翼と目つきがカッコイイBMW M1000RR TONE & TARO 鈴鹿8耐テスト
鈴鹿8耐第一回公式テスト
新型BMW M1000RRは睨みつけるような顔付きが戦闘的で、加えてウイングレットが付いていて日本車には無いシュッとした格好良さがあって好きだ。
8耐にはEWCシリーズに参戦するファクトリーのBMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAMをはじめ、SANMEI Team TARO PLUSONEがEWCクラスに、TONE RT SYNCEDGE4413 BMWがSSTクラスに参戦する。
SSTクラス
TONE RT SYNCEDGE4413 BMW
星野知也選手
2&4レースで追った骨折の治癒はどのようなものだろう? 8耐には十二分に力を発揮できるようであって欲しいと願う。
赤/黒カラーが綺麗なTONEだが、テストではタンク以外はまだ黒ボディだった。
石塚健選手
海外挑戦してきた石塚選手。今季は全日本ST1000に参戦している。
鈴鹿でST1000クラスはまだ行われていないので、8耐が今季の石塚選手を見る最初の公式戦になる。
修行の成果を出し切ってもらいたい。
TeamTAROとのM1000RRランデブー
中冨伸一選手
残念ながら自チームが8耐トライアウト通過できなかったため、TONEが中富選手起用を発表。
ある意味、異色チームになった。タイヤは慣れたDLなので、マシンの習熟度にかかっている。
ベテラン二人が引っ張る8耐はSST優勝を狙える!
ヘルメットはTONEに合わせて赤に
EWCクラス
SANMEI Team TARO PLUSONE
関口太郎選手
今季からM1000RRを使用。JSB1000では着実にポイントを稼いでいる。
EWCレギュラーチームには負けたくないだろう。対決が楽しみ。
全日本JSB1000の#11を付けたマシンでも走行
奥田教介選手
羽に色が付いていると映えるなぁ。
TONEとのM1000RRランデブー
全大会まではカワサキのマシンで8耐や全日本に参戦していた❝教ちゃん❞。BMWの習熟はいかがだろうか?
佐藤太紀選手
佐藤選手も重量級クラスではカワサキ歴が長い。
一度は引退したものの2020年8耐で復帰する予定だったが、中止により叶わなかった。












