スーパーGT鈴鹿450kmに行って来た ドラマが多い日曜日決勝編
スーパーGT第5戦・鈴鹿450kmレース 日曜日
日曜日は急遽来られなくなった友人が買っていたV2スタンドで観戦。
雨除けを考えて取ったという上段の席は午後まで日陰になって、風も吹いていたのでとても気持ちいい。
前夜にほとんど寝られなかったので決勝はここで観ることにした。
FIA-F4第8戦
今シーズンはKYOJO CUP経験ドライバーが2名も参戦してくれている。
辻本始温選手/ATEAM Buzz Racing
下野璃央選手/ZAP SPEED Dr.Dry F110
FIA-F4決勝スタート
前日に続き日曜日もセーフティーカーが入る展開に
優勝:三井優介選手
パルクフェルメで優勝の喜びを爆発させる。
ドライバートークショー
GT500と300の予選1~3番手までの選手が登場(Q2を走った選手)。
GT300:大草りき選手、三宅淳詞選手、小暮卓史選手
GT500:松田次生選手、松下信治選手、笹原右京選手
GPスクエアも人でいっぱい
あまりに人が多いので行く気が失せてしまった。
ピットウォーク~グランドスタンドから撮影
フォーミュラE参戦が発表されたサッシャ・フェネストラズ選手。見られるレースも僅か。来季GTは走れるのか?
日曜日のピットウォークではキャンギャルはコース上にいくらしい
GrCカーはピット側に展示
ポルシェカレラカップ第9戦決勝
ポルシェカレラカップも年々台数が減っている。
参加価値が無いのだろうか? 事務局は何か対策を行う必要がある。
鈴鹿サーキット60周年 特別デモラン 『グループC ~夏の鈴鹿耐久決戦~』
#SUPERGT #GroupC@suzuka_event
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) August 29, 2022
グループCカー人気あるなぁ。
サウンド・オブ・エンジン復活を! pic.twitter.com/4Uz8U33Cjg
日曜日は「DJパフォーマンス」も行われた
ドライバーズアピアランス
スタート前のフリー走行。マシンの爆音が生み出す空気の振動が心地よい。
日陰になっているスタンド上段に吹く風が気持ち良い…。ついに寝込んでしまった。こんな経験している方も多いのでは?
気が付けばフリー走行は終わっていた。
ショー化しているスタート前セレモニー
各チームのキャンギャルがボードを持って登場。今や全チームがキャンギャルを持ち費用を計上しているのか!
三重県警察の白バイとパトロールカーが先導 まるで西部警察
スタートして1回目のピットインまではスタンドで観ようと思っていたが…寝てしまった。
このままでは寝て終わってしまう―と、逆バンク方面に行くことにした。
幻となってしまったトップ争い
トップ3台がこの至近距離でトップ争い。これは凄い。手に汗握る接近戦とはこの事。
土曜日~当日フリー走行までのZENTの不調は❝三味線❞か? と思わせるほどの復調ぶり。
このままガチ勝負でチェッカーまで行って欲しかった。
レッドブル無限NSXの優勝を見られるかと思っていた。
残り20数周「スーパーGTでは珍しくセーフティーカー出ないな」と思った矢先、GT300・MAXレーシングHACHI-ICHI GR Supra GTがクラッシュ!
え゛~ッ⁉ MAXレーシングも応援していただけあってショック!
セーフティーカーラン
トップのレッドブル無限と2番手のゼント・セルモは義務の2度目ピットインを済ます前だった。
できるならセーフティーカーラン明けでトップポジションを活かして猛ダッシュ・大量リードしてからピットインをしたいところだが、それまで燃料がもつか…。
セーフティーカーラン中にグランドスタンドに戻る。
#SUPERGT #SUPERGT鈴鹿
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) August 29, 2022
セーフティーカーランからの再スタート pic.twitter.com/qnbKewjwnb
セーフティーカーが入る前にピットイン義務を済ませていたAstemo NSX-GT/塚越広大選手がトップに立ち、2番手との差を広げる。
「アステモ・ホンダの優勝か」と思ったが、スーパーGTはそんな簡単なものではなかった。
アステモNSXが急激なペースダウン。ここまで来て? (後から完走燃料ギリギリだったと知る)
2番手を走っていたのは最後尾スタートだったカルソニック IMPUL Z/平峰一貴選手。トップを猛追走。あまりのハイペースでコースオフしてフロントラジエーターに芝をたっぷり付けてしまう一幕も。
グランドスタンドから見られるサーキットビジョンに映し出されるインパルZの動向やアステモとの距離に、観客のテンションMAX。あれ? この展開は鈴鹿2&4レースの松下選手の時のようだ。
残り2周のヘアピンから並び、130Rからシケインにかけてトップに立つインパルZ。グランドスタンドは割れんばかりの大歓声。
その後ろで3~5番手争いも白熱。奇しくも3メーカー対決。
STANLEY NSXを仕留めたCRAFT ZがDENSOサード・スープラに迫る。―が、追い抜くまで周回が足りなかった。
優勝! カルソニック IMPUL Z!!
一昨年の鈴鹿戦ではMOTUL AUTECH Zがマジックのようなテール・トゥ・ウィンを成したが、今回は這い上がっての見事なテール・トゥ・ウィンだった。
GT300は5年ぶりの優勝グッドスマイル 初音ミク AMG
鈴鹿での優勝はチーム初だとか! それにも驚いた。
レース後のパルクフェルメウォークに参加しようとするお客さんが集まって来る
体力的にパルクフェルメウォークに参加して花火を観て帰っては翌日の仕事に多大な影響が出てしまう。もう昔のような体力は無い。加えて眠気も襲う。
誘惑を断ち切って表彰式だけ観て帰ることにした。
平峰選手吠える!
チェッカー後すぐに帰るお客さんとパルクフェルメウォークに参加して帰るお客さんの丁度間だったのだろう、駐車場渋滞は無く一般道に入ることができた。
その後は多少の渋滞はあったものの大きく止まる事無く無事に帰宅できた。途中で食事をしてしまっては眠くなってしまうと思いイッキに走り切った。
さらば鈴鹿サーキット。次はいつ?






























