BMW & TONE RTほっしーサン、石塚選手/MOTORISTS にゃんばちゃん OMCS
2022大阪モーターサイクルショー
東京会場のようにトークショーが行われない大阪会場。
自分が発見できなかったのか、やっぱりサプライズで来られた選手はおられなかったようだ。
各ブースの展示もさるおとながら「大阪行くよ」宣言してくださった選手・バイクタレントさんにお会いするのが目的でもあった。
「BMW」ブース
CE04
電動スクーター。
フロントにはウイングレットが付き特撮チックなデザインが素敵。
BMWのお姉さん❤
Twitterフォローしてステッカー頂きました。
ガラケー使用していた頃から思っていたけれど、今やスマホじゃないとアンケート等でステッカーももらえないようになってしまっているなぁ。
M1000RR
BMWファクトリーカラーとフロントウイングがめっちゃカッコイイ!
BMW M1000RRといえば―
全日本JSB1000クラスとST1000クラスにM1000RRで挑むTONE RT SYNCEDGE4413 BMWの星野知也選手と石塚健選手が「ZERO POINT SHAFT/株式会社P.E.O.」ブースに来てくれた。
JSB1000用M1000RR星野車
星野知也選手
マシンの上には今シーズン用のニューカラーヘルメットが置かれている。
2021年MFJ-GPの写真にサインを入れて頂いた
石塚健選手
昨年までCEVレプソルインターナショナルMoto2に参戦していた石塚選手。今年は全日本ST1000クラスと鈴鹿8耐に出場。海外武者修行の成果を発揮して活躍して欲しい。
2019年鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた
これでTONEチーム3名コンプリート!
ブースで販売していたTONR RTの❝薄い本❞もGET
大阪で入手できるとは嬉しい限りデス。
3号館「MOTORISTS」ブースでにゃんばちゃん/難波祐香さんがMCされるというので行った。
イタリアの名車が復活。基本フォルは同一で50cc、125cc、200ccの三種ある。
日本のスクーターには無いお洒落さがある。
バイク寺で知られる大阪・能勢妙見山 本瀧寺で試乗会があるそうだ。
SYM NHT125
台湾の三陽工業が製造するスクーターブランドSYMのアドベンチャーモデル。
短くシャープなノーズが格好良く、タンクのグラフィックが綺麗だった。
車両紹介するにゃんばちゃん
バイク好き声優のにゃんばちゃん。
アニメやネット動画では声を聴いていたが生でMCされるのを聞くのは初めてだ。可愛い声だ。
にゃんばちゃんに写真を撮らせて頂いた
ステッカー二種とブロマイドをGET。ブロマイドにサインを入れて頂いた
漫画家・蒔野靖弘さんが描いたにゃんばちゃんがランブレッタ乗っているのイラスト
にゃんばちゃんに会うのも目的のひとつだったので嬉し~い!
大阪モーターサイクルショー土曜日に行って来た 取り急ぎ4メーカー注目モデル
2022大阪モーターサイクルショーの土曜日に行って来た。今年は暦上の三連休に開催日を当てているので、土曜日は初日だ。
コロナの広がりで2年間開催できなかった。今年は様々な感染防止対策が取られていた。
チケットが数量限定になり、スマホ上に表示されるオンラインチケットのみになった。スマホを持っていない方はプリントアウトするのだろうか?
インテックス大阪の1~3号館を使用。それまではイベントスペース込みで2館~3館使用していたが、イベントは無くなり導線を広くとっている。
さらに各館に入場口を設けてアルコール消毒を行う。館移動する毎にチケットを見せなければならないのが面倒だった。
東京ではトークショーが開催されるが、大阪では各メーカーブースでさえトークショーは行わない。選手に会えるのが楽しみなところもあったのに。これは痛い。
1時間前から開場待ちに並んだ。待っている間が一番寒かった。カイロを持って行って良かった。
会場前ではTVバイク情報番組『Like a wind』の撮影が行われていた
大阪ではタコヤキイヤリングの多門恵美さん
さおりん(奥沙織さん)&かすみん(たはらかすみさん)
混むとは言え1時間も前から並んだのには意味がある。
「JAPAN RIDERS」ブースにいる梅本まどかさんと久保まな選手に会いたかったからだ。
朝一番に行ったので、まだ背広を着た方が大勢ブース前を囲っていた。
梅本まどかさん
鈴鹿8耐や全日本モトクロス近畿大会の際にお見かけしていたが、なかなか声をかけられなかった。
今回初めてお会いできた。
全日本モトクロス久保まな選手
昨年末レオタニモトのポスター未使用版の写真にサインを入れて頂いた
お二人にお会い出来て感激~! 朝から並んだ甲斐があった。
Twitterフォローするとスマホでできる「ガチャ」(ガチャって何?レベルだった)をやったが、一番下の3等のステッカー。
でも、梅本さんから手渡されたものなので大切にしよう! 1等のニット帽欲しかったな~。
会場で大きな面積を使用する国内4メーカーはブースに入る人数制限をしているので、ブースに入るのにも並ばなければならない。
人出が多くなるうちにざっと4メーカー回りたかったが、そう上手く行かなかった。
とりあえずは国内4メーカーの注目モデルを―
ヤマハ新型MT-10
中須賀克行選手が全日本V10を達成したYZF-R1
スズキGSX-S1000GT
カワサキNinja H2 SX SE
ホンダ ホーク11
大阪が世界初公開になる。
NGKブースではMotoGPとWSBKマシンが豪華3台展示
後日詳しく掲載します。
またワクワクして早く目が覚めてしまったので、体力的に限界が来てしまいました。
大阪府警白バイ
かなり人気だった。
ヒストリックF1が走る「世界の鈴鹿へ F1日本グランプリ」 鈴鹿60周年ファン感謝デー
鈴鹿60周年ファン感謝デー
ヒストリックF1が走る「世界の鈴鹿へ F1日本グランプリ」。
サウンド・オブ・エンジンより台数が少なく、60周年キックオフイベントとしてはちょっとばかり寂しい感じがした。せっかくなのだから国内で走れるF1をもっと集めて欲しかったな。
昨年12月のヒストリック動態確認走行会で見たマシンたちだった。
Ferrari 248F1
他のマシンのコーナーリングと比べ明らかに速い! 「かなり走り慣れた方が乗られているな」と思ったら、スーパーGT300でSYNTIUM LMcorsa GR Supra GTをドライブする吉本大樹選手だった!
マイケル・シューマッハ選手が第一期F1引退する年のルーベンス・バリチェロ選手のマシン。
Benetton B189
'89年日本GPでアレッサンドロ・ナニーニ選手が優勝したマシン。
大好きなマシンなので、いつ見てもイイッ! カッコイイなぁ~!
Williams FW12
’88年にナイジェル・マンセル選手がドライブ。オーナードライバーさんもマンセル選手のヘルメットを被ってくれているのが嬉しい。
AGS JH23
’88年にフィリップ・ストレイフ選手がドライブしたマシン。
昨年12月の動態確認走行会では1周しか走る所を見る事ができなかったので、今回は多めに写真を撮った。
Ferrari F187
鈴鹿で初開催となった’87年日本GPでゲルハルト・ベルガー選手が優勝。
当日になって「走行できない」事が伝えられた。ヒストリックマシンはデリケートなので仕方ない。
逆バンクにいたのでハッキリ分からないが、ピットでエンジン始動だけはした様子。
ファン感前・スーパーGT鈴鹿テスト GRスープラ編
スーパーGT鈴鹿テスト トヨタGRスープラ編
ファン感謝デー土曜日とスーパーGT鈴鹿テスト金曜日を観に行って来た。
翌日のファン感に向けてGPスクエアでは設営されたテントに搬入作業が行われていた。
東コースで写真撮影していたが、S字まで来たところで午前の走行が終了してしまった。
そのまま逆バンク方面に進んでグランドスタンド裏に戻った。
せっかくなので今回も「モトファイター」に挑戦。38秒を切ると「S級ライセンス」をもらえるのだが、40秒でまだまだ2秒も開きがあった。
「レーシングシアター」に展示されている角田裕毅選手のヘルメットを観に行ったりしていた(後日UPします)。
実はドルフィンは「テストカラー」があまり好きではない。テストカラーとしているチームもあればカーボン地の新パーツとレギュラーカラーのツギハギだったり、カモフラージュ柄だったりと様々だが、やはりシーズンカラーの方が好きなのだ。
―なので、GTの走行を観るのは午前だけにして、午後からは搬入される展示車を見たりしていた。
大嶋和也/山下健太 組/ENEOS X PRIME GR Supra
このヘルメットの感じ、大嶋選手かなぁ? もうちょっと解像度が高ければ良いのだが、コンデジではUPにするとよけい分かり辛くなってしまう。
大嶋和也選手
国本雄資/阪口晴南 組/WedsSport ADVAN GR Supra
今季からイチ推しの阪口晴南選手がGT500に完全ステップアップしたので、#19バンドウを応援するッ!
坪井翔/ジュリアーノ・アレジ 組/au TOM'S GR Supra
GT500にステップアップしたジュリアーノ・アレジ選手がドライブ。
チャンピオンチームでの活躍が楽しみ。日本のレースで花開くか⁉
坪井翔選手
サッシャ・フェネストラズ/宮田莉朋 組/KeePer TOM'S GR Supra
サッシャ・フェネストラズ選手がドライブしているようだった。
立川祐路/石浦宏明 組/ZENT CERUMO GR Supra
白が多くなった2022年カラーで走行。立川祐路選手がドライブしているようだった。
石浦宏明選手
中山雄一選手/DENSO KOBELCO SARD GR Supra
「始動! 鈴鹿8耐」ホンダ系Honda Racing/ハルク/桜井/TOHO 鈴鹿6ファン感
鈴鹿60周年ファン感謝デー 「始動! 鈴鹿8耐」
8耐伝統のル・マン式スタートを行い❝集団で❞逆バンクになだれ込んでくるJSBレーサー。
ところが集団で来られると連写できない(すると記録時間がかかって次にすぐシャッターが切れない)コンデジでは1周につき2~3台しか追えないのだ!
デモランの周回数が少ないために撮影できなかったマシンが多かった。
名越哲平選手/SDG Honda Racing/CBR1000RR-R
榎戸育寛選手/SDG Motor Sports RT HARC-PRO./CBR1000RR-R
濱原颯道選手/Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R
日浦大治郎選手/Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R
桜井ホンダは8耐とスポット参戦する日浦選手との2台体制で走行。
作本輝介選手/AstemoHondaDreamSIRacing/CBR1000RR-R
清成龍一選手/TOHO Racing/CBR1000RR-R
國峰啄磨選手/TOHO Racing/CBR1000RR-R
ファン感前・スーパーGT鈴鹿テスト ニッサン・Z編
鈴鹿60周年ファン感謝デー日曜日に休みが取れなかったので、金曜日のスーパーGT鈴鹿テストから土曜日にかけて観に行くことにした。
60周年を迎えて新ロゴにリニューアルしたサーキット。開園前には多くの人がゲート前で待っていた。
本戦ではなかなか行けない東コースで写真を撮る事にし、メインゲートに向かう。
ゲートオープンから走行開始まで時間が短かったため、Aスタンド辺りに来た時にはもうマシンが走り始めていた。
先ずは1~2コーナースタンドから撮影。
今回はニッサンのマシンを掲載。
#230 NISMO Z/平手晃平選手
NISMOの2台は公式テスト外走行日数を消化してしまったようで、デジタルカモフラージュ柄のテストカーを走らせていた。
テストカーがOKなら公式テスト外日数など関係ないと思うのだが…?
ヘルメットから平手晃平選手ではないかと
初めてスーパーGTのZを見た。
実車のようにフロントライトが小さくて、ウチのにゃんこさんがルンペンしていたのを保護してきた時の目を思い出してしまう。
1~2コーナースタンドからS字へと移動。S字出口のスタンドまで来たところで午前の走行が終了。
えらい中途半端な位置でお昼休みになってしまったので、そのまま逆バンク方面に抜け、トンネルを通ってメインスタンド裏に帰ったのだった。
平峰一貴/ベルトラン・バゲット組/カルソニック IMPUL Z
ホンダからニッサンに移籍したベルトラン・バゲット選手も鈴鹿入りしていた。
鈴鹿テストではまだ車体下部はデジタルカモフラージュ柄になっていた。割とカルソニック・ブルーに似合っている気がする。
佐々木大樹/平手晃平組/リアライズコーポレーション ADVAN Z
#230号車を平手選手がドライブしていたので、恐らく佐々木選手がドライブしていた。ヘルメットもそれっぽい。
リアライズもマシン下部がデジタル柄になっていた。
S字出口では縁石に乗った内側のタイヤが浮き上がっていた。Gr.Aのスカイライン32GT-Rを彷彿するようだ!
「始動! 鈴鹿8耐」EWCチャンプ・ヨシムラ/TSR/カガヤマ 鈴鹿60周年ファン感
鈴鹿60周年ファン感謝デー
ロードレースイベント「始動! 鈴鹿8耐」。
スタンドのカウントダウンでル・マン式スタートが切られた。その後は模擬レースになるかと思いきやデモランだった。
スタートも観たかったがやっぱりバイクの走行はコーナーで観たいのでメインスタンンドから逆バンクに移動。
1コーナーでトップを獲ったTSRを先頭に逆バンクにやってきた
渡辺一樹選手/YOSHIMURA SERT MOTUL
ヨシムラカラーのヘルメットで走行。
昨年の2&4は怪我で欠場したので一樹選手の走りを見るのは久しぶりだ。
ピットウィォークの際には一樹選手のヘルメットも展示。
ヘッドライトが装着された昨年のEWCを走りチャンピオンを獲得したマシンだ。本来ならこのマシンで鈴鹿8耐も走っていたはず。
意外に「SERT」のロゴが小さかった。
高橋裕紀選手/F.C.C. TSR Honda France
昨年までTSRのライダーとしてEWC参戦していた高橋裕紀選手がライディング。
加賀山就臣選手/Team KAGAYAMA
今季はヨシムラの監督として全日本に臨むため、加賀山選手のライディング姿はファン感スペシャル。
全日本で加賀山選手が走らないなんて、面白味に欠けるなぁ。
Team KAGAYAMAのピットに展示されていたリア片持ちのKATANA
ル・マン優勝 可夢偉選手のトヨタGR010ハイブリッド/ヤリス/スープラ 鈴鹿60周年ファン感
鈴鹿60周年ファン感謝デー
トヨタブースには2021年ル・マンで優勝したハイパーカーやヤリスWRCが展示されていた。
大阪オートメッセでも展示されていただろうが、行かなかったので今回初めて見る。
2021年ル・マン24時間優勝:トヨタGR010ハイブリッド
マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組が総合優勝。トヨタが四連覇を成し遂げた。
レース中の汚れをそのまま残した保存はリアリティがあってとても良い。
フロント開口部から中を覗くと❝フォーミュラに皮を被せた❞感じだった。
フロアから伸びるチンスポイラーがデカイ!
小林可夢偉選手のサイン
GPスクエアに接地されたパネル ル・マン表彰台編
二輪四輪各カテゴリーの表彰台パネルが置かれ、その前で記念撮影ができるようになっている。
ヤリスWRC2022
’22年型ヤリスWRC。
今まで展示されてきたマシンと外観だけでもかなり異なっている。
東京オートメッセでモリゾウ選手がドライブしたヤリス・ラリー
トヨタ2000GT世界記録挑戦車(レプリカ)
トヨタ博物館に置かれている2000GTが来ていた。
3つの世界記録と13の国際記録を樹立したマシンのレプリカ。
ダンロップ・スープラ デモカー
ダンロップタイヤ・ブースに展示。
GPスクエアにはレーシングドライバーがプロデュースしたスープラや86が展示
ガミさんと哲太さんがライドしたホンダRC213V 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿60周年ファン感謝デー
MotoGPが今年のように年間21戦と過密スケジュールではなかったら―。コロナ禍ではなかったら―。MotoGPに参戦する中上貴晶選手やBSBに参戦する高橋巧選手や水野涼選手もファン感謝デーまで参加してくれていたかもしれない。
同時期に開催された2019年のモータースポーツフェス鈴鹿では中上選手も走ってくれていた。何せMotoGP開幕戦とファン感が同日なのだから。2月開催のホンダレーシングサンクスデーすら出られなかったほどだ。
中上貴晶選手と高橋巧選手 2019年モーフェス鈴鹿で
豪華ショットだなぁ~。
ホンダブースに展示された中上貴晶選手のLCRホンダ・イデミツ RC213V 2021年型が展示されていた。
ライディングしているところを観たいッ!
カラーリングがカッコイイですなぁ。
「All Star Laps~TOPマシンの共演~」で長島哲太選手がライディングしたレプソル・ホンダRC213V。
国内開発用かな?
排気音が四輪のスーパーフォーミュラやスーパーGTよりもデカイ! 体に響く。1機だけでこの音なのだから、GPでは物凄いだろうなぁ。MotoGP観たくなる。
金曜日に暖気が行われていたが、その時からコーナーまで響く轟音だった。
金曜日にピットで暖気
ヤマハファクトリー2022シーズンカラーお披露目 & アズールレーンIRF 鈴鹿ファン感
鈴鹿60周年ファン感謝デー
二輪イベント「始動! 鈴鹿8耐」には参加していなかったヤマハファクトリーの2台が「All Star Laps~TOPマシンの共演~」で初走行。2022年シーズンカラーをお披露目した。
中須賀克行選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAM/YZF-R1
前人未踏のV10を達成して中須賀選手のゼッケン「1」が帰って来た!
岡本裕生選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAM/YZF-R1
今季からヤマハファクトリー入りしJSB1000にステップアップ。活躍が楽しみだ。
IRF with アズールレーン/YZF-R1
ヤマハの社内チーム・磐田レーシングファミリーがアプリゲーム『アズールレーン』とコラボして全日本&鈴鹿8耐に参戦する。
ゲームはやらないが『アズールレーン』は最近TVCMで見かける。
ヤマハブースで頂いたステッカー
ピットウィォークでのヤマハピット
























































































































































