VM235B VISION 1/43 Nissan 300ZX IMSA GTS Sebring 12h 1995 No.75 Class winner Night ver.
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フェラーリF40
初めて観戦した’94JTCC鈴鹿戦。決勝日はスプリントのJTCCが2レースあり、さらにインターナショナル鈴鹿500㌔の耐久レースも開催されたのだから盛りだくさんだった。
東京から観戦に来ていたドルフィンは鈴鹿500㌔途中で帰途についたのだった。
一緒に観戦していた大阪の友人は「もったいない。観て行けばいいのに」と言いながらも白子駅まで車で送ってくれた。
近鉄特急で名古屋駅に着き、何分発の便があるか分からぬまま急いで新幹線のホームに行くと、丁度出発間際だった。ギリギリセーフで新幹線に乗り込めた。
こうして土日の鈴鹿観戦が終了したのだった。
鈴鹿500㌔は出走台数が少なかったので、ある程度写真を撮れればOKだった。
1966年から始まった鈴鹿500㌔レース。Gr.CやGr.Aレースの1戦として開催されて盛り上がっていた時もあったが’94年は単独レースとして開催。
そしてこの年が開催最終年となった。
フォード・ムスタング
’92年のIMSA GTチャレンジin富士で見たフォード・ムスタングを再び鈴鹿で目にすることができるとは! 感激モノだった。
バリバリと激しい爆音がシビレる。
車両の大きさもパワーも異なるマシンが走るのは見ていて怖いところがある。
ヴェンチュリ600LM
関谷正徳選手/TOYOTA CORONAと鈴木亜久里選手/TOYOTA CORONA
F1浪人中の鈴木亜久里選手も参戦していた。
1994年からBTCCを模範とした新たなレギュレーションでスタートした全日本ツーリングカー選手権(JTCC)。
マシンをぶつけ合うほどの激しいバトルが魅力だった。
車体は完全に市販車ベースなので、ぶつかると割れるカーボンやFRPと違って❝へこむ❞のだ。
排気量さえ守れば同じメーカーなら積み替えOK。広い改造範囲だったので、年を追うごとに過激化していった。
初夏に開催された鈴鹿戦を観戦。
レース1&2優勝:トム・クリステンセン選手/TOYOTA CORONA
中谷明彦選手/綜合警備BMWとアンドリュー・ギルバート-スコット選手/オートテックBMW318i
寺田陽次郎選手/マツダスピード・ランティス
マツダもランティスを2台走らせていた。
寺田陽次郎選手
鈴鹿戦はトム・クリステンセン選手が独走してしまったが、2番手以降は至る所でバトルが展開されていて白熱したレースだった。
「コロナだけどJTCC面白い!」帰ってから皆に話したものだった。
黒澤琢弥選手/TOYOTA CORONA
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ミニカーラックへの道57
先に新しいミニカーラックの棚板を入れ、代わりに旧型を取り出した。
取り出した旧棚板は解体して使えるパーツは再利用する。
棚板に透明ペット材を取り入れた頃の旧型
左右に縦の❝足❞で棚板を支えるようになっている。家をリフォームしてくれた大工さんが「これなら簡単に作れる」と教えてくれたもの。
最初は❝足❞に中板を取り付けた「コ」の字を積み上げたものだったが、下段に少しでも光が入るようにと透明材を取り入れた。
左右の❝足❞の幅分場所を取るので、京商1/64ミニカーの台座が「あとチョットで1台分入らない」状態になっていた。
❝足❞を排してビスに引っかけて固定する前型の裏側
左右の❝出っ張り❞がビスの間に入って前後にズレないようにしている。
透明ペット材に厚みが無いためミニカーの重みで湾曲してしまう。
そのため現行型では前に一本横棒を入れて支えるようにしている。
旧型を解体。❝足❞部分は使えないのでもったいないが廃棄。
棚板部分と透明ペット材は再利用する。
棚板に足が付いていた部分は削り取ってヤスリをかける
新たに棚ビスに引っかける左右の棒とペット材を支える棒をサイズにカットして切り口をヤスリがけする。
切り分けられた状態
左右の棒を組み、中板部分に接合。ペット材の支柱も取り付ける。接着は全て木工用ボンド。
組み上がったらペンキ塗り。
解体~新材料の切断~組み上げ~片面塗装 ここまでで1日作業。
次の休みの日にもう片面を塗装する。
実際は下に新聞紙を敷いている。ペンキがタレて新聞紙にくっつくので、板を置いてその上に乗せて乾かすようにしている
塗装が終わるとカットしておいた透明ペット材を接着させる。
透明ペット材も木工用ボンドで接着
かなりアバウトな接着法だが、このくらいではないと❝解体❞する時が大変。
新しい透明ペット材は表面に保護フィルムが貼り付けてあるので、棚板を取り付ける時に剥す
今回の作業で6枚の棚板が完成。
ひとつ前の型は取付方法は同じだが、透明材を支える部分が無いので湾曲してしまう
棚板が増えるとビスが足りなくなる。
前回までは棒をカットして作っていたが、安価な市販品があると分かってそちらを購入。
棚板を入れ替えしてミニカーを置く。
一番上がタイレル・コーナー
二段目、三段目はタイレル&6輪F1コーナー
6輪F1の下には❝変わりF1❞コーナー
二段目は各種F1
三段目はマクラーレン&レッドブル・コーナー
今回取り出した旧型も解体して新型にモデルチェンジさせるのだった。
日産が制覇したデイトナ24時間で有名なアメリカンレースのIMSA。
IMSAはGTP、GTS、GTUの3クラスに分けられていた。GTPはGr.Cカー「S」と「U」はパイプフレームの市販車改造マシン。3000cc以上が「S」で以下が「U」に区分けされていた。
このIMSA・GTSとGTOのマシンを招聘し、日本のJSSマシンと混走させてレースさせたのが「IMSA GT CHALLENGE IN FUJI」だった。
1992年と翌93年に富士スピードウェイで開催され、94年はオートポリスで開催されたと記憶する。
↑実はIMSA GT CHALLENGE IN FUJIのパンフレットの8割は私が書いたもの。
スーパーシルエット・レースの後継として始まった頃のJSS(ジャパン・スーパースポーツ・セダン)は大人しい感じだっが、この頃にはチューニングショップやガレージの改造も過渡期に入って超改造車と化していた。
それでもレーシンマシンとして造られたIMSA GTマシンとではハンデがあった。
レースクイーンの長嶺尚子さん♡
すっごく綺麗な方でもうメロメロ♡
映画やオリジナルビデオに出演されていた女優さんだ。
思いで深いレースのひとつ。マシンの写真は金曜日のFISCO試走を撮影。
決勝日は豪雨に見舞われた。ひどい雨で「F1inJAPAN」を思い出した。
レース1のスタート直後の1コーナーでジェルミィ・ディル選手の300ZXは曲がり切れず直進してコースアウトしてしまった。
IMSAマシンの排気音は「さすがにレーシンマシン!」と思わされる轟音だった。
GTS
スティーブ・ミレン選手/カニングハム・ニッサン300ZX
フェアレディZベースで2.95ℓ V6DOHCツインターボを搭載。
試走した選手が集まってブリーフィング
思いで深いIMSA300ZXなので1/43ミニカーが欲しかったが後継モデル
しか流通しておらず、富士で走ったマシンは見つからなかった。
ドリンク付属の1/100ミニカーをオークションで入手したのだった。
#76はジェルミィ・ディル選手のマシン
ドルセイ・シュローダー選手/ラァウシュ・フォード・ムスタング
2.5ℓ OHCターボエンジンがデカイ!
’94年鈴鹿インターナショナル500㌔レースにも同型フォード・ムスタングが参戦してきた。色が違ったが懐かしかった。
トリミー・リギンス選手/リギンス・オールズモービル・カトラス
パドックではIMSAのスタッフがテントでTシャツを売っていた。アメリカはTシャツ文化なんだなぁと感じた。
しかし、パドックはグランドスタンド裏と違ってお客さんが少ないので売れたかどうか…。
GTU
ボブ・ライツィンガー選手/ライツィンガー・ニッサン240SX
2400ccのシルビア180SXの北米向けモデルがベース。
ジョン・フィンガー選手/ジョン・フィンガー・マツダMX-6
翌92年も観戦に行ったがやはり雨だった。
Gr.Aによる全日本ツーリングカー選手権(JTC)が終了し、翌1994年から2ℓ4ドアセダンベースの全日本ツーリングカー選手権(JTCC)が始まった。
「GT-Rの後釜がプリメーラやコロナって…!」
マシン的魅力が無くなってしまった感じだった。
しかしトヨタ、ニッサン、ホンダ、マツダの国内4メーカーに加え海外からBMW、オペルも参戦。フォーミュラやGr.Aで走っていた国内トップドライバーもこぞってJTCCに参戦した。
TV放送を観ると(モータランド?)車両同士が接触するほど激しいバトルが展開されいて面白い! やはりレースはマシンを駆使したバトルがってこそだ。
加えて1日2レース開催で、2つのレースの合間にカウントダウンから始まる車両修復&調整タイムもショーアップされていて盛り上げていた。
これは断然観たくなってしまう。
前年、Gr.A鈴鹿戦を観に行った事もあってJTCCも鈴鹿戦・インターナショナル鈴鹿500㌔(耐久レースを併催)を観に行くことにした。
新幹線で名古屋まで行き、近鉄特急で白子まで。大阪の友人が車(レビン86)で迎えに来てくれて一緒に観戦。
夕食は馴染みの喫茶店でとってクアガーデンで入浴。露天風呂でレース話をして楽しかった。
夜はサーキット駐車場に停めた車で寝かせてもらい、友人は外にテントを張ってそこで寝ていた。
レースのオープニングラップ
S字スタンドにも多くのお客さんが入っていた
多少の接触はOKみたいなコーナーでのせめぎ合いが魅力だったが、次第に「押した」「押さない」と揉めるようになり、無理なインのこじ開けをしなくなりバトルも減少。コーナーリング中に後ろからコツンとするとスピンしてしまうからだ。
直接的には無いにしろJTCC衰弱化を招いた。
長谷見昌弘選手/カストロール・プリメーラ
星野一義選手/カルソニック・プリメーラ
アンソニー・リード選手/HKSボクスホール(オペル)
Gr.Aに引き続きHKSが参戦。このカラーリングはカッコイイ。
土屋圭市選手/STP圭市シビック
土屋圭市選手と茂木和夫選手/TAISANMW318i
田中哲也選手/PIAAシビックVTEC
長坂尚樹選手/FET SPORTカローラと服部尚貴選手/JACCSシビック
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初めて観戦に行った1996年鈴鹿1000㌔。海外勢の参戦で、全日本GT選手兼では観られないマシンも多くてそこがまた良いところだった。
「初めて観戦シリーズ」で触りだけチョコっと掲載するつもりだったのに、鈴鹿1000㌔だけで4回もかかってしまった。車種が多かったり好きなチームが参戦していると掲載したくなる写真も多くなってしまうな~。
28位:バルボリン・ディアブロ/和田孝夫/福山英朗/L・モッキア組
リタイア:コンラート・ポルシェ911GT2Evo/R・ニアン/井上隆智穂/F・コンラート組
元F1ドライバー、井上隆智穂選手
日本のレースに珍しくポルシェで参戦。この時初めてお会いできた。
9位/2クラス2位:コンラート・ポルシェ911GT2Evo/S・オルテッリ/B・ウォエレク組
10位/2クラス3位:
マーコス・マンチェラ600LM/C・オイサー/和田久/古谷直広 組
国内レースでは絶対にお目にかかれないマシン。
古谷選手はコジマブレーンガクトリーのレーシングカート試乗会で指導頂いた事があるので、応援していた。表彰台に上がれて嬉しかった。
日本人選手加入チームで唯一表彰台に上がった
リタイア:NICOSポルシェ911GT2/山田洋二/田嶋栄一/茂木和男 組
JTCCテストの際に田嶋選手にサインを入れて頂いた。
コスモオイル・外国屋ポルシェのお姉さん❤
昔は撮影できたシケイン進入。ここは迫力あるブレーキ競争が観られて好きだったのだが。
8耐もここで撮影した写真が残っている。
リタイア:ロータス・エスプリV8/J/ラマ―ス/A・ポートマン/M・ヘズマンス組
26位:プロモ・ヴェンチュリ600LM/E・グレアム/M・ファロウ組
11位:オレカ・ダッジバイパーGTS-R/P・ガッシュ/E・エラリー/O・ベレッタ組
リタイア:キャラウェイ・コルヴェット/K・ヒューバー/H・ハウザー/A・キエーサ組
リタイア:PUMAミツビシGTO/中谷明彦/原貴彦 組
好きな戦隊TOP3、『鳥人戦隊ジェットマン』。
全作『地球戦隊ファイブマン』から特撮監督が変わり、特撮での描写が大きく変わった時代だった。『ジェットマン』ではメイン監督に雨宮慶太氏を迎え、一層特撮表現が凝ったものになった。
ゴーカイジャーのエンディングで「ジェットマンはトレンディ」と謳われるように、トレンディドラマのような三角関係が描かれた。「ヒーローの恋」というタブーを打ち破った。
小学館の愛蔵版 ジェットマンから買い始めた
「俺に惚れろ!」のブラックコンドル/結城凱がクールで熱くカッコ良かった。
ヒット曲集でも凱役・若松俊秀さんが歌うテーマソング「炎のコンドル」が収録されている。自曲があるのはメンバーで唯一。
最終回は衝撃的で、光が丘にある凱が刺された現場まで聖地巡礼したものだ。
『海賊戦隊ゴーカイジャー』でジェットマン代表として登場した凱。やっぱりカッコ良かった~。
大泉東映撮影所祭りで展示されたジェットガルーダ
東京に住んでいた時に、一回だけ行った大泉東映撮影所の祭り。
後楽園のショーで『ジェットマン』ではタイミングが合わず素顔の戦士編には行けず、スーパーヒーロー大集合編を観に行った。
スーパー戦隊歴代悪の組織が結託して襲来。
ファイブマン、ターボレンジャーも応援に駆け付ける。
ジェットコースターに乗って『特警ウインスペクター』のファイヤー登場
ステージに現れたのはバージョンアップしたナイトファイヤー
ナイトファイヤーはメタルヒーローの究極造形で抜群の格好良さだと思っている。
『特救指令ソルブレイン』ソルブレイバーも悪のお姉さん達と戦う
仮面ライダーBRACK RXも登場
RXの相手は…
シャドームーン‼
シャドームーン、カッコイイなーっ!
宿命の対決
ファイヤーバズーカで敵を粉砕だ
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「人の命は地球の未来!」
世紀末1999年に活躍した救急活動をモチーフとしたスーパー戦隊「救急戦隊ゴーゴーファイブ」。
後楽園ゆうえんちの「素顔の戦士編」を観に行ったときのもの。
『星獣戦隊ギンガマン』の炎の兄弟も登場し、さながらVシネマの「VSシリーズ」のような展開を魅せてくれた。
ゴーゴーファイブサイン色紙
主題歌担当の石原慎一さんが登場! 生歌を披露‼
めっちゃ豪華!
災魔の猛攻でゴーレッド、ゴーブルー、ゴーグリーンがやられてしまう。
邪霊姫ディーナス
残されたの前にゴーイエロー、ゴーピンクに謎の男が現れる。
災魔の一味と思い戦いを挑むイエローとピンク。この辺りが「VSシリーズ」っぽい。
生死不明の兄たちを想い悲しみにふけるイエローとピンクを力強く包み込む謎の男。
「俺たちも協力するぜ!」と勇気づける。
この2人こそ…
ブワッと上着を脱ぐことがカッコイイ。
『星獣戦隊ギンガマン』ギンガレッド・リョウマとその兄・黒騎士ヒュウガだった!
炎の兄弟と力を合わせて災魔を撃退。ゴーゴーファイブが復活する。
戦いの後、肩を組んで登場するマトイとリョウマ
中央・ギンガレッド・リョウマ役:
ゴーレッド・マトイ役:西岡竜一朗さん
ゴーブルー・ナガレ役:谷口賢志さん
ゴーグリーン・ショウ役:原田篤さん
太秦映画村に展示されていたゴーグリーンのジャケット
ゴーイエロー・ダイモン役:柴田賢志さん
ゴーピンク・マツリ役:柴田かよこさん
『海賊戦隊ゴーカイジャー』ではゴーゴーファイブ代表として登場した。
ショーを観に行った際に、ゴーゴーファイブと同じオレンジのジャケットに特注したワッペンを付けているファンが多く「オレンジのジャケットカッコイイな」と感心した。
同じものではないが、冬場の防寒ジャケットでオレンジを買ってしまった。
今ならバンダイが同じジャケットを公式販売しているだろう。
好きなスーパー戦隊TOP3、『特捜戦隊デカレンジャー』。
初の刑事モチーフ戦隊にして現時点で最後の職業戦隊。宇宙警察という広域規模の組織の表現が良く出来ていた。どの星にも同じような装備があると分かる描き方や宇宙最高裁判所の判決によって犯人を処遇する刑事ドラマ仕立てが面白かった。
特異な個性の6人でキャラクターが立っているところが一番惹かれた。
後楽園の『魔法戦隊マジレンジャー』発表会に引継ぎのデカレンジャー・メンバーが登場するので観に行った。
さらには静岡・グランシップ公演(撮影禁止)も観に行った。
小学館の愛蔵版は上下編になるほどの人気
後半のパワーアップも❝ヒーローの王道・特訓❞により新装備・スワットモードを得ているところもイイ! 最近のヒーローは❝特訓❞無しにパワーアップしていたから…。
放送終了後のグランシップ公演ではスワットモードにチェンジして戦うシーンもあった。
公演後の握手会では6人に面白い作品をみせてくた感謝を述べつつ握手したのだった。
2006年の太秦映画村でのヒーロー展
デカマスターを中心にデカブレイクとデカレッド
近年公開された『特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER』、『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』、『ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO』も面白かった。
赤座伴番(バン) / デカレッド役:載寧龍二さん
京都ロケの際に書かれたであろうサインパネル
次作『魔法戦隊マジレンジャー』終了後にリリースされたVシネマ『超忍者隊イナズマ!』の撮影時に書かれたであろうメッセージパネル
2013年前頃にドラマ『狩矢警部シリーズ・京都ベリーダンス殺人事件』のエキストラに行った際、載寧さんが狩谷班の刑事として来られていた。
出番町の際に思わず女の子みたいに「バン~ッ❤」と手を振ってしまった(照)。
戸増宝児(ホージー) / デカブルー役:林剛史さん
江成仙一(センちゃん) / デカグリーン役:伊藤陽佑さん
礼紋茉莉花(ジャスミン) / デカイエロー役:木下あゆ美さん
グローブを外して超能力を使う時「ジャスミンはエスパーである―」の古川登志夫さんのナレーションが定番。
木下あゆ美さんも好きな特撮ヒロインのひとり。それで『怨み屋本舗』も観ていた。
『獣電戦隊キョウリュウジャー』の準レギュラーは嬉しかった。最後は変身しちゃうし。
デカレンジャーの女性メンバー2人=ツインカムエンジェルは『メガレンジャー』の女性2人に似ている感じがする。
胡堂小梅(ウメコ) / デカピンク役:菊地美香さん
『超忍者隊イナズマ!』『超忍者隊イナズマ!!SPARK』も観ましたよ~。
姶良鉄幹(テツ) / デカブレイク役:吉田友一さん
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好きなスーパー戦隊TOP3(順位はつけられない)に入る作品『電磁戦隊メガレンジャー』。
高校生戦隊としては2回目になるが、前回の経験を生かして一層❝高校生活❞❝青春❞が上手に描かれていた。ゴーカイジャーのエンディング「スーパー戦隊ヒーローゲッター」でも「学園、青春」と表されたそのままだ。
戦隊になってしまった高校生達に頼らざるを得ない大人たちが、できるだけ普通の高校生活を送れるように支える姿にも共感できた。
放送当時、HP掲載用に描いたイラスト
ドルフィンが当時作っていた特撮HPで放送の感想とかツッコミを書いていた。特撮番組のレビュー掲載の先駆けだったと自負している。
ずっと購入していた小学館の愛蔵版シリーズも、好きな戦隊3作品だけ手元に残して処分してしまった。
後楽園ゆうえんちの戦隊ショー「素顔の戦士編」を観に行った。
ネジレジアの猛攻に苦戦するめがんじゃー
メガレンジャー5人の危機にメガシルバー(素顔なし)も駆けつけた
さらには歴代レッド5人+ビーロボ カブタックも参戦
オーレッドはジェッターマシンでステージを走る!
ジェットコースターに立ち乗りして現れるティラノレンジャー・ゲキ
後ろに座っている方はスタッフさんかな?
全戦士の登場
ショー終了後には握手会も行われた。
伊達健太 / メガレッド役:大柴邦彦さん
『ハリケンジャー』『ゴーカイジャー』にもゲスト出演されていた(ハリケンジャーでは別役)。
『ギンガマンvsメガレンジャー』では予備校生だった健太も諸星学園高校の先生になったんだなぁ。
『戦隊VSシリーズ』では『メガレンジャーvsカーレンジャー』が一番好き。両作品の設定を十二分に生かしている。エンディングもほのぼのとして心温まる感じだった。
遠藤耕一郎 / メガブラック役:江原淳史さん
通常の戦隊ではレッド=リーダーだったが、メガレンではブラックがリーダーだったおかげで、5人の役割分担が明確になって個性が生きた作品になった。そこが好き。
ショー終了後の握手会では「リーダーお疲れ様でした。ありがとうございます」とお伝えした。
並樹瞬 / メガブルー役:松風雅也さん
メガレン以降は声優として現在まで活躍している。
城ヶ崎千里 / メガイエロー役:田中恵理さん
ショーに髪をバッサリ切ってショートヘアで登場してファンを驚かせた。
特撮ヒロインの中でもか-なーり(ゼロノス調で)好きな方だった。『仮面ライダークウガ』での出演は嬉しかった。
今村みく / メガピンク役:東山麻美さん
しっかり者の千里と対象的にちょっとドジな女の子を演じ、女子2名のキャラクターもキッチリ分けられていた。
健太と一緒に悪ノリするところがとても可愛らしかった。
瞬とどうなったのかなぁ?
ツインカムエンジェルと並び好きな戦隊女子だ
ギャラクシーメガ
スーパーギャラクシーメガ
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