順番が逆になってしまったが、神戸カワサキワールドに行って来た
1年に1~2回、嫁はんを神戸に連れて行く用事がある。
嫁はんが用を済ませている間に神戸カワサキワールドに行って来た。
昨年来た時は祝日の翌日だったために振り替え閉館だったために2年ぶりになる。
―とは言っても企画展以外はほぼ同じ展示内容なのだが…。
神戸海洋博物館とポートタワー
入場料はJAF会員優待で割り引き。
コロナ感染予防から、入場の際には手の消毒と検温が行われる。
さすがはカワサキ重工業である。検温ロボが自動で測ってくれる。小さなお子様はお姉さんが計ってくれていた。
海洋博物館内にあるカワサキワールド
カワサキ重工業の歴史や様々な製品が紹介されているのだが、今回は時間が無いので足早に2輪展示エリアに向かう。
スーパーチャージャー・エンジン搭載のニンジャH2
この美しさは芸術品、ゼッツー
「東京モーターショー2019コーナー」
東京モーターショーで発表された車両2台が展示されている。
Z H2
「十分なパワーと扱いやすさ」を両立させたバランス型スーパーチャージャー・エンジンを搭載した「Z」シリーズのフラッグシップモデル。
Ninja ZX-25R
4気筒250ccモデル。KRTカラーが格好良い。
中野真矢選手のZX-RR
MotoGPファクトリーマシン。
コーク・バリントン選手のKR500
ジョナサン・レイ選手のNinja ZX10-R
ジョナサン・レイ選手がワールド・スーパーバイクで初タイトルを獲得したマシン。
ゼッケン「1」が定番になってしまいジョナサン選手がゼッケン「65」を付けていたなど遠い昔のようだ。
ヘルメットに入れられたサインもゼッケン65が書かれている
ジョナサン選手WSB 5連覇のポスター。カッコイィ~ッ!
2014AMAスーパークロス選手権用KX450F
2019年 鈴鹿8耐優勝記念展
テクノラボに展示されているコンセプトバイク・bimoa TESI H2
新しくなったRidEX
誰でも無料で乗車できる。
新い映像になって、前を走るライダーはジョナサン・レイ選手かな?
これは酔うのでやらないで見ているだけにした。
駐車場には❝世界一カッコイイバイク❞が停まっていた
かなりの高確率でカタナが停まっている時に遭遇する。
ハブステアのハイパーマシン ビモータTESI H2 神戸カワサキワールド
神戸カワサキワールドには鈴鹿8耐優勝記念展の他にもうひとつ目的があった。
それがビモータとカワサキがコラボしたコンセプトバイク、bimota TESI H2を見る事だった。
ビモータTESIと言えばハブセンターステアリングシステムにフレームレス構造を組み合わせを採用したバイクだが、心臓部にカワサキH2のスーパーチャージャー付エンジンを搭載したコラボレーション・コンセプトバイクがTESI H2。
カワサキワールドがある神戸海洋博物館
2019年イタリアで開催された世界最大規模の二輪モーターショー・EICMAで発表された。
6月からカワサキワールドでの公開展示が始まり、10月4日で終了となるのでギリギリのタイミングだった。
❝変わりバイク❞大好きなドルフィンなので、是非とも間近で見たかった。
こんな間近で見られた! めっちゃカッコイイ!!
スーパーチャージャーのエアインテークが左側にあるので左右非対称なボディ
ドゥカティ・パニガーレのようにウイング付き!
ウイング下にエアインテーク吸気口がある
マフラーはH2そのまま
スイングアームは両持ちだが形状は非対称
素晴らしいバイクだが、こんな芸術品とも言えるハイパーバイクをどこで走らせたら性能を発揮させられるのだろう?
鈴鹿8耐優勝展~傷ついたZX-10RRそのままに 神戸カワサキワールド
鈴鹿8耐 優勝記念展が延長開催されている神戸・カワサキワールドに行ってきた。
優勝したKawasaki Racing Team Suzuka 8H カワサキNinja ZX-10RRの搬入に遭遇してから1年が経った。あの時はTカーだったが、優勝記念展開催中に決勝使用車に変更されていた。
新型コロナ対策で2020年鈴鹿8耐が10月末に延期されたことで優勝記念展も9月末まで延長されることになったのだ。結局、今年の8耐は中止になってしまったが…
オイルに乗ったジョナサン・レイ選手の転倒による赤旗終了によって決した劇的な2019年鈴鹿8耐。
昨年のMFJ-GPには展示されなかった。コロナ禍の中で、次にいつ展示されるか分からないので、激しいファクトリー対決を制したマシンを見ておきたかった。
Kawasaki Racing Team Suzuka 8H/Kawasaki Ninja ZX-10RR
油汚れや虫はもちろんのこと、転倒による砂ぼこりも付いたそのままになっている。決して展示中のホコリの蓄積ではない。
どうやって展示のための掃除をしているのだろう? コレクションホールとかだと羽ホウキを持ったお姉さんが優しく撫でるようにマシンのホコリを払っているものだが?
左からジョナサン・レイ選手、レオンハスラム選手、トプラック・ラズガットリオグル選手のツナギ
レオン選手のツナギ(中央)は、胸に黒いガムテープが貼られていたが、どうなっていたのだろう?
3選手とも細かいワッペンのメーカーや貼り付け位置が異なる。
ジョナサン選手のツナギには生々しい転倒による擦り傷が
8耐優勝カップ
3選手サイン入りポスター 欲しい~ッ!
カワサキが国内でファクトリー体制を築いて8耐に挑んだのではなく、ワールド・スーパーバイク(WSB)のチャンピオンチームであるKRT(Kawasaki Racing Team)を呼んだところに特別感がある。
KRT、カワサキ重工、チームグリーンの総力を挙げた8耐優勝のためのスペシャルチームだ。
優勝マシンの証はマシン左側面にある!
擦れた側面は壁側になっているので良く見えない。この傷跡がイイのに…。
割れたカウリング、フレームに残る傷跡
僅かな隙間から撮影。
FIMの車検証?
カウルの砂ぼこりもそのまま残されている
FIM公認・GB Racingのエンジンカバー
この空間を離れるのが名残惜しい。
ジョナサン・レイ選手WSB5連覇と8耐優勝のカワサキワールド・スタンプ
期間限定モノなので貴重だ。
「雨の中嶋」の神髄を見た ’85年富士グラチャン第2戦
1985年の富士GC第2戦。
残っているチケットを見ると6月9日の開催になっている。なぜこの日程で観戦に行ったのだろうか? 当時は名古屋に住んでいたので観戦のためにFISCOまで行ったのだろうか? 記憶が無い。
まあ、当時富士GCはそれだけ魅力的な人気レースだった。
元はカンナムやGr.6マシンを持って来てレースを開催したのだろう。2座席オープンマシンから単座席マシンに変更されて日本独自進化したレースになった。
世界と共通のレギュレーションにして選手の行き来やステップアップしやすいようにするのも良いが、日本独自のレースというのも良いものだ。
スーパーGTはもうその路線で行っても良いのではないかな?
例年、第2戦は5月の連休に開催していたが’85年はJSPCがGW開催になり、以降も続いて行った。そして現在ではスーパーGTだ。
人気レースの移り変わりのようだ。
レースクイーンのお姉さん♥
スターティンググリッド ポールポジションは星野一義選手
中嶋悟選手が最高尾
なぜ中嶋選手が最高尾スタートになったのかは覚えていない。
富士GC第2戦スタート
このレースを面白くしてくれたのは、最後尾スタートの中嶋悟選手だ。
1コーナーで、ヘアピンで、ガンガン追い抜きをかけて周を追うごとに順位を上げて行った。日本トップドライバー達があっさりと抜かれてしまうのだ。
F2でも「雨の中嶋」と称されてウエットに強かったが、これほど圧倒的に速いと「どこまで行くのか?」「優勝するのか?」とワクワクさせられた。これぞレースの醍醐味。
F2のようにホンダエンジンのアドバンテージがある訳ではないほぼイコールマシン。中嶋選手はロータリーだったかな?
中嶋悟選手/EPSON 855
レース中盤にトップに立つ!
―が、マシンに負担をかけ過ぎたのかマシントラブルでリタイア。最高尾からの優勝は成しえなかった。
それでも驚異の全車追い越しを見せてレースを盛り上げてくれた中嶋選手はこのレースのMVPだ。
19位:吉川とみ子選手/オートバックスMCS Ⅴ
全日本F3に参戦していた吉川選手が’85年に富士GCにステップアップ。
JSPC参戦を経てル・マン24時間レース出場まで果たした。
チェッカーが振られる頃は雨も上がった
優勝:星野一義選手/LARK 84S
2位:松本恵二選手/LMスポーツMCS Ⅵ
3位:高橋国光選手/ADVAN MCS Ⅵ
表彰式
サポートレース
マイナーツーリング・レース
優勝:#7黒沢元治選手/ASADAサニー
JSSジャパンスーパースポーツセダン・レース
豪雨のレースでも記憶に残る’85年WEC JAPAN
先週の富士24時間レースの夜は台風の影響で一時中断するほど雨が酷かったらしく、Twitterに上がる写真や動画を見て自分が観戦した豪雨のレースを思い出した。
今まで観戦したレースで幾度か雨に降られたことがある。
思いで深いのは’76年F1inJAPAN、’87年WGP日本GP、’91年IMSA GT チャレンジ富士、’96年F1日本GP、そして1985年のWEC JAPANだ。どれも豪雨をおしてのレースだった。
C1クラスの海外勢は1周でピットインして総棄権。レースを成立させるために日本勢はレースを続けた。
安全面を考えての棄権だろうが、観戦のメインを失ってしまっては「仕方ないですね」とは言いにくいものだ。
6位:バーン・シュパン/鈴木恵一/ジョージ・フーシェ組/ISEKI ポルシェ956
7位:星野薫/鈴木利男 組/TOYOTA MISAKI SPEED 85C
8位:柳田春人/鈴木亜久里 組/日産フェアレディZ-Cキャノン
↑上の写真は「キャノン レーシングフォト コンテスト」で入選を頂いたものだ。
翌年のWEC JAPANの会場で入選作品が貼り出されたので、一緒に観戦に行った友人と見に行った。
すると「キャノンのマシンを撮ったんだから入選するわ」と話している数人がいた。
「それ目的で撮ったんぢゃ~い!!」と叫んでやりたかった(笑)。友人と一緒に笑っていた。
フロントをクラッシュしても走行を続け8位
9位:エジェ・エルグ/ジェフ・リース組/ワコールトヨタ童夢85C
ワコールカラーが綺麗で好きだった。
10位:ティフ・ニーデル/ジェームス・ウィーバー組/TOYOTA-IKUZAWA85C
13位:小河等/浅井順久 組/トヨタボルクレーシング84C
高橋国光/高橋健二 組/ADVAN ALPHA962
P・バリラ/J.ウィンター/M.デュエツ組/taka-Q NewMan Porsche 956
寺田陽次郎/デビッド・ケネディ組/Mazda 737C
春に同じFISCOでシェイクダウンを見た737Cも集大成を迎えた。
ムーンクラフト・デザインのボディとC2クラス参戦はこれが最後になった。
高原敬武/戸谷千代三 組/renoma 956
ハンス・ヘイヤー/スティーブ・ソパー組/TWR Jaguar XJR6
富士初登場のジャガーだったが存分に走りを観る事ができなかった。
F.イェリンスキー/J.グレアム/S.ディケンズ組/Gebhardt Ford
C2クラスのマシン。
リアにウイングまで続く垂直フィンが取り付けられている。
豪雨でコースの至る所でスピンが発生
R・ベイカー/D・アンドリューズ組/RBP Tiga Ford
C2クラスのマシン。
星野選手/日産、豪雨の世界選手権で優勝 ’85年WEC JAPAN
豪雨の決勝日となった1985年のWEC JAPAN。
グランドスタンド券を購入してたが、あまりに激しい雨のために屋根など無いに等しい。ただ、座る場所がドロドロではない事が助かる。
ポンチョ着て少しだけ写真を撮影した。
恒例となっている選手紹介は、全選手がポーターのステージに押し詰められて登壇。もうどの選手がどのチームか分からないほど。
選手紹介
ペースカーは日産MID4
MID4の走行を観たのはこの時くらい。
スターティンググリッド
ワークスポルシェをはじめとする海外勢はスターティンググリッドについたものの、1周目に全車ピットインしてリタイアを決めたのは有名な話。単なる❝観戦料金が高い全日本戦❞になってしまった。
観戦している側にしてみたら海外勢を観に来ているので「マジかよぉ~!」「金返せ!」の声を上げてしまうのは当然の事。
さらにはレース成立ギリギリの周回数に減らされてしまい、通常の全日本戦以下になってしまった。
安全のためとは分かっていても観戦料金が高いだけに納得いかなかった。
ジャッキー・イクス/ヨッヘン・マス組/Rothmans Porsche 962
海外勢の走行写真はほとんど撮れていない。
デュレック・ベル/ハンス・スタック組/Rothmans Porsche 962
優勝:星野一義/萩原光/松本恵二 組/ニッサンシルビアターボCニチラ
レースが短縮されたため、星野選手1人で走り切った。
海外勢の総リタイア、レース短縮-ではあるが「勝ちは勝ち!」である。ーのだが…。
世界選手権優勝のチェッカー
優勝した星野一義選手
2位:中子修/森本晃生/エマニュエル・ピロ組/パナスポーツ日産ターボC
3位:中嶋悟/関谷正徳 組/トヨタトムス85C
4位:長坂尚樹/赤池卓 組/TOYOTAワープゾーン85C
5位:長谷見昌弘/和田孝夫 組/スカイライン ターボC トミカ
Twitterでジョーンズ選手サイン入り(印刷)トムス87Cのステッカーが当たったよ~!
Twitter上でトムスが展開していたフォロー&リツイートで、TOYOTA TOM'S 87Cの非売品ステッカーが当選した。嬉しい~!
まさかと思いつつも応募してみたのだが、やってみるものだ。
トムスさん、ありがとうございますッ!
ステッカーだけが送られてくるものと思っていたが、TOM'Sのカタログも同封されていて二倍嬉しい。
その昔、御殿場の246号線沿いにTOM'Sあったなー。社屋の上にGr.Cカーのカウルを作る❝型❞みたいなのを置いていたなー。などと思い出す。
トヨタトムス87Cはル・マン戦を含めたJSPCとJTCで元F1ワールドチャンピオンのアラン・ジョーンズ選手を起用した。ジェンソン・バトン選手よりも先にF1ワールドチャンピオンが全日本戦に参戦していたのだ(フルシーズンではなかったが)。
’80年にウイリアムズが輩出する初のF1チャンピオンとなった。ウイングカー時代憧れのチャンピオンドライバーだ。
F1チャンピオンが日本のレースを走ってくれるのだが、ジョーンズ選手が出場するレースを観に行けなくて残念な思いをしていた。
それだけにステッカーがジョーンズ選手のサイン入り(印刷)なので欲しかったのだ。
ジョーンズ氏、サウンド・オブ・エンジンのゲストで鈴鹿に来て欲しいな。
アラン・ジョーンズ選手のサイン入り(印刷)
写真に写っているミニカーは数年前にコンビニドリンクに付いていたGr.Cプルバックカー。
’87年当時放送のトレンディドラマ『男は泣かない夜はない』で、かとうかずこサンがトムス87Cのドライバーとしてキャスティングされていた。
最終回は自らのミスでレースに負けてしまった薫(かとうかずこサン)を関谷正徳選手が抱きしめて慰めるシーンもあった。
何も無い日にサーキットに行ってみる ’85FISCO マツダのテストと星野選手のマーチ/無限
「何も無い日にサーキットに行ってみる」’85年FISCO編
写真を貼っていたアルバムに日付記載していなかったので、正確な日にちは不明だが、恐らく3月の春休み期間。
お互い地元に帰省していた友人と「暇だからFISCOに行ってみない?」的なノリで、友人の86トレノに乗せてもらい下道使って富士スピードウェイ(FISCO)までドライブした。
何が走っているのか分からないまま、単にサーキットに行ってみるのはこの辺りが最後になるかも。
マツダがル・マンやJSPCに参戦するための新車・マツダ737Cのテストが行われていた。
ムーンクラフトデザインのボディに2ローター13Bエンジンを搭載したC2クラスのマシン。C2クラスでの参戦はこの年が最後になった。
手前は寺田陽次郎選手かな?
ル・マンのユーノディエールやWEC JAPANに向けるにはFISCOでのテストは不可欠。
マツダスピードのロゴが入っているだけの白マシン2台でテストが行われていた。
#2号車と#3号車の2台がテスト
ドライバーは片山義美選手
パドックにはアドバン・カラーの富士GCマシンが止められていた。
アドバン以外のロゴが入っていなかったので、ヨコハマタイヤテストだったのかも。
タイヤに芝が付いていたので、マシントラブルでエスケープゾーンに止まったのかも。
大御神レース村のNOVA(だったかな?)のガレージを見させて頂いた。
星野選手のF2が置かれていた。
’85年はヨーロッパはF3000規定に移行したため、F2で開催した全日本は❝日本専用マシン❞をマーチ社に発注していた。
星野一義選手のLARKマーチ85J/無限
前年まで辛酸を舐めさせられてきた「無限ホンダ」エンジンを、日産に了解を得た上でこの年から使用できるようになった星野選手。
時期的に開幕戦・鈴鹿と第2戦・富士のインターバルにあたる期間ではなかったかな?
ドルフィンにとって初めて目にする無限ホンダの星野車だ。
星野選手のマシンに搭載された無限ホンダ・エンジン
帰りに廃棄処分されるF2のサイドポンツーンをもらって86に積んで帰った。
助手席を倒して乗せたがリアハッチが閉まらないほど大きかった。
国際色豊かになった ’97フォーミュラニッポン開幕前鈴鹿テスト
1997年フォーミュラニッポンの開幕前に鈴鹿サーキットで行われたテスト。
ラルフ・シューマッハ選手と服部尚貴選手のチャンプ争いで初年が盛り上がったので2年目も期待が持たれた。
有望な外国人選手も多数参加してきたので、単なる「国内最高峰」から脱却したような印象があった。
鈴木利男選手/かもめサービスwith MIRAI/レイナード96D/無限
’95年全日本f3000最後のチャンピオン。
フォーミュラニッポンに移行してからはちょっと振るわず、この年が最後。
F2~F3000~フォーミュラニッポンと観て来た利男選手がトップフォーミュラからいなくなるのはショックだった。
マーク・グーセン/TEAM 5ZIGEN/レイナード96D/ジャッド
フォーミュラニッポンとJGTCには’97~98年の2シーズン参戦した。
❝速そうな雰囲気❞の二人
リスター・ヴィルトネン/TEAM 5ZIGEN/レイナード95D/ジャッド
3戦走って田嶋栄一選手にシートを譲ることになった。
光貞秀俊選手/TEAM CERUMO/ローラT96/無限
ホアン・マニュエル・シルバ選手/TEAM CERUMO/ローラT94/無限
シルバ選手はテストのみで、JTCCにセルモ・エクシヴで参戦。
開幕戦シートは女性ドライバーのサーラ・カヴァノフ選手に譲ることになる。
ミハエル・クルム選手/オートテック STELLAR/レイナード96D/無限
ディランタ・マラガムア選手/TEAM LEYJUN/レイナード96D/無限
スリランカ出身。全日本F3を経て国内トップフォーミュラに日本を除く初のアジア人選手として参戦を果たし注目された。
フォーミュラニッポン2年、その後JTCCに3年継続参戦した。
テストではクラッシュ
川本篤選手/ASAHI KIKO SPORT/レイナード96D/無限
三原じゅん子選手
JGTCに参戦していた三原じゅん子選手が来られていたので写真を撮らせて頂いた。
その後、JGTCの際にサインを入れて頂いた。
現在は参議院議員。モータースポーツ議連として振興に働いている。
ジャンプに魅了された ’93年ジャパン・スーパークロス神宮大会
28日総合優勝:ジェフ・スタントン選手/ホンダ
’93年ジャパン・スーパークロス神宮大会を観戦した。
ジャパン・スーパークロスは’80年代から開催されていたようだが、TVCMで知ってちょうど東京に住んでいたので行ってみることにした。彼女もTVCMを見てノリ気だったことも後押しした。
今では乃木坂46の聖地ちなっている神宮球場に会場を特設しているので、公共交通機関を使って小一時間で観戦に行けるという便利さもあった。
プレイガイドで購入した味気ないチケット
土日共通券しかなかった。
席はエリア指定だったが、どこでどう見えるか分からなかったので「松」「竹」「梅」の「竹」で選んだ。
一塁側内野席はジャンプも近くで見られたので割りと良かった。
記念テレカ(未使用←今では無意味)
土曜日の方が開始時間が遅く、11月末ということもあり寒かった。
アナウンスの方が「寒さを吹き飛ばすためにウエーブで応援しよう!」とお客さんを乗せてくれていた。
球場ということもあり、場内一周ウエーブができて感激した。バックスクリーンで切れそうになっても、外野席の方がタイミングを見計らって続けてくれ、それで一層盛り上がった。
Jリーグでもウエーブは目にしたが、応援サポーター側で切れるのでスタジアム一周することはなく、とても珍しかったのだ。
日付が入った記念ステッカーが欲しかったが、これしかなかった
引っ越しでパンフレットを処分してしまったので選手名やクラス分けが分からなくなってしまっているので、ほとんど写真を貼り付けただけになってしまっているのでご了承ください。
神宮で「ズッキュン♥」ポーズをとったのは、まなったんよりコチラが先
レースクイーンはセクシーアイドルのT-BACKS
寒い時期だったのでハイレグTバック風のタイツを履いていた。
スーパークロスは速さを競うレースだが、ゴール時のジャンプは❝技❞を魅せてくれた。
特に土曜日はジャンプ中の技術を競う時間帯があり「え? どうなってるの?」「1回転した?」と驚くばかりだった。
この部分は現在のジャンプ中の技を競うFMX(フリースタイルモトクロス)に進化したようだ。
声援や拍手でしか感激を選手に伝えられないのが歯がゆくて、応援ホーンを買って吹いていた。
ジャパンスーパークロスを観戦に行っていたので、後に大阪城で「レッドブルXファイターズ」が開催された時も「観に行ってみよう」と思ったのだ。
鈴鹿8耐でのBASE8耐で行われるFMXもとても毎回楽しみだ。
野球のように風船も飛ぶ
「もっとちょうだい‼」
日曜日の夕方
サポートレースとしてキッズ・クロスや四輪バギー・レースも開催。
子供でもジャンプするし、重そうなバギーでさえ大ジャンプを披露してくれた。
四輪バギーも飛びます!飛びます!







































































































































































