スターウォーズ(ネタバレしません)とジンギスカン「らむ屋」
元日からの連勤を終え、ようやくお正月休みになった。
かねてより楽しみにしていた映画『スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け』を観に行って来た。
一番最初の「PART4」は数年後に公開された日本語吹き替え版で初めて観た。「PART5」だけビデオで観たが他は劇場に足を運んできた。
嫁はんは「PART1」で「アニメ映画になってしまった」と脱落。
上映前にトイレに行ったのにもかかわらず、中盤くらいにトイレに行きたくなってしまった。
「フォースの加護あれ」「我はフォースとともにある、フォースは我と共にある」と、反乱軍とともにドルフィン自身も戦っていた(笑)。
長かったシリーズも幕を閉じ、エンディングロールになったが横列の方は誰も席を立たない。なんて熱心なんだ! もう手に汗にぎりっぱなし。
人生で二番目にトイレを我慢した。
これからはスピンオフが続々と公開されるだろうな。
お昼は肉の中で一番好きな羊…「ジンギスカン鍋」が食べたい!-と、検索して大阪・日本橋にある「生ラム肉専門店 らむ屋」に行ってみた
地下鉄・日本橋駅から徒歩数分。一本裏道に入った雑居ビルの2階に店はあった。
カウンター席とテーブル席があり、中ほどで壁に仕切られている。たぶん元々は2軒の飲み屋だったところに入ったのかもしれない。
一人だったのでカウンター席に通される。
お店に入ると先客が焼き真っ盛り。店内に羊肉を焼く甘い香りが充満している。それだけでお腹が鳴ってしまう。
基本のジンギスカンセット(980円)。
注文が入ってからラムもも肉を塊から切り分けてくれる。綺麗な良い色のお肉だ。
二つ器が出され、タレと好みでテーブルにある岩塩等を組み合わせて付けて食べられるようになっている。
最初はタレで。次にオススメのタレ+唐辛子+ゴマで食べてみた。
次いでお肉はピンク岩塩で、野菜はタレで食べた。
焼き過ぎずレアで頂く。なんて美味しい肉だ。
食べ比べしたくなってマトンロース(1080円)を追加。もも肉よりも厚くカットされて出てくる。
香りはラムの方が甘く鮮烈だが、味はマトンの方が濃いかも。新鮮だといわゆる「マトンの臭み」が無い感じだ。
あ、写真撮る前にお肉焼いちゃった
美味しいジンギスカンだった。満足満足。
また来たい。
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ミニカーと実車を一緒に撮影する⑤ ロードレース&インディ編 好きな選手ばかり
ブログのタイトルバック用にと始めた「ミニカーと一緒に撮影する」のレーシング編はこれにて終了。
まだスーパーカー編もあるのだが、それはまた折を見て公開することにしよう。
最後はロードレース編とインディ編。数は少ないが好きな選手のミニカーばかり。
ヤマハYZR500/0W35K
ケビン・シュワンツ選手が現役復帰した2013年鈴鹿8耐での企画展が「ケニー・ロバーツ」だった。ケニー・ロバーツ氏もゲスト来場。
―が、ドルフィンは金曜日1日しか観戦にいけず「ケニーさんいないかなぁ?」と藁にもすがる思いで何度か企画展を覗いてみたが姿を見かけることは無かった。
サインを頂くつもりで持って行ったチャンピオンバイク・コレクションのYZR500と実車を撮影。
ヤマハYZR500 実写+本人+ミニカー+サイン
第一回サウンド・オブ・エンジンにゲスト来場された神様・ケニー・ロバーツ氏。
鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデー以来、お会い出来たのは2回目。しかも一緒に写真も撮らせて頂き30年来の夢が叶いテンションMAX。
2年前は空振りに終わったチャンピオンバイク・コレクションにサインを入れて頂けた。
ミニカー+実写の写真の中で唯一「実写+本人+ミニカー+サイン」のグランドスラムを達成している。
ホームストレート上にステージを設けてエンジン始動するプログラムは、第一回ならではの❝柔らかい発想❞の企画だった。
スズキRGV-Γ500
第一回サウンド・オブ・エンジンにゲスト来場されたケビン・シュワンツ氏にチャンピオンバイク・コレクションにサインを頂き実車と撮影。
実車のRGV-γ500は海外から参加したマシン。
シュワンツ選手が走る日本GPは観戦に行っていなかったので、γ500に乗るシュワンツ選手を観たのはこの時が初めてだった。
インディ500優勝 ルオッフ・ダラーラIR-12/ホンダ
2017年の大阪モーターショーにこの年のインディ500で優勝した佐藤琢磨選手が来場。ダラーラIR-12も優勝とあってミニカー❝グランドスラム❞達成できるチャンスだった。
が、急病になった部下の代わりに出勤することになって琢磨選手の来場日に行く事ができなかった。
グリーンライト1/64ミニカーと一緒に撮影。
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ミニカーと実車を一緒に撮影する④ F1日本GP優勝マシン編
マクラーレンMP4/4/ホンダ
’88年日本GPでアイルトン・セナ選手が逆転優勝し、初のワールドタイトルを獲得したマシン。あの時は感動したな。
F1日本GPでセナ選手のレーシングスーツやヘルメットとともに展示されるとあって、京商1/64ミニカーでドライバーフィギャが乗っているアイルトン・セナ・コレクションを持って行った。
マクラーレンMP4/6/ホンダ
’91年日本GPでゲルハルト・ベルガー選手が優勝したマシン。-とは言ってもスタート前に「先に1コーナーに入った方が先にチェッカーを受ける」と取り決めが成された❝八百長❞レース。
’90年の❝報復❞1コーナー接触。そして'91年の八百長を行ってからアイルトン・セナ選手に対して冷めた見方になってしまった。
京商1/64ミニカー、マクラーレンF1コレクションとともに。
フェラーリF187
初開催の’87年F1日本GPでゲルハルト・ベルガー選手が優勝したマシン。
第一回サウンド・オブ・エンジンのタイトル・マシンとしてカウルを外して展示したマシンと、走行用の2台も用意された。
京商1/64ミニカーと走行用マシンと撮影。
ベネトンB190/フォード
’89年F1日本GPでアレッサンドロ・ナニーニ選手が優勝。
ナニーニ選手とマシンのスタイルが格好良く、好きなF1マシンの1台。
第一回サウンド・オブ・エンジンで減益だった'89年以来で目にした。
鈴鹿サーキットで発売されている京商1/64「鈴鹿レジェンド」のミニカーと一緒に撮影。
ベネトンB190/フォード
’91年F1日本GPでネルソン・ピケ選手が優勝、ロベルト・モレノ選手が位を飾った。
第一回サウンド・オブ・エンジンに海外から持ち込まれた。オーナードライバーさんのヘルメットは色違いのネルソン・ピケレプリカだった。
京商1/64「鈴鹿レジェンド」と一緒に撮影。その様子を見ていたオーナードライバーさんも面白がって喜んで下さり、マシンの走行カードを下さった。
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ミニカーと実車を一緒に撮影する③ F1タイレル編
ミニカーと実車を一緒に撮影するために、レースやモーターイベントに持って行くミニカーは小さい方が荷物にならないので都合が良い。
そうなると、京商1/64ミニカーで発売されたF1シリーズが中心になる。日本で人気があるチームのマシンをラインナップしているので実車と合わせる機会もあるというもの。
まだまだ多くのチームのマシンを発売して欲しかった。
京商1/64シリーズのタイレルは❝奇天烈❞マシンが多い。
タイレル019/フォード
アンヘドラル・ウイングの元祖。
2015年鈴鹿1000㌔でペトロナス・トムスSC430とともにエンジン始動イベントに登場。
走行イベントと違って近くで撮影できそうだったのでミニカーを持って行った。
近くで撮影できたが、お客さんも多く写り込んでしまった。
タイレル020/ホンダ
中嶋悟選手のF1ラストマシン。現役終了後はイベントで走っていたが、近年のイベントでは走っていない。そろそろ走らせて欲しいな。
'76タイレルP34/フォード
2019年のサウンド・オブ・エンジンに2シーズンの6輪タイレルが来たのは嬉しかった。'77年型は日本に無いのでミニカーと一緒に撮影するチャンスはもう無いかも。
F1の中でも特に有名なマシンなので、タイレル見たさに来場された方も多いのでは?
'77タイレルP34/フォード
ミニカーと実車を一緒に撮影する② 最初の1台とハコ車編
ミニカーと実車を一緒に撮影しようと思ったのは、2011年6月に開催された「名古屋ノスタルジックカーショー」にスカイライン・スーパシルエットが展示さた事に起因する。
スカイライン・シルエットが現役時代の’83年以来に目にするのでとても楽しみにしていた。
そこでミニカーを持って行き、一緒に撮影しようと思い立ったのだ。
当時、スカイライン・シルエットはトミカリミテッドと「J's tipo」誌のムックがセットになった前期型を後期型カラーにしたミニカーしか持っていなかった。自動車雑誌とトミカリミテッドのセットはシリーズになっていた。
発売直後は知らず、後から書店取り寄せで入手したものだった。
トミカリミテッドは塗装やホイールまでもの凄く細かい作りになっていた。このミニカーを入手したことで「小さいサイズで精巧なものを集めたい」という気持ちが強くなったのだった。
ニッサンR91CP
2014年に日産ヘリテージコレクションに行った時↑と、2019年のサウンド・オブ・エンジンで↓京商1/64ミニカーと撮影。
デイトナ24時間で優勝し、日産の国際レースにおいて最高成績を納めたマシン。
マツダ787B
「モーターフェスティバルin舞洲2015」で走行したマツダ787B/JSPCと、京商1/ 100チャージ・マツダ787Bと一緒に撮影。
この時はGr.Cの走行を1㍍もの至近距離で観られて怖いほどの迫力があった。
シトロエンDS3WRC
2014年11月開催のWTCCでWRC9連覇のセバスチャン・ローブ選手に「ラリーカーコレクション」のixo製1/43ミニカー、シトロエンDS3WRCにサインを入れて頂き、サイン入りケースと一緒に展示されていたシトロエンDS3レプリカと一緒に撮影。
サイン入りミニカーと実車撮影は初、
スバル・インプレッサWRC
2018年の大阪オートメッセのスバルブースで、CM'Sラリーカーコレクションの72/1ミニカーと一緒に。
ペトロナス・トムスSC430
2015年鈴鹿1000㌔で展示されたマシンと、京商1/64ミニカーと一緒に。
YUNKEL POWER TAISAN PORSCHE 911 GT3-R
2018年鈴鹿サウンド・オブ・エンジンのタイサン・オークションに出品されたマシンと、ユンケル3本セットに付属のプルバックカーと一緒に。
プルバックカーを入手してようやく日の目を浴びた感じだった。
2014年ニュルブルクリンク24時間耐久参戦 GAZOO Racing 86
2015年大阪オートメッセで展示された’14ニュルブルクリンク24時間参戦車と、京商1/64ミニカーを撮影。
撮影後、佐藤久実選手にミニカー台座にサインを入れて頂いた。
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ミニカーと実車を一緒に撮影する① F1ロータス編
お正月企画
ドルフィンはミニカーを集めているが、ただミニカーラックに飾っているだけでなく、ブログのタイトルバック用に「実車とミニカーを一緒に撮影する」❝遊び❞にも使っている。
主に荷物にならない1/64スケールの京商ミニカーがメインだ。
コンデジで撮影しているので手前のミニカーにピントを合わせると後ろの実車がかなりボケてしまう。’19年に新しいコンデジにしてからは被写界深度設定ができるので、いくらか後ろの実車も良く見えるように撮れるようになった。
第1回目は撮影したF1マシンの中で一番種類が多かったロータスから。
ロータスは好きなマシンが多いので持っているミニカーも多い。
ロータス78
2013年の大阪オートメッセ・NGKブースにロータス78が展示されると知ってミニカーを持って行った。
ミニカーと実車を撮った二番目の写真。
2019年のサウンド・オブ・エンジンで撮影した際は新しいコンデジだったので、後ろのマシンもだいぶ見え易く撮れた。
ロータス79
スカイライン・スーパシルエット前期型と並んで一番好きなレーシングカー。
本物を初めて見る事ができた感激があった。
ロータス88
2台現存する「88」のうち、ミニカーはエセックス・カラー、実車は黒/金カラー。
ツインシャシーとして有名で❝変わりF1❞大好きドルフィンにとって好きなマシンだ。
ロータス91
'83年の富士F1フェスティバルで初めて見て「ザ・ウイングカー」的スタイルに魅入られてしまった。
2018年サウンド・オブ・エンジンで撮影。ミニカーは京商1/64中嶋悟選手初F1テスト仕様車。
ロータス97T/ルノー
アイルトン・セナ選手がドライブしたマシン。
2013年の鈴鹿ファン感謝デーに登場するとあって、缶コーヒー付属のミニカーを持って行き撮影。
ロータス99T/ホンダ
日本人には馴染みがある中嶋悟選手がF1デビューシーズンに乗ったマシン。
2015年のファン感「ホンダF1メガミュージアム」で撮影。
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今年もありがとうございました
大晦日は恒例のミニカーラックの写真。
昨年からミニカーの購入はほとんどが「F1マシンコレクション」だけになってしまった。
春に久しぶりにミニカーラックに手を入れて収納量を増やした。何せ家をリフォームした際に「元床の間だったエリア内に収める」と嫁はんとの約束があるので。
ミニカーラックに手を入れるのはやはり暖かい春がやりやすい。
収納量には限りがあるので、ミニカーをコレクションして初めて❝断捨離❞を敢行した。
左側の壁には2輪、4輪のワールドチャンピオン・レジェンドと一緒に撮影した写真にサインを入れて頂いたものだけを飾っている。
右側は「8ミリビデオテープ・ラック」を流用したラックに2輪と台座の無いミニカーを収納している。
今年も「CLUB24-にいよん-」を読んで下さりありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。
憧れのレジェンドに会えた年 2019年サーキット総括
2019年サーキット観戦総括
サーキットは鈴鹿サーキットしか行っていないのだが、今年はいつも以上に憧れのレジェンド選手に多くお会いすることができた。
逆に4輪レースの神として崇めていたニキ・ラウダ氏はお会いする事無くこの世を去ってしまった。このような事があると、お会いできる機会があるならば行っておきたいと一層強く思うのだった。
3月 WRCワールドチャンピオン トミ・マキネン氏
ラリードライバーにお会いする機会が滅多に無い。ましてやミツビシやスバルで活躍したワールドチャンピオンなど…。
トヨタWRCの監督になったマキネン氏がモータースポーツフェスに来られて嬉しかった。
3月 インディ500優勝 佐藤琢磨選手
2018年にはインディシリーズで1勝した琢磨選手。
19年シーズンで、あのような波乱万丈な勝利を挙げるとは予想だにしなかった。単なるシーズン2勝目というだけでなく、インディ世界での立場を確立する素晴らしいもので感動した。
3月 F1ワールドチャンピオン ジェンソン・バトン選手
スーパーGTチャンピオンも獲得したバトン選手にこれほど接近できるチャンスはもう無いだろうな。
日本のレースを2シーズンも走って盛り上げてくれて感謝。また何年後か―引退した後にでもイベントで鈴鹿に来場してくれる事を願う。
6月 WGP500cc5年連続チャンピオン マイケル・ドゥーハン氏
3日前にドゥーハン氏が来られる事を知り、予定が無かったレース・オブ・アジアに行った。8耐前で日程的資金的にもキツかったが行って良かった。
チームシャツも一切着ず完全にF3に出場する息子の保護者としての来場だった。
ピット裏では丁寧にファンサービスして下さった。
7月 全日本ロード500cc3年連続チャンピオン 平忠彦氏
全日本ロードレース500ccクラス3年連続チャンピオン、WGP250ccクラス1勝-数字だけ見たら後に登場する選手の方が上だが❝この当時❞に成し遂げている事が偉大だ。
ロードレースにおいて憧れの一人で、お会いする機会を何年待っていた事だろう。ようやくお会い出来た。
TECH21シャツを着て行き「引っ張り出して自分でアイロンかけてきました」とお伝えすると、トークショーでその件をいじって下さったのが嬉しかった~。
TECH21シャツは仕舞わずに、そのまま8耐とサウンド・オブ・エンジンにも着て行った。
7月 WSB5年連続チャンピオン ジョナサン・レイ選手
現役世界チャンピオン。
「本当に速いライダー」を感じさせてくれ、今年の鈴鹿8耐をドラマチックにしてくれた。お会い出来て感激。
願わくば12月に来日した時にカワサキワールドでもお会いしたかった。8耐優勝記念TシャツとWSB5連覇カードを用意して待っていたのに…。今年はファンイベントが無かった…。
8月 F1ワールドチャンピオン ミカ・ハッキネン選手
ファン感やサウンド・オブ・エンジンで来場されてもなかなかお会い出来なかったので、今回は感激も一入。
選手として走行するにあたり、体も締まって❝王子❞と呼ばれた若い頃の雰囲気も取り戻していた。
また来年も選手として来日して欲しいな。
友人が10H日曜日ピットウォークでもらってきてくれた「スマカメ学習帳」
「学習帳」を作るセンスが面白い。中身は本当に書き取り学習帳になっている。
表2と表3にハッキネン選手と石浦選手の紹介が掲載されている。
11月 WGP500ccチャンピオン 神様・ケニー・ロバーツ氏
2年連続ワールドチャンピオンを獲得していたバリー・シーン選手との激戦を制し、ルーキーにしてワールドチャンピオンを奪取した'78年。
以後、バリー選手はもちろんのこと、マルコ・ルッキネリ選手や片山敬済選手ら幾多の強豪に勝利して3年連続世界王者として君臨した。
さらには現在のモーターサイクルのコーナーリングとしては“当たり前”となっている技術「ハングオン」の完成者としても歴史に残るライダーだ。
引退後、’85年の鈴鹿8耐で復帰。「伝説」でしか知らなかったキングの走りを初めて目にし、圧倒的な速さに惚れぼれした。
この時のインパクトが強く、ドルフィンの中ではレーシングライダーの頂点・神ライダーとし存在している。
鈴鹿8耐40回記念大会のゲスト以来になるが、神様とはいつお会いしても感情が昂って震えてしまう。
偉大!
11月 WGP500ccチャンピオン エディー・ローソン氏
数年前のファン感以来で、今回はTECH21シャツを着て一緒に写真も撮らせて頂けて感激。
-ところが、土曜日は4輪ゲストのブーツェン選手やタイレルP34の走行を観るためにコーナーに出ていてGPライダー3名がそろうトークショーを見逃してしまっていた。
自分が2人いればいいのにと痛恨の思いだった。
11月 WGP500ccチャンピオン ウェイン・レイニー氏
鈴鹿50thアニバーサリーデーには体調不良で来場されなかったので、今回の来場は嬉しかった。さらにはバイクに乗られて走る姿に感動を覚えた。
強敵(とも)ケビン・シュワンツ氏にも見届けて欲しかった。
12月 WGP日本人最多勝利 岡田忠之氏
鈴鹿に来られているのになかなかお会い出来ず、今年最後の観戦になるサンデーNGK杯でようやく念願達成。締めくくれた。
今年もサーキットで多くの方と仲良くさせて頂いて、お喋りしたり情報交換したりできるのでとても楽しかった。
来年も胸を熱く観戦していた選手の皆さんにお会い出来たらいいな。
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大阪モーターショー スズキ&ミツビシ 2輪の出展少なかった
大阪モーターショーは2輪の出展が少なかった。ホンダとスズキがチョコっと、そしてハーレーダビッドソンくらいだった。
大阪の場合、2輪は3月の大阪モーターサイクルショーまで待たなくてはならないようだ。
スズキ・ブース
スズキ・ジクサーSF250
新開発の油冷エンジンを搭載。エンジン自体も展示されていた。
スズキ・ジクサー250
ワクスポ
プライブインハイブリッド車。
リア部が変形してハードトップ型やワゴン型にも使える。
ハナレ
自動運転車だが、側面が一体型で開くので荷物の積み下ろしやアウトドアに使えそう。自動運転ではなくてもこのようなタイプは欲しい。
ハスラー・コンセプト
「もっと遊べる」ように内外装をカスタムしている。
ミツビシ・ブース
デリカD:5 ALLBLACKSエディション
ラグビーALLBLACKSをイメージした限定300台で販売。
展示車のボンネットにはチーム全員の直筆サインが書き込まれていた。
各々ネームの上にサインが書き込まれ、透明シートで保護されている。
SUPER HEIGHT K-WAGON CONCEPT
軽自動車にも運転支援システムが投入される時代が来た~ッ!
MI-TECH CONCEPT
バギータイプの電動四駆。運転支援システムも搭載。フロントスクリーンがモニター状にデーターが映されるが、前が見づらくならないのだろうか?
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