新旧・永遠のライバル対決 N-Oneで大接戦 鈴鹿ファン感
2022鈴鹿ファン感謝デー
永遠のライバル対決~60周年復活スペシャル~
ファン感謝デー名物企画の「永遠のライバル対決」が帰って来た! しかも新旧ともに。
当初は「いまさら⁉」という思いもあったが、いざレースしてみると激戦で面白かった。
土曜日はホンダN-Oneを使っての予選レース。日曜日はトヨタ86を使っての決勝レースが行われた。
「新ライバル対決」の本山哲選手、脇阪寿一選手、道上龍選手
本山哲選手
脇阪寿一選手
道上龍選手
大御所・元祖「ライバル対決」のお二人が登場。
チャンピオンベルトを腰に巻いた中嶋悟選手
胸のHRCロゴがしっかり新ロゴになっている。
星野一義選手
グリッド上には2-3の状態でN-Oneが並べられ、最初に「元祖」のお二人がスタート。
東コース半周したくらいで「新」のお三方がスタートし、コース上で二つのレースが行われる方式。
「元祖」のスタート
フライング無しで良いレースが期待できそう。
続いて「新」のスタート
星野一義選手
1コーナーからS字にかけて二台が並走する好バトル。
今までの対決では星野選手が勝ちたいあまりにフライングやショートカットして真っ向勝負に水を差す事が多く、ドルフィン自身はあまり面白く観ていなかった。本当にガチの勝負が見たかったからだ。
今回は良い勝負だった。
僅差で星野選手が勝利。ポールスタートを手に入れた
本山選手、脇阪選手、道上選手の順でチェッカー
「新」対決もポジションを入れ替えるバトルだった。
グランドスタンド前に帰って来る中嶋選手
マシンを降りた星野選手と中嶋選手がレースについて語り合う
「新」のポールスタートを手に入れた本山選手
スタンド前に戻ろうとする道上選手を❝幅寄せ❞する脇阪選手。奈良県民同士のじゃれ合いだ
「明日は勝たせてくれよ」と星野選手が言うと
「俺にもプライドあるし、何より若いからなぁ」と中嶋選手。
日曜日の決勝では中嶋選手が勝ったらしい。
マシンを降りたら仲良し三人組。いいな、こういうの


















