優勝候補最筆頭・yogiboフェラーリ GTワールドチャレンジ・アジア鈴鹿 | CLUB24-にいよんー

優勝候補最筆頭・yogiboフェラーリ GTワールドチャレンジ・アジア鈴鹿

GTワールドチャレンジ・アジア・鈴鹿 土曜日

 

yogibo Racing/横溝直輝/藤波清斗 組/フェラーリ488 GT3

  GT ワールドチャレンジ・アジアのオフィシャルパートナーになっているyogibo。

 yogibo Racingは注目だけでなく優勝候補の最筆頭チームだ。

 土曜日からブルーのTシャツを着た応援団が駆けつけていた。

 

横溝直輝選手が予選1でポールポジションを獲得

 土曜日レース1のスターティンググリッドを決める予選1でポールポジションを獲得。応援団から歓声が上がった。

 

芳賀美里監督と藤波選手が見守る

 

藤波清斗選手の予選2

 予選2ではピットで待機していてなかなかコースインしなかった。

 「スーパーGTのように2周でタイムを出す作戦か?」と思っていた。

 ようやくコースインしたものの、タイムが出せず16番手グリッドになってしまう。これは作戦ミスでは?

 

横溝選手に2021年スーパーGT・CARGUYフェラーリの写真にサインを頂いた

 

藤波選手には2022年スーパーGT・リアライズGT-Rと―

2022年Fuji1GPの写真にサインを頂いた

 「あ~コレ、富士1の写真ですね。ありがとうございます」と藤波選手。

 「面白いレースでした」とドルフィン。

 

土曜日レース1

ポールポジションにやってくる

 日本ラウンドの初戦でポールを獲得して盛り上がるチーム。

 

レースクイーンのお姉さんと芳賀監督のフォトセッション?

藤波選手と芳賀監督

 

コクピットに収まる横溝選手

 

 ポールからスタートしたものの、2コーナーで2番手#18EBMギガ・レーシング・ポルシェとポジション争いの末に接触。

 場内アナウンスの「あ゛~ッ! ヨギボーがスピ~ンッ!」と絶叫。

 ドルフィンや応援団の人々がピットビル3階のS字側に駆け出す。

 後からスタートシーンの動画を見ると接触は軽いがリアに当てられた事と路面が濡れていた事もあってスピンしてタイヤバリアに突っ込んでしまったようだ。

 

マシンから降りる横溝選手

 リアのダメージは大きかったので「明日はスペアカーで走るのか?」と思った。何故ならピット裏のトランスポーターには黒カーボン地のマシンが乗せられていたからだ。

 一晩でヨギボーカラーにはできないのでステッカーを貼るのだろうと予想できた。

 ただ、このマシンはチーム所有のものではなかったようだ。万が一を想定して持ち込んできたのか、所有の大金持ちが合間に走行しようと考えていたのか…?

 

 日曜日のレース2は16番手から追い上げたものの、マシンを交換したため3分(!)のストップペナルティがあったために13位フィニッシュだったそうだ。

 次戦・富士には期待できそうだ。

 

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