好きな戦隊「鳥人戦隊ジェットマン」はトレンディ♪ 後楽園ジェット&ヒーローショー
好きな戦隊TOP3、『鳥人戦隊ジェットマン』。
全作『地球戦隊ファイブマン』から特撮監督が変わり、特撮での描写が大きく変わった時代だった。『ジェットマン』ではメイン監督に雨宮慶太氏を迎え、一層特撮表現が凝ったものになった。
ゴーカイジャーのエンディングで「ジェットマンはトレンディ」と謳われるように、トレンディドラマのような三角関係が描かれた。「ヒーローの恋」というタブーを打ち破った。
小学館の愛蔵版 ジェットマンから買い始めた
「俺に惚れろ!」のブラックコンドル/結城凱がクールで熱くカッコ良かった。
ヒット曲集でも凱役・若松俊秀さんが歌うテーマソング「炎のコンドル」が収録されている。自曲があるのはメンバーで唯一。
最終回は衝撃的で、光が丘にある凱が刺された現場まで聖地巡礼したものだ。
『海賊戦隊ゴーカイジャー』でジェットマン代表として登場した凱。やっぱりカッコ良かった~。
大泉東映撮影所祭りで展示されたジェットガルーダ
東京に住んでいた時に、一回だけ行った大泉東映撮影所の祭り。
後楽園のショーで『ジェットマン』ではタイミングが合わず素顔の戦士編には行けず、スーパーヒーロー大集合編を観に行った。
スーパー戦隊歴代悪の組織が結託して襲来。
ファイブマン、ターボレンジャーも応援に駆け付ける。
ジェットコースターに乗って『特警ウインスペクター』のファイヤー登場
ステージに現れたのはバージョンアップしたナイトファイヤー
ナイトファイヤーはメタルヒーローの究極造形で抜群の格好良さだと思っている。
『特救指令ソルブレイン』ソルブレイバーも悪のお姉さん達と戦う
仮面ライダーBRACK RXも登場
RXの相手は…
シャドームーン‼
シャドームーン、カッコイイなーっ!
宿命の対決
ファイヤーバズーカで敵を粉砕だ
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5月5日は「救急戦隊ゴーゴーファイブ」の日
「人の命は地球の未来!」
世紀末1999年に活躍した救急活動をモチーフとしたスーパー戦隊「救急戦隊ゴーゴーファイブ」。
後楽園ゆうえんちの「素顔の戦士編」を観に行ったときのもの。
『星獣戦隊ギンガマン』の炎の兄弟も登場し、さながらVシネマの「VSシリーズ」のような展開を魅せてくれた。
ゴーゴーファイブサイン色紙
主題歌担当の石原慎一さんが登場! 生歌を披露‼
めっちゃ豪華!
災魔の猛攻でゴーレッド、ゴーブルー、ゴーグリーンがやられてしまう。
邪霊姫ディーナス
残されたの前にゴーイエロー、ゴーピンクに謎の男が現れる。
災魔の一味と思い戦いを挑むイエローとピンク。この辺りが「VSシリーズ」っぽい。
生死不明の兄たちを想い悲しみにふけるイエローとピンクを力強く包み込む謎の男。
「俺たちも協力するぜ!」と勇気づける。
この2人こそ…
ブワッと上着を脱ぐことがカッコイイ。
『星獣戦隊ギンガマン』ギンガレッド・リョウマとその兄・黒騎士ヒュウガだった!
炎の兄弟と力を合わせて災魔を撃退。ゴーゴーファイブが復活する。
戦いの後、肩を組んで登場するマトイとリョウマ
中央・ギンガレッド・リョウマ役:
ゴーレッド・マトイ役:西岡竜一朗さん
ゴーブルー・ナガレ役:谷口賢志さん
ゴーグリーン・ショウ役:原田篤さん
太秦映画村に展示されていたゴーグリーンのジャケット
ゴーイエロー・ダイモン役:柴田賢志さん
ゴーピンク・マツリ役:柴田かよこさん
『海賊戦隊ゴーカイジャー』ではゴーゴーファイブ代表として登場した。
ショーを観に行った際に、ゴーゴーファイブと同じオレンジのジャケットに特注したワッペンを付けているファンが多く「オレンジのジャケットカッコイイな」と感心した。
同じものではないが、冬場の防寒ジャケットでオレンジを買ってしまった。
今ならバンダイが同じジャケットを公式販売しているだろう。
好きな戦隊「特捜戦隊デカレンジャー」刑事ドラマになっていた 後楽園&太秦
好きなスーパー戦隊TOP3、『特捜戦隊デカレンジャー』。
初の刑事モチーフ戦隊にして現時点で最後の職業戦隊。宇宙警察という広域規模の組織の表現が良く出来ていた。どの星にも同じような装備があると分かる描き方や宇宙最高裁判所の判決によって犯人を処遇する刑事ドラマ仕立てが面白かった。
特異な個性の6人でキャラクターが立っているところが一番惹かれた。
後楽園の『魔法戦隊マジレンジャー』発表会に引継ぎのデカレンジャー・メンバーが登場するので観に行った。
さらには静岡・グランシップ公演(撮影禁止)も観に行った。
小学館の愛蔵版は上下編になるほどの人気
後半のパワーアップも❝ヒーローの王道・特訓❞により新装備・スワットモードを得ているところもイイ! 最近のヒーローは❝特訓❞無しにパワーアップしていたから…。
放送終了後のグランシップ公演ではスワットモードにチェンジして戦うシーンもあった。
公演後の握手会では6人に面白い作品をみせてくた感謝を述べつつ握手したのだった。
2006年の太秦映画村でのヒーロー展
デカマスターを中心にデカブレイクとデカレッド
近年公開された『特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER』、『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』、『ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO』も面白かった。
赤座伴番(バン) / デカレッド役:載寧龍二さん
京都ロケの際に書かれたであろうサインパネル
次作『魔法戦隊マジレンジャー』終了後にリリースされたVシネマ『超忍者隊イナズマ!』の撮影時に書かれたであろうメッセージパネル
2013年前頃にドラマ『狩矢警部シリーズ・京都ベリーダンス殺人事件』のエキストラに行った際、載寧さんが狩谷班の刑事として来られていた。
出番町の際に思わず女の子みたいに「バン~ッ❤」と手を振ってしまった(照)。
戸増宝児(ホージー) / デカブルー役:林剛史さん
江成仙一(センちゃん) / デカグリーン役:伊藤陽佑さん
礼紋茉莉花(ジャスミン) / デカイエロー役:木下あゆ美さん
グローブを外して超能力を使う時「ジャスミンはエスパーである―」の古川登志夫さんのナレーションが定番。
木下あゆ美さんも好きな特撮ヒロインのひとり。それで『怨み屋本舗』も観ていた。
『獣電戦隊キョウリュウジャー』の準レギュラーは嬉しかった。最後は変身しちゃうし。
デカレンジャーの女性メンバー2人=ツインカムエンジェルは『メガレンジャー』の女性2人に似ている感じがする。
胡堂小梅(ウメコ) / デカピンク役:菊地美香さん
『超忍者隊イナズマ!』『超忍者隊イナズマ!!SPARK』も観ましたよ~。
姶良鉄幹(テツ) / デカブレイク役:吉田友一さん
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好きな戦隊「電磁戦隊メガレンジャー」 青春が描かれていた 後楽園ゆうえんちショー
好きなスーパー戦隊TOP3(順位はつけられない)に入る作品『電磁戦隊メガレンジャー』。
高校生戦隊としては2回目になるが、前回の経験を生かして一層❝高校生活❞❝青春❞が上手に描かれていた。ゴーカイジャーのエンディング「スーパー戦隊ヒーローゲッター」でも「学園、青春」と表されたそのままだ。
戦隊になってしまった高校生達に頼らざるを得ない大人たちが、できるだけ普通の高校生活を送れるように支える姿にも共感できた。
放送当時、HP掲載用に描いたイラスト
ドルフィンが当時作っていた特撮HPで放送の感想とかツッコミを書いていた。特撮番組のレビュー掲載の先駆けだったと自負している。
ずっと購入していた小学館の愛蔵版シリーズも、好きな戦隊3作品だけ手元に残して処分してしまった。
後楽園ゆうえんちの戦隊ショー「素顔の戦士編」を観に行った。
ネジレジアの猛攻に苦戦するめがんじゃー
メガレンジャー5人の危機にメガシルバー(素顔なし)も駆けつけた
さらには歴代レッド5人+ビーロボ カブタックも参戦
オーレッドはジェッターマシンでステージを走る!
ジェットコースターに立ち乗りして現れるティラノレンジャー・ゲキ
後ろに座っている方はスタッフさんかな?
全戦士の登場
ショー終了後には握手会も行われた。
伊達健太 / メガレッド役:大柴邦彦さん
『ハリケンジャー』『ゴーカイジャー』にもゲスト出演されていた(ハリケンジャーでは別役)。
『ギンガマンvsメガレンジャー』では予備校生だった健太も諸星学園高校の先生になったんだなぁ。
『戦隊VSシリーズ』では『メガレンジャーvsカーレンジャー』が一番好き。両作品の設定を十二分に生かしている。エンディングもほのぼのとして心温まる感じだった。
遠藤耕一郎 / メガブラック役:江原淳史さん
通常の戦隊ではレッド=リーダーだったが、メガレンではブラックがリーダーだったおかげで、5人の役割分担が明確になって個性が生きた作品になった。そこが好き。
ショー終了後の握手会では「リーダーお疲れ様でした。ありがとうございます」とお伝えした。
並樹瞬 / メガブルー役:松風雅也さん
メガレン以降は声優として現在まで活躍している。
城ヶ崎千里 / メガイエロー役:田中恵理さん
ショーに髪をバッサリ切ってショートヘアで登場してファンを驚かせた。
特撮ヒロインの中でもか-なーり(ゼロノス調で)好きな方だった。『仮面ライダークウガ』での出演は嬉しかった。
今村みく / メガピンク役:東山麻美さん
しっかり者の千里と対象的にちょっとドジな女の子を演じ、女子2名のキャラクターもキッチリ分けられていた。
健太と一緒に悪ノリするところがとても可愛らしかった。
瞬とどうなったのかなぁ?
ツインカムエンジェルと並び好きな戦隊女子だ
ギャラクシーメガ
スーパーギャラクシーメガ
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レイブリック・カラーで登場 チーム国光NSX / PIAAナカジマNSX 1996鈴鹿1000㌔
1996年の鈴鹿1000㌔はBPR GTシリーズの1戦としてマクラーレンやフェラーリをはじめとする海外勢が参戦してきた。それと同時に前年には見られなかった日本チームも多数参加したのも魅力だった。。
特に応援するチーム国光が、この年のル・マン24時間と同様、レイブリック・カラーで臨む事になったので「それは是非とも観ておきたい」と思ったのだ。
当時、国内のJGTCではアドバンカラーで、レイブリック・カラーは❝特別❞だったのだ。
鈴鹿サーキットクィーンのお姉さん❤
チーム国光レイブリックNSX/高橋国光/土屋圭市/道上龍 組
前年のル・マン24時間でクラス優勝した時のサードドライバー飯田章選手は国際F3000に参戦していたので、1996年のル・マンは❝若手❞の道上龍選手を迎え入れた。鈴鹿1000㌔も道上選手を起用。
国さんドライブ中
レイブリック・カラー国内初見参。以後、今日に至るまでチー国を支援し続けている。
ステッカーの位置が鈴鹿1000㌔とは少し異なるが、ホンダ・コレクションホールに残されている。
車検で軽量する3名のドライバーのヘルメットとスーツ
人気チームだけあって車検時もチー国ドライバーは取材やファンに囲まれていた。
チーム国光のトークショーが行われた
レイブリックのお姉さん❤
レイブリックは昔から細身のお姉さんだった。ドルフィンから見ると「細すぎやろ!」となるほど。
ガルフ・マクラーレンのスピンに巻き込まれたレイブリック土屋圭市選手
完全に「ぶつかった!」と思った
紙一重で回避
土屋選手の危機回能力の高さを目の当たりにした
PokkaMr. PIAAナカジマNSX/黒澤琢弥/佐藤浩二/高木虎之介 組
黒で分かりにくいが黒澤選手のサイン入り。
PIAAナカジマ・レーシングもNSXで参戦。
フォーミュラ路線で走っていた高木虎之介選手もGTレースに出場するので、F1に行ってしまう前にGTを走らせる姿を見たかった。
高木虎之介選手
PokkaMr. のお姉さん❤
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外出自粛なのでITC鈴鹿でもらったアルファ155V6TIのカバーを新しくした
1996年に開催されたITC鈴鹿のピットウォークで、アルファのメカさんが「持ってく?」と、タルクィーニ選手のアルファ155のサイドスカートを下さった。
先日、ITC鈴鹿の回顧記事を書いた際に久しぶりに収めていたプチプチエアパッキンから取り出して撮影した。
今までエアパッキンに包んでミニカーラック横に飾っていたので見栄えが良くなかった。
せっかく外出自粛で家に籠っている事もあるし、何より大きなビニール袋を入手できたので、カバーを変えてみることにした。
包んでいたエアパッキンを裏返して縦に三つ折りにして背後の衝撃吸収材とした。
上下に余った部分は折って天地の保護とした。
スポンサーロゴの間に糸を通してエアパッキンからズレないようにした
大きなビニール袋を被せたが30センチくらい足りない。幅は十分足りているのでビニール袋を縦半分にカットして足りない部分を補う。
後ろ側は見えないので結構荒っぽくガムテープでビニールを止める(笑)。
エアパッキンで包んでいた時より見易くなった
❝定位置❞ミニカーラックの角に収めた
横はアルファ155のミニカーが置いてある。
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昭和特撮写真館・地の巻 子ども心を熱くさせた「走れ!ケー100」
子供に大人気だった昭和ドラマ「走れ!ケー100」。主題歌を歌うのは大スター、にしきのあきらサンだぞ!
鹿児島のクスラップ置き場でタカシ少年が発見した小さな蒸気機関車。その昔、北海道の炭鉱で働いていた車両だった。
かつての機関士だった北海道に住むおじいさんに見せてあげたいと思うが運賃が無い。
そこで大野しげひさサン演じる伊賀山紋太が車輪をタイヤに替え、タカシ君の代わりに陸路で北海道まで旅する事になった。
写真とイラストはドルフィンが作っていた特撮HPに掲載していたもの
SLブーム時に制作。機関車を車にして、1県1話で進むストーリーは全国各地の景色が観られ、男女問わず子供たちの心を魅了した。
ドルフィンの地元は富士山があるので「絶対にケー100来るよね」と、友人たちと楽しみにしていた。小学校から見える国道一号線をいつ通るのかと…。ドラマと分っていても実走して北海道に向かっていると思っていた(かわいいね)。
撮影は極秘裏に行われ、気が付けば静岡編の放送になってしまった。
北海道までは太平洋側をルートにしたが、四国には行けていない。
本来は北海道までの2クール予定のようだったが、大人気のために2クール追加。鉄道が通っていない沖縄の子供から「ケー100を見たい」と手紙を受け取り、日本海側と通って沖縄まで旅した。
アオシマから発売された1/43ミニカー
2006~7年頃にアオシマから1/43ミニカーが発売された。
前期型、後期型、鉄道車輪仕様等々。ドルフィンは地元にやてきた前期型を購入した。
関門海峡を渡るまでは機関車のイメージを強く印象づけていたが、広島編で偶然に水上も走れると判明して汎用範囲が広がった。
ベース車自体水陸両用のバギー車を使用していたので、最初からの予定だったようだ。
次第に❝意思❞を持つような設定にもなった。
番組終了後、近くのデパートにやって来たケー100
デパートにやってきたホンモノを見て、初めて❝ケー100が鉄でできていない❞と知った。
FRP製ボディで、違う会場で子供が登ろうとしたためリア部が破損してしまったらしく、割れた跡があった。
機関車の運転ギミックの下に本当のハンドルが仕込まれていた。
この後、ケー100の話題を一緒にしていた同級生のお父さんが経営する朝霧高原グリーンパークにケー100が引き取られた。ケー100譲渡には多分に彼女の意見が反映されたのだろう。
グリーンパークではケー100は展示。ケー100のお母さん「ケー1000」と名乗るSL型バスが園内を運行していたのだった。
大きくなったら紋太サンのように全国を巡る旅をしたいと思っていたが、遂に実現することは無かった。
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昭和特撮写真展・天の巻 デパート屋上の 仮面ライダー/ウルトラ怪獣
昭和の日―ということで、子供の頃に撮影してもらった昭和特撮の写真を紹介。
近くのデパートの屋上にやってきた仮面ライダー2号と怪人軍団。
人気絶頂期だったので、お客さんの数が凄いのなんの。
祖父がコンパクトカメラで撮影してくれた。
ゲバコンドル
一緒に写っている気品あふれた可愛いお坊ちゃんはドルフィンである。
ちょっと怖いような、ちょっと恥ずかしいような表情をしている。
仮面ライダーのサイン色紙を購入すると一緒に写真撮影ができた。
奥にヤモゲラスが写っている
「あそこにいるから撮って」と言っていたようだ
このデパートの屋上は色々な催しをしてくれて「タイガーマスク・ショー」(本当にプロレスしていた)、「サインはVショー」「がんばれロボコン・ショー」等を開催してくれた。
景気が良かったんだなぁ。
近くのスーパーには「スペクトルマン」がやって来た。
スーパーの店内をスペクトルマンと怪獣がダラダラ歩いているだけだったので、写真が撮りにくくてやめてしまった。
朝霧高原で開催された「ウルトラ怪獣ショー」
小学館の学習雑誌に掲載されていた東京の遊園地で開催されたウルトラマンのパビリオンには遠くて行けなかったので、母にせがんで連れて行ってもらった。
母が祖父のコンパクトカメラで撮影。滅多にカメラを持った事がなかった母が苦心して撮影してくれた。
初めて見る❝本物❞の怪獣にワクワクが止まらなかった。
ザニカがいるということは「帰って来たウルトラマン」以後に開催されたのだろう。
かなり簡素なステージ。この上で怪獣が紹介されて練り歩く。
あまり記憶が残っていないのだが、ステージの構造上、暴れまくったりはできなかっただろう。
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マクラーレンに一矢報いたフェラーリF40 1996年鈴鹿1000㌔
初めて観戦に行った1996年の鈴鹿1000㌔。
マクラーレンF1 GTRやフェラーリF40、そして日本のチームも多く参戦したので「行こう!」と決めたのだった。
土日観戦したが「とても楽しかった」事しか覚えていない。
24位:エネアTipoマリエール・フェラーリF40 GTE/M・アンジェレッリ/太田哲也組
結婚式場がスポンサーなので、お姉さんもウエディングドレス風コスチューム
サーキットにウエディングドレスは斬新だった
実は右側のお姉さんが昔の彼女に似ていたので思わず「え!?」と声に出てしまった。
お姉さんの方もそのリアクションを受けて「知ってる人?」と驚いた感じだったので一層「そうなの!?」と驚いてしまった。
が、別人だった。何と言っても彼女に比べて足が細すぎ(笑)。
こんな思い出もあるのだった。
2位:エネア/IGOLフェラーリF4 GTE/A・オロフソン/L・デッラーノッチェ組
マクラーレンF1 GTR軍団に割って入り2位表彰台を獲得。
久しぶりのオロフソン選手
7位:エネア/IGOLフェラーリF40 GTE/M・グーノン/E・ベルナール/P・ベルモンド組
元F1ドライバートリオで編成。
昔はシケイン進入を後方から撮影できた
リタイア:パイロット・フェラーリF40 LM/M・フェルテ/O・セベナン組
リタイア:ニューキャッスル・リスター・ストーム/G・リース/T・ニーデル/C・ブシュー組
ジェフ・リース選手やティフ・ニーデル選手と日本に馴染みのある選手が組んだチーム。
この時リース選手にウイリアムズ/ホンダのF1エンジンテストの写真にサインを入れて頂いたと思う。
ピットウォークで頂いたチームのステッカー
海外チームのステッカーなので大事に保存していた。
リタイア:メニコン・サードMC8R/A・フェルテ/M・マルティニ/長坂尚樹組
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マクラーレンF1GTR大挙襲来 長い歴史の鈴鹿1000㌔もこれが初観戦1996年
1966年から始まった歴ある四輪レース、鈴鹿1000㌔。
これだけ長い歴史がある真夏の祭典だが、初めて観戦に行ったのは1996年大会が最初。Gr.Cカー時代にすら行っていない。
そのGr.C時代が終わり、3年後にBPR GTシリーズの一戦となったため、海外で大暴れしていたマクラーレンF1 GTRが鈴鹿に登場することになった。
BPR GTシリーズ初年の1995年は怪我をしていて行く事ができず、翌年に土日で観戦に行った。
前年観戦していた友人が「マクラーレンF1 GTRは速いしカッコイイ」と熱を入れて話してくれていたので、とても楽しみにしていた。
当時は静岡の実家に住んでいて、まだマイカーを持っていなかったので、家の車を強引に借りて出かけた。
鈴鹿サーキットボウル横の木陰になる場所に、友人(レビン86)と車を並べて停めていた車中泊した。
前年にクアガーデンも開業していたので、夏でも汗を流すことができた。露天風呂に浸かりながら友人とレース話をするのはとても楽しかった。
土曜日のピットウォークは公開車検もありたっぷり2時間45分!
土曜日のピットウォークは朝一番からたっぷり2時間45分もあった。
これは公開車検も含めてで、観客も少なかったので車検に向かうマシンを間近に見られたり、選手に会うこともできて楽しかった。
あのゆる~い感じのピットウォークはとても良かった。今のスーパーGTのピットウォークは時間に追われ、半乾きのシャツの臭いと汗びっしょりの腕やシャツに触れられながら人の海を渡らなくてはならない。
GTの公開車検はラウンジ等高額エリア限定になっているし…。
鈴鹿サーキットクィーンやキャンギャルのお姉さん方も出て来てくれていた。現在のようにワッと群がるような事にはならず、撮影しやすかった。
まだこの頃はドライバーサイン会が確立しておらず、行うチームは皆無だった。
話題のポルシェ911GT1のロードバージョンも公開された
ポルシェ911GT1ロードバージョンの公開は大きな話題だった。
このレースには911GT1は走らないのが残念だ。翌年の大会にはFIA GT選手権の一戦になったため参戦してきた。
秋に開催されるITC鈴鹿をアピールするためにメルセデスCクラスが展示
優勝:ガルフ・マクラーレンF1 GTR/J.J.レート/R・ベルム/J・ウィーバー組
思い出のレースなのでイクソ1/43ミニカーを入手。
背景のガルフのグローブはこの年か翌年くらいに決勝後のコース解放でピットを除いていた時にメカさんが下さったもの。本物のチームグッズだ。
J.J.レート選手はF1、CART、ITC、GTとカテゴリーを変えて観てきたことになる。
6位:ガルフ・マクラーレンF1 GTR/L・ジョーンズ/P-H・ラファネル/D・ブラバム組
3位:ハロッズ・マクラーレンF1 GTR/A・ウォルズ/O・グルイヤール組
元F1ドライバーのオリビエ・グルイヤール選手もドライブ。グルイヤール選手にはお会い出来なかった。
カラーリングが鮮やかで美しいマシンだった。
イギリスの老舗高級百貨店がスポンサードしているところが凄い。
キャンギャルのお姉さんもハロッズのテディベアを抱いていた。
4位:ウエスト・マクラーレンF1 GTR/T・ブシャー/J・ニールセン組
リタイア:BBAマクラーレンF1 GTR/J-L.モーリー・ラビエール/E・クレリコ/J-P.リベール組
5位:フランク・ミューラー・マクラーレンF1 GTR/F・ジロワ/J-D.デルトラス/R・S・ブラティラット組
2位にフェラーリF40が食い込んだ以外は1位~6位までマクラーレンが占める圧倒的な強さだった。
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