今年はヤリス!初公開カラーも トヨタ・ガズーレーシング 大阪オートメッセ
大阪オートメッセで広大な展示エリアを設けていたトヨタ・ガズーレーシング。
車両的には昨年はスープラ、今年はヤリスで人気を博している。
ところが、イベントとしては昨年、一昨年と脇阪寿一監督の放送局があったり、トークショーでレーシングドライバーを呼んでいたが、今年は一切無し。これにはガッカリした。このメーカー的テンションの下がり具合はどうしたことか?
GR YARIS RALLY CONCEPT
GR YARIS RZ ハイパフォーマンス・ファーストエディション
メーカーオプションカラーの「エモーショナルレッドII」は大阪オートメッセで初公開。間違いなく一番の目玉車両。発売前に間近で見られるとあって、写真も撮れぬほど長蛇の列ができていた。
ワイドなオーバーフェンダーがとてもレーシング。
YARIS WRC
ウインドウが黒い展示用モデル。本物を用意して欲しかった。
TS050 HYBRID #8
2019年ル・マン24時間レースで優勝した記念車。実車を展示してくれたのは嬉しかった。
「このマシンが鈴鹿モーターフェスティバルで走るんだなぁ」「昨年はカメラの調子が悪かったから今年はキッチリ撮ろう」-と思っていたのだが、新型コロナウイルス感染防止のために中止。致し方ないが、走行を観られる機会が無くなって残念だ。
優勝トロフィーの数々
GR Supra GT500
新規定で新しくなったスープラのスーパーGT500マシンの開発車両。
走行を観られるのは鈴鹿公式テストの時になりそう。
GR Supra Customized Edition with GR PARTS
TV『GT+』を見ていたら「中身はアメリカで発表された2021年モデルと同等」だとか。
トヨタ・ガズーレーシングのTwitterフォローで頂いたステッカー
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静岡行くなら「げんこつハンバーグさわやか」だら 静岡帰省 前編
法事があって静岡に帰省することになった。
インフルやコロナの感染が心配だったので、新幹線の車内では極力マスクを外さないように留意した。旅の楽しみ・駅弁を食べるのも今回は止めておいた。
旅の共は有川ひろさんの新作「イマジン?」
『イマジン?』面白かった~。
有川さんが取材で立ち会ったであろうドラマや映画の裏側や放送後の様子が描かれているので、グイグイ引き寄せられていった。
この季節は雪深い関ケ原辺りも雪は少な目
浜名湖
プラモとミニ四駆の故郷・静岡に到着~
静岡・清水は清水エスパルス!
サッカーもロードレースも応援するのはエスパルス!
静岡駅地下街にある案内所。
しぞ~か きゃあったら、やっぱり「さわやか」だら。うみゃぁら。
訳「静岡に帰ったら、やっぱり「さわやか」でしょう。美味しいでしょ」。
炭火焼ハンバーグ さわやか
駅弁を食べず、お昼は駅から一番近い 新静岡センター セノバ店に向かう。ついつい昔の「新静岡センター」と言ってしまう。
ランチタイムに間に合った。平日でも混んでいた。
手作りハンバーグランチ(869円)スープ、パンorライス付き
「げんこつ」や「おにぎり」ハンバーグならテーブル席で半分にカットしてジュジュ~ッ!と焼いてくれるのだが、ランチのハンバーグはソースをかけてくれる。
熱せられた鉄板にソースがかかり、香ばしい匂いと湯気が上がる。
粗挽き肉の歯応えが「肉食ってる」という感じがして良い。
淡路島産玉ねぎを使ったソースが肉に合って美味しい~。
夕食は親族で会食するので、市内を散歩してお腹を空かせる。
エブロのミニカー・ギャラリー
20年くらい前に来たことがあるが、もうやっていなさそう。
静岡浅間神社
境内で巨大松ぼっくりを発見
街中で見つけたレースファンなら歓喜するイエーガーマイスターの黒板
タルトケーキのキルフェボン
大阪にもある人気店は静岡発祥なのだ。
イートインスペースが無くなっていたので、今回は食べなかった。
静岡市の消火栓
エスパルスの案内所の隣にある喫茶「一茶」で🍵お茶。
静岡茶のお店で、三種類のお茶の中から一つ選んで頂く「一茶セット」(500円)を注文。
本山茶と炭火茶のブレンド「暁のしずく」を頂いてみた。
一服目はお店の方が入れてくれて出てくる。甘みが感じられる。
二服目は付属の❝湯冷まし❞に入れて温度を下げてから急須に注ぐ。
三服目はお湯を直接急須に注ぐ。
お菓子はお土産でも売られている「蜜柑」。と梅塩こんぶ。
会食の集合時間もあるので東海道線で向かう。
東海道本線の車内から富士山を撮影。❝旅行者感❞バリバリ。
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今年もドリキンさんに会えた CAR TOPブース 大阪オートメッセ
日産GT-R NISMO筑波最速号
大阪オートメッセのCAR TOPブース。
今年もドリキン土屋圭市氏がゲストで3日間来場! オートメッセ最大の目的はドリキンさんにお会いする事だと言っても過言ではない。
スーパーGTの本戦には来られるが、なかなかお会い出来ないし競争率も高い。なので毎年この時を楽しみにしている。
なんと、今年はホンダ・ブースでのモデューロトークショーが無いので、このCAR TOPブースだけが頼り。
「ドリキントークショー」に登壇した土屋圭市氏
ドリキンさんのトークショーは午前最初と午後最終。その間はどのへ?
今年はタイミングが合わず、なかなか直接お会いすることができなかったが、会場を回っていたのか(Twitter動画の撮影)、ブースも戻られるところに遭遇。
昨年のスーパーGTでお会いした時のツーショット写真にサインを入れて頂けた。
信頼できる「銀ペン」だったのに、出が悪かった~ッ!
土屋圭市氏のサイン
「86/BRZトークショー」に登壇した谷口信輝選手
レーシングシミュレーター体験
CAR TOPブースでは本物のレーシングシミュレーター体験ができるようになっていた。座席も動く。
見た感じコースは岡山国際サーキット。
頂いたサイトステッカー
三菱eKクロスワイルドビーストコンセプト
ルノー・メガーヌ R.S. トロフィーR
ニュルブルクリンク北コースで、FF市販車最速の7分40秒100を記録。
1.8ℓターボで300馬力を発生。世界限定500台、日本割り当て47台の販売。
TOM’S LC500
派手さは無いがスーパーGTで培った技術をフィードバック。足回りは平川亮選手が監修している。
TOM’S VOXY
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LMcorsa/大阪トヨペットグループ 全員参加トークショー 大阪オートメッセ
大阪オートメッセのOTG(大阪トヨペットグループ)ブースで行われたOTGドライバートークショー。
昨年は初日が土曜日だったので体制発表会を見る事ができた。が、今年は初日が金曜日だったのでタイミングが合わなかった。
土曜日には「ドライバートークショー」があると告知されていたが、体制発表会が終わっていたのでLMcorsaのドライバーである吉本大樹選手、河野駿佑選手、飯田章監督は来られるだろうなと予想された。
会場に言ってみると、OTGドライバー(ほぼ)全員参加だった~ッ‼
さすがは地元。大盤振る舞いだ。
元プロ野球選手の山崎武司選手は出席せず。このクラスの選手はレースウィークだけの参加だから…。
10H ポルシェGT3組 脇阪薫一選手、小河諒選手
86/BRZ組 菅波冬悟選手、宮田莉朋選手、服部尚貴選手
今季からGT500にステップアップする宮田莉朋選手は来られないだろうな-と、思っていたが、86/BRZレースのドライバーとして参加。嬉しいな。
トークショーする機会が増えているのだろう、トークも落ち着いてマイペースで話していた。
GT300にステップアップする「河野駿佑選手にアドバイスはありませんか?」の質問に「特にないのですが、食事が良いので美味しいモノが沢山食べられます(笑)」と話していた。
LMcorsaGT300組 河野駿佑選手、吉本大樹選手、飯田章監督
「今年から足がミシュランになるので、走り込んで勝てるように仕上げていきたい」と吉本選手。
「勝てるとしたらどのサーキットになりますか?」の質問には「相性から言うとタイ戦かな?」と。期待しましょう!
LMcorsa RC F GT3 新カラーリングをお披露目
もちろんミシュランタイヤを履いている。
サイドに描かれるグリーンのラインが綺麗。
トークショーが終わって神戸トヨペットブースのトークショーを見てから戻ってみると、トヨタ・ガズー・ブースでOTGドライバーがヤリスを見た後にフロア内でミーティングを始めていた~ッ! 「おいおい!」って感じ。
その後、OTGブースのデモカーを見たり写真を撮られたりしていたので「今ならいいかな?」と、サインを頂きに行ったのだった。せっかくこれだけの豪華メンバーなのだから。
-とは言ってもシーズン前で走行写真は持ち合わせていない。閃いたのがOTGパンフに入っていたドライバーを紹介したA4サイズのカード。
レースパンフのようにこのカードにサインを寄せ書きして頂くことにした。
吉本大樹選手、河野駿佑選手、小河諒選手、服部尚貴選手、菅波冬悟選手、宮田莉朋選手のサイン
服部選手には20年ぶりくらいにサインを頂いた。フォーミュラ・ニッポンかラーク・マクラーレンの写真を持ってくれば良かった。
飯田章監督には…
京商ミニッツレーサーのESSOスープラにサインを入れて頂いた。
昨年の鈴鹿10Hで脇阪寿一選手にはサインを頂いていたので、これでコンプリート完了!
みなさん、ありがとうございました。
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2月22日はにゃんにゃんの日 冬のもふもふ
2月22日は「にゃんにゃんにゃん」で猫の日~。
この寒い時期だからこそにゃんこさんのありがたみが3倍化するッ!
我が家の愛猫「ねる」たんは、ドルフィンが寝ていると布団に潜って来てくれるのです。
先日のようにちょっと暖かい日だと布団の上までですが、寒い日は湯たんぽ代わりになってくれるのですヨ。
以前は腕枕で寝ていたのですが、大きくなってもう腕枕は辛くなりました。
生後1ヶ月くらいでルンペンしていたのを保護してきたので、正確な種類は分かりません。恐らくいろいろな種類が入っている❝雑種❞でしょう。
毛が細くて手触りが良く、いつまでも撫でていたくなっちゃいます。撫ですぎて怒られる事もしばしば。
帰宅すると「おかえり~」とスリスリしてくれるのがとても嬉しいのデス💛
しばらく撫でて遊ぶのが帰宅後の日課。
可愛くて口の端-口角が上がりっぱなしになってしまい、よだれが落ちてしまうこともあります。みなさんはありませんか?
嫁はんが出かけて行った後、小一時間も玄関で帰りを待っていた
ねるたんが布団に入らなくなると「もう春だな」と感じるようになるのです。
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蘇るスカイライン・シルエット/リバティーウォーク 大阪オートメッセ
カスタムカーの中でも大人気を誇るリバティーウォーク。
大阪オートメッセでは年々展示スペースが広くなり、今年はグッズショップやカフェも併設して一大帝国と化していた。
カルソニックGT-R
ブース一番手前に置いてあり「え?本物?」と思えるほど。しかし、オーバーフェンアー等にLBのオリジナル性が出ている。
これはこれでカッコイイ。
スカイライン・シルエット
オートメッセで見たかった一台。
大好きなスカイラインRS・シルエットをR34で再現している。心に響くなぁ。
これでレースに出て欲しいくらいだ。
R35GT-RR
フェラーリ458GT
ランボルギーニ・ウラカンGT
R35GT-RR
フェラーリ458GTチャレンジ
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NISMO・GTドライバー・トークショーが行われた日産ブース 大阪オートメッセ
今年の大阪オートメッセは、主なトークショーが同じ時間帯に行われるという観る側にとっては非常に苦しい状況にあった。
午前中はメインステージのスーパーGT、日産のNISMOドライバー、CAR TOPでは土屋圭市さんが同じ時間帯で被っていた。
オートメッセの楽しみの一つなのに「そりゃないよ!」-という思いだ。
結局はどれかひとつに絞ることができず、ちょっと見ては移動、ちょっと見ては移動の連続だった…。そりゃ汗もかきますわ。
日産ブース
スカイライン400Rスプリントコンセプト
スポーツグレード「400R」をさらにチューンアップしたモデル。
34型以降は❝おじさんの高級乗用車❞化してしていたが、ようやく「走りのスカイライン」っぽさが出て来た。
蛍光グリーンのラインがアクセントになっているが、このテの色を見ると映画『トロン』がダブってきて、つい❝近未来的❞という形容を付けたくなる(古ッ!)。
スカイライン・デラックス・アドバンスド・コンセプト
ラグジュアリーを向上させたモデル。言わば❝お金持ちのおじさん車❞。
昨年の大阪オートメッセにも登場したGT-RとZのアニバーサリー・モデルが今年も展示。
フェアレディZ 50th アニバーサリー
本年3月までの期間限定モデル。
GT-R 50th アニバーサリー
スーパーGT・NISMOドライバートークショー
松田次生選手とロニー・クインタレッリ選手が登場。NISMOドライバー2名がそろってとうじょうするとは、なんと贅沢!
日曜日は日産グローバルギャラリーで日産のスーパーGT体制発表会が行われたため、2人の登場は金曜日と土曜日のみとなった。
2020年のドライバーラインナップは例年より早く東京オートサロンで発表されたので「早く発表してくれたら、ずっと秘密にしなくて済むので気持ちが楽ですね」と松田選手。
昨年の大阪オートメッセのトークショーでも「言っちまえよ!」と脅す(笑)坂東会長の横で言葉を濁していた松田選手。今年は気持ちよくトークができる。
「(昨年は)セパンでテストしていても秘密にしとかなきゃいけないので、他のブログネタを探すのが大変で…(笑)」と松田選手。
展示車の合間に多くのファンが詰めかけていた。
これだけ間近でトークショーを観られるのもオートメッセならでは。
「これだけ何年もペアを組んでいると、お互い何を食べたいか分かる。昨日は大阪を楽しみました(笑)」とロニー選手。松田選手と二人で道頓堀グリコ看板前で記念撮影している写真がSNSにも掲載されていた。
「車も新しくなったので、今年は絶対に勝ちたい」とロニー選手。
ロニー選手の登場は午前のみ。午後は松田選手とスカイライン開発者との対談が行われた。
ロニー選手は一足先に東京へと向かわれた。
松田選手に鈴鹿10H公道パレードの写真にサインを入れて頂いた
ゼッケンも「35」と合わせて書き入れて下さった。
前日までロニー選手がトークショーに来られる事を知らなかったため写真等を用意できず、日産のリーフレットにロニー選手のサインを書いて頂いた。
HP等でトークショーの時間やゲスト名を告知しておてほしい。
MOTUL AUTECH GT-R 2019
クリアファイル購入者限定30名を対象にサイン会も行われていた。
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鈴鹿50ThアニバデーにやってきたA・ナニーニ氏とDTM アルファ155V6Ti
’90年代のDTMが好きでTV放送があると観ていた。
中でもF1時代からアレッサンドロ・ナニーニ選手のファンで、ナニーニ選手が乗るアルファロメオ155V6Tiも角ばってレーシンカー然としてて格好良かった。
'96年に鈴鹿で開催されたITC/DTMを観戦できて良かった。ヨーロッパでのレースと違わず激しい良いレースだった。
ハイテクマシンと化した車両を操るドライバーたちの姿は忘れられない。
ITC鈴鹿スタート前のナニーニ選手
2000年前後からミニカーを集め始めて、Hpiがかなり精密な1/43ミニカーでDTMアルファロメオ155V6Tiを発売したので購入。ITC仕様はまだ発売されていなかった。
スケール感といい室内まで細かく再現されていたので驚いた。
DTMのアルファ155は見たことが無かったので一度見たいと思っていた。
大阪に引っ越した後、高知県にある四国自動車博物館にナニーニ選手のDTMアルファが展示されている事を知った。「大阪からなら日帰りできるんじゃない?」と真剣に高知まで見に行こうかと考えていた。
そんな時だった。
鈴鹿サーキット50Thアニバーサリーデーで出会ってしまった!
このイベントは日本モータースポーツ史上に残るほど多くの2&4車両と往年の選手が来られていた。
アルファ155は事前に参加アナウンスが無かっただけにピットで見かけて絶叫してしまった。
ナニーニ選手のマシンだったので高知から海を超えて来てくれたのだろう。
博物館でも展示車両だったので走行はもうできないはず。
JGTCとは異なるパーツ進化したマシンは、後のITCにつながる伏線を持っていた。
いやぁ、カッコイイ。
実車を見てミニカーが本当に忠実に作られている事がよく分かった。
アニバーサリーデーにはアレッサンドロ・ナニーニ氏がゲスト来場された。イベント期間中にピットを訪れて懐かしのマシンと対面されたそうだ。その時を見たかった。
ゲスト来場されたアレッサンドロ・ナニーニ氏
’97年の鈴鹿1000㌔以来に目にするナニーニ氏の姿。イタリアの美男子だったナニーニ選手も歳を重ねて太られ髪もうすくなっていた。それでもやっぱりカッコイイ。
同時期のF1ドライバー、鈴木亜久里氏とトークショーを行った。
亜久里選手が3位表彰台を獲得したラルース・ローラをドライブ。
ここはやっぱりベネトンB189の方が良かった。既に日本にはあったが、まだ鈴鹿のイベントにはやって来ていなかった。
ラルース・ローラをドライブするナニーニ氏
またサウンド・オブ・エンジンにナニーニ氏をゲストに呼んで、今度こそベネトンB189をドライブしてもらいたいな。
優勝した’89年F1日本GPで撮影した写真にナニーニ氏のサインを入れて頂いた
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スーパーGT×車×お姉さん×ライヴ 大阪オートメッセに行って来たよ
大阪オートメッセ2020に行って来た。今年のモーターイベントの始まりだ。
新型コロナウイルスが蔓延し始めているので人混みの中に行くのは気が引けたが、マスクと手ピカジェルを持って行くことにした。
喉を潤すために緑茶を持って行き、今回はフードコートを使わずにパンを買って持参した。
午前9時開場なので、入場待ちの列が動き出す「9時」に到着したのだが…。
列が全然動かず、入場できるまで20分以上かかってしまった。
この時期としては異例の薄着で出かけたのだが、会場の暖房に加え動き回っていたことで首のまわりに汗がしたたるほど暑かった。途中でパッチ脱ぎたかった~。
大阪オートメッセはスーパーGTとタイアップしているので、入場ゲートを過ぎると2019年のチャンピオンマシンGT500・WAKO'S 4CR LC500とGT300・ARTA NSX GT3がお出迎え。
朝のうちは多くの人が撮影しているので、写真撮影は帰り間際に。
そしてお姉さん❤
すぎに人の壁ができてしまうので、片手間で撮影してゆく。
サーキットのキャンギャルよりもセクシー度が増しているところが❤
オートメッセとタイアップしているFM802。
日産大阪の車両を使ったファンキーカーが3台そろって並べられている。
ファンキーカーは毎日大阪各地に出没している。
FM802が主宰するライヴも人気のイベント。
ちょうどHAND DRIPさんが歌っていた。最近はゆっくり聞くことが無くなってしまったな。
これも車!
陸上自衛隊の戦車がキタ~ッ!!
今までは「軽装甲機動車」までだったが、遂に「87式偵察警戒車」が登場(戦車隊に配備されるから「戦車」のくくりで)。
めっちゃ迫力。
カスタムカーやパーツショップのデモカーが並ぶ。
横浜ゴムのアドバン・スープラ
これも車!
アドバンカラーのスーパーフォーミュラ型ミニ四駆が特別販売。
今年のNGKプラグの展示車は、佐藤琢磨選手がインディ500で優勝したダラーラ。
取り急ぎ、ざっと紹介。
これから興味ある展示をゆっくり掲載していきます。
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'96ITC鈴鹿 元F1ドライバー豊富なアルファロメオ155勢 ミニカーと写真で振り返る
Hpiからカラーバリエーション豊富に発売された1/43スケールのITCアルファロメオ155V6Ti。
#5ニコラ・ラリーニ選手のマシンは単体でも発売されたが、カップリングでしかリリースされなかった#6アレッサンドロ・ナニーニ選手のマシンが何故かカップリングでしかリリースされなかったので、カップリング仕様を購入した。
ニコラ・ラリーニ選手/アルファロメオ155V6Ti
DTM/ITCは元F1ドライバーや次期F1昇格と噂されているヤングドライバーが大勢参戦しているところも魅力のひとつだ。
ニコラ・ラリーニ選手も都合8シーズンF1を戦い、フェラーリのテストドライバーを務めつつスポットで本戦も出場。パシフィックGPもフェラーリ・ドライバーとして出走した。
DTMでは’93年にチャンピオンを獲得。
ラリーニ車のコクピット
DTM/ITCは超スプリントレースで激しいバトルがウリ。
鈴鹿ラウンドでも至る所でバトルが展開されていて、とても見応えがあるレースだった。このレースが再び観ることができないのはとても残念に思った。
鈴鹿のストレートで3ワイドって!
クリスチャン・ダナー選手/アルファロメオ155V6Ti
国際F3000初代チャンピオン。F1では下位チームでしか走れなかった。最高4位。
’90年の全日本F3000にも参戦。その後CARTシリーズを経てDTMへ。
クリスチャン・ダナー選手
全日本で走っていた時はお会いする機会は無かったが(当時はピットウォークやトークショーは全くなかった)、ITC土曜日に徒歩でホテルに帰る途中に遭遇。
その後にハンス・スタック選手もも合流したのだった。
クリスチャン・ダナー選手のサイン
ハイテク装備のマシンもDTM/ITCの魅力のひとつ
ジャンカルロ・フィジケラ選手/アルファロメオ155V6Ti
井上隆智穂選手に替わり’96年にF1デビュー。14シーズンに渡りF1ドライバーを務め、3勝を挙げている。
ITC鈴鹿から2年後、ドルフィンが応援していたベネトン・フォーミュラ1に在籍。3シーズン戦った。
ル・マン24時間レースでは2度のクラス優勝を遂げている。
鈴鹿ラウンド前にはF1デビューしていたものの、フィジケラ選手もまたF1での活躍が期待されるヤングドライバーのひとりだった。
スタート前のフィジケラ選手
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