レース行く時、何聴く? 今日はアニメの日
▼本日限定!ブログスタンプ
車に差し込んでいるUSBには長距離ドライブする時に聞く音楽のフォルダが用途別にいくつか入れている。
「走り」「車」「バイク」系を集めたドルフィンがレース観戦に行く時に❝気持ちを盛り上げる❞ために聞く曲がこれだ!
Riding-High/ローズマリー・バトラー(汚れた英雄主題歌)
フォルダのトップに入れている。二輪レースの時は欠かせない。冒頭にある2ストの乾いた排気音がたまらない。
約束/矢作渉(EPSON'89 CMソング)
当時付き合っていた彼女がお弁当を作ってくれて出発前(木曜日の晩)に渡してくれた。鈴鹿サーキット遊園地ゲート横にあったそば・うどん屋のベンチに座って食べた。ごはんの上にグリーンピースでベネトンのタコマークを描いてくれていたなぁ。-と思い出す。
冒険者/矢作渉(EPSON'90 CMソング)
楽園の君に/矢作渉(EPSON'91 CMソング)
フジテレビのF1中継の際に流れたCMソング。当時を思い出す。昔は矢作渉さんのアルバム持ってたな。
特に「冒険者」の中嶋悟選手が自転車に乗って走るCMはカッコよかった。
悲しき水中翼船/中嶋悟
中嶋悟選手が出したCD。本人は嫌だったらしい。タイレル019のアンヘドラルウイングを水中翼に重ねたそうだ。
TRUTH/T-SQUARE(フジテレビF1テーマ曲)
言わずと知れたフジTVF1主題歌。'80年代後半から車で観戦に行っていた時によく聞いていたので❝当時の自分❞を思い出す。
F1系はベタ過ぎるので二輪レースの時は飛ばしてしまう。
Winning Run/ローズマリー・バトラー(映画ウイニングラン主題歌)
グランプリの鷹/水木一郎(アローエンブレム グランプリの鷹主題歌)
レーサーブルース/水木一郎(アローエンブレム グランプリの鷹副主題歌)
でっかい夕陽にむかって歩く鷹也のアニメEDも含め、レーサーブルースは自分の主題歌にもしているくらい好き。
Promised Love/THE ALFEE(ポールポジション 愛しき人へ…主題歌)
バラード調でテンションアゲアゲにはならないが、F3、F3000をテーマにした曲であり、番組取材にも行ったことがあったので。
「プロミス」って言うとロス・チーバー選手の「レイナード」を思い出しちゃうけど。
I’ll Come/G・GRIP(新世紀GPXサイバーフォーミュラ主題歌)
Winners/G・GRIP(新世紀GPXサイバーフォーミュラ副主題歌)
ハートブレイクCrossin'/陣内孝則(ふたり鷹主題歌)
『蘇るヒーロー片山敬済』とカップリングの映画『ザ・ライダー』(主演・バリーシーン)のクラッシュシーンがOPに使用されているのを思い出す。
サヨナラを言わないでくれ/陣内孝則(ふたり鷹副主題歌)
NONSTOP DANCER/荻野目洋子(バリバリ伝説・鈴鹿編主題歌)
夏の8耐行く前は気持ちが昂る。
筑波編主題歌「スロープに天気雨」も入れていたが、あまりにバラードなので消してしまった。
よろしくチューニング / STR!X(よろしくメカドック主題歌)
君にWoo…! / STR!X(よろしくメカドック副主題歌)
F/沢向要士(F前期主題歌)
LOVE AFFAIR/清水 宏次朗(F後期主題歌)
大門軍団フォーメーション(西部警察 劇中曲)
RS軍団が発進する際に使用されるインストゥルメンタル曲でノリが良い。
マッハGoGoGo/ボーカル・ショップ(マッハGoGoGo主題歌)
生まれて初めて出会ったレースアニメの主題歌なので❝刷り込み❞度合いが違うのだ。
FEEL×ALIVE/佐咲紗花(ばくおん!主題歌)
ぶぉん!ぶぉん!らいど・おん!/上田麗奈、東山奈央、内山夕実、山口立花子(ばくおん!副主題歌)
ぶぉん!ぶぉん!らいど・おん!Five Cylinder ver./上田麗奈、東山奈央、内山夕実、山口立花子、木戸衣吹(ばくおん!副主題歌)
WHEEL OF WIND ポールポジション・リトルガール 乗りたくて乗りたくて~LOVE SONG for “S”~ 夕焼けロードウエイ PINK BUDDY ウェイ・トゥ・ザ・ワールド バイク部勧誘の歌 ~もうこんな乗り物いやだ~(ばくおん!キャラクターソング集)
Heart to Heart/スフィア(つうかあ主題歌)
まほうのかぜ/熊田茜音(スーパーカブ主題歌)
春への伝言/夜道雪、七瀬彩夏、日岡なつみ(スーパーカブ副主題歌)
背中ごしにセンチメンタル/宮里久美(メガゾーン23主題歌)
淋しくて眠れない/タケウチユカ(メガゾーン23主題歌)
学生時代に付き合っていた彼女をバイクに乗せて走っていた時を思い出す。彼女と一緒に行ったカフェバーには付き合い始めた時と別れた後に行ったきり。
風のララバイ/宮里久美(メガゾーン23主題歌)
メガゾーン23も立派なバイクアニメだと思う。
これだけで十分3時間くらいあって出発に聞き始めても帰りの途中まで続く。
近年では『ジョジョ主題歌集』を聞いたりしている、
マクラーレン/ウイリアムズ/アルファ/ハース F1日本GP
2022 Honda F1日本グランプリ
せっかくのF1観戦なので写真を撮りまくるつもりでいたのだが、雨水の浸水でコンデジが死んでしまったために無念のスマホ撮影で我慢になった。
スマホの粗い写真の掲載なので、F1日本GP編はこれで最終回。
11位:ダニエル・リチャルド選手/マクラーレンMCL36
↓友人がデジタル一眼で撮影した写真
マクラーレンはシンガポールGPと日本GPはスポットスポンサーのスペシャルカラーになった。
ホイールまでカラフル(昔のフィルムパッケージを思い出す)で綺麗だった。
10位:ランド・ノリス選手/マクラーレンMCL36
9位:ニコラス・ラティフィ選手/ウィリアムズFW44
↓友人がデジタル一眼で撮影した写真
ウイリアムズって今こんなカラーリングなんだぁ-という感じ。ドルフィンの中ではマルティニカラーくらいで止まっている。
DNF:アレックス・アルボン選手/ウィリアムズFW44
16位:周冠宇選手/アルファロメオC42
中国初のF1ドライバー。同じアジア人なので気になってしまう。
日本GPのファステストラップをマークした。
15位:ヴァルテリ・ボッタス選手/アルファロメオC42
14位:ケビン・マグヌッセン選手/ハースVF-22
17位:ミック・シューマッハ選手/ハースVF-22
金曜日のFP1で一番最初に走り始めた。
-が、鈴鹿の洗礼を受けてFP1でダンロップコーナーにできた❝川❞にすくわれてクラッシュ。FP2は走行しなかった。
ハミルトン選手&ラッセル選手のメルセデス / サインツJr選手のフェラーリ F1日本GP
2022 Honda F1日本グランプリ
SNSで日本GPに行かれた方の投稿を見ると、親子・家族で観戦に行ったり「来年も必ず行く」と宣言されている。
チケットや駐車場代は高額で、さらに滞在費、交通費が加わるとドルフィンの給料1ケ月分はいってしまう。さらにF1を追いかける有料TV放送や雑誌代、ウエア代もかかる。
全日本戦(SF、SGT等)に行かずF1一本に絞っているならばなんとかなるが、全日本戦も追いかけてF1もバッチリという兵もかなりいるはず。
みんな裕福なんだなぁ~と感心するばかりだ。やっぱりモータースポーツは裕福ではないと関われない。
ユーチューバーだかブロガーみたいなのにパドッククラブのチケットを「当選」したかのように仕組んで宣伝させるってもの実に不愉快。2輪4輪ともにチームに取り入ってパドック入ってる連中がいるのだから❝(彼女らが言うに)一般の人❞にとってはお金出して入っているのが馬鹿らしくなってしまう。
1999年で一度モータースポーツから離れた時もこのような気持ちが大きくなってしまっていた。
ごめんなさい、SNSではあまり❝負❞の事は書かないようにしていたんだけど…。
レッドブル全盛期であってもF1で1.2を争うほどの技術を持っているのはフェルナンド・アロンソ選手とルイス・ハミルトン選手だと思っていた。
ただ、当時のハミルトン選手はムラッ気があったように見えた。
-が、その後に一時代を築いた。今でもハミルトン選手は崇めてしまう。
5位:ルイス・ハミルトン選手/メルセデスW13
8位:ジョージ・ラッセル選手/メルセデスW13
天気の良い状態でお祭りを体感したかった
DNF:カルロス・サインツJr.選手/フェラーリF1-75
友人が撮影した写真
ベッテル選手鈴鹿ラストラン アストンマーチン&アルピーヌ F1日本GP
2022 Honda F1日本グランプリ
F1はTVで有料放送しか為されていないので観ていない。モーター誌も読んでいないので、どのドライバーがどのチームで走っているかが分かっていない。ゼッケンやマシンカラーも含めてほとんど分からない。
1999年を最後にモータースポーツから離れていて、2006年に「鈴鹿開催&シューマッハ・ラストラン」だったので6年ぶりに観戦に行った時でさえも❝日本GPだけは❞TV観戦していたので、そこまで浦島太郎ではなかった。
もっと予習しておけば面白いのだろうが、離れすぎていてそこまでそそられないのだ。
6位:セバスチャン・ベッテル選手/アストンマーティンAMR22
レッドブルで四連覇したベッテル選手。フェラーリ時代は観戦に行っていないので、これが最後かと思うと寂しい。
最後なので綺麗に写真撮りたかった。
コレ系のメタリックグリーンを見ると、ケータハムを思い出す。
ベッテル選手、アロンソ選手に挟まれる角田選手
鈴鹿ラストなのでベッテル選手のピットには取材陣も多い
12位:ランス・ストロール選手/アストンマーティンAMR22
↓友人がデジタル一眼で撮影した写真
アルピーヌはほとんど写真を撮っておらず、ブレブレ写真しか残っていない。動画も撮れていなかった。
❝この色のマシンがアルピーヌという認識❞が無かった。いかにも遅そうなカラーリングだったので、シャッターを切らなかったのかもしれない。
ここにアロンソ選手が乗っていたのか…。
7位:フェルナンド・アロンソ選手/アルピーヌA522
F1で知っているドライバーのひとりアロンソ選手なのに、撮っておらず残念…。
4位:エステバン・オコン選手/アルピーヌA522
↓友人がデジタル一眼で撮影した写真
HRC40周年記念展示&ホンダエンジン F1日本GP
2022 Honda F1日本グランプリ
HRC Reborn 40th ANNIVERSARY
レッドブルありがとう号は日曜日には渋谷に展示されるという早業だった。
RA272:1965年 F1メキシコGP優勝
NSX-GT:2018年SUPER GTチャンピオン 山本直貴/ジェンソン・バトン組
ステファン・ブラドル選手のMotoGP・RC213V
RC213Vの後ろには今年の8耐優勝のCBR1000RR-R:長島哲太/高橋巧/イケル・レクオーナ組
RC142:1959年WGP初出場マシンとCBR1000RR-R
レーシングシアター1階には歴代ホンダF1エンジンが展示
四日市パーキングエリアに展示されているものとは別の型。
第1期1965年 3ℓV12『RA272E』
第二期1984年 1.5ℓターボ『RA164E』
第三期2006年 2.4ℓV8『RA806E』
第四期2019年 パワーユニットRA619H
最注目! 角田&ガスリーのアルファタウリ F1日本GP金曜日
2022 Honda F1日本グランプリ・金曜日
小林可夢偉選手がケータハムでF1日本GPを走った2014年を最後にF1観戦は止めていた。
「日本人F1ドライバーが誕生したら再び観戦に行く」と決めていて、ようやくその時が来た。
角田裕毅選手のF1参戦は気持ちを昂らせてくれた。
他の選手はさておき、やっぱり角田選手を撮ってしまう
ホンダブースの角田選手コーナー
先日までレーシングシアターに展示していた昨年日本GPで使用予定だったヘルメットとレーシングスーツもマネキンに着せて展示
せっかくなのだからもうちょっとマネキンの体格を何とかして欲しかった。
あまりにもガタイが…
グランドスタンドには角田選手の巨大垂れ幕が3本!
13位:角田裕毅選手/アルファタウリAT03
今年のマシンは昨年型よりもカッコイイのだが、戦闘力はイマイチらしい。
予選はQ2敗退の13番手。
決勝も入賞圏内を走行していたもののタイヤ交換でポジションダウンして13位フィニッシュ。初の母国GPでの入賞には至らなかった。
とても残念だが、多くのファンの前で完走できたことは良かったし、応援のし甲斐があったことだろう。
FP1
クリアーで綺麗だなぁ。こういう写真見ると自分もデジタル一眼+望遠で撮影したくなる。
17位:ピエール・ガスリー選手/アルファタウリAT03
来期はアルファタウリから離脱することが発表されたガスリー選手。
レッドブル育成としてスーパーフォーミュラ参戦。そしてF1ステップアップ。好きなドライバーの一人だ。アルファタウリでの優勝は感動的だった。
レッドブルとアルファタウリで走ってきたのでイメージが大きく変わってしまうだろう。
アルファタウリでの最後の鈴鹿は不運ばかりだった。
↓友人がデジタル一眼で撮影した写真
角田&ガスリーはイイコンビだった
ホンダの地元で1-2 レッドブル 3位ルクレール 凄い人だった F1日本GP金曜日
2022 Honda F1日本グランプリ・金曜日
いつもならワクワクするはずなのに、今回は日を追うごとに不安が増すばかりだった。こんな事は初めてだ。
チケットを買っていなかったら止めたいくらいだった。
前日になってようやくワクワク感が芽生えてきたくらい。
「楽しまなくちゃ」「前向きな気持ちが幸運を呼ぶ」と分かっていたが、そこまで気持ちを持っていけなかった。
そのとおり、今までのレース観戦でのラッキーが帳消しになるくらい不運の連続で終わってしまった。コンデジが潰れてしまったのが一番痛い。
金曜日は主催者発表で3万8000人が来場したとか。
大雨で避難できる場所-飲食用テントやグランドスタンドやシケインスタンドの下はもう人で溢れかえっていた。
ヘアピンや逆バンクのスタンドで座って観戦しているときは荷物は降ろしてビニール袋に入れていた。移動でポンチョ内に背負ったり荷物の整理をするのに一苦労だった。昔買ったベネトンのポンチョはゆったりしていてポンチョ内で作業できたが、今所有しているものはそこまで余裕が無かった。
FP1はヘアピンで
コンデジは水が浸水して死んでしまったが、せっかくのF1を記録せずにはいられない。スマホででも撮影しなくては気が治まらない。
-と、いうわけでドルフィンのブログのほとんどはスマホ撮影写真になってしまうのだった。
スマホでも流し撮りするぞ! やってみると、シャッターボアンを押してから撮影されるタイミングがズレるので苦労した。
↓流し撮りしてスマホを降ろしたくらいでシャッターが下りてしまう
スマホのバッテリー消費を抑えたいが、動画撮影してそこからコマ抜きもしてみた。
優勝:マックス・フェルスタッペン選手/レッドブル RB18
決勝ではホンダの地元で独走優勝。
TVの有料放送は観られないが、サーキットでじっと我慢していたお客さんも沸いたことだろう。
友人がデジタル一眼で撮影した写真↓
やっぱり綺麗だ。
2位:セルジオ・ペレス選手/レッドブル RB18
ザウバーで小林可夢偉選手のチームメイトだった頃は「(可夢偉選手が)ペレス選手には勝ってくれ!」とライバル視していた存在だった。
-が、ペレス選手も苦労を重ねレッドブル入りし、2021年最終戦ではオーダー無しでマックス選手のチャンピオン獲得のための走りに徹した。そのプロフェッショナルぶりに感動した。
決勝では3番手でチェッカーを受けたが、2番手のシャルル・ルクレール選手のペナルティ5秒加算により2位確定。シャルル選手をそこまで追い詰めていた結果だ。
ホンダの地元で1-2フィニッシュを飾った。
友人撮影↓
FP2は逆バンクから。金曜日でもスーパーGT並みに人が入っている!
3位:シャルル・ルクレール選手/フェラーリF1-75
2番手でフィニッシュしたものの、チェコ選手とのバトル中にコース外走行があったとして5秒加算のペナルティになった。結果、3位確定。
デグナー立ち上がりスタンドから—動画コマ抜き
F1日本GP金曜日 8年ぶり、そして最後-雨でぐだぐだ 動画あり
2022 Honda F1日本グランプリ・金曜日
日本で3年ぶりのF1開催。
ドルフィンにとっては小林可夢偉選手がケータハムで走っていた2014年以来8年ぶり。「次に日本人ドライバーが走るときに行く」と決意していた。
しかし、チケット金曜日券が当時4,000から7,400円と倍近くに高騰。一般観戦券など金網や柱で観辛い席を除けば3万円以上もする。もう手が届かない。
さらに駐車場も1日5,000円から、3日間で❝万❞かかる。
F1を知った中坊の頃から「F1は上流社会のもの」の分かっていたのに、そんな大人になれなかった自分が悪い。
今回でF1観戦は最後にする決意をした。
最後に着ていくのはやはり一番長くF1観戦したベネトンのシャツとブルゾン。
今回の自作マスクは角田裕毅選手応援マスク。
服がベネトンでマスクがアルファタウリというのもアンバランスだと悩んだが、金曜日は雨予報なのでポンチョを脱ぐこともないだろうからそのままにした。
予報は全く狂うことなく金曜日は一日中雨。
F1の走行はお昼12時から。その前、10時半からHRC40周年記念で二輪四輪マシンの走行がある。それまではコース上での走行は無い。朝からGPスクエアを徘徊するしかない。
本来なら野田JUJU選手が参戦している「Wシリーズ」がサポートレースとして行われる予定だったが、日本開催が無くなってしまった。
「野田JUJU選手の走りを観たいから」というのもF1観戦の目的の一つだっただけに❝割高感❞がある。
会場限定ミニカーの発売に朝から長蛇の列
一番最初に観戦した1976年の富士F1inJAPANも大雨だった。最初と最後は大雨か。因縁めいたものを感じる。
D・ヒル選手とM・シューマッハ選手のタイムレースになった1994年も大雨だったか。
遊園地エリアからお祭り感満載
「人の流れがスムーズだなぁ」と思っていたが、サーキット入り口のゲートはまだオープンしておらず、ここに人が溜まっていた。
サーキットゲート前で無駄に雨に打たれながら30分くらい待つ。ゲートオープン時間を見誤った。
昨年12月のスーパーフォーミュラ・テストで「歩き」を重視してシューズで行ったところ、濡れて足元から冷えて寒くて寒くてどうしようもなかった経験から、長靴を履いてきた。普通に長靴履きだと足が疲れるので、ソールを他の靴から入れ足してショックを和らげる対策。
さらに今シーズン初のヒ〇トテック・パッチ履き。
用心のために使い捨てカイロも持った。
おかげで寒さは大丈夫だった(雨で手が濡れてちょっと寒かったのとふやけた)。
GPスクエアのレッドブル・バー
GPスクエアのオフィシャルステージではオープニングトークが始まる。
ステージ前は座っての観覧なのだが、濡れている地べたに座れないのが困る。折り畳みイスを持ってくるべきだった。
レッドブルありがとう号と走行予定だったHRCマシンたち
MotoGPマシンはステファン・ブラドル選手のレーサーだった。
雨天のためHRC40周年マシンの走行は中止に。二輪は無理だろうと思っていたが、全車とは…。
これでお昼まで走行イベントは無くなった。
佐藤琢磨選手と山本尚貴選手のトーク
レッドブルありがとう号のエンジン始動を聞きながら。
写真画面でもお分かりの通り、かなり雨が強かった。
元F1ドライバー、フェリペ・マッサ氏登場
生マッサ選手を見るのは初めて。
ファン感謝デーに来るはずだったのに、引退撤回して来なかったんだよなぁ。
SNSに写真を載せていたサンリオピューロランド行きは「家族にお土産を買うため」だと弁解⁉
「新人に雨の鈴鹿は難しいだろう」と。その言葉通り、ミック・シューマッハ選手がクラッシュ…。
この雨でコンデジが死んだ!
自作雨除けカバーを過信しすぎた!
小雨程度なら避けられたが、あまりに雨が強くて浸水したのだろう、電源が入らなくなってしまった。
F1走行前にコンデジが使用できなくなり、めっちゃダークな気分になってしまった。
最後なので撮って撮って撮りまくるつもりでいたのに…。
3日間観戦だったらこの時点でカメラを買いに行っていただろう。
ダークな気分のまま、友人が待つヘアピンに向かう。
合流後、昼食を取る。
ヘアピンでのお昼はヘアピン丼
スーパーGTの時に食べて美味しかったので、今回も食べる気満々でいた。
雨だったので、お店の開けていない方の軒先で立ち食い。
F1走行開始の12時過ぎても誰も走り出さない。このまま時間が過ぎてしまうのか?
コンデジが使えないので、せめてもスマホで撮影。スマホが防水でヨカッタ~。
ようやくウイリアムズの1台が走行。
そしてわれらが角田選手のアルファタウリがやってきた! 周囲からシャッター連射の音がバシバシ聞こえてくる。ようやく角田選手が観られた~ッ!
スマホの写真シャッターはタイムラグがあるので「ここ!」の位置でシャッターを押してもズレてしまって、スピーカーや他の方のレンズが入ってしまったりした。一瞬、タイミングを早めてみたりして色々トライ。
しかし、帰りの道中で何かあった時に連絡できないと困るので、バッテリーの消費も抑えなくてはならない。
セッション途中で一時雨が止む時もあったので「あ゛~ッ、コンデジ使えていたらなぁッッ」と悔しかった。
写真撮らないでマシンの走行を見ていると、水しぶきで空気の流れが良くわかる。
色々なところから飛沫が噴き出ていて芸術的とも言える。
ルイス・ハミルトン選手
最後のF1観戦がパワーユニット化された初年で、エンジンサウンドが非常に悪かった。
それに比べたら良くはなっている。時代の流れか、音自体も小さくなっていた。サウンド・オブ・エンジン等で聞く昔の3ℓF1エンジンのようにやっぱり鼓膜を突き破るような激しい音の方が好きだな。
雨でもこれだけ速いのだから、ドライになったらどれほど速いコーナーリングスピードになるのだろう?
走行終了で一旦GPスクエアに戻る。
記念に雑感も沢山写真撮っておこうと思ったが、スマホのバッテリー残量を考えるとそれもできなくなってしまった。
スタンド裏に人が集まっているので覗いていてみると、フォーミュラ・ニッポンやWTCCを走っていたトム・コロネル氏が仮装した観客にインタビューしていた。
フレンドリーにサインや写真撮影に応じて下さった。
WTCCの時はお会い出来なかったので、何十年ぶりかでトムコロさんにサイン頂いた。
金曜日はトム・コロさんしかお会い出来なかった。レジェンド選手のみなさんは土曜日から? 金曜日はパドックで情報集め?
現役の選手はあまり知らないので、せめてもレジェンド選手にはお会いしたかった~。
午後からは定番の逆バンクに行く。
15時からの走行なので暗く、スマホが自動でISO設定してしまって画像が粗い写真になってしまった。
暗くなってきたので、コースにも8耐で使う夜間照明が点けられた。
楽天お買い物マラソン開催!10月4日~11日まで!
楽天お買い物マラソン開催!10月4日~11日まで!




























































































































