NISMO・GTドライバー・トークショーが行われた日産ブース 大阪オートメッセ
今年の大阪オートメッセは、主なトークショーが同じ時間帯に行われるという観る側にとっては非常に苦しい状況にあった。
午前中はメインステージのスーパーGT、日産のNISMOドライバー、CAR TOPでは土屋圭市さんが同じ時間帯で被っていた。
オートメッセの楽しみの一つなのに「そりゃないよ!」-という思いだ。
結局はどれかひとつに絞ることができず、ちょっと見ては移動、ちょっと見ては移動の連続だった…。そりゃ汗もかきますわ。
日産ブース
スカイライン400Rスプリントコンセプト
スポーツグレード「400R」をさらにチューンアップしたモデル。
34型以降は❝おじさんの高級乗用車❞化してしていたが、ようやく「走りのスカイライン」っぽさが出て来た。
蛍光グリーンのラインがアクセントになっているが、このテの色を見ると映画『トロン』がダブってきて、つい❝近未来的❞という形容を付けたくなる(古ッ!)。
スカイライン・デラックス・アドバンスド・コンセプト
ラグジュアリーを向上させたモデル。言わば❝お金持ちのおじさん車❞。
昨年の大阪オートメッセにも登場したGT-RとZのアニバーサリー・モデルが今年も展示。
フェアレディZ 50th アニバーサリー
本年3月までの期間限定モデル。
GT-R 50th アニバーサリー
スーパーGT・NISMOドライバートークショー
松田次生選手とロニー・クインタレッリ選手が登場。NISMOドライバー2名がそろってとうじょうするとは、なんと贅沢!
日曜日は日産グローバルギャラリーで日産のスーパーGT体制発表会が行われたため、2人の登場は金曜日と土曜日のみとなった。
2020年のドライバーラインナップは例年より早く東京オートサロンで発表されたので「早く発表してくれたら、ずっと秘密にしなくて済むので気持ちが楽ですね」と松田選手。
昨年の大阪オートメッセのトークショーでも「言っちまえよ!」と脅す(笑)坂東会長の横で言葉を濁していた松田選手。今年は気持ちよくトークができる。
「(昨年は)セパンでテストしていても秘密にしとかなきゃいけないので、他のブログネタを探すのが大変で…(笑)」と松田選手。
展示車の合間に多くのファンが詰めかけていた。
これだけ間近でトークショーを観られるのもオートメッセならでは。
「これだけ何年もペアを組んでいると、お互い何を食べたいか分かる。昨日は大阪を楽しみました(笑)」とロニー選手。松田選手と二人で道頓堀グリコ看板前で記念撮影している写真がSNSにも掲載されていた。
「車も新しくなったので、今年は絶対に勝ちたい」とロニー選手。
ロニー選手の登場は午前のみ。午後は松田選手とスカイライン開発者との対談が行われた。
ロニー選手は一足先に東京へと向かわれた。
松田選手に鈴鹿10H公道パレードの写真にサインを入れて頂いた
ゼッケンも「35」と合わせて書き入れて下さった。
前日までロニー選手がトークショーに来られる事を知らなかったため写真等を用意できず、日産のリーフレットにロニー選手のサインを書いて頂いた。
HP等でトークショーの時間やゲスト名を告知しておてほしい。
MOTUL AUTECH GT-R 2019
クリアファイル購入者限定30名を対象にサイン会も行われていた。
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