タイトル争い TEAM IMPUL 平川亮選手 スーパーフォーミュラJAF-GP
スーパーフォーミュラ最終戦 JAFGP
第9戦:9位/第10戦:5位
平川亮選手/carenex TEAM IMPUL
開幕戦優勝し、シリーズ序盤は好調でチャンピオン有力候補だった。
毎戦ポイントを獲得していた野尻選手に対し、落としているレースもあったのが痛かった。JAF-GPまで数字上はタイトル獲得の可能性はあった。
今年こそは平川選手の年になるかと思っていたのだが…。
フル参戦初年度でWECチャンピオンを獲得し、ますます磨きがかかった感じ。
インパルのお姉さんのロングコートっぽいコスチュームがカッコイイ
しばらく平川選手にお会いできていなかったので、二日間かけて4枚の写真にサインを入れて頂いた。
最後に姿を見かけたのはコロナ流行しはじめた2020年の鈴鹿2&4で。接近、声出し厳禁だったので、サムズアップするくらい。平川選手も頷くのみだった。
今回、サインを頂く一番の目標だった。
2022年鈴鹿2&4レース
GRのページから拝借した2022年ル・マン優勝
2021年JAF-GP
2021年KeePer TOM'S GR Supra
同じレッドブルアスリートのWRCドライバー・勝田貴元選手と
この豪華ツーショットに震えたッ!
パドックパス買った甲斐があったというもの。
星野一義監督
星野監督の元気なお姿を観られてヨカッタ。
TEAM TOM'S ジュリアーノ・アレジ選手&3位宮田莉朋選手 スーパーフォーミュラJAFGP
スーパーフォーミュラ最終戦 JAF-GP
第9戦:21位/第10戦:17位
ジュリアーノ・アレジ選手/Kuo VANTELIN TEAM TOM'S
昨シーズンはスポット参戦ながらオートポリスでの優勝があった。
満を持して完全ステップアップした今季は、昨年ほどの成績が上げられなかった。さらにはチームメイトの宮田選手に成績面で大きく差をつけられてしまった。
来季のスーパーフォーミュラへの参戦が不透明になっているのは致し方ない。カリスマ性を持っている選手なだけに残念だ。
真面目でファン対応も丁寧なのでドルフィンは好きだ。
ヘルメットから覗く目は父・ジャン・アジレジ氏ソックリ
鈴鹿2&4レースの写真と—
スーパーGTau TOM'S GR Supraの写真にサインを頂いた
ママ・後藤久美子さん。歳を重ねても尚美しい
PONOSとバンテリンのお姉さん♡
第9戦:5位/第10戦:3位
宮田莉朋選手/Kuo VANTELIN TEAM TOM'S
第2戦・富士に並ぶベストタイの3位表彰台を獲得
TVで「鈴鹿は苦手」と話していたのに…。
実は優勝当てクイズではいつも3位までには名前を書いている。それほど速さがある選手だと思っている。
来季こそは優勝できると期待している。
表彰台の野尻選手とグータッチ
表彰台に立つ宮田選手の姿を観られたのは良かった
榎戸育寛選手/名越哲平選手も出てくれた SDGハルクプロ 全日本ロードレースMFJ-GP
全日本ロードレース MFJ-GP
JSB1000
レース1:7位/レース2:R/レース3:6位
榎戸育寛選手/SDG Motor Sports RT HARC-PRO./CBR1000RR-R
レース1は大きな集団になった3番手争いに加わるも抜け出せず7位フィニッシュ。

日曜日のレース2ではスタートで3番手に上がるも1周目の二輪専用シケインで転倒してしまった。残念。
午後からのレース3は単独走行になりそのまま6位でチェッカーだった。
鈴鹿8耐で不完全燃焼に終わってしまっただけに、同じ鈴鹿でグイグイ行って欲しかった。
JSB1000に移って間もないのでまだまだこれから!
土曜日のピットウォークで鈴鹿8耐の写真と—
2021年ST1000の写真にサインを頂いた
日曜日に土曜日レース1の写真にサインを頂いた
SDGホンダのお姉さん♡
開幕前テストで負った右ひざの再手術・治療のために欠場しているボウリング王子・名越哲平選手もピットウォークに登場してくれた。
ピットウォークに出てくれるだろうと期待していたので嬉しかった。
名越選手と榎戸選手とお姉さん
春の鈴鹿ファン感謝デーでは姿をお見かけしただけに終わったので、お会いするのは今回が初めて。
BS11の『大人のバイク時間 MOTORISE』や鈴鹿8耐前後のwebオートバイの『金曜バイク雑談』に出演されていて、トークを聞いてきたので楽しみにしていた。
名越選手には数年分―今年の鈴鹿8耐、
2021年JSB1000、
JSB1000にステップアップした2020年、
J-GP2最後のチャンピオンになった2019年の写真にサインを頂いた
すべての写真のゼッケンに合わせて書き込んで下さった。嬉しいデス。
来季は完全復調した姿を魅せてくれる事を願っている。
鈴鹿8耐 SDGホンダ、サインカード2名まで終了。あとは浦本選手だ!
サインカードを作っていくと喜んで下さるのが良い。
TEAM無限の日だった 野尻智紀選手/笹原右京選手 スーパーフォーミュラJAF-GP
スーパーフォーミュラ最終戦 JAF-GP
土曜日の第9戦では笹原右京選手が、日曜日の第10戦では野尻智紀選手が優勝。野尻選手は土曜日にチャンピオンを決め、チームタイトルも獲得している。
JAF-GPは「TEAM MUGENの日」だった。
第9戦:2位/第10戦:優勝
野尻智紀選手/TEAM MUGEN
今シーズンも圧倒的な強さで連覇達成。「野尻時代」の幕開けになった。
チャンピオン表彰で清々しい笑顔
「V2と入れて下さい」とお願いして書いて頂いた野尻選手のサイン
日曜日・優勝者トークショーで
第9戦:優勝/第10戦:16位
笹原右京選手/TEAM MUGEN
第10戦で今季2勝目を挙げた。
笹原選手の優勝レースを観られるなんて嬉しい! やっぱり右京選手は速いのだ。
第10戦ではスタート直後に接触。ノーズ交換のためにピットインし大きく後退してしまった。
シーズン2勝を挙げた選手を放出するなど考えられない(怒!)。ホンダの考えに賛同できない。
笹原選手はシーズンオフテストをトムスから出走するようだ。こうなればトヨタでチャンピオン獲って、ホンダを見返してやってほしい。
あ、トムスから出たらジュリアーノ選手は…。
土曜日の優勝者トークショーで
優勝した土曜日の写真にサインを頂いた
桜井ホンダを去る濱原選手 日浦選手 & ST600國井選手 全日本ロードレースMFJ-GP
全日本ロードレースMFJ-GP
JSB1000
レース1:9位/レース2:7位/レース3:9位
濱原颯道選手/Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R
先日、5年間在籍した桜井ホンダとの契約終了を発表した濱原選手。Twitterでは全日本JSB1000で走るのかどうかも分からない書き方をされていた。
JSB1000に残って欲しいな。ホンダ系で走らせてくれるチーム無いのかな?
コロナ拡大で選手やキャンギャルがいない「ピットビューイング」になっていた時でさえ、濱原選手は顔を出してくれていた。選手の顔を見られなくなっていた時期だったのでとても嬉しかった。
いつでも全日本ロードレースを盛り上げようとしてくれていた。全日本最高クラスに不可欠な選手だ。
土曜日のピットウォークで鈴鹿8耐と―
鈴鹿2&4レースの写真にサインを頂いた
そーどー君ステッカーも頂いた
日曜日には土曜日の写真にサインを頂いた
ピットウォークでの濱原選手と日浦選手
レース前にはWebオートバイの『金曜バイク雑談』にも出演してくださっていた。
レース1:R/レース2:R/レース3:7位
日浦大治朗選手/Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R
黙っていればイケメン、話しだせばお笑い—が『金曜バイク雑談』で多くの方に知れ渡ってしまった。あ、でもバイク雑談聞くような方は既に知っていたか…。
今季は全日本スーパーモトにも参戦(今年はケガの為ランキング2位だが、昨年まで連続チャンピオンだった)。
鈴鹿2&4レースも含めJSB1000にはスポット参戦。MFJ-GPも走ってくれて嬉しかった。
レース1、2ではリタイアに終わったが、レース3では7位フィニッシュ。
土曜日のピットウォークで鈴鹿8耐の写真に
日曜日には土曜日の写真にサインを頂いた
日浦選手、國井選手、濱原選手
全日本ではチーム・クラスは違えど仲が良い3人
鈴鹿8耐 桜井ホンダ サインカード完成
日浦選手、濱原選手、國井選手
ST600
3位:國井勇輝選手/SDG Motor Sports RT HARC-PRO./CBR600RR
今季から全日本に帰ってきたので、ST600で走る姿を初めて観た。
Moto3参戦時は写真でしか拝見していなかったので「キツイ感じの選手かな?」と思っていたが、『金曜バイク雑談』で話し方や実際にお会いした時の接し方では感じの良い好青年だった。
決勝では全日本ST600初表彰台の3位を獲得。
鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた
ステッカーも頂いた
ホンダレーシングスクール・スカラシップ決定走行を観に行ってきた 佐藤琢磨校長も
HRS-Formula(ホンダレーシングスクール鈴鹿・フォーミュラクラス)のスカラシップ選考走行・初日を観に行ってきた。
将来、日本のレース界を支える―もしかしたらF1に乗るかもしれないドライバーの第一歩になるステージだ。
佐藤琢磨校長にもお会いしたかった。ここ数年はお会いできる機会が無かったので。
スーパーフォーミュラJAF-GPに行く前から今年最後の鈴鹿行きはこの日にしようと決めていた。
出発すると西名阪が夜間通行止めになっていた!
ナビを頼りに下道を使って天理まで。みんな下道を使うので混んでいた。名阪道に入るところなどほぼ動かないほど。まいった…。鈴鹿到着までに疲れてしまった。
天気予報は10日前から前後はブレても火曜日だけ雨予報は変わらず。予報サイトによっては午前中はもちそうな感じだったが…。
HRS講師とFIA-F4に参戦している昨年の卒業生を交えて午前中はフリー走行。
一時雨脚が強くなったのでピットビル3階テラス席から観る。この日にある他のスポーツ走行の関係者も観ていた。
タイミングモニターで誰がどのNo車両で走っているのかを確認。
若人の将来を決定する日なので緊迫したピット。近寄りがたく遠巻きに見ていた
講師陣はリラックスした感じだった。
天気が悪くかったので、薄暗くなった午後から模擬レース。
一概に模擬レースの結果だけで決定する訳ではないのだろうが、講師・佐藤蓮選手に続いて2位フィニッシュした森山冬星受講生がスカラシップを獲得した。
講師陣はトップ、中間、最後に散って受講生たちの走りを観察していたようだ。
NHK朝ドラの影響で「〇〇学生」と呼びたくなってしまうが、ここは「受講生」との表記をさせて頂く。
模擬レース結果
森山冬星受講生
今シーズンのスーパーFJの鈴鹿シリーズでチャンピオンも獲得している。
大阪出身というのもいいね。応援し甲斐がある。何市なんだろう? 阪口晴南選手みたいに近くかな?
大活躍を楽しみにしています。
清水啓伸受講生
スーパーFJの鈴鹿シリーズに参戦。
まだ16歳なので伸びしろは十分。
島影柊麿受講生
カートレース参戦し、高校卒業後に鈴鹿に来てバイト代でスクールを受講していたそうだ。
その行動力、'80年代ドライバー…高橋徹選手や片山右京選手を彷彿させられる。
佐藤樹受講生
スーパーFJのもてぎシリーズでチャンピオンを獲得している。
スカラシップ最終選考に残った受講生たちは来季、どのような道に進むのだろう? カート? FJやF4にステップアップ?
選考走行を観たのも縁。彼らの今後の活躍に期待したい。
HRS卒業生にしてF4参戦ドライバーも走行
小出峻選手
2019年にSRS-F卒業。現在はHonda FORMULA DREAM PROJECTから参戦しているFIA-F4でシリーズチャンピオンを獲得。スーパー耐久にも参戦。
三井優介選手
2021年にSRS-F卒業。Honda FORMULA DREAM PROJECTからのFIA-F4と、スーパー耐久に参戦。
西村和真選手
2021年にSRS-F卒業。Honda FORMULA DREAM PROJECTからのFIA-F4と、スーパー耐久に参戦。
大津弘樹選手
プロドライバーが乗っているとHRS練習マシンでさえインディカーに見えてくる!
佐藤蓮選手
野尻智紀選手
HRS次期車両? F4? のプロトタイプカーの開発も兼ねての走行だったようだ。
写真を見比べるとかなり大柄な感じなので他カテゴリーの車両かな?
今風のデザインでカッコイイ。
雨脚が強くなってもデータ取りのために只一台で走行
野尻選手にJAF-GPの年間表彰の写真にサインを頂いた
「V2と入れて下さい」とお願いした。
お昼休みに出て来られた佐藤琢磨プリンシパル
数年ぶりに琢磨選手にお会い出来た。優しい対応をして頂き感激!
ミニカーとインディ優勝ミルクボトルのミニチュアにサインを頂いた
「V2と入れて下さい」とお願いしたら「Two Time Indey500 Champion」(ペンが太かったので読み難くなっているので、たぶんそうじゃないかと…。読める方おられましたら教えてください)と、丁寧に書いて下さった。
めっちゃ嬉しいィィィ~ッ! もう家宝です!
お昼の間に足を延ばして四日市のこのお店に—。
高級食パン専門店「朝のらしさ」
サッカー日本代表でドイツ戦で逆転ゴールを決めた浅野琢磨選手がオーナーを務めるパン屋さん。
定休日だった…。事前に調べた時は月曜日だったような気がしたが、帰宅して再度調べたら火曜日だった。残念。
お土産にしようと思っていたのになぁ。
帰りはいつものように川森食堂で夕食。
牛ホルモン定食
さて、一路自宅へ―と思いきや名阪道関インターに入ったところで大渋滞。リフレッシュ工事で車線規制があったようだ。帰りもかぁ~。
ここで活躍するのがホンダセンシングの渋滞追従モード。ハンドルで方向操舵だけで車間を保って前車についていってくれるので、足と気持ちが助かる。
トロトロと進んでいくと、なんと3台が絡むクラッシュでの渋滞だった。
無事に家に到着すると、出発から帰宅までの時間と車運転時間を見るとこの日の半分は車を運転していたことになる。なんてこったい!
復活の清成選手、タイトル争い國峰選手、国川選手 TOHO Racing 全日本ロードレース
全日本ロードレース MFJ-GP
JSB1000
レース1:3位 レース2:3位 レース3:10位
清成龍一選手/TOHO Racing/CBR1000RR-R
開幕前テストでケガを負い、長期離脱していた清成選手だが、最終ラウンドの鈴鹿でようやく本領発揮。
7番手スタートから徐々にポジションアップ。終盤には2番手の渡辺一樹選手の背後を脅かすまでに。
清成選手の復活に場内が沸いた!
3位表彰台をGETして帰ってくるキヨさん
平嶋夏海ちゃんが行う「Webオートバイ」のレース後インタビューに遭遇
レース3 秋吉耕佑選手とのバトル
ホンダワークスの看板を背負った二人の対決はファン飲唾
レース3終了後の清成選手
ピット裏・ホスピタリティではファンサービスもして下さった。ありがとうございました。
二日間かけて清成選手に
2022年鈴鹿8耐―
2021年JSB1000
2020年JSB1000
2019年鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた
3年お会い出来なかったので、溜まっていたんですヨ。
二日間で 鈴鹿8耐5位:TOHO Racing サインカード完成
今回作って持って行きました。
TOHO Racingのお姉さん♡
ST1000
決勝2位/シリーズランキング2位
國峰啄磨選手/TOHO Racing/CBR1000RR-R
決勝では終始トップ争いを展開
渡辺一馬選手と「先にゴールした方がチャンピオン」と言う勝負に後れを取ってしまった。戻ってきて「悔し泣きしています」とのアナウンスを聞いて「男が人目を気にせず泣くほど悔しい」勝負にかける気持ちを思うとドルフィンもウルウルしてしまった。
ピット裏でファンに囲まれて談笑
國峰選手には初めてサインを頂いた
2022年鈴鹿8耐と―
清成選手の代役で参戦した2022年鈴鹿2&4JSB1000
予選での國峰&国川ランデブー走行
14位:國川浩道選手/TOHO Racing/CBR1000RR-R
ドアップでの撮影が成功!
さすがのイケメンです
国川選手もサインを頂くのは今回が初めて
2022年鈴鹿8耐
2&4レースの再現を 松下信治選手/B-Max Racing スーパーフォーミュラJAF-GP
2022 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第9戦・第10戦 第21回 JAF鈴鹿グランプリ
第9戦:17位/第20戦:リタイア
松下信治選手/B-Max Racing Team
鈴鹿2&4レースでは、あれほど興奮したレース観戦は何十年ぶりかと思うほどの大逆転優勝を遂げた松下選手。最終ラウンドの鈴鹿でもあの時の再現を期待していた。
松下選手はホンダの支援による海外挑戦から一旦日本に戻ってきたが、成績と嘆願で再挑戦を成すほどのハングリーさで大好きになった。
そしてスーパーGTインパルでの優勝や2&4レースでの大逆転劇で「佐藤琢磨選手の後継者として国際レースで活躍して欲しいNo1ドライバー」と思うようになった。
土曜日ピットウォークでの本山哲監督と松下信治選手
ピットウォークでのサイン会は、松下選手が用意したサインペンでのみ記入となった。
優勝した鈴鹿2&4レースの写真と—
Astemo NSX-GTの写真にサインを頂いた
スパークのスーパーフォーミュラ1/43ミニカーは2&4レースの感激からB-MAX号を予約購入していた。今回のJAF-GPに間に合えば良かったのだが、発売延期で(本来は9月予定)持ってこれなかった。
-なのでフライングで他のスパークのミニカーのケースにサインを入れて頂いた。
本山哲監督には
2021年スーパーGT300・MOTOYAMA Racing w/ Team LeMansアウディと—
このアウディは突然のチーム離脱だったから恐る恐るだった…。
デモランしたザナヴィ・ニスモZの写真にサインを頂いた
B-Maxのお姉さん♡
レース2に向かう
第10戦ではクラッシュ。レース後にレッカーで戻ってくるB-MAX号
残念ながら松下選手の活躍は観られなかった。
シーズンエンドセレモニーで
JSB推しチーム 生形秀之選手/エスパルス & 津田一磨選手/BabyFace MFJ-GP
全日本ロードレースMFJ-GP JSB1000
ロードレースは好きな選手ばかりだが、中でも特に推しのチーム&選手がいる。
メーカーで決めているわけではないが、奇しくも両チームともスズキだ。
生形秀之選手/S-PULSE DREAM RACING・ITEC/GSX-R1000R
故郷・静岡/清水出身の生形選手。地元の活性化とスポーツ振興を目的として立ち上げた「エスパルス・ドリームレーシング」。故郷の企業も多くスポンサードしている。
今年の鈴鹿8耐ではプライベートチームでありながらチーム最高タイの4位入賞。良いスタッフ、良い選手を集められるのも生形選手の手腕だろう。
今季は全日本JSB1000は8耐に向けてのスポット参戦。MFJ-GPにも参戦してくれて嬉しかった。
レース1:11位
レース1では中団で終始テール・トゥ・ノーズのバトルを展開。
土曜日のピット裏で久しぶりにお会いすることができた。コロナ禍ではグータッチがせいぜいだったが、今回は固い握手を交わすことができて感激。この事でコロナ前にもどりつつあると実感することができた。
2022年鈴鹿2&4レースの写真と-
鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた
生形選手手渡し+サイン入り「鈴鹿8耐4位獲得記念ポスター」
「津田君と渥美君にもサイン入れてもらって下さい(笑)」との事。「近スポ北川圭一杯」がチャンスか⁉
レース2:10位
今回3レース中最高位でゴール。
しかし、ピットウォーク入場列に並んでいたため後半は観られなかった。
「日曜日のピットウォークは最初10分くらい出ます」とツイートしていたために早く入場しなくてはならなかった。
ピットウォークで
土曜日の写真にサインを頂いた
レース3:13位
2023年も生形選手+エスパルスドリームレーシングの挑戦を観続けていきたい。
津田一磨選手/BabyFace Powered by YOSHIMURA/GSX-R1000R
「BabyFace」は現在の地元チームだ。-という事を1~2年前にライスポ誌に連載されている記事で知った。完全に自転車圏内だ。ドルフィンが働きに行っている会社よりも近い。これは応援せにゃいかんでしょう!
マシンには大阪・近畿の企業のステッカーが多く貼られている。
レース1:12位/レース2:11位/レース3:14位
菅生戦では全日本初ポールを獲得。存在感を見せつけてくれた。
レース2スタート前
レース後にサインを頂くときにチームの地元だとお伝えすると、監督まで紹介して下さった。
「工場に遊びに来て下さい」と言って頂けたが、本気にしちゃっていいのかなぁ?
和歌山出身の津田選手だが同じ地元に転居されたということで、来シーズンも応援しまっせ!
2021年MFJ-GPの写真にサインを頂いた
ピットウォークには出て来られないので、持って行く写真を減らしてしまった。残念。
EXEDYのお姉さん♡
また会う日まで…サッシャ選手 / 山下健太選手 KONDO RACING JAF-GP
2022 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第9戦・第10戦 第21回 JAF鈴鹿グランプリ
タイトル争いをするまでに成長したサッシャ・フェネストラズ選手。来期はフォーミュラE参戦のためスーパーフォーミュラでは走らない。スーパーGTはまだ未定だ。
このJAF-GPが今のところ全日本戦は最後になる。
シリーズランキング2位
16位/4位:サッシャ・フェネストラズ選手/KONDO RACING
「チャンピオン獲ってください」と言うと「ちょっと無理かも(苦笑)」と言われていた。
土曜日は優勝争いに絡めず、野尻選手がチャンピオンを確定することになった。
最後の出陣を見守る近藤真彦監督
いい笑顔頂きました!
’19年に全日本F3でチャンピオン獲得し、翌年にスーパーフォーミュラにステップアップ。―が、コロナ流行でお会いするどころか素顔を見る機会すらなかった。
’21年は入国規制でず~っと参戦できなかった。ようやくお会いできたのは昨年のJAF-GPの時。好青年の印象があった。
ほぼ1年近くブランクがあり、今年チャンピオン争いができるまでになるとは、なんて速い選手なんだ! そりゃ海外からのオファーもあるはずだ。
フォーミュラE日本ラウンドに凱旋帰国してくれる事を楽しみにしている。
レース終了後、お母さんと抱き合うサッシャ選手
日本ラストレースとあって、ご家族が応援に来られていた。
レース終了後、平川亮選手と
鈴鹿2&4の写真と—
スーパーGTKeePer TOM'S GR Supraの写真にサインを頂いた
近藤真彦監督には現役時代-JGTC’99年cdam Oneセルモ・スープラの写真にサインを頂いた
富士戦は6位入賞している。
14位/13位:山下健太選手/KONDO RACING
KONDO RACINGは好調な時は2台でガンガン行くのだが、ヤマケン選手はちょっと不発で残念。
シーズンエンドセレモニーで
鈴鹿2&4の写真と—
スーパーGTENEOS X PRIME GR Supraの写真にサインを頂いた





































































































































































