ファン感前・スーパーGT鈴鹿テスト ニッサン・Z編
鈴鹿60周年ファン感謝デー日曜日に休みが取れなかったので、金曜日のスーパーGT鈴鹿テストから土曜日にかけて観に行くことにした。
60周年を迎えて新ロゴにリニューアルしたサーキット。開園前には多くの人がゲート前で待っていた。
本戦ではなかなか行けない東コースで写真を撮る事にし、メインゲートに向かう。
ゲートオープンから走行開始まで時間が短かったため、Aスタンド辺りに来た時にはもうマシンが走り始めていた。
先ずは1~2コーナースタンドから撮影。
今回はニッサンのマシンを掲載。
#230 NISMO Z/平手晃平選手
NISMOの2台は公式テスト外走行日数を消化してしまったようで、デジタルカモフラージュ柄のテストカーを走らせていた。
テストカーがOKなら公式テスト外日数など関係ないと思うのだが…?
ヘルメットから平手晃平選手ではないかと
初めてスーパーGTのZを見た。
実車のようにフロントライトが小さくて、ウチのにゃんこさんがルンペンしていたのを保護してきた時の目を思い出してしまう。
1~2コーナースタンドからS字へと移動。S字出口のスタンドまで来たところで午前の走行が終了。
えらい中途半端な位置でお昼休みになってしまったので、そのまま逆バンク方面に抜け、トンネルを通ってメインスタンド裏に帰ったのだった。
平峰一貴/ベルトラン・バゲット組/カルソニック IMPUL Z
ホンダからニッサンに移籍したベルトラン・バゲット選手も鈴鹿入りしていた。
鈴鹿テストではまだ車体下部はデジタルカモフラージュ柄になっていた。割とカルソニック・ブルーに似合っている気がする。
佐々木大樹/平手晃平組/リアライズコーポレーション ADVAN Z
#230号車を平手選手がドライブしていたので、恐らく佐々木選手がドライブしていた。ヘルメットもそれっぽい。
リアライズもマシン下部がデジタル柄になっていた。
S字出口では縁石に乗った内側のタイヤが浮き上がっていた。Gr.Aのスカイライン32GT-Rを彷彿するようだ!













