CLUB24-にいよんー -148ページ目

ミニカーラックへの道61 旧棚板をリサイクルしてロータス/西部警察/ランチア コーナーに

ミニカーラックへの道61

 余談だが「~への道」とのタイトルは多分に映画『ドラゴンへの道』の影響が大きいのだ(笑)。

 ミニカーラックの棚板を次々と作り直している。

 新しい棚板と交換された旧型は解体して使える部分はリサイクルして新型に作り直すのだ。

 ラックの「扉」も交換し、旧扉として使用していた透明ペット板もカットして棚板にリサイクルした。

 新しい棚板を入れると古いものが出される。それをまた新型に…との繰返し。

 しかし、そろそろ梅雨にも入り、蚊にも刺されるようになって外での作業がしにくくなる季節になってきた。毎年この時期にラック改装が中断されるのだ。

 改造しても改造しても終わりはなく、サグラダ・ファミリア化している。

 

 棚板を支える「ダボ」は棒をカットしたものを用意。

 これまであまり手を付けていなかった左上段エリアに新しい棚板を入れることにした。

 

 下段から

 

ロータス・コーナー

 

 「ロータス」「西部警察」コーナーはミニカーラックを作る時から作るつもりでいた。

 

西部警察コーナー

 ここが一番手を付けていなかった区画。

 取り出した旧棚板も初期のもの。ラックに面する側面は塗装していなかった。

 

ランチア・コーナー 他

 ランチアのCM’sラリーカーコレクションは台座が大きいので、最終的に一番上がダボ穴が無い中途半端な空間ができてしまった。

 ダボ穴が無いのなら―と、両側面に「足」を付けた旧棚板の足を高さに合わせてカットして継続使用する事にした。状態に合わせて棚板のタイプを使い分けねば。

 ケースが無いデルプラド「世界のレーシングカー」1/43ミニカーを中心に置いてみた。七夕2020_私のお願い事

 

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長谷見選手、亜久里選手らが参加 NISMO 富士GTテスト 1996年

鈴木亜久里選手

 1996年JGTC第2戦・富士から二週間後の5月16日(平日)。富士スピードウェイでNISMOのGTマシン・テストが行われた。

 この日も当てずっぽうにFISCOへ向かったのではなく、事前に情報を得て行ったのだった。

 入場券には日付スタンプは押されていないが、写真を貼っていたアルバムに日付を入れていた。

 

 テストにはKUREレーシングwithNISMOのKURE R33が使用され、日産契約ドライバーが交代でテストを行った。

 本来KURE R33のドライバーである近藤真彦選手は不参加だった。

 時間制で日産契約ドライバーがテスト走行。ギャラリーはほとんどいなかったので、至近距離で撮影することもできたし、走行後は帰るだけなのでサインも余裕で頂けた。 

 

朝からサーキット入りしていた鈴木亜久里選手

 

パソコンとGPSを連動させて走行をチェック

 今見ると「だから何?」という感じだが、当時はGPSを使うこと自体先端技術だった(笑)。

 

長谷見昌弘選手

 

福山英朗選手

福山英朗選手のサイン

 

鈴木亜久里選手

N1耐久用・パルサーセリエ

 横島久選手がN1用パルサーセリエをテストしていた。

 

横島久選手のサイン

 

車両名は不明

 フル・カーボン・ボディのレーシングカーを行動走行用にナンバーを取得したらしい。

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RE雨宮RX-7/ディアブロ・イオタ/ポルシェ/DTM BMW 多種マシンが混走 ’96JGTC

 年を追う毎に使用されるマシンが淘汰されるのがどのカテゴリーにおいても常。

 しかし、発足4年目、本格開始2年目となった1996年の全日本GT選手権JGTCではまだまだ多種多様な車両が参戦していた。そこが面白いところ。

 「GT1」「GT2」から「GT500」「GT300」と言う現在に通じるクラス分けもこの年から。

 

GT300

山路慎一/和田久 組/RE雨宮 SuperG RX7

 ロータリーのチューニングショップとして根強いファンが多いRE雨宮自動車がJGTC参戦。サーキットでももちろんファンが多かった。

 マツダからの支援は無く完全なプライベーターだった。

 

GT500

和田孝夫/池沢さとし 組/タムラ ディアブロ イオタ

 JGTC参戦用にランボルギーニが制作したレース車両。

 スーパーカーの代名詞、ランボルギーニを使っての継続参戦は嬉しい。

 逆にフェラーリF40がいなくなり対決が観られなくなったのは残念だった。

 

GT300

牧口規雄/木下隆之 組/WAKO'S BMW M3

 DTMで使用されていたM3を導入。

 DTM好きにとっては「どれほどまでの戦闘力を持っているのだろう?」とワクワク期待していた。ーのだが、レギュレーションによる調整が入ってかイマイチだった…。

 

GT500

土屋武士/オスカー・ララウリ組/タイサンポルシェGT2

 

GT300

鈴木恵一/新田守男 組/タイサン ポルシェ RSR

 

GT500

山田洋二/田嶋栄一 組/綜合警備PORSCHE

 

GT500

岡本幸夫/桧井保孝組/BMBミニジューク ポルシェ

 

GT300クラス表彰式

 

サポートレース

 フェラーリF355チャレンジ

 F355という車両を初めて見た。

 

サポートレース

 スーパーシルビアN2

 富士フレッシュマンNA1600レースからステップアップ。’95、’96年と連続チャンピオンを獲得。

 ’96年JGTC第5戦菅生戦でGTデビューする。

 ’91年の富士フレッシュマンレースを観ていたから、トップカテゴリーに昇り詰めて欲しいと応援していたなぁ。

 

パドックで見かけた

 

 

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’96年全日本GT選手権JGTCの主役になり切れなかったスカイラインGT-R勢

 1996年の全日本GT選手権JGTCではR33型を使った日産スカイラインGT-R勢は主役になり切れなかった。

 LARKマクラーレンF1 GTRに独走を許し、マクラーレンがリタイアした隙間でポイントを稼ぐような状態だった。

 スカイラインGT-Rは好きなのにこの苦戦に歯痒い思いをしていた。

 

星野一義/影山正彦 組/カルソニック スカイライン

 サイドウインドウを開けて走ってくれていたので、ドライバーが写真に写り易くなって良かった。

 

 8月の第4戦・富士で一矢報いる優勝。日産勢にとってシーズン唯一の勝利だった。

 

カルソニックのお姉さん❤

 

長谷見昌弘/田中哲也 組/ユニシアジェックス スカイライン

 シーズン終了後に行われた初のオールスター戦で優勝。

 

鈴木亜久里/福山英朗 組/NISMO ZEXELスカイライン

 

 

鈴木利男/近藤真彦 組/NISMO KURE R33

 

KUREのお姉さん❤

 

影山正美/立川祐路 組/FEDEX 300ZX-GTS

 IMSA GT チャレンジで見たニッサン300ZXがJGTCに参戦とあって、ようやく❝ドライ❞での勝負を観る事ができた。

 当時F3ドライバーだった立川選手のGTデビュー戦。

 

都平健二/河合博之 組/WISEスカイラインGTR

 JSS参戦コンビが前年型スライラインを使用。

 

小林且雄/古谷直広 組/JUN-トラスト スカイライン

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ワイン・ガードナー選手JGTCで表彰台獲得―トヨタ・スープラ勢 1996年JGTCRd.2

 1996年の全日本GT選手権JGTCは、マクラーレンF1 GTRやラルフ・シューマッハ選手の参戦と話題が豊富だった。

 ドルフィンにとっては元WGP500ccクラス・チャンピオンにしてMr.8耐と呼ばれるワイン・ガードナー選手がGTドライバーとして参戦する事も大きな喜びだった。

 全日本ロードレースや鈴鹿8耐でも走っていたが、お会いする事が全くなかった。その偉大なチャンピオンが4輪で日本のレースを再び走ってくれる日が来たのだ。

 無理をしてでも決勝レース観戦に行きたいと思わせる要因だった。

 

3位ワイン・ガードナー/アラン・フェルテ組/サードスープラGT

 ’90年にロードレースを引退後、母国オーストラリアで4輪ドライバーに転向。

 サード・スープラのドライバーとして全日本を走ると決まった時は歓喜した。

 昔の鈴鹿8耐はピットウォークやトークショー等は無く、選手とファンが接する事は無かった。だが、JGTCにはピットウォークが行われるようになった。

 

 初めてワイン・ガードナー選手にお会いしてサインを頂くことが出来た~ッ!

 

多少太ってはいたものの、まだまだ若いガードナー選手

初めて頂いたワイン・ガードナー選手のサイン 嬉し~ッ!

 ガードナー選手はこの後2002年までスープラでJGTCに参戦。

 翌年もピットウォークでガードナー選手にお会いするも、当時は「サイン帳にサイン頂いているからいいかな」と、現在のようにガツガツ行っていなかった。

 ツーショット撮るとかもしていない。後から「2輪時代の写真にサイン頂けば良かった~」と悔やむことになるのだが…。

 

 テストには来日していなかった。

 その事を考えれば、スーパーGTにスポット~フル参戦したジェンソン・バトン選手は❝本気で取り組んでいた❞し、チームも望んでいたのだと思う。いや、ガードナー選手が怠慢という訳ではないのだが。

 ’97年はPOWER CRAFT スープラをドライブ。’98年以降のJGTC本戦は観に行っていないので、次にガードナー氏にお会いするのは2012年の鈴鹿50Thファン感謝デーでだった。

 あの日、パドックを歩いて来たガードナー氏。あまりに歳をとられていて一瞬分からなかったが、すぐに❝チャンピオンのオーラ❞で気が付いたのだった。

 

参戦2戦目にして3位表彰台を獲得

 

 

2位関谷正徳/ペドロ・デ・ラ・ロサ組/カストロール・トムス・スープラ

関谷正徳選手

 

エリック・コマス/光貞秀俊 組/カストロール・セルモ・スープラ

 エリック・コマス選手のサイン

 (レギュレーション解釈の違いからか?)マクラーレンF1 GTRは圧倒的な速さだった。

 だが、マクラーレンを追い詰めていた1台があった。それがエリック・コマス選手がドライブするスープラだった。

 抜けはしなくても必死に食らい付いていた。乗っている車の性能を極限まで引き出して走るドライバーの技術が感じられた。

 さすがはインターF3000でチャンピオンを獲得し、F1で4年走りポイントを獲得してきただけの事はあるとリスペクトした。

 逆にこれほどのドライバーでさえ優勝できないF1の厳しさも感じた。

 

スープラ同士の戦い

 

カストロールのお姉さん❤

 

トム・クリステンセン/谷川達也 組/FET SPORTS SUPRA

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遂にホンダNSXがJGTCに参戦 チーム国光ADVAN BP NSX 1996年Rd.2富士

ドルフィンのお宝

 8月の第4戦・富士の際にサインを入れて頂いた。

 Gr.Aツーリングカー最終年に結成された高橋国光選手土屋圭市選手チーム国光

 大好きなドライバー二人のチームなので応援しない訳が見つからない。

 全日本GT選手権JGTCには1994年にポルシェ911で参戦。翌年、ホンダNSXでル・マン24時間レース・クラス2優勝したことから「NSXでJGTCに参戦するのでは?」と言われていた。

 

 果たして’96年にはアドバンカラーのNSXでJGTCに参戦! 遂に全日本戦でNSXが走る日が来たのだ。マシンもカッコイイし、チームも良い。

 

エブロ1/43ミニカー チーム国光NSX

 

高橋国光選手/ADVAN BP NSX

 『圭市倶楽部』収録観覧後にサインを入れて頂いたのかな?

 

土屋圭市選手/ADVAN BP NSX

 

スタートは土屋選手

 スープラやGT-Rに比べてNAエンジンで非力だったがために、逆に❝攻めまくる❞走りが観られた。

 

土屋圭市選手から高橋国光選手への交代

 

アドバンのお姉さん❤

 

右ハンドルNSXも用意されていたが走ることは無かった

 

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マクラーレン襲来の衝撃的なシーズン 1996年全日本GT選手権 Rd.2富士

 全日本GT選手権JGTCで記憶に残るシーズンは、マクラーレンF1 GTRが参戦した1996年だ。

 ル・マンをはじめ海外で猛威を振るっていたマクラーレンF1 GTR。国内では鈴鹿1000㌔でその走りを披露していた。遂にJGTCシーズンフル参戦となった。

 国産勢と真っ向勝負するところがようやく見られるのだ。

 

 しかもドライバーが元F1ドライバーのデビッド・ブラバム選手ジョン・ニールセン選手、そしてフォーミュラニッポン組の服部尚貴選手とF1ステップアップが確実視されているラルフ・シューマッハ選手なのだから注目度も高い。

 当時は静岡に住んでいて、土日はほぼ休みが取れなかった。しかし、無理を言って第2戦・富士の決勝観戦に行った。会社の配送車を借りて行ったのだったかな?

 FISCOまで下道で1時間弱だったので早かった。

 レース終了後にパドック~ピットにおじゃました。

 赤とショッキングピンクを合わせたようなラーク・カラーがショッキングだった。

 

デビッド・ブラバム/ジョン・ニールセン組/ラーク・マクラーレンF1GTR

 速い、速い。日産スライラインやトヨタ・スープラを置いて行ってしまう。

ピットウォークでステッカーに頂いたデビッド・ブラバム選手のサイン

 もしかしたら頂いたのは8月の富士戦の時だったかな?

サイン帳に頂いたデビッド・ブラバム選手のサイン

ジョン・ニールセン選手のサイン

マクラーレンF1の特徴であるコクピットのセンターにあるシート

 

京商1/64ミニカーは服部/シューマッハ組の60号車をチョイス

服部尚貴/ラルフ・シューマッハ組/ラーク・マクラーレンF1GTR

服部選手からシューマッハ選手へ交代練習

 早々にリタイアしてしまったので、あまり写真が撮れなかった。

 

ピットウォークで頂いたラルフ・シューマッハ選手のサイン

 フォーミュラニッポンはテストの白ボディしか写真が撮れていなかったので、サイン帳にサインを頂いた。

 

スターティンググリッド

 マクラーレン~スープラ~マクラーレン~スープラと並ぶ。

 

スタート

 1コーナーまでにマクラーレンの1-2体勢が出来上がってしまう。

 

優勝:デビッド・ブラバム/ジョン・ニールセン組

ワイン・ガードナー選手がJGTCで3位表彰台を獲得!

 

当時の新聞記事

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ミニカーラックへの道61 ミニカーラック全域に扉が付いたゾ!

ミニカーラックへの道61

 前回、ミニカーラックの扉を2枚取り付けた。

 外した旧扉の透明ペット材を流用して木枠に取り付けた。流用するので一度に全部は組み立てられないのだ。

 

 残っているのは一番左端の側面が壁に面している部分。蝶番のネジ打ちも難しい。

 取りあえずは扉を置いて蝶番を付ける位置を決めるのだが…。

 

 位置を決める際に蝶番を落としてしまった!

 「チャリン」と音がしたのだが、見当たらない。

 ラックと壁の間の隙間に入ったのか? と、金定規を奥まで突き当てて下まで降ろして探ってみる。

 何度も探ってみるが手ごたえが無い。

 

 異次元空間が出現した!

 

 蝶番は異次元に迷い込んでしまったらしい。

 忘れた頃に別の異次元出口から放出されるかもしれない。

 蝶番は2個一組になって売られているので、スペアは無い。

 紛失してしまったがために再び買いに行かなくてはならなくなった。

 

 そうこうしてようやく設置完了!

 扉の内側には薄いスポンジテープを貼り付けて隙間を埋めるようにする。その際、スポンジテープは縦半分に切らないと扉の木枠からはみ出てしまう。二倍使えるので一挙両得。

 

 こうしてミニカーラック8区画全てに扉の設置が完了した。

 新型コロナ蔓延防止による「外出自粛」という制限が無ければこの先何年もかかっていたことだろう。もしかしたら永遠に従来型のままだったかもしれない。

 

 さあ、次は中棚を設置してミニカーをより多く入れられるようにしなくては。

 

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最後のレーシング・ケニー ’86年 鈴鹿8耐 TECH21平/サロン組

 ’85年大会限りと思っていた元世界チャンピン、ケニー・ロバーツ氏が再び参戦してくれた1986年鈴鹿8耐

 この年はWGP500ccクラスに参戦している自らのチーム同様、チーム・ラッキストライク・ロバーツ・ヤマハとしての参戦なのだから「GPチームがやって来た」ようで嬉しかった。

 それだけでも8耐観戦を決める理由になるッ。

 

ドルフィンにとって二輪の神! 神なのだッ!!

ケニー・ロバーツ選手/ヤマハYZF750(OW80型)

 ケニー選手が完成させたというライディングスタイル「ハングオン」。カッコイイ!美しい!

 コーナーを攻める姿をずっと見ていたいと感じた。

 

 レーシングスピードで走るケニー・ロバーツ選手を観たのはこれが最後になった。

 前年のリベンジを期すもマシントラブルでリタイアに終わる。

 残念ながら前年のようにサーキットで遭遇することは無かった。

 

マイク・ボールドウィン選手/ヤマハYZF750

 鈴鹿8耐で初めて3勝したライダーであり、この年のWGP500ccクラスにチーム・ラッキストライク・ロバーツから参戦していた。

 リベンジを目指すケニー選手にとって最高のパートナーだった。

 

ラッキーストライクのステッカー

 

ラッキーストライクのお姉さん❤

 

平忠彦選手/TECH21ヤマハYZF750(OW80型)

 8耐参戦2年目になったが、前年よりも速い時間-レース中盤にマシントラブルでリタイアに終わってしまった。

 日本一速い男・平選手。この年もお会いする事は叶わなかった。

 平選手はTECH21のキャラクターとしてCMにも登場。化粧品のパッケージにも走る姿とサインが描かれていた。

 

 

クリスチャン・サロン選手/TECH21ヤマハYZF750

 ゴロワーズ・タバコのイメージが強いWGPライダーのクリスチャン選手。

 

TECH21ブースで頂いたステッカー

 昨年(2019年)の鈴鹿8耐のヤマハブースに持って行ってTシャツ頂いた。

 

TECH21のお姉さん❤

 先頭のお姉さんめっちゃ可愛かった~。

 

 前年型FZR750を使用したマイケル・ドーソン選手、ケビン・マギー選手組がヤマハ勢としては最上位の2位表彰台を獲得。

 何故か写真が撮れていなかった。

 

4位:平塚庄治/塩森俊修 組/ヤマハYZF750(OW80型)

 日本人ペアとして最上位に食い込む。

 

 

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1986年 ヨシムラ VS モリワキ VS SP忠男RT 鈴鹿4時間耐久と紳助さん前夜祭

 今年、11月に延期になった鈴鹿8耐。

 恒例の鈴鹿4時間耐久は中止になってしまった。4耐込みでの「鈴鹿8耐」というイベントなので喪失感が大きい。

 土曜日は公式予選日に当てられたので、大きな楽しみだった各メーカーのトークショーも無い…。

 ここ数年台風直撃やらでマトモに4耐もトークショーも観られていないなぁ。

 

1986年鈴鹿4耐

優勝高吉克朗/石上均 組/スズキGSX-R400

 2スト250cc、4スト400ccのTT-F3SP400の規定で行われている鈴鹿4時間耐久オートバイレース

 バイクブームとともにエントリー台数も増え、1986年は決勝進出63台の枠に589チームがエントリーしていた。予選もTT-F3がA~F組、SP400がA~D組まであり、1週間かけて予選が行われていたほど。

 

 決勝はほぼヨシムラのR・Tミラージュ関東とモリワキクラブ、SP忠男RTの対決になった。

 

4耐のル・マン式スタート

 4耐はシケイン席から観戦していた。

 

ゴール

 

8耐決勝前に行われた表彰式

 優勝した高吉選手はヨシムラのライダーとして8耐に参戦することになる…。

 

MFJのステッカー

 土曜日の晩には8耐テーマソング「NEXT GATE」を作詞作曲した白井貴子さんと、チームシンスケの監督として参戦している島田紳助さんとのライブが行われた。

 場所は野外ステージ(現在レーシングシアターがある辺りかな?)。ステージ周囲がすり鉢状の草むら土手席になっていた。

 シンガーとしての白井貴子さんを知らず、当時全日本で活躍していた女子バレーボールの選手とばかり思っていた(笑)。同姓同名、漢字も一緒だった。

 

島田紳助さん

 毎年、監督として参戦していた紳助さんだが、姿を目にしたのはこの1回きり。

 最初は「芸能人のお遊び参戦」と思っていたが、年を追うごとに本気さが伝わってきた。応援するファンも増えていった。

イベントバナー

 

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