スーパーシルエット・レース ’83富士GC第2戦サポートレースも面白い
初めて観戦に行った’83年富士GC第2戦。
当時はまだ電車を使っていた。東海道戦で国鉄・沼津駅に行き、そこから御殿場線。東海道線の到着と御殿場線の発車の接続が悪く、沼津駅でしばらく待たなければならなかった。
国鉄・御殿場駅からはFISCO行きバス。直行バスがあったかなぁ? 富士霊園行きに乗って、そこから歩いてFISCOまで行ったんだったかなぁ?
サポート・レースはハコ車のレースだった。
マイナーツーリングとスーパーシルエットは人気のあるレースで1日で何度もメインレースを観ているようなお得感が嬉しかった。
マイナーツーリング・レースのスタート
スーパーシルエット・レースが登場するまで改造範囲が広いカテゴリーとして人気を誇っていたマイナーツーリング。
ダンゴバトルが面白かった。
プログラムを見ると、関谷正徳選手、都平健二選手、星野薫選手の名前があった。
柳田春人選手サイン入りプログラムと予選結果表
セントラル20グッズを買ってサイン会に参加。サイン入りだったのでプログラムを残してあった。
お昼はお弁当を持って行っていた(小遣いが少ないので)。
プログラムを買って、写真は36枚撮り2本くらいだったか。その後の現像・プリント代を考えると多くは撮れない。
グランドスタンド裏のグッズショップでステッカーとかちょっと買い物したりした。あの頃って版権取っていないものばかりだったんだろうな。そこでしか買えないレース関係のステッカーやワッペンは貴重だった。
レースクイーンの片山みゆきさん
プログラムにプリフィールが掲載されていた。
メインの富士GC以上に人気を集めていたスーパーシルエット・レース。
日産ターボ軍団の他にもサバンナRX-7のプライベーター勢が参戦していた。
長谷見昌弘選手/スカイラインRSターボ・スーパーシルエット
ロータス79とともにドルフィンの大好きなレーシングカーNo.1のRSターボ前期型。
星野一義選手/シルビア・ターボ・スーパーシルエット
スタート前に「星野サ~ン! ポーズとって~」の観客の声に「シェー」をする星野選手。
柳田春人選手/ブルーバード・ターボ・スーパーシルエット
’82年型よりもシュッとしたスタイルになった。
スーパーシルエット・レースのスタート
日産ターボ軍団の3台が毎周順位を入れ替える激しい展開だった
ブルーバードは白煙を上げているのではなく、オイル処理の石灰を踏んだため。
昨年(2019年)の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの際にスーパーシルエットの写真にサインを入れて頂いた。
優勝:星野一義選手/シルビア・ターボ・スーパーシルエット
半車身差で2位:柳田春人選手/ブルーバード・ターボ・スーパーシルエット
3位:長谷見昌弘選手/スカイラインRSターボ・スーパーシルエット













