中止になったので- 初めての鈴鹿ファン感謝デー 中嶋悟選手引退セレモニー
今年の鈴鹿モータースポーツ・ファン感謝デーは新型コロナウイルス蔓延防止策で中止になってしまった。
残念だが蔓延防止するためには現在はこれも一つの策だろう。選手も体調を崩されても大切なシーズンを棒に振ってしまう事になりかねない。
ファン感にちなんだネタということで初めて鈴鹿ファン感謝デーに行った写真を掲載。
1992年1月19日に開催されたファン感は、F1及び現役を引退した中嶋悟選手の引退セレモニーがメインだった。
当時、毎年開催されていた「鈴鹿サーキット1周ジョギング大会」。
ファン感には仕事関係で行ったのだが、ジョギング大会は強制参加だった。
初めて自分の足で鈴鹿サーキットを走った。
FISCO(旧富士スピードウェイ)はバンクコースを含め、2度ほど歩いて一周したことはあった。
高校時代に駅伝部だったので、せめて1コーナーまではトップで行きたいと心に秘めていた。
だが、ガチで走る地元高校陸上部やマラソン愛好家には遠く及ばず、一度もトップに立つことなく1コーナーをクリアしたのだった。
高低差に苦しめられながらも一度も歩かずに完走できた。
日本人初のフルタイムF1ドライバーの引退とあって、多くのメディアが取材。
中嶋選手もロータス100T、最後のマシン・タイレル020をドライブした。
多くの報道陣で前からは写真撮れなかった。
小雪が降る寒い日だったが、中嶋選手❝現役最後❞の雄姿を観ようと多くのファンが詰めかけた。
近年になってから中嶋監督にサインを入れて頂いた
ファン感やサウンド・オブ・エンジンで走行するブルー&ホワイトのテイレル019/フォードもいいが、ガンメタの020/ホンダは「表彰台を!」と応援してきた思いも含め好きだ。
引退後はイベントで020を走らせていたそうだが、ここ15~20年くらいは走行させていない(と思う)。また白とガンメタのマシンが走るところを見たいものだ。
ピットには中嶋選手所縁のF2、F3000マシンが展示された。
マーチ822/ホンダ
i&iレーシングで中嶋悟選手とジェフ・リース選手がドライブした。JPSカラーがカッコイイ。
中嶋選手がF1に行くまでは「ジェフ・リース車」として展示されていた。
マーチ86J/ホンダ
F1にステップアップする前、最後のF3000。
全日本三連覇した。
ラルトRT20/86・ホンダ
ヨーロッパF3000に挑戦したマシン。オーストリアGP併催のレースでの4位が最高。
ロータス99T/ホンダ
この時ですら走行しなかったので、展示用のエンジン無し状態だったのかもしれない。
ウイリアムズFW11B/ホンダ
マクラーレンMP4/4/ホンダ
#1 NSR250岡田忠之車
#3 NSR500マイケル・ドゥーハン車
#3 NSR500伊藤真一車
全日本TT-F1 RVF750宮崎祥司車
新色NSX、次期N-one展示も… ホンダ・ブース 大阪オートメッセの
大阪オートメッセのホンダ・ブース。
昨年は佐藤琢磨選手のインディ500制覇マシンやチュートリアル福田さん監修車があったり、パーツを使ったロボットが置かれていたりとバラエティーに富んで遊び心があったが、今年はそういったものを感じられなかった。ショールームに行けば見られそうなブースだった。
さらにはトークショー等一切ナシ。ドリキンさんのモデューロX開発トークがここでも見られるかな?と楽しみにしていただけに面白みに欠けた。
NSX
今年の新色。
NSX-GT
スーパーGTブースと共に展示されたNSXテスト車。
N-ONE Café Racer Concept
6速マニュアル・ミッションの中身は次期N-one。
今までのN-oneレースってオートマ車でやってたんだ⁉
CIVIC TYPE R
マイナーチェンジの参考出品。
MUGEN S660 Concept
今夏にマイナーチェンジするS660に、サーキット走行をテーマにした無限パーツを組み込んでいる。
S660 Modulo X
マイナーチェンジ後のS660にモデューロXパーツを装着している。
FIT Modulo X Concept
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'96ITC鈴鹿 亜久里選手も参戦メルセデス勢 写真で振り返る
旧DTM/ITCの消滅前最終戦として開催されたITC鈴鹿。
長年、生で観たかったレースは、本当に激しいレースで面白かった。それとともに再びこのシリーズを観ることはできない寂しさもあった。
シリーズが続いて翌年も鈴鹿開催できていたら、観戦スケジュールをF1日本GPよりも優先させたいレースだった。
ITC鈴鹿では日本ラウンドということもあり、3メーカーにそれぞれ日本人ドライバーが参戦。元F1ドライバー鈴木亜久里選手はメルセデスから参戦。
リアに日本国旗が描かれたCクラス
事前テストする時間が無く、レースウィーク木曜日が初ドライブ。
レース1は11位。レース2はフォーメーションラップ中にマシントラブルでDNS。
このレースが期になったのか、翌年の鈴鹿1000㌔でもメルセデスGT1をドライブすることになった。
後に(翌年の鈴鹿1000㌔かな?)亜久里選手にサインを入れて頂いた
当時はもちろんフィルムで撮影。フィルム代、現像代も馬鹿にならないので撮影は一撃必殺。あ、これは現在も一緒か。
カメラにはAF機能が付いていたが、現在ほど速く無かったのでマニュアルでピントを合わせていた。
雨の時は雨天撮影用フードを被っていた。
ITC鈴鹿のチケット
メルセデスのゲストパスは、レース終了後に帰られる方から頂いたもの。
このパスを使ってパドックに入り、J.J.レート選手にお会いすることができたのだった。
ITCマシンはF1でも禁止されたトラクションコントロールやABS等のハイテク技術が投入されていて、そこがマシン的魅力だった。
メルセデスのマシンは2WDだが、加速時にウェイトのようなものがスライドして後方荷重させるような細かい❝仕掛け❞まであったらしい。
ヨルグ・ファン・オメン選手/AMGメルセデスCクラス
ベルント・マイレンダー選手/AMGメルセデスCクラス
F1アロウズで有名のドイツのワルシュタイナー・ビールがスポンサード。
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キャンギャル軍団とドライバー・トークショー RH9ステージ 大阪オートメッセ
大阪オートメッセに出店している幾多のパーツショップで構成されている「RH9」。
ステージは十数名のキャンギャルとレーシングドライバー・トークショーが行われるので結構人気がある。
「レコ9フェニっ娘」と名付けられたキャンギャル軍団は、時間により複数回のコスチュームチェンジを行うので、その筋のマニアにも好まれている(笑)。
司会は鈴木マナビ―氏。谷口信輝選手、飯田章監督、佐藤公哉選手、井入宏之選手のトークショー
司会はD1のMCや雑誌のライターとして活躍する鈴木マナビー氏。
井入選手が❝風邪❞(本人談)で金曜日のステージを欠席したため、巷で騒がれている流行り病ではないかと少し離れた場所に座席が設けられ、いじられっぱなし。
なかなか車の話にならない。
他のドライバーもメーカーやスポンサーブースでのステージでは見せないリラックスぶり。このグダグダ感が良いところ。
谷口信輝選手、飯田章監督、佐藤公哉選手
毎年のことながらオートメッセで谷口選手は複数のブースをかけもちしていて大忙し。
佐藤公哉選手はユーロF3にも参戦。Auto GPに参戦。ミドルフォーミュラのクラスで日本人と初めてチャンピオンを獲得。2013年にはF1ザウバーのリザーブドライバーにもなった。日本GPでのフリー走行でF1走行デビューを期待したが、その機会は無かった。
そこまで行きながらも❝その先❞に恵まれなかった。何故だろう?
今回初めて佐藤選手のトークを聞いた。
トークショーの後半は日産の松田次生選手とスカイライン開発担当のトークステージが重なったため、行ったり来たりしていた。
2カ所が同じ館内にあったので助かった。
飯田章監督、佐藤公哉選手
初めて頂いた佐藤公哉選手のサイン
別ブースで松井選手も頂いたので、これで2019年ホッピー86ペアのサインをオートメッセでGETできた。
出待ちして京商ミニッツレーサーのESSOスープラに飯田章監督のサインを頂いた
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富士山 と 山頂山小屋 と 静岡のご馳走 静岡帰省 後編
法事の為の静岡帰省二日目にして最終日。
富士山は雲がかかっていてスッキリ全体が見えたのはほんの一瞬。その瞬間を撮影できなかった。
富士山と言えば-
曽祖父は富士山頂で山小屋を営んでいた。
当時は剛力さんに荷物を運んでもらっていたそうで、山小屋の前で剛力さんと記念撮影した写真が残っている。
ドルフィンが生まれる頃には実家のケーキ屋が忙しなったため手放してしまっていたが、子供の頃に父と富士登山した際に訪れたことがある。
祖父がケーキ屋をオープンさせた当時、モデルさんを使った広告用写真が出て来たそうで、見せてもらった。
今回の法事で母方の兄弟・従弟が初めて全員そろった。
一番下が生まれて数十年、冠婚葬祭があっても誰かが欠席していた。平日なのに全員がそろった記念すべき日。
法事後のご馳走。
静岡のお寿司はネタが新鮮で美味しい。
ご当地グルメで大好物の茹で落花生。
お寿司以外は実家で作った料理なのだ。食べきれない。
デザートのクリームみつまめとホットケーキは酔っていて撮り忘れた…。
45年間使い続けてきたホットケーキを焼く銅板
二枚350円で提供していたので、とても外でホットケーキを食べる気にはなれない。
さようなら富士山
静岡駅で通過する新幹線のぞみ
「レーシングスピードに比べたら直線を走る新幹線にピントを合わせるなど造作もないこと」-と、速いシャッター速度でたまたまピントが合った写真を見て悦に浸る。
一泊二日の慌ただしい帰省も終わり
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キング谷口、全日本ラリー新井大樹選手、奴田原選手登場 神戸トヨペット 大阪オートメッセ
「ミニチュアの日」なのでTOPはミニカー。
大阪オートメッセの神戸トヨペット・ブースの展示車両は谷口信輝選手がシリーズV2を達成した86/BRZレース車両のみ。
レーシングシミュレーターを2台も設置し、レーシング・ドライバーとお客さんの対決ゲームも行っている。
しかしながらドライバー・トークショーを開催してくれるのでとても楽しみにしている。
谷口信輝選手 86/BRZレース2019年チャンピオン獲得車
SNSフォローで頂けるKTMS86のミニカープラモ
組み立て簡単。手先が不器用なドルフィンでも作ることができた。
最近のプラモって❝枠❞からキレイに外せるんだなぁ。
このプラモって大阪オートメッセだけ?
谷口信輝選手、片岡龍也選手に加え、今年は全日本ラリーの奴田原文雄選手と新井大樹選手のトークショーが行われた。
奴田原文雄選手&新井大樹選手のアドバン全日本ラリートークショー
大阪トヨペットの全ドライバー参加トークショーと時間が被っていた~! 同じトヨタ系なのだから、時間をズラして欲しかった。
生でお二人を目にするのは初めて。
背後モニターにはラリーシーンの動画が映し出されて雰囲気を盛り上げる。
レッキやコ・ドライバーなど、サーキットレースには無いラリーならではなの話で始まった。
ラリードライバーの話を聞く機会は滅多に無いので楽しかった。またこのような機会を作って欲しい。
新井大樹選手に初めて頂いたサイン
スバル・ブースのWRX STI ラリー仕様は新井選手が群馬のアライ・モータースポーツから自走して搬入したそうだ
帰りも大阪から群馬までイッキに走って帰られたそうだ。ラリードライバー凄ッ!
谷口信輝選手トークショー
大阪オートメッセの谷口選手はあちこちのブースに出演して大忙しだ。
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レーシングなイメージのスバル・ブース 大阪オートメッセ
大阪オートメッセのスバル・ブースはレースやラリー車を展示し、レースからのフィードバックしたスポーツモデルをアピールしている。
LEVORG PROTOTYPE STI Sport
昨年末、東京モーターショー2019で世界初公開したLEVORG PROTOTYPEを更にSUBARUとSTIがポテンシャルを引き出すカスタマイズを行った。
WRX STI ニュル2016
ニュルブルクリンク24時間レース2015年と2016年にクラス優勝したマシン。
WRX STI RALLY
全日本ラリー、JN1に連覇。 新井敏弘選手のマシン?
新井大樹選手が群馬のアライ・モータースポーツから自走して搬入したそうだ。
BRZ2019 GT300
展示用車両ではなく実車。
WRX S4 STI GT CONCEPT
WRX S4 STI SportをベースにSTIパフォーマンスパーツ等を装着している。
BRZ STI GT CONCEPT
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大阪国際女子マラソンで頂いた マラソン・レジェンドのサイン色紙を額に入れた
昨年、今年と2年かけて大阪国際女子マラソンに来場した日本マラソン・レジェンド選手の皆さんにサインを頂いた。
12㌢四方の小型色紙に頂いたサインを一堂に額に入れて飾ろうと昨年から考え、ずっと横長サイズの額をネットで探していた。
そして見つけたのがコレ。
アート手ぬぐいを飾る額だ。横一列に並べると丁度良いサイズ。
手ぬぐいを入れる額なのでさほど期待はしていなかったが、横長の額が他に見つからなかった。
届いた商品を見ると、作品保護の表面クリア板もついているし、重量があってしっかりしていた。
これはレジェンドの色紙を飾るにふさわしい。少々高かったが買って良かった。
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色紙を配置する背景となる色はどうしよう?
単色だとのっぺりとしてしまうので、ちりめんジワが入っている紙がいいだろう。
田舎町の文具店では色画用紙しか置いていないので、大阪市内の紙屋さんをネットで探して行ってみることにした。その際にネットに載っていた紙の色とか見て感じをつかんでおいた。
大阪オートメッセの後、堺筋本町にある紙屋さんに行ってみた。
実際に色紙(サインが書かれていないもの)を持って行き、見本帳に合わせてみる。
色紙がグッと目立つ色としては「赤」系が良いのだが、それでは我が家の壁に合わない。嫁はんからも絶対に反対されるだろう(ここ重要)。
表面にシワが入った濃い緑を候補にして店員さんに在庫を聞いてみると「ここは見本帳だけで取り寄せになります」とのこと。またここまで来なくてはならないのは面倒。別の場所で紙を探すことにした。
あと知っている大きな文具屋は心斎橋のKAWACHIしかない。
久しぶりに行ってみると場所が移っていた。こんな時にスマホがあると便利だ。
表面にエンボスが入った綺麗な赤い紙を見つけたが、赤は断念している。
和紙の中で探し悩んだ挙句「シャンパンゴールド」を購入。キンキラキンでは下品になってしまう。
帰宅して髪を取り出してみたら❝折りジワ❞が入っていた。これはお店で紙を置いている状態が三つ折りだったのだから仕方ない。
一枚では横幅が足りないので二枚をつなぐことにした。こうなった時や失敗した時のために二枚買っておいて良かった。
単純に二枚をつなげただけでは紙の反りやシワで隙間ができてしまった。
そこで二枚を重ね、重なった部分をカッターナイフで切れば❝切り口は同じ❞になりピッタリとつながる。その昔、漫画のコマを修正する時に使っていた方法だ。
こんな感じに重ねて固定し、重なった部分を切る
よく見るとシワがズレて切り目が分かるが、ぱっと見ではつなぎ目が分からない。
「あれ? この方法を使えば❝折りジワ❞も外せるんじゃない?」と気付いた。
同じ作業を2あと回繰返し、2つあった折りジワを外して綺麗な一枚の紙に仕上げた。
額のボードに両面テープで貼り付ける。
見えないところだが、裏側もキッチリ角を取って仕上げる。
色紙を一列に等間隔で配置させる。
鉛筆で下書きを書けないので、糸を貼って直線を取る。間隔は定規を置いて長さを測りながら色紙を貼って行く。
色紙の貼り込みが出来たら、色紙の下にネームを貼り付ける。
そして…完成!
不器用な素人の作りだが、納得がいく出来栄えになった。
しかし、それだけでは終わらない。
愛猫「ねる」たんの検閲が入るのだ。
ねるたん、出来はどうでしょうか?
隅々まで見て行くねるたん。
「いいでちよ」 公開のお許しが出ました
こうしてリスペクトしているマラソン・レジェンドのサインを納めた額が出来上がりました~。
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チャンピオン登場 スーパーGTとコラボ 大阪オートメッセ
GT500チャンピオン WAKO'S 4CR LC500
大阪オートメッセは「SUPER GT featuring OSAKA AUTOMESSE」としてスーパーGTとコラボしていて、毎年メーカー展示の他にもマシン展示とドライバートークショーを行ってくれる。東京オートサロンに行けない身としてはとても嬉しい。
さらにはエンジン始動イベントも行われる。
大嶋和也選手がLC500のエンジン始動を披露した。
GT300チャンピオン ARTA NSX GT3
2020年用ニュー・カラーリングをお披露目!
ボンネットにもオレンジが入って格好良くなった。
メインステージでの「SUPER GT 2020スペシャルステージ」
司会はピエール北川さん、そしてスーパーGT公式応援団長こにわさんもTシャツ&短パン姿で登場。ことしはまだ暖かかったので良かったね。
この時間帯は日産NISMOとCAR TOPのドリキントークショーが重なってしまったので、行ったり来たりで全ては見られなかった。
GT500チャンピオン 大嶋和也選手
「今年はペアを組むのが坪井翔選手になりますが」の質問に-
「せっかく山下健太選手が勝てるように育て上げたのに、チャンピオンとった途端に海外に出されてしまい、今までは何だったんだと。坪井選手と組むことになって『彼は何年居ますか?』って聞きましたよ(笑)」
大嶋選手はイケメンで爽やかなので、まだまだ若手の域(失礼)かなと思っていたのだが、実際はベテランなんだよなぁ~。後進の育成とチーム作りをキッチリ行った結果がチャンピオンに繋がったのだな。
大嶋選手に頂いたサイン
GT300チャンピオン 高木真一選手
「チャンピオン獲ってGT500への話もあったでしょう?」の問いに-
「いやぁ、それはもう若手にやってもらいます」
高木選手に頂いたサイン
昨年はテストしか走行が撮れなかったので、止〆の写真しか無かった…。
GT300チャンピオン 福住仁嶺選手
福住選手のサイン
金曜日のピットで撮影しているところを横から撮らせてもらった写真に。
TEAM MUGEN 武藤英紀選手
「今日は足元失敗しました」と。冬なのに足元は石田純一さん状態だった。
「NSXは今年からフロントエンジンになりますが開発は進んでいますか」の問いに-
「オフのテストでは2000㌔以上走ってます」
「ふかふかのシートの車でドライブじゃないですからねぇ。レーシングカーで2000㌔ですよ、みなさん!」と驚きを伝えるピエールさん。
スーパーGTブースには ARTA NSX GTテスト車 が展示
岡山国際サーキットクイーン・OIRC
サーキットのレースクイーンにしてダンス&ヴォーカルユニットとしても活動する。
コスチュームがカワイイ♥
肌が露出しているように見える部分はフィギャスケートの衣装のようにストッキング地になっている。それでも寒そう。
つちやエンジニアリング 松井孝允選手
スーパーGTコラボイベントではなく、会場に出展しているカーメンテナンス剤GYEON(ジーオン)のスポンサーブースにゲストとして来場。
トークショーとサイン会を行った。
ツーショット写真を撮って頂いたのだが、背後にある「GYEON」の看板を中心に撮られていた…。
松井選手に頂いたサイン
HOPPY 86 MCもテスト時の白車体しか走行写真が無かったので、止〆の写真に。
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海の幸がうみゃぁ! 泊まりはスーパーホテル 静岡帰省 中編
法事のため静岡に帰省した。
到着した晩は家族で会食。「静岡は魚がいい」とリクエストしたので、昨年の帰省の際にも行ったお寿司屋「とうや」さんに。
お店入り口の写真は昨年撮影したもの
前回は「年始で市場が動いていない」状態だったが、今回は魚の種類も豊富。
歯が悪い母は柔らかいホタテ
焼きサザエ
単純にサザエを焼くのではなく、一旦身を抜いて食べやすいようにカットする一仕事してある。
コリッと、そしてシュコンと歯切れが良い。
久しぶりに食べたなぁ。
あんかけ茶碗蒸し、めかぶとろろ
金目鯛の煮つけ
金目鯛は高価でなかなか食べられないが、やっぱり美味しい。よく獲れる静岡でもそれなりの価格はするが、小さい頃から祖母がよく作ってくれた。
煮つけ汁を吸った豆腐が添えられている。
お寿司
マグロの赤身の「赤」さが違う! トロ部のように脂の味ではなく、完全に❝身の旨さ❞が濃厚。この赤身ならいくらでも食べられる。
刺身で出た赤身と部位が異なるようだ。
わけぎの寿司が歯応え、香り、味ともに鮮烈。
従弟が「『将太の寿司』でしか見たことなかった」と喜んでいた(笑)。
実家にもう部屋が無いので宿泊はスーパーホテル。
大浴場があるので、久しぶりに足を伸ばして入れた。
晩と早起きして午前5時半に入浴。
スーパーホテルの美味しい朝食ビュッフェ。
ご当地グルメとして「富士宮やきそば」があるが、作り置きのためせっかくの❝コシ❞が抜けてしまっているのがもったいない。
日頃、あまり朝食はたくさん食べられないのだが、早起きしたこともあってたっぷり食べることができた。
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