ、ただ浴衣着たお姉さんになってしまう。
大久保光選手
予選9番手でチーム初のTOP10トライアルに進出。が、計時予選になりそこで10番手グリッドになる。
スタートでエンジンがかからず大きく交代。そこからMotoEで表彰台に上がった実力を発揮して追い上げを見せてくれた。
Twitterではエヴァ・カラーのマシンで走れる喜びを投稿してくれていた。
佐野優人選手
あべのハルカスでのプレトークショーに来てくれた佐野選手。
本戦前火曜日のテストから「風神雷神」をデザインした新ヘルメットを使用。
予選は雨を避けられた大久保選手と佐野選手のタイムでTOP10トライアル進出。
第2スティントを担当し、大久保選手から12番手で渡されたマシンを8番手までポジションUP。この8耐で速さを見せつけてくれた。
金曜午後の予選2回目にコースイン
エルワン・ニゴン選手
急遽チーム入りが発表され、本戦前の第2回公式テストから合流した。
火曜日のテストではマシンに慣れるために走り続けていた。
2015~17年にもトリックスターで走っていたので、チームには慣れているはず。
金曜午後の予選2回目。強い降雨でピットに戻る
入賞圏内 au TOM'S Supra / リアライズKONDO Z スーパーGT鈴鹿
スーパーGT第5戦・鈴鹿450km
9位:au TOM'S GR Supra
坪井翔選手
昨年のチャンピオンも今年はまだ優勝無しで苦戦。坪井選手のグイグイ行く姿を観たかった。
予選Q1
Q1は意外だった。午前のフリー走行からトラブルを抱えていたらしい。
土曜日ピットウォーク
ジュリアーノ・アレジ選手
第2スティントを走行。
中段で走行するも、どうにも速さに欠ける感じがした。
日曜日のピットウォーク
auのお姉さん♡
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10位:リアライズコーポレーション ADVAN Z
佐々木大樹選手
予選Q2
Q2で6番手グリッドを獲得。決して調子が悪い感じではなかったので決勝での巻き返しが期待されたのだが…。
スタートドライバーを担当
1回目のピットストップ前にタイヤがパンク。マシンを労りスロー走行でピットに入り込んだ。
そのままダブルスティント。着実にポジションUPを重ねた。
土曜日ピットウォーク
平手晃平選手
予選Q1を6番手で突破。
セーフティーカーが入ることで前走車との差が詰まり、真っ向勝負の追い越しで順位を上げていった。
レース・ファイナルラップで#100STANLEY NSXが単独クラッシュしたため、ポイント圏内に入り10位フィニッシュ。
日曜日のピットウォーク
リアライズのお姉さん♡
連続ポールならずWedsバンドウ / 前戦優勝KeePer TOM'S スーパーGT鈴鹿
スーパーGT第5戦・鈴鹿450km
7位:WedsSport ADVAN GR Supra
Q2担当ドライバーが替わっても第2戦富士、第3戦鈴鹿、第4戦富士と連続でポールポジションを奪取してきたWedsSport。
速さはあるものの決勝結果に結びつかずムズ痒いところがあった。
決勝では2度目のピットストップまで周回を引っ張っていたがセーフティーカーが入ったため、それが仇になってしまった。
国本雄資選手
観戦に行った第3戦鈴鹿でポールを獲得していたので、今回も最速タイムを出すのかが予選の見どころだった。
が、残念ながら4番手に終わってしまった。それでも好調さが伝わってきた。
土曜日ピットウォーク
阪口晴南選手
最推しドライバー。どのメーカー、どのカテゴリーで走っても応援しますッ!
GTでもSFでも優勝するレースを観たい。その時にサーキットにいたい。
予選Q1
予選Q1をRed Bull無限に続く2番手で通過。「これは連続ポール記録を伸ばすか⁉」と期待する速さだった。
第2スティントで10番手から6番手まで浮上させる。
続々と2度目のピットインしていく中、空いたコースを飛ばして上位との差を詰めていくもセーフティーカーが入って帳消しになってしまった。
シースルー部分が艶めかしいWedsSportのお姉さん♡
8位:KeePer TOM'S GR Supra
前戦・富士で500クラス最年少コンビが優勝。ポイントリーダーとして鈴鹿に帰って来た。
サクセスウェイトが響いたであろう予選ではQ1敗退も、決勝では8位までポジションUPしてきた。
サッシャ・フェネストラズ選手
来季はニッサンからフォーミュラEへの参戦が発表された。日本でのレース活動についてはまだ未定だが、サッシャ選手の走りを観られる機会は少なくなるので、噛み締めるように走りを観ていた。
スタートを担当
スタート直後からペースが上がらずにポジションを落してしまった。
土曜日ピットウォーク
宮田莉朋選手
Q1を担当するも11番手で敗退してしまう。
KeePer TOM'Sも2回目のピットインを引っ張っていたため、セーフティーカーが入ったタイミングはアンラッキーだった。
日曜日のピットウォークをスタンドから撮影
KeePerのお姉さん♡
にゃんこ大戦争PONOSのお姉さん♡
鈴鹿連覇へNISMO MOTUL AUTECH & CRAFTSPORTS Z スーパーGT鈴鹿
スーパーGT第5戦・鈴鹿450km
NISMOにとっては2020年、2021年、そして今年第3戦と鈴鹿を連覇中。第5戦も優勝大本命だった。
4位:CRAFTSPORTS MOTUL Z
第3戦・鈴鹿では前戦・富士での大クラッシュから復活の優勝。デビューイヤーのZの初勝利となった。
予選こそQ1敗退したものの決勝ではじわじわとポジションUP。最後尾から優勝した#12カルソニック IMPULの陰に隠れてしまっているが、レース終盤に追い上げを見せて#100STANLEYを抜き、3位となった#39DENSO SARDにもあと1~2周あったら届いていたほどだった。実に惜しかった。
千代勝正選手
予選Q1
Q1で9番手タイム。惜しくも敗退になってしまった。
ドライバーズアピアランス
高星明誠選手
NGK、CRAFT、MOTULのお姉さん♡
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5位:MOTUL AUTECH Z
松田次生選手
夏の鈴鹿を二連覇しているMOTUL AUTECH。三連覇したいところだったが…。
予選Q1
今シーズン初めてQ1を突破。それほどまで苦しかったのかと改めて知った。
決勝終盤に2番手を走行中、追い上げてきた#12カルソニックIMPULと接戦になり、デグナー立ち上がりでGT300を挟んで追い抜きをかけた際にカルソニックIMPULに幅寄せがあったとしてペナルティが下された。
ドライブスルーペナルティにより5番手まで順位を落としてしまった。
日曜日のトークショー
土曜日ピットウォーク
ロニー・クインタレッリ選手
予選Q2
ポールポジションは3年ぶりで、マシンから降りた時にロニー選手の目には涙が浮かんでいたとか。
ドライバーズアピアランス ミニカー持ってる⁉
MOTULとAUTECHのお姉さん♡ 日曜日は髪お団子
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EWCレギュラー・SRCカワサキ / 備前精機カワサキ 鈴鹿8耐
2022 FIM世界耐久選手権 ”コカ·コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会
鈴鹿8耐の写真も残っているので、整理しながら(まだ終わってないんかい!)たまUPしていきます。
15位:WEBIKE SRC KAWASAKI FRANCE/ZX 10RR
前大会(2019年)は当初は鈴鹿まで遠征に来る予定が無かったが、EWCタイトル争いのために急遽参戦決定。EWCチャンピオンを獲得したのだった。
今年は8耐終了してランキング11番手。
ピットに人だかりがあると思ったら、元カワサキの藤原克昭さんが馴染みの仲間に挨拶に来ていた
ランディ・ド・プニエ選手
エティエヌ・マソン選手
フロリアン・マリノ選手
26位:Team BIZENSEIKI Kirimoto Techno Works/ZX 10RR
山中将基/中本郡/長畑大二朗 組
ドルフィンは行けなかったが、8耐に先駆けて行われたセブンパーク天美でのカワサキ展示会にも来てくれた。
「志村!うしろ!うしろ‼」状態
すんごいセクシ~❤
幻のトップ争い Red Bull無限NSX スーパーGT鈴鹿450km
スーパーGT第5戦・鈴鹿450km
6位:Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT
笹原選手、大湯選手ともに大好きなドライバー。カート運動会でも楽しませて頂いた。その二人が組むのだから勝って欲しいと願っていたが…。
ホンダブースのポスター
「うきょうマン」と言うリズムがつい「タロ~ォマ~ン♪」のメロディになってしまう…。
大湯選手のサイン平仮名バージョンもいいな。
笹原右京選手
Q2でトップタイムを出した#17Astemo NSXに届かず、#23MOTUL AUTECH Zに抜かれて3番手になってしまった。
予選Q2
昨年夏はポールスタートだったが、暑くなった決勝ではタイヤがもたなかった。今年は決勝で逆転してくれればいいのだ!
日曜日のトークショー
土曜日ピットウォーク 大湯選手のコンセプトは「夏休みの子供」か?
みんなの股間に水をヒット!
ダンロップDIREZZA GIRLS
土屋圭市ExA、笹原右京選手、木村偉織選手、大湯都史樹選手
ドリキンさん、久しぶりに間近で拝顔。
大湯史樹選手
予選Q1をトップタイムで通過。流石に速い!
後からチェッカーを受けた選手を寄せ付けなかった。
第2スティントで展開されたトップ争い
ZENTセルモ立川選手、Astemo塚越選手と三つ巴のバトル
この至近距離でのバトルは手に汗握った。
ピットインしてもこのままバトルが続くものと期待していた。
セーフティーカーが入ることで後続との距離が縮まり、さらにはSC前にピットインしていたチームが有利になってしまった。
このトップ争いも幻に終わってしまった。
レッドブル無限の優勝が見られると思っていたのだが…。悔しいッ!
大湯選手のご実家
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夏の鈴鹿2連勝…まであと僅か Max Racing GR Supra
スーパーGT第5戦・鈴鹿450km
GT300
HACHI-ICHI GR Supra GT
昨年の鈴鹿戦で優勝したMax Racing。
本戦も予選2番手と絶好調。夏の鈴鹿2連勝⁉ と期待したが…。
佐藤公哉選手
予選Q1では台数が多いGT300はA・Bふた組に分かれての予選となったが、両組通してトップタイムを出して悠々突破。
予選Q1
決勝レースでは三宅選手からトップで佐藤選手に交代。このまま行ったら優勝できそう⁉
―と思っていたら…。
130Rでクラッシュぅぅぅぅッ!
マシンのトラブルが原因との事。これによりセーフティーカーが出ることになった。
佐藤選手が無事で一先ずはホッ。
佐藤選手は毎年大阪オートメッセに来てくれている。来年も是非とも来て欲しいな。
マックスガールズ2022
土曜日ピットウォークには選手2名は出てこず、代わりにたかのこのヌイグルミが椅子に座っていた。
スタート前の国歌斉唱
三宅淳詞選手
スタートドライバーを務め、レース序盤でポールスタートの#10TANAX GAINERを抜いてトップ浮上。
予選から決勝を通じ、スーパーフォーミュラで表彰台に上がるほど力を付けていると感じさせる走りだった。
予選Q2
トップタイムをマークしたものの、最後に#10TANAX GAINERに抜かれてポールまであと一歩だった。
日曜日のトークショーでの三宅選手
「予選でポール獲れると思ていましたが、10号車が思った以上に速くて…。」「もう一度鈴鹿で優勝できるようにチームの皆さんと力を合わせて頑張ります」
と話していた。
メインスポンサーは愛媛の化粧品ブランド『81マテラ』。
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2位 GAINER GT-R / 21番手から怒涛の追い上げ apr GR86 スーパーGT鈴鹿
スーパーGT第5戦・鈴鹿450km
GT300
2位:TANAX GAINER GT-R
富田竜一郎選手
土曜日ピットウォークでの富田竜一郎選手、大草りき選手、塩津佑介選手
塩津選手は招集されたものの走らずに終わったらしい。
オフィスサポートレディ&GAINER Valkyries
日曜日のピットウォーク(スタンドから撮影)
大草りき選手
第3戦・鈴鹿では予選でトップタイムを出しながらも車検で車両不備がありタイムが抹消されてしまった。
今回の予選では再びQ2を担当し執念のポールポジション獲得。
予選Q2
日曜日トークショーでの大草選手
2位表彰台
3位:apr GR86 GT
予選ではQ1敗退の21番手に終わったものの、決勝ではレース展開を先読みした走りで怒涛の追い上げ。終わってみればデビューヤーのTOYOTA GR86 GTにとって初の表彰台獲得になった。
織戸学選手
フリー走行で壊れたミッションを交換したがうまくかみ合わず、まさかの予選Q1敗退。
決勝では混雑する中断から抜け出すために早いタイミングでのピットインを決断。
土曜日のピットウォークでの織戸学選手、平良響選手、上村優太選手
apr Victoria
日曜日のドライバーズアピアランス
平良響選手
最終スティントを担当。
セーフティーカーランになる直前に交代していたので、SC明けにはほぼフレッシュタイヤで追い抜きまくった。
フルコースイエローもあり荒れた終盤に3位表彰台まで追い上げた。
上村優太選手
永井宏明選手の体調不良により、急遽、レース前木曜日に招集されたそうだ。
フリー走行でミッションが壊れてストップ
第2スティントを担当。
早めの交代で空いたコースを好タイムで走行。全車2度目のピットインを終えた段階で10台くらいポジションアップさせた。
スーパーGT参戦2戦目で表彰台を獲得。
3位表彰台
悔しい2位 Astemo NSX / 3位 SARDスープラ スーパーGT鈴鹿450Km
スーパーGT第5戦・鈴鹿450km
土曜日の予選Q2は連続ポールのWedsバンドウ、昨年ポールのRed Bull無限、新型ZのMOTUL AUTECHが❝いつもの❞面々が顔をそろえた。
ピットアウトして2周、もしくは3周しかしない。アタックラップは1周か2周の真剣勝負。コントロールタワーを通過するマシンが記録を塗り替える。
逆バンクで観戦していたので爆音で場内アナウンスが聞きづらいところもあるが、ピット上のモニターを眺めつつ状況を把握。逆バンクのコーナー速度で「あ、これは良いタイム出した」と感じる。
2位:Astemo NSX-GT
塚越広大選手
予選Q1
決勝・第2スティントでは差があった2番手ZENTスープラとの差を詰めてトップ争いを展開。久しぶりに獲物を狙う激しい塚越選手を観た気がする。やっぱり塚越選手はこうだよなぁ。
セーフティーカー解除後にピットインしたもののダブルスティントを敢行しトップ浮上した。―が…。
追いかけてくる#19インパルZだが、十分にあったはずのマージンが見る間に削られて行く。「何かトラブルがあった? タイヤがもたなかった?」と考えられた。後から知ったがピットインの際に給油機の不具合で十分量補給できていなかったそうだ。
完走すら危うい状態でエコランに切り替え、マシンをチェッカーまで運んだ。
ホンダブースのポスター
日立Astemoレースクイーン 横田りかさん、英美里さん
松下信治選手
予選Q2を担当し「松下選手がポール獲るか?」と思ったほど好タイムを出してきたが、僅かにMOTUL AUTECHに届かなかった。
予選でも悔しい2番手。
決勝はスタートを担当し、2番手ポジションをキープして周回を重ねた。
塚越選手に交代し、残り10周くらいまでは「スーパーフォーミュラ鈴鹿2&4に続いてGTでも松下選手の優勝が見られる」と思っていたが…。
日曜日のトークショー
2位表彰台でも悔しい終わり方だった
3位:DENSO KOBELCO SARD GR Supra
関口雄飛選手
中山雄一選手















































































































































































