CERUMO・INGING 坪井選手 &阪口選手 鈴鹿2&4スーパーフォーミュラ第3戦
鈴鹿2&4レース スーパーフォーミュラ第3戦
P.MU/CERUMO・INGINGは推しメン2人がいるチームなので好きなのだ。
GPスクエアCERUMO・INGINGブースのパネル
友人たちとこのパネルと一緒に記念撮影しちゃった。
坪井翔選手/P.MU/CERUMO・INGING
2021年スーパーGTでチャンピオンを獲得。オフシーズンのSFテストでも好調だった坪井選手。
予選Q1を2番手で通過。Q2では区間最速も出してポールポジションも狙えるかと思われたが、その後にフィニッシュする選手が続々とタイムを更新し、あれよあれよという間に7番手グリッドいなってしまった。
相変わらずスパーフォーミュラは予選時間ギリギリのタイムラッシュが激しい。この一喜一憂が醍醐味でもある。
日曜日朝のフリー走行
昨年12月に行われた鈴鹿テストと同じくらい激しい雨だった。あの日にテスト走行したデータはこんな時に生かされるはずだったのだが…。
フリー走行まではマシンもタイヤも問題なかったらしい。
スタート前の坪井選手
決勝では序盤は4番手につけて逆襲のチャンスを狙っていたが、他のドライバー同様タイヤの摩耗が激しくピットイン。
しかし、タイヤ交換に時間がかかりトップ野尻選手に周回遅れにされてしまう屈辱。
ピットウォークには美羽ちゃんや取締役陣(立川選手、石浦選手)も登場
坪井翔選手と阪口晴南選手
No1推しドライバー
阪口晴南選手/P.MU/CERUMO・INGING
大阪出身の阪口選手にとっては❝地元❞とも言うべき鈴鹿サーキットだが、富士戦からなかなか解決できない不調続いてしまっていたようだ。
予選もQ1敗退してしまった。悔しいなぁ。
フリー走行では一時トップタイムを出し、復調の兆しがあった。このままウェットレースになりそうなので、予選最後列からオーバーテイクショーが観られると思っていた。
―が、スプーンでクラッシュ。程度の損傷かは分からなかったが、チームは決勝までの間にマシンを修復しなくてはならなくなった。
日曜日朝のフリー走行
決勝までにマシンを修復して阪口選手を送り出してくれた。
期待に応えて最後列からガンガンオーバーテイク。「どこまで追い上げてくれるのか?」とワクワクした。
―が、路面が乾き始めるとやはりタイヤがもたなくマシンバランスも崩れてしまった。ピットインを我慢してポイントまであと僅かの12位でフィニッシュ。















