レイブリック・カラーで登場 チーム国光NSX / PIAAナカジマNSX 1996鈴鹿1000㌔
1996年の鈴鹿1000㌔はBPR GTシリーズの1戦としてマクラーレンやフェラーリをはじめとする海外勢が参戦してきた。それと同時に前年には見られなかった日本チームも多数参加したのも魅力だった。。
特に応援するチーム国光が、この年のル・マン24時間と同様、レイブリック・カラーで臨む事になったので「それは是非とも観ておきたい」と思ったのだ。
当時、国内のJGTCではアドバンカラーで、レイブリック・カラーは❝特別❞だったのだ。
鈴鹿サーキットクィーンのお姉さん❤
チーム国光レイブリックNSX/高橋国光/土屋圭市/道上龍 組
前年のル・マン24時間でクラス優勝した時のサードドライバー飯田章選手は国際F3000に参戦していたので、1996年のル・マンは❝若手❞の道上龍選手を迎え入れた。鈴鹿1000㌔も道上選手を起用。
国さんドライブ中
レイブリック・カラー国内初見参。以後、今日に至るまでチー国を支援し続けている。
ステッカーの位置が鈴鹿1000㌔とは少し異なるが、ホンダ・コレクションホールに残されている。
車検で軽量する3名のドライバーのヘルメットとスーツ
人気チームだけあって車検時もチー国ドライバーは取材やファンに囲まれていた。
チーム国光のトークショーが行われた
レイブリックのお姉さん❤
レイブリックは昔から細身のお姉さんだった。ドルフィンから見ると「細すぎやろ!」となるほど。
ガルフ・マクラーレンのスピンに巻き込まれたレイブリック土屋圭市選手
完全に「ぶつかった!」と思った
紙一重で回避
土屋選手の危機回能力の高さを目の当たりにした
PokkaMr. PIAAナカジマNSX/黒澤琢弥/佐藤浩二/高木虎之介 組
黒で分かりにくいが黒澤選手のサイン入り。
PIAAナカジマ・レーシングもNSXで参戦。
フォーミュラ路線で走っていた高木虎之介選手もGTレースに出場するので、F1に行ってしまう前にGTを走らせる姿を見たかった。
高木虎之介選手
PokkaMr. のお姉さん❤
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