LARKマクラーレン&フロムAポルシェ再び ’97鈴鹿1000㌔
1997年の鈴鹿1000㌔ではちょっと前に活躍した懐かしいカラーリングのマシンも復活した。「夏のモータースポーツ祭り」っぽい特別感があって良かった。
9位:関谷正徳/土屋圭市/中谷明彦組/LARKマクラーレンF1 GTR
前年(1996年)のJGTCにチーム郷が参戦したLARKマクラーレンF1GTR。同じカラーがロングテールでも復活。
’97年のル・マン24時間に参戦。鈴鹿1000㌔には「マクラーレンF1GTRならこの人!」関谷正徳選手を加えたメンバーで臨んだ。
ル・マン1戦のみの参戦と思っていただけに、鈴鹿でも観られるのは嬉しかった。特にドリキンさんのドライブなので。
レース終了後の花火と関谷正徳選手
日本人初のル・マン24時間レース優勝ドライバーでありながら、国内でマクラーレンF1GTRでレースする機会が無かったので❝関谷選手のマクラーレン❞でのレースが観られる貴重な機会だった。
土屋圭市選手
この年のル・マン参戦後くらいからサインが「ドリキン」タイプから「漢字」タイプに変更されたように思う。
LARKのお姉さん❤
13位:C.ローゼンブラド/C.ブシュー/R.ケレナーズ組/ポルシェ911 GT1
Gr.C時代に岡田秀樹選手のドライブで一世を風靡したのがフロムAポルシェ956。GT1時代に蘇った。
石原プロ解散⁉ 昔、小樽「石原裕次郎記念館」に行ったな
7月16日付けで「石原プロモーション」解散が発表された。
「いつかまた石原プロで映画を」を合言葉にしていただけに、夢を成し遂げずに解散するのは残念におもう。
どんな男臭い映画を作ってくれるのか楽しみにしていた。
かれこれ四半世紀前の1993年のGWに北海道旅行した際に小樽の「石原裕次郎記念館」に行った。
当時勤務していた会社が保養所契約しているトマムに行く前に、札幌に住む友人に会って車で連れて行ってもらったのだ。
ドルフィンは『太陽にほえろ!』『西部警察』真っ只中の世代なので、北海道に行くなら故・石原裕次郎さんの記念館には行ってみたかった。
時間の都合もあったので無料区画だけ観る事にした。
裕次郎さんの映画界TV界への功績が伝わってくる。まだ西部警察車両の展示は無かった。
寮生活をして一緒に『西部警察』を観てきた友人と記念館を回れて感無量。
ドルフィンがベネトンを、友人がレイトンハウスのジャケットを着ていた。5月でも北海道は寒かった。
パネルの前で友人と記念撮影した
平成5年5月2日のスタンプを押している
記念館は2017年8月31日、惜しまれつつ閉館した。再び行く事はできない。
ショップから裕次郎プリントのサッポロビールを親父に送った
’87年鈴鹿8耐 シュワンツ選手のヨシムラ/モリワキ/国武舞・清水國明さん/お姉さん達
「今年の鈴鹿8耐決勝は7月19日」―と、あれだけCMしていながらコロナ感染対策のために延期になってしまった。
本来なら鈴鹿から未明に帰宅。入浴し就寝。日曜日は月曜日からの仕事に供えて静養。写真整理しながら生放送を観るのがここ数年の流れだった。嫁はんは仕事に出ているので気ままに過ごせる。 途中で疲れが出てうとうとしてもいいように録画はしておくのだ。
だぁが、今年はキッチリ仕事だ。
―という訳で
鈴鹿8耐プレイバック・ウィークもラスト
1987年鈴鹿8耐
昔はピットウォークも無ければライダートークショーも無かった。
10月に延期された今年の8耐も同じような感じになりそうだ。単純にレースを観て楽しむ。
ケビン・シュワンツ/大島行弥 組/ヨシムラスズキGSX-R750
辻本聡選手はAMAスーパーバイク参戦中の怪我で欠場。
序盤、シュワンツ選手のライディング中にトラブルでリタイア。
2位:ギャリー・グッドフェロー/高吉克朗 組/ヨシムラスズキGSX-R750
レース残り10分。高吉選手がトップを走行。ヨシムラの優勝が見られるものと期待していた。
まだピットビルが低かったのでグランドスタンドからでもS字まで見えた。
暗くなった中、ストレートを通過したヨシムラ機のライトが消えた! スタンドは騒然。アナウンスが「ヨシムラ転倒~ッ!」を叫ぶ。背後に迫っていたTECH21ヤマハらしきライトがダンロップコーナーを駆け抜ける。
ショッキングなシーンだった。
Pit-FM78のお姉さん❤
❝注目される❞ヒップに文字が書かれている。この頃から単なるハイレグ水着風ではなくデザインや広告効果を考えた衣装が出始めた。
樋渡治/前田忠士 組/モリワキZero-Z750
ホンダCBR750のエンジンを搭載。リアはモノショック主流なっていたが、あえて2本ショックを採用。
予選で前田選手が転倒。怪我により欠場となった。
2宮城光/橋本忠 組/モリワキZero-Z750
8耐史上ふた組目の女性ペア
T・シャープレス/K・コバーン組/ネスカフェ・アメリカーナFZR750
「外国チーム シード」のために予選は通過できたのだが、予選タイムを鑑みて出走を取り止めている。潔い。
チームは2カーエントリーしていて、#25のFZR750をライディンしたのは、若きマイケル・ドゥーハン選手だった! 49位で完走している。
残念ながら写真は撮れていない~ッ!
鈴木淳/ジャン・F・バルデ組/RVF750
お気に入りメッチャ可愛いキャンギャルのお姉さんたち❤ この年はレベル高かったなぁ。
ファミマのお姉さん❤ 小柄で無い胸が逆に可愛い(失礼)
ショウエイのお姉さん❤
綺麗でスタイルいいし最高~ッ!
同年に鈴鹿で初開催したF1日本GPでは、TECH21、ファミマ、ショウエイのお姉さんがモービル1のキャンギャルとしてチームになっていた!
最高チームじゃないですか!!
ダンロップの望月知子さん❤
細すぎずパーフェクトなスタイルで最高~ッ!
グッズショップ前で国武舞・清水國明さんとグレーム・クロスビー選手がお喋り
鈴鹿4耐に出場して人気を博していた国武舞・清水國明さん。
決勝後は友人を愛車・ホンダMVX250に乗せて名四国道を一路名古屋に向けて爆走。
渋滞のテールランプが続いているので「王蟲が怒ってる!」とか言いながら、スリ抜けて走行。日が変わる前には名古屋に到着したのだった。
今思い起こすと肝が冷える。
ガードナー組不発! ’87鈴鹿8耐 ホンダ勢と本田美奈子さん前夜祭
本来なら第43回 鈴鹿8耐のTOP10トライアルと鈴鹿4耐決勝が開催されていた。
4メーカーががっぷり四つに組み合っていた事だろう。
今年、ヤマハがファクトリー参戦無しを表明したのは、コロナ不況を見越して予算を削減したためだという素人考えを持っている。MotoGP費を増加の煽りもあるが、8耐はファクトリー参戦してくれていただろうと。
今後しばらくは2019年のような4メーカー激突は見られないのかも…。
天気は回復してきたのでコンディションは良かったかも。
―という訳で
1987年鈴鹿8耐プレイバックパート2
ワイン・ガードナー/ドミニク・サロン組/ロスマンズ・ホンダRVF750
ポールポジションを獲得し、8耐3連覇濃厚と見られていた。
スタート直後こそ順位を落としたが、すぐに首位を奪取。
決勝でのガードナー選手
昼頃、あまりに暑かったのでプール
に行った。
小一時間ほど涼んで帰ってみると「ガードナー選手がいない…」。
ドミニク・サロン選手が転倒し、ピットで修復してコース復帰したものの再転倒。リタイアになったらしい。
ロスマンズのお姉さん❤
レイバンのガードナーモデルのサングラス発売記念のステッカーとレイバンのお姉さん❤
ショウエイのガードナー選手ステッカー
鈴鹿サーキットクイーンのお姉さん❤ 浴衣バージョン
ニール・マッケンジー/マルコム・キャンベル組/ホンダRVF750
ホンダ・ファクトリー勢は相次いでリタイア。
11位:八代俊二/木下恵司 組/TERRAホンダRVF750
ロスマンズ・ホンダからWGP500ccクラスに参戦していた八代選手は、木下選手と組んでHRCから参戦。
味の素ホンダ&TERRAのステッカー
36位:阿部直人/宮崎祥司 組/ブルーフォックスCBR750
後にT.T.F1チャンプ、8耐2位を獲得する宮崎選手がブルーフォックス入り。
12位:徳野政樹/三浦昇 組/SEEDホンダRVF750
土曜日の晩には映画『パッセンジャー 過ぎ去りし日々』の最終シーンの公開撮影が行われた。
主演の本田美奈子さんと宇梶剛士さんが来場して撮影が行われた。
前夜祭として映画撮影用ライブを兼ねた本田美奈子さんのミニライブが行われた。
「ミナ! ミナ!」と声援を上げるファン役としてお客さんがエキストラを務めた。もちろん 出たがりのドルフィンもエキストラに参加した。
―のだが、ポジション取りが悪く、後にビデオで確認すると頭しか映っていなかった…。
本田美奈子さんのライブを観られた事はこの大会一番の思い出だ。
スタンドでライブが始まるのを待っていると、背後に何やら気配を感じた。
振り返ると、HRCの木下恵司選手と宮崎祥司選手が連れ立って観覧に来ていた~ッ!
色紙やサイン帳は持っていなかったので、メモ帳にサインを頂いた。
木下恵司選手と頂いたサイン
宮崎祥司選手と頂いたサイン
宮崎選手はこの時初めてお会いした。
コカ・コーラのお姉さん❤
鈴鹿8耐が延期になったので…1987年鈴鹿8耐 TECH21ヤマハ初優勝!
新型コロナ対策で延期になってしまったが、本来なら鈴鹿8時間耐久オートバイレース・ウィークに突入していた。
ドルフィンも金曜日、土曜日観戦。日曜日は疲れを癒しながらTV生放送観戦の予定でいた。半年前から宿も確保していた(やむなくキャンセルしたが)。
きっと当日の行動計画を考えワクワクして2~3時間寝られず、きっと午前3時くらいに家を出発していたかもしれない。
梅雨の時期なので雨対策を考えていたことだろう。
多くのロードレースファンの方々も同じだろう。
延期になったとは言ってもまだまだ予断を許さない感じで、いつ中止や無観客開催になるかもしれない。
―という訳で、
1987年の鈴鹿8時間耐久オートバイレースをプレイバック!
8耐観戦も4年連続4回目。
前年は欠席した東京の友人も観戦にやって来た。ドルフィンの愛車・ホンダMVX250に2人乗りして金曜日の朝に鈴鹿入り。ドルフィンよりも体が大きな友人。彼の荷物は彼が背負い、自分の荷物はタンクに固定した。完全に後ろ荷重で、発進の際は気を付けねばウイリーしてしまうほどだった。
そんな状態で名四国道をトラックの合間をすり抜けて往復した。今思えば友人の命を預かっていてよくそんな運転が出来たものだと芯の臓が縮み上がる。
宿泊はゲート前に野宿だ。
ヘルメットもシンプソンだったので、30㌢くらいあるシンプソンのステッカーをデイパックに❝縫い付けて❞使っていた。
入手経路は覚えていないが2枚持っていて、その内の1枚を今でも残している。
そのデイパックにカメラ等必需品を詰めて観戦していた。
鈴鹿サーキットクイーンのお姉さん❤
他にも浴衣バージョンがあった。それはまた後日に―。
神様ケニー・ロバーツ選手の参戦も無く、4回目の観戦ということもあって❝感動❞が薄れていたかもしれない。
レース写真よりも「キャンギャル・オンステージ」の写真の方が多く残っている。
いや、レース写真も多く撮っているはずなのだが❝成功❞している写真が少なかっただけなのだ。
逆に「キャンギャル・オンステージ」がイベントとして成立。現在レーシングシアターがある辺りに、鉢状地の中央にステージがあった。客席は草ぼうぼう。ここで行われていたので写真が撮り易かった。
イベントステージで紹介できるほどキャンギャルの数も激増していた。
ル・マン式スタート&1周目
優勝:
マーティン・ウイマー/ケビン・マギー組/TECH21ヤマハYZF750
平忠彦選手はWGPフレンスGPで転倒して負傷。鈴鹿8耐は「監督」として参戦。
奇しくも自分が走らないレースで優勝を遂げてしまった。
ケビン・マギー選手が最終ダブルスティントでトップのヨシムラ・スズキをジワジワと追い詰める。
最後まで諦めない姿勢が最後の最後に大逆転をもたらすことになった。
ヤマハYZF750はホンダのプロアープのような片持ちリアウイングアームを採用。残念ながら市販車へのフィードバックは無かった。
TECH21カラーのリアホイールが映えてカッコ良かった。
3代目TECH21のお姉さん❤
3位:チーム・ラッキーストライク・ロバーツ・ヤマハYZF750
ジョン・コシンスキー選手
翌’88年から全日本ロードレースとWGPにスポット参戦を始める。
カル・レイボン選手
ケニーロバーツ監督は来日せず。ガッカリ…。
ラッキーストライクのお姉さん❤
遊園地側でも小規模なキャンギャル・オンステージが行われた。
遊園地時計台の下。
配られていたショウエイのエディローソン選手ステッカー
8耐で有名になったKISSのお姉さん❤
プレイバック14年鈴鹿8耐 KAGAYAMA & SERT GREEN & EVAトリックスター
本来のスケジュールなら第43回鈴鹿8耐・公式テスト2日目。翌日から予選が始まるところだ。
Twitterに上がってくるテストの様子を見て、明日からの鈴鹿行きに胸躍らせていた事だろう。きっと2~3時間しか寝られない。
今年は梅雨真っ只中。太陽が顔を出さなくても蒸し暑くて汗かきまくりといったところだったはず。ポンチョ着ても汗でぐっしょりって感じかな。
―という訳で
鈴鹿8耐プレイバック・ウイーク
2014年鈴鹿8耐(テスト)
テストの観戦リポはブログにも書いているが、その頃はまだミニカー専用ブログだったため横の「テーマ一覧」にスレッド立てしていなかった。
当時はまだ近鉄と近鉄特急を乗り継いでの鈴鹿行きだった。朝一番に出発しても平日だとバスの発車時間が悪く鈴鹿到着は9時頃。ところが、その時間に到着しても遊園地のゲートオープンが10時だったりするのだ。「せっかく早く来たのに…」と、ゲート前でブラブラしている他なかった。
決勝3位:Team KAGAYAMA/スズキGSX-R1000
チーム結成2年目の加賀山選手が2014年に招聘したのはMoto2ライダーのドミニク・エガーター選手。❝活きの良い❞新進選手をMoto2に求めた目の付け所が斬新だった。
注目のドミ選手だったが、観に行ったテストはMoto2参戦のために不参加。Team KAGAYAMAで走る姿は見られなかった。
加賀山就臣選手
芳賀紀行選手
この年もTeam KAGAYAMA/スズキで8耐参戦。
スズキ・エンデュランス・レーシングチーム(SERT)/GSX-R1000
SERTも来日してテストに参加。スズキ本社からも応援スタッフが来ていたらしい。
エルワン・ニゴン選手
ダミアン・カドリン選手
生形秀之選手
ファンサン・フィリップ選手が負傷のためにテストに参加できず、マシンセッティングを進める❝助っ人❞としてテストに参加。
Team GREEN/カワサキZX-10R
藤原克昭選手
この年限りで現役を引退。藤原選手の本気走りを観るのはこの日が最後になってしまった。
渡辺一樹選手
EVA 初号機 シナジーフォース トリックスター/カワサキZX-10R
井筒仁康選手
出口修選手
グレゴリー・ルブラン選手
本来なら本戦前テスト開幕 / 二連覇634ハルクプロ 2014年鈴鹿8耐 ホンダ勢&ヤマハYSP
本来のスケジュールなら第43回鈴鹿8耐の本戦前第2回公式テストが始まっていたはず。
2019年から全チームが来日してテストできる本戦前の水・木曜日に第2回公式テストが行われるようになった。費用面での負担が軽減できるし、コンディションも本戦に近いので参加チームにとってメリットがある。
しかし、観戦する側にとっては本戦に焦点を合わせて休みを取るが、流石に水曜日からは無理。せっかく全チームそろって長時間走行してくれるのに観られない悔しさがある。
―という訳で
鈴鹿8耐プレイバック・ウイーク
テスト1日しか観に行けなかった2014年鈴鹿8耐。
残念ながらこのテストに参加していなかった選手の写真は撮れていない。
写真は2014年からコンデジ・サイバーショットをメインに撮影しているが、8耐テストに関してはコンデジ撮影に不安があったので、デジタル一眼+望遠レンズも併用して使用していた。
ただ、望遠はスチールカメラのものでデジタル一眼との相性がイマイチ。撮影後に画像調整しなくてはならない不便さがあった。
勝優:
MuSASHi RT HARC-PRO/ホンダCBR1000RR
マイケル・ファン・デル・マーク選手
前年に鈴鹿8耐初参戦で高橋巧選手、レオン・ハスラム選手とチームを組んで初優勝を遂げた。
14年も同メンバー同チームで二連覇を達成。
テストはマイケル選手しか走行していなかった。巧選手はMotoGPテストに、レオン選手はスーパーバイク世界選手権(WSBK)のために不参加だった。マイケル選手は当時はまだスーパースポーツ世界選手権(WSS)に参戦していた。
今でもイケメンだが、ちょっと前も丹精でめっちゃカッコイイ。
F.C.C. TSRホンダ/ホンダCBR1000RR
秋吉耕佑選手
決勝は雨で「秋吉選手の独壇場になるか?」と期待したが、まさかの転倒。
ジョナサン・レイ選手もWSBK参戦のためにテスト不参加だった。
ロレンツォ・ザネッティ選手
WSSを戦うロレンツォ選手が第3ライダーとして登録後の初テスト。
au&Teluru・Kohara RT/ホンダCBR1000RR
伊藤真一選手
ドルフィンがロードレースを観ていた第一期の’80年代後半のスター選手が走っていてくれて嬉しかった。
再び8耐観戦するようになってまだ2年目だったので、知っている選手が少なかった。
長島哲太選手はMoto2参戦のためテスト不参加だった。
渡辺一馬選手
Honda Team Asia/ホンダCBR1000RR
ジョシュ・フック選手
今やEWCチャンピオンとなったジョシュ選手もホンダ・アジアから参戦していた。
4位:MONSTER ENERGY YAMAHA with YSP/ヤマハYZF-R1
中須賀克行選手が全日本JSB1000クラスに参戦しているヤマハYSP RacingTeamを母体に編成。翌年のヤマハファクトリーチームに繋がっているのだろう。
中須賀克行選手
ブロック・パークス選手
当時は現役MotoGPライダーで、インタビューを見ているときからドキドキワクワクだった。
中須賀選手とのチームは2年目。
ジョシュ・ブルックス選手
英スーパーバイク世界選手権チャンピオン。
後にヨシムラからも8耐参戦する。
ヨシムラ60Thシュワンツ選手レジェンドチームで 2014年鈴鹿8耐
本来のスケジュールなら2020年の鈴鹿8耐ウィークに突入直前のはずだっだ。
今週のブログはプレイバック鈴鹿8耐ウィーク。
2014年の鈴鹿8時間耐久オートバイレース。
何と言ってもヨシムラ創業60周年記念として❝レジェンドチーム❞を結成しての2チームエントリーが話題だった。
かつてコンビを組んだケビン・シュワンツ選手と辻本聡選手に青木宣篤選手が加わったライダー編成に、指揮するのが吉村不二雄代表という超豪華レジェンドチーム。スズキ&ヨシムラのファンでなくても「これは観たい!」と思わせる魅力があった。
2014年3月のファン感謝デーで発表された
前年にTeamKAGAYAMAで現役復帰したケビン・シュワンツ選手が再び8耐を走ってくれる。しかも古巣のヨシムラで。
世紀の一戦となったのだが、ドルフィンは本戦は仕事の都合で行く事ができなかった。
この年はテスト1回しか行けておらず、決勝は家でネット配信観戦していた。
❝あの❞シーンでドルフィンも例外ではなく「う゛あ゛ぁ゛~ッ‼」っと家の中で大声を上げてしまった。
テスト日のヨシムラのトランスポーター
歴代ヨシムラ・ライダーがトランポにサインを寄せ書きしていた!
ヨシムラはイベントで「60周年」のロゴが入った色紙でサイン会をしていて、それを見て「あの色紙に寄せ書きはいいな…」と羨ましく思ったのがきっかけで、走行写真が無いテスト観戦初回にはチーム・カードを自作してサインを寄せ書きしてもらうことを思いついのだった…それは2年先の話。
その先駆けになったのが、8耐決勝観戦に行った友人がお土産で買って来てくれたヨシムラのクリアファイル。1年かけてレジェンドチームのサインを集めたのだった。
宝物:クリアファイルに頂いたヨシムラ・レジェンドチームのサイン寄せ書き
吉村不二雄監督、青木宣篤選手、ケビン・シュワンツ選手、辻本聡選手
No.12 レジェンド オブ ヨシムラ スズキ シェル アドバンス/SUZUKI-GSX-R1000L4
ケビン・シュワンツ選手
加賀山選手と談笑後のシュワンツ選手。ヨシムラのツナギが良く似合う
この日、シュワンツ選手とツーショット写真を撮らせて頂けた事がきっかけになり、チャンプ級選手とツーショット写真を撮り、その写真にサインを入れて頂く趣味が始まったのだった。
辻本聡選手
辻本選手のヨシムラヘルメット姿が懐かしい。
青木宣篤選手
レースなのだからアクシデントは仕方ないが、決勝日しか観戦に行けなかったシュワンツ・ファンの方にとっては残念だっただろうな。
コロナ渦中で鈴鹿サーキットが期間限定で公開した過去の鈴鹿8耐動画。
2014年鈴鹿8耐を見ると、分かっていても❝あの❞シーンでは声が上がってしまう。声に驚く嫁はんからは「それ何度も見ているんでしょ?」と言われるのだ(苦笑)。
2019年のジョニー選手も同様。
総合2位
No.34 ヨシムラ スズキ シェル アドバンス/SUZUKI-GSX-R1000L4
テスト日ならではのランデブー
津田拓也選手
暴れん坊将軍がTOP10トライアルで2分6秒703を出してポールポジションを獲得。
ジョシュ・ウォーターズ選手
鈴鹿8耐デビューは2011年にヨシムラから。
ランディ・ド・プニエ選手
2012年までMotoGPで走っていたランディ選手は鈴鹿8耐初参戦。
TOP10トライアルでは最高速288キロをマーク。
亜久里選手のセクシーなメルセデス ’97鈴鹿1000㌔
7位:ベルント・シュナイダー/鈴木亜久里/アレクサンダー・ヴルツ組
/メルセデスベンツCLK GTR
シュナイダー選手は選手権ポイント獲得のためか優勝した10号車とかけもちWエントリー。
亜久里選手はITC鈴鹿に続いて鈴鹿1000㌔でもメルセデスのドライバーに抜擢された。
忌まわしきF1ザクスピード以来のB・シュナイダー選手と鈴木亜久里選手がチームメイトとして走行した。
HIGH SPEED1/43ミニカー メルセデスCLK GTR#12
このミニカーを見つけた時は嬉しかったなぁ。亜久里選手のマシンでグラフィックが有名なのでなかなか見つからなかった。
グラフィックはオフセット印刷のデカール。
ボンネットと左サイドにヌード(に見える)女性が右サイドに男性が描かれたセクシーなカラーリング。
鈴木亜久里選手
アレクサンダー・ヴルツ選手のサイン
’97年にベネトンからF1スポット参戦。翌年にはベネトンのレギュラードライバーになった。
ドルフィンはベネトン好きだったので鈴鹿で会えた事が嬉しかったし、翌年にレギュラードライバーになった時も「やった‼」と大喜びだった。
ブリヂストンのお姉さん❤
12位:D・ブラバム/P・マッカーシー/O・グルイヤール組/パノス・エスペラントGTR-1
ロングノーズのスタイルから「バットモービル」と兪やされていた。
3強に比べれば弱小チームながら12位と健闘。
A.ウォレス/J.ウィーヴァー/Bu.ライツィンガー組/パノス・エスペラントGTR-1
ポルシェ・ワークスも参戦 1997鈴鹿1000㌔ 2位メルセデスGLK
2017年のポッカ鈴鹿1000㌔はマクラーレン勢はもちろんのこと、ポルシェとメルセデスのワークスチームも参戦し、さながらル・マン24時間レースのGT1対決を観るようでもあった。これだけのメンツがそろうのだから観戦に行きたくなるというもの。
ル・マンに出場していたトヨタと日産が参戦しないのは残念だったが。
5位:ハンス・J・スタック/ティエリー・ブーツェン/ボブ・ウォレック組
/ポルシェ911 GT1 Evo
前年に911GT1を発表し’97年のワークスチームは❝涙目❞のエボを使用した。
有名どころのドライバーをもってしてもメルセデスとマクラーレンに後れを取りポルシェ勢最上位でも5位。
ウイリアムズFW13の写真に頂いたティエリー・ブーツェン選手のサイン
日本GPで3位になった写真を1枚持って行った。
昨年(2019年)の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンにブーツェン氏がゲストで来られた際に、ポルシェ911GT1の写真にサインを入れて頂いた。
10位:ヤニック・ダルマス/アラン・マクニッシュ/ペドロ・ラミー組/ポルシェ911 GT1 Evo
7号車も元F1ドライバーで編成されている。
全日本戦でもお馴染みSTPのお姉さん❤
2位:クラウス・ルドヴィク/ベルント・マイレンダー組/メルセデス・ベンツCLK GTR
DTM/ITCでメルセデス・ドライバーだった2人。ITC鈴鹿大会にも参戦していた。
3名体制が多い中、2人で1000㌔レースを戦い抜いた。
マジョレット メルセデスCLK GTR
車体はGT1ホモロゲーションをクリアするためのロードバージョン。
決勝でのドライバー交代
2位表彰台のルドヴィク選手とマイレンダー選手

















































































































































