大阪モーターショー 大阪らしい輸入車編 マクラーレン/ロータス/ステラ そして…
大阪モーターショーはじめ、地方モーターショーは「東京」でメーカーが出展した一部と地方の輸入車ディーラーや日本車販売店によって成り立っているようだ。
どのメーカーのディーラーが出展するのかで地方色が出るのかもしれない。
リーマンショック後はメーカー出展が縮小され、ショーを支えてくれたのは地方の販売店やディーラーだった。
大阪でも輸入車ディーラーが多く出展・商談を行っていた。
マクラーレン大阪
マクラーレン570S
マクラーレン720S
マクラーレンGT
6月に日本発表された最新型も展示。
ジロン自動車
ケータハム7 270S
ロータス・エリーゼ・ヘリテージエディション
「究極のライトウェイト・スポーツ」として1.8ℓスーパーチャージャーエンジンを搭載した日本30台特別限定車。
モーガン4/4
モーガン3ホイーラー
テスラ
どこかの知事だか市長が公用車として購入して有名になった電気自動車。
モデルX
モデル3
スカイラインシルエットのトミカを入れるミニチャンプスのケースに長谷見氏のサイン
1982年RRC富士チャンピオンズ このレースで初優勝
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでニッサンGr.Cカーや’60年代マシンのプリンス・スカイラインGTをドライブした長谷見昌弘氏。
今年はスーパーGTもされていないので、なかなかお会いする機会が無い長谷見氏。ゲストで来られるというので、トミカリミテッド・ビンテージNEOの1/64スカイライン・スーパーシルエット後期型を入れて飾っているミニチャンプスのケースを持って行き金曜日にサインを入れて頂いた。
トミカリミテッド・ヴィンテージなのでミニカーは固定できないため、オリジナル台座と空のケースだけ持って行った。
トミカを入れるとこんな感じ 付属のドライバーフィギャも立てている
ミニチャンプスのケースは「金」ペンのインクが乗りにくいので「銀」ペンで。
サインを入れて頂き、嬉し~ッ‼
フロントカウルが外されている状態
長谷見昌弘氏
今年はお会いする機会が少なくなってしまった。
スーパーシルエットに乗られていた現役時代の❝人を寄せ付けない刃のような雰囲気❞の印象が強いので、未だにチョット怖くて長谷見氏にサインをお願いに行く時はドキドキして体が硬くなってしまう。
先日のブログでもUPした土曜日にサインを入れて頂いたスカイラインスーパーシルエット前期型の写真。
前期型はロータス79と並んでドルフィンの好きなレーシングカーNo1なのだ。
現存していないのがもったいなく思う。
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25日なので JP250鈴鹿サンデーロードレースNGK杯
25日なので「25」つながりで鈴鹿サンデーロードレースNGK杯・JP250クラス。
優勝:伊達悠太選手
2位:片山千彩都選手
3位:笠井杏樹選手
―まで、前回紹介。
4位:南博之選手/Team373 J-TRIP
みなみ選手はゼッケン「373」(笑)。
サンデーNGK杯土曜日のパドック
船越行洋選手/Team HIRO
若干14歳! どう成長していくか楽しみだなー。
阿部真生騎選手/Webikeチームノリックヤマハ
ノリック・阿部典史選手のご子息ということで注目。15歳。
土曜日は白ヘルメットに白カウルのマシンだった。
予選13番手、決勝11位フィニッシュ。
末川扉選手/MEGU RACING by 碧志摩メグ
志摩市非公認キャラクターの碧志摩メグのラッピングマシン。
レンタルサイクル&スクーター業のためにJP250参戦は今年までとか…。
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ミニチャンプス1/43ベネトンB187にブーツェン氏のサイン 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジン、今年の4輪ゲストはティエリー・ブーツェン氏。
ブーツェン氏はF1を長年戦ってきて、中でも優勝しているルノー時代が有名だが、ベネトン好きドルフィンにとっては、やはり’87~’88年のベネトン時代が好きだ。
’87年F1日本GPで観たベネトンのカラーリングの鮮烈さが強烈だった。
ヘアピンからスプーンに向かうところで撮影した火の粉を散らすブーツェン選手/ベネトンB187の写真は今でもお気に入りの一枚だ。
ミニチャンプス1/43ミニカー、ベネトンB187/ブーツェン車もリリースとともに購入。
B188よりかなり遅れての発売だった。
お気に入り写真が撮れたおかげでブーツェン選手はB187の印象が強く残ったのだ。
サウンド・オブ・エンジンでブーツェン氏にミニカー&写真にサインを入れて頂けた。めっちゃ嬉しい。
ミニチャンプスは金ペンではインクが乗らないので、ミスらないように銀ペンで。
「これ、私が撮影した写真です」とか話したくて、スマホに翻訳会話ソフトを入れておいたのだが、舞い上がってしまって使う事を忘れてしまった!
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意外に「う~ん」だったトヨタ・ブース 大阪モーターショー
前回(一昨年)の大阪モーターショーで、トヨタ・ブースは人が多くてステージ上のコンセプトカーが全然撮影できなかったので、今回は開場・入場すぐにインテックス大阪の一番奥にあるトヨタブースに駆けつけた。
まだ人もまばらだったので余裕で撮影はできたものの、展示内容が意外にパッとしない感じだった。記念撮影できるエリアがあったり、モニターを使ったバーチャル体験できたりしたが、観ていて「おーッ!」「スゲー!」とか驚きやワクワク感が無かった。
コンセプトカーの使われ方もよく分からなかった。
TOYOTA e-RACER
「未来の電気レーシングカー」のコンセプトカーらしい。どう使われるのかよくわからない。
コクピット乗車体験車があったので、並んでいたら❝お子様限定❞だった…。
TOYOTA e-4me
e-broom
またがって歩行アシストするらしい。
ほうき先端にはにゃんこ型クリスタルが取り付けられていて、明らかに劇場用アニメを意識している。
お子様は体験エリアがあった。翌日に見に行った知人から教えて貰ったのだが、大人向けにまたがれるだけのモデルがあったらしい。しまった! またがれるだけでも体験したかった。
ジジさん?
トヨタブースのお姉さん
ヤリス
「ヴィッツ」の海外での名称が「ヤリス」だったが、国内でも「ヤリス」として販売するようだ。昔の「スープラ」みたいな感じ?
エンジン車とハイブリッド車がある。
MIRAI Concept
水素と空気中の酸素と反応させてエネルギー源とする燃料電池自動車。
トヨタ部品大阪共販・ブース
トヨタ・ブース近くで展開。
NASCAR Xfinity SeriesのGRスープラが展示されていた。
なかなかカッコイイ面構え。
響くローターリー マツダ787B・JSPC&767B/トヨタ85CL サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの「Group C 世界を席巻したモンスターたち」今年の参加台数は少なかった。
海外からの参加は無く、日本の個人オーナー車とニッサン、マツダが持ち込んだマシンのみ。数年かけて盛り上がって来たのに、急落下してしまった。これはヒストリックF1にも言えることだが。この先どのような展望でいるのだろう?
『よけいなお世話』と言って来る方もいるが、声を上げることは「余計」な事ではない。当然このような感想は鈴鹿サーキットの「アンケート」にも書いている。
毎年「サウンド・オブ・エンジン」を楽しみにしている者としては、一度盛り上がったものが縮小していくのはとても勿体なく思うからだ。
マツダ787B JSPC
マツダが用意してくれたマシン。寺田揚次郎氏がドライブ。
日本のモータースポーツ史における❝宝❞であるル・マン優勝の787Bを出せない時に走らせる国内仕様車。
先日開催された富士スピードウェイでのトヨタガズーレーシングフェスティバルには虎の子ル・マン優勝#55車を走らせていたのに…。
マツダ767B
767B、787Bともに気持ちが良いロータリーサウンドを響かせていた。
レーシング・ロータリーのサウンドはこのような機会にしか聞けなくなってしまった。
トヨタ85CL
Cカーの王様・ポルシェ956系のフロントデザインとは異なった丸みを帯びたスタイルは好きだな。登場した時は「日本メーカーでこんなカッコイイデザインのCカー作るとは!」と驚嘆した。
高い位置まで跳ね上げられているアンダーウイング
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三好菜摘選手とJ-GP3クラス 鈴鹿サンデーロードレースNGK杯
鈴鹿サンデーロードレースNGK杯・J‐GP3クラスNSF250RChallenge。
J‐GP3もインターとナショナル両クラス一緒のレース。軽量クラスはスリップストリームを使い合うので、予選から集団になって走る事が多い。コンデジだと小さなファインダーで確認しながらなので、お目当ての選手を探して取るのが難しいッ!
三好菜摘選手/RG NIWA with オーテック・スズカ
全日本ロードレース最終戦・土曜日予選では黒の練習ヘルメットだったが、今回は予選日から本番用ヘルメット。
全日本最終戦の写真にサインを入れて頂きたかったが、常に若い選手達で集まって談笑していたので切り込めなかった。
優勝:#13 古里太陽選手/SRSコチラレーシング
3位:#72 濵田寛太選手/SRSコチラレーシング
#13古里選手は予選の3周目の2コーナーで転倒コースアウト。
なんと2周目で出したタイムが総合3番手タイムで、3番手スタートを確保できた。
3番手スタートから予選の失敗を取り戻す優勝。
2位:村瀬健琉選手/ミクニ テリー&カリー
4位:渡邉虎太郎選手/Team HIRO
宮西風杜選手/Team HIRO
松村悠選手/ぱわあくらふとwith AZITO
日曜日には全日本トライアル・レディースクラスをHRCクラブぱわあくらふとから参戦している小玉絵里加選手も応援に来られたらしい。
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20日はセントラル20 柳田春人氏にエブロ1/43/ブルーバードシルエットにサイン
1982年RRC富士チャンピオンズ レース終了後の車検場で
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンのレジェンドドライバーレースに参加した柳田春人氏。
富士スピードウェイで行われるNISMOフェスティバルには来場されているようだが、鈴鹿サーキットに来られる事は稀(だと思う)。
このような希少な機会に-と、トミカエブロ1/43ミニカー、コカ・コーラ ブルーバード・スーパーシルエットにサインを入れて頂いた。
真っ赤な車体にコカ・コーラのロゴが入る初期型は、最初に観たブルーバードシルエットなので思い出深く1/43スケールで購入したものだった。
柳田春人氏にサインを頂くのは現役時代の’83年富士GC第2戦以来!
1982年RRC富士チャンピオンズ
土曜日にクラッシュしてテールがグラスファイバー地のまま。決勝までには塗装完了。
柳田春人氏
「お写真撮らせて下さい」とお願いすると「一緒に撮ろうよ」とツーショットを誘って下さった。感激~!
トミカリミテッド・ビンテージNEO 1/64 オートバックス・ブルーバード・スーパーシルエットをミニチャンプスのケースにオリジナル台紙を作って入れているのだが、そのケースにもサインを入れて頂いた。
1983年富士GC第2戦
トミカリミテッドなのでミニカーが固定できないため❝車抜き❞で持って行ったので、柳田氏が「コレは?」と聞かれた。「トミカリミテッドを入れてます」と答えると「あぁ、トミカか」とご納得の様子だった。
柳田さん、ありがとうございました!
現存している白地に赤いコカ・コーラロゴの’84年型ブルーバードは現役時代に観ていないんだなぁ。
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スバル・ブース 凄い人だと思ったらRQ津田知美さん登場 大阪モーターショー
大阪モーターショーでホンダとともにレーシングカーを展示していたのはスバルだけ。トヨタはヤリスWRCさえ置いていなかった。
LEVORG PROTOTYPE
「新世代アイサイト」や「先進運転支援システム」に、加速性能と環境性能を高次元で両立させた第4世代の1.8ℓ水平対向直噴ターボエンジンを搭載。
WRX STI特別仕様車「EJ20 Final Edition」
EJ20型水平対向エンジンが誕生して30年。その最終形態を搭載したWRX。
スバルのお姉さん
BRZ GT300
BRZの周囲に多くの人がたむろしているなと思っていたら、しばらくしたらスバルRQのお姉さんが登場。みんなコレを待っていたのか。
他のコンパニオンのお姉さんを撮影しようとして集まっている人数が違う!
津田知美さん
確かに可愛い♡
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