CLUB24-にいよんー -158ページ目

蝶野正洋氏スペシャルサポーター 大阪モーターショー2019に行って来た

 大阪モーターショー2019・土曜日に行って来た。

 まだ体調が万全ではなかったので前日まで行こうかどうしようかと迷っていたので、当日券をJAF割引(200円引き)で購入しての入場。

 

 今回の大阪モーターショーはスペシャルサポーターに元プロレスラーの蝶野正洋氏を起用している。

 新日本プロレス時代の橋本真也選手、武藤敬司選手とともに「闘魂三銃士」を組んで暴れていた頃から観ていた。

 IWGPタッグチャンピオン獲得や橋本選手とのIWGPヘビー級王座決定戦での激闘が印象深い。、

 ―おっと、大阪モーターショーについて書くんだった。

 土曜日は「レディースデー」として色々な企画が催されていたが、関係が無い。

 

 入場して真っ先にトヨタのブースへ。2年前のモーターショーでは常にステージ前に多くの人が集まっていて全然写真が撮れなかったので、開場後の人が少ないうちに行っておこうという魂胆だ。

 

 トヨタを見た後は、同じ館のブースは後回しにし、続いてホンダ・ブースに。

 ホンダ・ブースにはF1・レッドブルRB14が展示されている。

 行ってみると❝一緒に写真が撮れる❞サービスも行っていた。まだ待ち時間が10分弱だったので並んでマシンと一緒に写真を撮ってもらった。嬉しいなぁ。

 

 金・土曜日のゲストとして本山哲選手が来場。トークショーを行った。

 トークショー後、サプライズでステージ横でサイン会(無料)が行われ、多くの方が並んでいた。

 

 LOGOSともコラボ。

 「ドライブに行きたくなる!」をテーマとしたファッションショーやダンスステージも行われた。

 蝶野氏もゲスト参加したファッションショーはLOGOSアパレルを着こなしたもの。

 大阪モード学園やヴィーナスアカデミー大阪校が協力している。

 レディースデーの企画として女性に観て貰いたいはずなのだが、前の方を陣取っているのはほぼ男性(苦笑)。

 大阪の❝働くくるま❞も登場。

 消防、府警、陸自、南海バス、阪神高速、JAF…等々。

 大阪日産FM802がコラボ。ファンキーカーもやってきて、ブース内からFM番組も放送されていた。

 TwitterフォローでFM802が開局した頃のステッカーが貰えた。あの頃は車にFM802のステッカーを貼るのが流行っていたなぁ。

 ドルフィンの車の現在貼っているステッカーもボロになったのでFM802に貼り替えようかな。

 オートメッセのように各ブースでトークショーが行われるわけではないので、見終わるのも早い。

 目的の蝶野氏にもお会い出来たので、ちょっと早めに帰途についたのだった。

 詳しくはまたおいおいと。

 

 

 

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尾野弘樹選手が主宰するTeam HIRO 桐石姉妹 鈴鹿サンデーNGK杯

 世界で戦い今季はJ-GP2クラスに参戦してきた尾野弘樹選手が若手育成のために立ち上げたTeam HIRO

 鈴鹿サンデーロードレースにはJP250クラス2名とJ-GP3クラスに3名の選手を送り込んでいる。

 チームライダーの桐石世奈選手桐石瑠加選手は速さと華を併せ持ち、ファンも多い。ドルフィンなど最初にお見かけした時はキャンギャルかと思ってしまったほど。

 

JP250クラス:桐石世奈選手/Team HIRO &チャレンジフォックス

 予選:4番手/決勝:5位

 ナショナルクラスでは4位。今回は惜しくも表彰台に届かなかった。

 

全日本ロードレース最終戦での桐石瑠加選手、尾野弘樹選手、桐石世奈選手

 

尾野選手がJ-GP3で所属するミクニ テリー&カリーと共同ピット

 海外で戦って来た尾野選手なだけに、ピットはキッチリと作り込まれていてカッコイイ。

 

ミーティングに向かう桐石姉妹を発見!

 

J-GP3クラス:桐石瑠加選手/Team HIRO &チャレンジフォックス

 予選:計測不可/決勝:リタイア

 午前中に行われた予選の1周目で転倒。予選計測ができなかった。場内放送を聞いてビックリした~!

 写真も1周目に集団を撮影した写真のみ(トリミングして掲載)。

 

 他の方のTwitterを見ると、転倒後も押しがけして再スタートを試みようとしていた様子。ガッツがある。

 

最終プログラムのスタート練習には登場

 転倒によりヘルメットをスペア(?)に交換している。大きな怪我が無く少しホッとした。

 

尾野弘樹選手

 全日本最終戦の写真に尾野選手のサインを入れて頂いた。

 

 

 

 

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ケニー・ロバーツ氏&ウェイン・レイニー氏 ミニ・ヘルメットにサイン サウンド・オブ・エンジン

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン、今年のスペシャル・ゲストとして来られたのは、ドルフィンが2輪の神様と崇めるケニー・ロバーツ氏と、ウェイン・レイニー氏エディー・ローソン氏だった。

 

 ゲスト来場が発表されてから、一緒に鈴鹿観戦に行っている友人がケニー氏とウェイン氏のミニチュア・ヘルメットを輸入・取り寄せしてくれた。エディー氏のものは無かったそうだ。

 彼がサウンド・オブ・エンジンに行けなくなったので宅配で送ってくれた。封を開けてみて「でかッ!」と驚いた。

 ドルフィンがも持っているF1ドライバーの1/8ヘルメットに比べて遥かに大きい。ケースが8㌢四方もある。

 大きいだけあってヘルメットのデザインが精密だ。

 

ケニー・ロバーツ選手のヘルメット

 最初は大きいサイズだと思っていたが、サインを入れて頂くと見栄えして凄く良い!

 

ウェイン・レイニー選手のヘルメット

 

 お宝がまたふたつ増えた。嬉しいなぁ。

 ケニーさん、ウェインさん、サインありがとうございます。

 そして取り寄せてくれた友人にも感謝。

 

 

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56Racing 1-2フィニッシュ田中風如選手-梶山采千夏選手 鈴鹿サンデーCBR250RR

 中野真矢氏率いる56RACING鈴鹿サンデーロードレースNGK杯・CBR250RR DREAM CUP / DUNLOP杯 グランドチャンピオンシップ 2019において1-2フィニッシュを果たした。

 

 「グランドチャンピオンシップ」はドリームカップが開催されている全国のサーキットでの上位ランカーが集まる❝日本一決定戦❞だ。

 

優勝田中風如選手

 予選7番手から見事優勝。若干15歳!

 まだ体も出来上がっておらず割とヒョロっとした感じだった。それでこの走りができるとは凄い! 

 今回のレースで56RACINGは卒業するそうで、来季からのチームや参戦クラスが楽しみなところだ。

 余談だが、風如選手のお父さんのFacebookプロフィール写真は、ドルフィンにとってはドストライク!(笑) お父さん、いい趣味してマス。

 

スタート練習を行う田中選手

 

 

2位梶山采千夏選手

 午前中の走行は練習用カウル。

 

 17歳の高校2年生。今年の筑波選手権では優勝も果たしている。

 予選3番手だったものの、スタートで出遅れてしまうも、トップグループに追いついてバトルを展開したそうだ。ファイターだ!

 夕方の記念撮影時にスタッフのリクエストに応えた❝髪のかき上げ❞ポーズ、オジサンはもうドキドキです❤

 

 田中風如選手とのおしゃべり中に少しばかりお邪魔しました。

梶山采千夏選手

 「私のサインでいいんですか~?」と言われたが、梶山選手に昨年のNGK杯の写真と-

 今年の全日本ロードレース最終戦での写真にサインを入れて頂いた。

 

スタート練習では中野氏もアドバイス

気が付けば豪華!女子ライダー三連星

 

 

スタート練習後、チームでシーズン終了の記念撮影

中野真矢チーム代表にサインを入れて頂いた。

 「これ昨年ですね?」と中野氏。見てすぐ分かるんだなぁ。

 

 

 

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大好きなベネトンB189/ロータス101 1989年F1 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン「LEGEND of Formula 1」。今年は海外からの参加が無く、日本のオーナーさんが持っているF1マシンだけとなった。

 サウンド・オブ・エンジンやファン感といった鈴鹿サーキットのイベントでは❝お馴染み❞のマシンたち。

 

 その中でも日本がF1ブームに湧いていた1989年のマシンが2台参加していた。

 

ベネトンB189/フォード

 日本GPでアレッサンドロ・ナニーニ選手優勝したマシン。

 選手&マシンともに大好きだ。鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデーにナニーニ氏が来場した際、このマシンをドライブして欲しかった。

 当時はまだマシンが日本になかったのだろうか?

 

ピットアウトのマシンを撮れるのは練習日ならでは

 このスタイル、カラーリング…カッコイイ!

 B197から採用さ入れたコクピットサイドのラムエアインテークはカラーリングとともにベネトンマシンの特徴。

 安定感は前機B188の方があったものの、それでもナニーニ選手は10戦中3戦で表彰台に上がった。

 サウンド・オブ・エンジンのゲストでナニーニ選手を呼んで頂いて、このマシンで再び鈴鹿を走ってもらいたい。

 

 

ロータス101/ジャッド

 ホンダエンジンを失ったロータスがジャッド・エンジンを採用。ゼッケン「12」は中嶋悟選手がドライブした。

 チームメイトで3度の世界タイトルを獲得したネルソン・ピケ選手でさえ表彰台を獲得できず入賞がせいぜいだった。

 

 中嶋選手も最終戦までノーポイントだったが、雨のオーストラリアGPでファステストラップを叩き出したのは応援していたファンにとっては感動的だった。

 土曜日午前の走行ではゲストのティエリー・ブーツェン氏がドライブしたが、今回掲載した写真はオーナーさんがドライブしたもの。

 

ガレージ内では移動用ダミータイヤ 

 昔のFJ1600くらいのタイヤ幅(笑)。

 

 

 

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ラストラン片山千彩都選手/笠井杏樹選手 鈴鹿サンデーNGK杯JP250

 鈴鹿サンデーロードレースNGK杯・土曜日ナショナルJP250クラスにエントリーしている片山千彩都選手の公式戦引退レース(の予選)をメインで観に行った。

 

片山千彩都選手/GOSHI Racing

 予選:総合1番手/決勝:総合2位・ナショナル優勝

 予選では多くの選手が集団で走りスリップストリームを使ってタイムを出しているが、片山選手はほぼ最後の辺りに単独でコースイン。

 自分だけの走りでどこまでタイムを詰められるかに挑んでいるように、周回毎にタイムを短縮。2番手との差を1秒(!)までに広げていた。

 

 S字で観ていたが、走るフォームが他の選手と違うので1コーナーに進入して来るだけですぐに分かる。綺麗に体重を乗せている感じだ。

 決勝では予選2番手に甘んじたインタークラスの伊達悠太選手とバトルの末、2位フィニッシュ。総合トップは獲れなかったがナショナルクラスの表彰台では中央に上がった。

 Twitterをフォローしているが、片山選手の考え方や気持ちの持ちようが強さの源だと感じた。このような選手に育てた親御さんは立派だな-と思うオジサン思考。

 

 予選が終わって「これで片山選手は見納めだな」と思っていたら、タイムスケジュールの最後にあった「スタート練習」に登場。

 大排気量クラスと小排気量クラスに分かれて行われたスタート練習。

 2台ずつシグナル消灯でスタート。そのまま東コースを回って帰ってくる。一人2回くらいはできる。

 

 昼間に片山選手にサインを頂くために車検からパドックを徘徊。

 何度か見かけてはいたが車検後で荷物を持っていたり、若い選手たちで集まってお喋りしてたりと、オジサンが突入できる雰囲気ではなく(苦笑)、ただ近くでウロついている❝不審者❞と化していた。

 若くても男性選手だとそうなならないのだが…。モトクロスでもそんな感じ。

 

全日本ロードレース最終戦での写真にサインを入れて頂いた

 新品の蛍光ピンクペンおろしてきたのにインクの出が悪い~!

 

 新たな道に進む片山選手を拍手で送りたい。

 

昼休みのNGK杯記念写真撮影での片山千彩都選手と笠井杏樹選手

 今年の鈴鹿サンデーロードレースJP250 4時間耐久でペアを組み、史上初の女性ペアで優勝を遂げた笠井杏樹選手と一緒に記念撮影。

 

笠井杏樹選手/TEAM TEC2 K0RS

 予選6番手/決勝:総合3位・ナショナル2位

 

 

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日産Gr.C デイトナ91CP/長谷見氏ニチラR86Vでも走行 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン「Group C 世界を席巻したモンスターたち」には日産から虎の子・ニッサンR91CPと個人オーナーさんのニッサン・ニチラR86Vが出走した。

 ファン感やサウンド・オブ・エンジンといった鈴鹿のイベントでは❝お馴染み❞のマシン達。

 これらのマシンを❝お馴染み❞として❝見慣れて❞しまっている贅沢さ。-とは分かっていても、毎年参加している身としては違うマシンも観てみたいのだ。

 

NISSAN R91CP

 1992年のデイトナ24時間で優勝。日産にとっては国際レース最高成績となるマシン。

 鈴鹿50thアニバーサリーでーで初めて観た時は感激した。

 日産ヘリテージコレクションで再開した時も。

 しかし、ここ数年サウンド・オブ・エンジンでずっと出ずっぱりになってしまっているので、感動も薄れてしまっている。もったいない話だが…。

 

金曜日は松田次生選手もドライブ

 

土曜日に金曜日の走行写真に松田選手のサインを入れて頂いた

 

星野一義氏のドライブ

 

NISSAN ニチラR86V

 1986年のル・マン24時間制覇のためにマーチ製のボディに日産V6ターボ・エンジンを搭載。

 星野一義/松本恵二/鈴木亜久里 組でル・マンに挑むも4時間でリタイア。

 

 星野選手のイメージが強いニチラ車だが、この日は長谷見昌弘氏がドライブ

 マシンのあるピットで星野氏とともに話をしていると思ったらそういう事だったのか!

 

長谷見昌弘氏に昨年のサウンド・オブ・エンジンで走らせたR91CPの写真にサインを入れて頂いた

 

 今年のGr.Cカーの走行はコーナーで撮影しなかった。

 

 

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鈴鹿サンデーロードレースNGK杯土曜日に行って来た 片山千彩都選手ラストラン

 鈴鹿サンデーロードレースNGK杯土曜日予選を観に行って来た。

 このレースをもって片山千彩都選手が引退するのだが、決勝の日曜日は仕事を休めないので、せめて予選日だけでも―という思いだった。

 

 サウンド・オブ・エンジンに行ったばかりだし、世界規模の選手がいるわけでもないのだが❝やはり❞ワクワクして早く目が覚めてしまった。

 ふとんに潜り込んでくる愛猫のぬくもりをも振り切って起床。

 まだ暗いうちに出発したのだった。やはり朝は寒い!

 

 鈴鹿に到着すると、金曜日の朝よりは寒くはない感じだった。

 朝の車検から観はじめた。

 

 サンデーロードレースは開催クラスが多いので、常に走行が行われている状態なので忙しい。

 激感エリアは開いていないので、パドック~S字を3往復してしまった。

 気温は暖かいものの、コーナーに出ると冷たい風が吹いていたので体感は寒い。もう12月なので当たり前なのだが。

 気温が上がらない午前中の小排気量クラスは転倒続出だった。

 

 お昼休みには恒例の記念撮影が行われた。

 

 全予選終了後にはメインストレートで「スタート練習」が行われた。これは初めて観た。

 NGK杯は全国のトップランカーが集まるクラスもあるので、鈴鹿のスタートに慣れる必要もあるのかも。

 

スタート練習する片山千彩都選手

 

 今回の鈴鹿サンデーロードレースで年内の鈴鹿行きは終了。

 また来年、ファン感謝デーから。

 

 

 

 

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日本2輪レジェンド・トークショー 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジンGPスクエア・メインステージでは、朝一番のティエリー・ブーツェン氏ピエルルイジ・マルティニ氏のトークショーに続いて、日本人レジェンド・ライダーのトークショーが行われた。

 バイクブーム全盛期’80年代のロードレースで活躍した河崎裕之氏、水谷勝氏、八代俊二氏が登壇して主に開発話で盛り上がった。

 方々のレースに胸を熱くして観戦したものだ。

 こんな豪華な面々が❝話す❞だけで来場されるのはもったいない! 次に機会があるときは、昨年の「MFJ-GP」「レジェンド・ライダー・レース」のように走って頂けるイベントを企画して欲しい。

 

河崎裕之氏

 「ヤマハで開発を任されましたが、その技術は全てスズキ時代に教わりました(笑)。スズキで色々と試させてもらったのが良かったです」

 

 初めて河崎裕之氏のサインを頂いた。

1987年MFJ-GP練習日 YZR500

 サインを頂いている時に「引退レースも観に行きました。最後にノーヘルで鈴鹿を一周されて、思いっきり手を振ってました」とお話すると「そうだったね。懐かしいね。ありがとう」と言われた。

 

MFJ-GPのレジェンド・ライダー・レース

 

水谷勝氏

 「ロッシが❝足出し❞の乗り方始めたって言われてるけど、俺なんかオフロード出身だから、コーナーになると足出しちゃってた。ロッシより先だよ」

司会:「❝足出し❞は俺が元祖だと!」

 「そうだね。でもシャケさん(河崎氏)に『あの乗り方、カッコ悪いよ』って言われて直したんだけど(笑)」

 「筑波のコーナーで平が一旦アウトに体重振るのも❝平乗り❞なんて言われてるけど、俺の方が先だったんだよな(笑)」

 

 ウルフγ500の写真には以前にサインを頂いていたので、今回はレジェンド・ライダー・レースの写真に水谷氏のサインを入れて頂いた。

MFJ-GPのレジェンド・ライダー・レース

 

八代俊二氏

 初めて観戦に行った鈴鹿8耐でサインを頂いたのを機に応援してきた八代選手。

 

 「全然回らないエンジン渡されて、開発1年で降ろされちゃいましたから(笑)」

 「すぐ(現役を)辞めてしまいましたが、ライターの仕事をさせて頂いて、いろいろなバイクに乗る機会が増えたのは良かったですね」

 

 2枚並べてお願いしたら、繋げて一気にサインを入れて下さった。合理的…。

MFJ-GPのレジェンド・ライダー・レース&'85年鈴鹿8耐

 

フォトセッション

 中央だけでなく、左右も向いて頂きたかった~ッ!

 まだまだお元気で-。

 

 

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日本レースを築いてきたレジェンド達にお会い出来た 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン

 今年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでは、日本のレース界を築いてきた往年の選手が集まる「LEGEND DRIVERS DEMONSTRATION RACE」が初めて催された。

 ウエストレーシングカーズが開発したワンメイク用単座席レーシングカー「VITA-01」を使用。

 「VITA-01」は2015年の「モーターフェスティバルin舞洲」で見た事があった。

 

 このレースに参加する選手は❝この機会でなければお会い出来ない❞ような方々ばかり。

 金曜日に打ち合わせで選手たちが控室やマシンがあるピットに集まった。現役当時の写真をプリントして持って行き、サインを頂いた。

 

鮒子田寛氏

 F1グランプリに参戦した初の日本人ドライバー。

 2017年のサウンド・オブ・エンジンで鮒子田氏が乗られた日本製F1マシン・マキF101Cが来日した際、対面した写真にサインを入れて頂いた。

 「これは…?」と言われるので、「去年、マキF1が来た時の写真です」と言ったら「それは一昨年だよ」とキッチリ覚えておられた。

 

柳田春人氏

 富士GCやスーパーシルエットレースやWECジャパンを走って来た。

 柳田選手にお会いするのは’83年富士GC第2戦で、グランドスタンド裏の「セントラル20」サイン会以来。

 「写真撮らせて下さい」と、お願いすると「一緒に撮ろうよ」と誘って下さった。感激~!

 

スーパーシルエット 日産ブルーバード・ターボの写真と-

 

WECジャパン 日産LM03Cの写真にサインを入れて頂いた。

 「これ『Z』だからね」と「Z」の文字を入れて下さった。

 

長坂尚樹氏

 長坂氏にお会いするのもJGTC以来、何十年ぶりになるだろうか?

 

 ’83年スーパーシルエットレースのBMW・M1(前年チャンピオンを獲得してゼッケン「1」)の写真。

 「これいい写真だね~」と言って下さった。

 出走前に柔軟体操をしている長坂選手。

 

JTC FET GT-Rの写真にサインを入れて頂いた。

 

黒い稲妻・桑島正美氏

 

 ’78年F2・JAF富士グランプリのSPLラルトの写真と―

 「え~!? これいつの?」と言われるので「’78年の富士GPです」と応えると「懐かしいね」と話されていた。

 

2016年のサウンド・オブ・エンジンでぷらべーとで乗ったタキ・レーシング ローラT70MkⅢの写真にサインを入れて頂いた。

 

土曜日のレジェンド・トークショー①

高橋晴邦氏、戸谷千代三氏、長坂尚樹氏、中谷明彦氏

 

 実のところレース自体は観れていない。S字からパドックに戻ってくる間に終わってしまっていたのだ。

 また来年も行って欲しい企画だ。今回来られていないレジェンドも呼んで頂きたい。

 

 

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