スパーク 1/43 レッドブル RB 16B トルコGP 世界チャンピオン 2021 フェルスタッペンSpark 1:43 Red Bull RB16B GP Turkey World Champion 2021 Verstappen
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2022鈴鹿ファン感謝デーのプログラムのひとつ「スペシャルバトル」。
ホンダ系トヨタ系のドライバーがシャッフルされて2チームに分かれ、ホームストレート上でドラテクを競う。
伊沢拓也選手率いる「チーム・タクヤ」と小林可夢偉選手率いる「チーム・カムイ」に分かれて様々な競技を行った。ジャッジは片岡龍也選手。
左から伊沢拓也選手、片岡龍也選手、小林可夢偉選手
第一回戦は日産AURAを使ってパイロンを回って帰って来るタイムレース。パイロンに接触するとタイムが加算。
佐々木大樹選手と平手晃平選手のGTチームメイト対決。
「白ヘルメット被ると、一気に❝シロウト感❞でるなー」と片岡選手。
掟破りの❝Myヘルメット❞を被る平手選手。
パイロン接触があった佐々木選手と、Myヘルメットを被った平手選手にそれぞれペナルティが加算されたものの、僅差で佐々木選手の勝ちに。
第二回戦はホンダN-Oneを使ってダンボールの壁にどれだけ近づけて止まれるかのチキンレース。
塚越広大選手と牧野任祐選手の対決。
二台同時にスタートして壁ギリギリに停まる…はずだったが、意外に距離があって場内「え?」という微妙な空気になった。
「普段重いGTマシンに乗っているからこんなにすぐ停まるとは思わなかった」
「N-Oneのブレーキ性能が良すぎた」―との事。
勝ったのは牧野選手。
第三回戦はトヨタ86を使ってパイロンドリフト競技。
平川亮選手と石浦宏明選手の対決。
動画参照。
見事にドリフトを決めた石浦選手の勝利。
第四回戦はダンボールで車両ギリギリの幅に設定されたコースをクリアするタイムレース。接触はペナルティ。
松下信治選手と大津弘樹選手の対決。
松下選手は白ジェットヘルメットにサングラス、アンダーマスク姿で、昔のF1ドライバーのようだった。
2対2で迎えた最終競技はドリフト車庫入れ。
中山雄一選手と阪口晴南選手の対決。動画参照。
さすが晴南選手。大阪人の魂を忘れていなかった!
リーダーの可夢偉選手から「晴南ありがとう、よくやった!」を連発されていた。
よく考えられた競技でめっちゃ楽しかった。
最後に競技に参加した全選手がご挨拶。
退場の最後までスタンドの左右まで手を振っていた晴南選手。