スーパーGT鈴鹿450kmに行って来た 土曜日編
スーパーGT第5戦・鈴鹿450kmレースに行って来た。
レース開催日が近づくにつれて天気予報は晴れになって行ったので安心だ。
当日朝は曇り。夏のピーカンにもならず良いコンディションかもしれない。―が、とにかく蒸す。朝から飲んだら飲んだだけ汗で出て行く始末だった。
ヘアピンに向かうだけで汗だく。
今回の自作マスクはFIA-F4に出場する下野璃央選手推しでACE CAFE。
プログラム朝一番はFIA-F4予選。
年パスで当日券を購入して入場したので、ヘアピンに到着する頃にはF4のAグループはほぼ1~2周しか見られなかった。
AグループにはKYOJO CUP2021年チャンピオンの辻本始温選手が走っていたのに…。
F4は参加台数が多いので、フリー走行はA・Bの二組に分かれている。
鈴鹿HPのエントリーリストにはA/Bの組み分けが掲載されていなかったが、5月のGTの組み分けそのままでいてくれるだろうと予想していた。
予想通り下野選手はB組だったので間に合った。
マシンのカラーリングも5月に一度見ているので探しやすかった。
下野璃央選手/ZAP SPEED Dr.Dry F110
続いてスーパーGTのフリー走行。たっぷり2時間あるのが嬉しい。
5月の際にもヘアピン中心に撮影したので同じような構図になってしまうが、ここからの角度が好きなので仕方ない。
太陽が出て明るくなるとコンデジでは白いマシンの色が❝飛んでしまう❞ので、曇り空くらいが丁度良い。
ゲートオープン待ちの時からおにぎり等を食べていたが、起床が早かったのですぐにお腹が空いてしまう。
GTマシンの走行中だがブランチを取ることにした。8耐テストの時のようにエネルギー不足になって足がつってしまうのは絶対に避けたい。
ヘアピン丼
白子駅前の焼き鳥屋さんが秘伝のタレで焼き上げる。下にキャベツの千切りが仕込まれているので食べやすい。
これは美味しい。人気なはずだ。
ピットレーン1コーナー寄りにはデモランするGr.Cカーが待機
マツダ787B JSPC仕様もロータリーサウンドを響かせる
ピットウォークから出る頃にピットレーン最終コーナー寄りにデモランを終えたGr.Cカーが。
Gr.Cは近年のLMPやハイパーカーに比べてシンプルなデザインなので格好良い。
今でもこれだけ人気があるのだから「サウンド・オブ・エンジン」を復活させて欲しいな。
NISSAN NP35と星野一樹選手
アルゴ JM19Cと阪口良平選手
ピットウォークから出ると逆バンク―といういつもの順路。
ここでFIA-F4決勝とGT予選を観戦。
FIA-F4決勝
下野選手は接触等があり順位を落とす。
そこから順位を盛り返しはじめた時にセーフティーカーラン。消化不良で終わってしまった。
スーパーGTノックアウト予選
GT300はTANAX GAINER GT-Rの大草りき選手がポール奪取
昨年に続きポール獲得か⁉ と思わせる速さだった笹原右京選手/Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GTだったが、あと少し届かず
GT予選が終わって、この日初GPスクエアに行く
5月と替わり映えしない展示内容だったが、一部車両の変更等があった。
BMWブースには7月のGTワールドチャレンジ・アジアに出場した木下選手と砂子塾長のBMW M2 CS Racingが展示
ホンダブースにはチャンピオンを獲得したチー国NSXが置かれる
ニッサンブースにはスカイラインR34 GT-R GTが























