IRF with アズールレーン~尊みを感じて桜井 あべのハルカス・プレトーク⑤/鈴鹿8耐テスト
あべのハルカス・鈴鹿8耐プレトークショー⑤
IRF with アズールレーン
ヤマハの社員チーム。磐田レーシングファミリー(IRF)が擬人艦船アプリゲームの「アズールレーン」とコラボ。
4月の鈴鹿2&4レースでもお披露目されたマシンをハルカス空中庭園でも展示。大都市を眼下に見下ろす背景に置かれたレーサー。
カラーリングのデザインはYosutarがベースを提案し、ヤマハがリファインしたそうだ。
エセックのコスプレの「尊みを感じて桜井」さん
トークショータイスケに「出演:尊みを感じて桜井」とあり「え? 何? 人名?」と疑問だった。調べたらコスプレイヤーさんだった。
当日は会場にもアズールレーンのプレイヤー「指揮官」さん達も多く来られていた。指揮官さんたちにも8耐の魅力が伝わってくれたらいいな。
戦艦エセックスを擬人化したキャラクターのコスプレをされている。この衣装はYosutarが作ったのだろうか? プロ(?)のコスプレイヤーを初めて目にした。表情や立ち振る舞いが上手だ。
「エセックス」と聞くとドルフィンはF1「エセックス・ロータス」を思い浮かべてしまうのだった。
左からYostar三輪木大氏、IRF顧問山村健氏、IRF応援大使・尊みを感じて桜井さん
ヤマハとのコラボを打診するに当たり、連絡先が分からずヤマハの「お客様フリーダイヤル」にかけた―という話は面白かった。
「転倒が多くて残りのカウルが少なくなって…」と山村顧問。
桜井さんがヤマハ社長にインタビューに行った動画があり、トークショー配信では流れたみたいだがドルフィンは見られなかったので帰宅後調べたが発見できなかった…。
司会はにゃんばちゃん(難波優香さん)
司会をするに当たりゲーム「アズールレーン」を始めたそうだ。
打ち合わせで桜井さんもYosutarさんに同行して初サーキットに行ったそうで「速くてどれがIRFのマシンか分からなかった」と。
「ゼッケンで見ないでマシンやヘルメットの色で識別するの」とにゃんばちゃん。

鈴鹿8耐本番でもIRFのキャンギャルを務める桜井さん。「当日の衣装はお楽しみに」との事だったので、衣装チェンジもアリか?
指揮官さん達からは「これは8耐行ってみるか!」との声も上がった。
にゃんばちゃんからは「日焼けするからその対策は必須。出番以外は肌出しちゃダメ」とのアドバイスが。
トークショーが終わってからマシンと記念撮影
トークショーが終わって一旦退場したが「せっかくマシンが置かれているのだから絶対にその場に行くだろう」と気にしていた。
指揮官さんたちがざわつく気配を察して行ってみたら関係者全員の記念撮影が行われた。
スタッフのお姉さんとのショットもあり「SNS出しOK」だったので掲載させて頂く。
指揮官さんたちは口々に「おぉ…尊い!」と。
鈴鹿8耐公式テスト初日
西村一之選手、宮腰武選手、川名挙豊選手
スーツ、ヘルメットもコラボカラー。
本番では全員が装備する。












