CLUB24-にいよんー -138ページ目

’99CARTファイヤストン500 最後のCART観戦 

 開催2年目となった1999年CARTシリーズ第2戦・ファイヤストン ファイヤホーク500

 ドルフィンにとっては最後のCARTシリーズ観戦になってしまった。

 佐藤琢磨選手が活躍している現在のインディカーシリーズも観てみたかった。

 

 当時住んでいた静岡からでも遠かったので、大阪からはとても行けない。今年のMotoGPもてぎ戦はなんとか行きたいと計画していたのだが来年に持ち越しだ。

 

アンケートに答えて頂いたピンズ

 開催日が入っているので良い記念になる。

 

 決勝日だけであまり移動もできなかったので、みんな同じような構図になってしまったが、各選手の写真を―

 

表彰台獲得3名

 

優勝エイドリアン・フェルナンデス選手/レイナード 99i /フォード

 昨年に続いての優勝。

 ホンダの本拠地でフォードが勝つ。

 

2位ジル・ド・フェラン選手/レイナード 99i /ホンダ

 

3位クリスチャン・フィッティパルディ選手/スウィフト 010.c/フォード

 いつ、誰からもらったか忘れてしまったが、海外製のクリスチャン・フィッティパルディ選手のステッカー。

 印刷面が粘着になっているようだ。

 

グレッグ・ムーア選手/レイナード 99i /メルセデス

 

マイケル・アンドレッティ選手/スウィフト 010.c/フォード

マイケル選手(左から二人目)

 

 

マウリシオ・グージェルミン選手/レイナード 99i /メルセデス

アル・アンサーJr/ペンスキーPC27B-99/メルセデス

 

トニー・カナーン選手/レイナード 99i /ホンダ

 日本開催だけあってカタカナ表記。

 カナーン選手の応援にやってきていたドナルド・マクドナルド。初めて会った!

 

ロビー・ゴードン選手/レイナード 98i/トヨタ

 

ジミー・バッサー選手/レイナード 99i /ホンダ

 

ファン・パブロ・モントーヤ選手/レイナード 99i /ホンダ

 CARTデビューイヤーでチャンピオンを獲得。

 ナイジェル・マンセル選手のようにF1チャンピオンを獲得した後ではなく、インターF3000からのステップアップからなので素晴らしい活躍だ。

 

 

ポール・トレーシー選手/レイナード 99i /ホンダ

ダリオ・フランキッティ選手/レイナード 99i /ホンダ

 

服部茂章選手/レイナード 99i/メルセデス 

 今大会唯一の日本人選手として参戦するもリタイアに終わる。

 

ツインリンクもてぎエンジェルのお姉さん❤

 

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2年目のCARTもてぎファイヤストン500 決勝レースの迫力

 ツインリンクもてぎで開催2年目となった1999年CARTシリーズ「ファイヤストン ファイヤーホーク500」

 初年は金曜日の練習走行日のみの観戦だったが’99年は❝チケットが当たった❞のだ! 確かTV番組のプレゼントに応募しての当選だったと思う。

 せっかく当選したのだからと、土曜日の夕方からツインリンクもてぎに向かった。

 東名高速~首都高~常磐自動車道を愛車・ホンダSM-Xで走る。首都高の浅草辺りの高架は、下が見えるしコーナーになっているので、高所恐怖症にとってはめっちゃ恐怖ポイントだ。

 土曜日の夕食は常磐道を降りてからのコンビニで買って行ったような気がする。

 駐車場に車を入れたら、車中泊はSM-Xの真骨頂。純正オプションのウインドウに取り付ける遮光目隠しカーテンを設置。ランタンを室内灯にする。フルフラットになったシートに寝袋を敷けば立派な寝床になる。

 

駐車場代は自費

 決勝当日は曇り空。4月なので少々寒い。

 

 ホンダで頂いたバドワイザー500のジャケットと、チーム国光のエアロを買ったホンダDoovで頂いたホンダのシューズを履いて観戦に行った。バドワイザー500のジャケットはもてぎ戦が終わった後にもらったので、前年には着て行っていない。

 ホンダのシューズは赤/黒なのでジャケットにとても合う。

 

ブラック魔王とケンケンと一緒に記念撮影

 ホンダのバドワイザー500ジャケットは退色もあまり無く❝現在でも❞秋・春に着ている(笑)。

 たまにスーパーとかで「もったいないから息子のお古をもらって着ている」ような退色が進んだバドワイザー500ジャケットを着たおじさんやおばさんを見かける…。

↓古着として売り出されているとは…

 

プレイメイトのお姉さん❤

 写真撮影をお願いしたら羽織っていたベンチコートの前を開けてくれてロゴが入ったTシャツと見事なバストを披露してくれた。ここにプロ意識の高さを感じた

 日本のキャンギャルは撮影会以外ではベンチコート等は脱がないからなぁ。

 

 当日もてぎ入りする東京の友人と待ち合わせて観戦する。

 

 前年に金曜日走行を観て「決勝を観てみたい」と思ったのでとても楽しみだった。

 ピットに整列したチャンプカーが一斉にコースイン。他のフォーミュラに比べて「静か」だと思ったチャンプカーの排気音もまとまれば空気が振動するほどの轟音に。「いよいよ決勝がスタートする」という緊張感に包まれる。

 

スタート前のローリングでスピン!

 

隊列を整え再スタート

 オーバルだからと単にぐるぐる回っている訳ではない。

 ターン1、2でドラフティング(スリップストリーム)に入り、バックストレート後のターン3が抜きどころになっている。

 それが分かると通常サーキットと同様「この周にしかけてくるな」とか色々分かってきて面白い。

 

 ピットロードが広いのでピットイン&アウトも前に出るか抑えるかのギリギリバトルが展開される。やっぱり決勝は面白い。

 

残り周回僅かになってストレートでスピン! 赤旗レース終了に

 

優勝:エイドリアン・フェルナンデス選手。もてぎ二連勝!

 

表彰台獲得のA・フェルナンデス選手、ジル・ド・フェラン選手、クリスチャン・フィッティパルディ選手のパレード

 

表彰式

 F1も走っていたクリスチャン・フィッティパルディ選手の表彰台が観られたのは良かった。

 

 帰る頃になると雨が降って来た。なんとかレース中はもってくれた。

 友人とは帰る方向が異なるのでサーキットで分かれた。雨の中、まだ続く渋滞をノロノロと進んだ記憶がある。

 

結果が掲載された当時の新聞記事

 

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F1出展 国際スポーツ・フェア1992 & F1日本GP前に渋谷に現れたベネトンB191

 日本体育協会とフジサンケイグループの主催で1983年から開催されていた国際スポーツフェア

 フジサンケイグループが絡んでいるので当然F1関連もイベントに編入されていた。

 

 1991年の国際スポーツフェアのパスを頂いたので、彼女と一緒に観に行くことにした。

 モータースポーツ・エリアは代々木公園で開催されたので、二人とも通勤定期で行けたので便利だった。

 有料イベントだがF1ブーム真っ盛りとあって多くの人が会場に集まっていた。開催がゴールデンウィークだった事もある。

 走りはしないが、F1マシンを間近で見られる。のだから「サーキットまで行くのは遠い」と思っている方にはちょうどいい❝入口❞だったのかもしれない。

 二輪四輪とも多くのマシンが展示されていたが、あまり写真が残っていない。

 当時は実走しているマシンを撮れたので、展示されている車両はあまり撮っていなかったのかもしれない。フィルムで現像・プリント代もかかるので。

 

ケビン・シュワンツ選手のスズキRGV-γ500

 

ベネトンB190 1990年

 

マーチCG911B 1992年

 

フットワーク・アロウズA11 1990年

 

 ホンダが持っている歴代マクラーレンも展示された。

マクラーレンMP4/4 1988年

 

マクラーレンMP4/5 1989年

 

マクラーレンMP4/5B 1990年

 

ロータス102B 1991年

 ミカ・ハッキネン選手がドライブした前年型マシンも登場。

 10年続いた国際スポーツフェアはこの年をもって終了することになる。

 東京で行われるモータースポーツイベントは、後のモータースポーツジャパンに繋がったのかもしれない。

 

 

 

 F1日本GP前に、Usen440がベネトンのスポンサードする事が発表され、渋谷の街中にベネトンB191が数日間展示された。

 コンパクトカメラを持って行き、仕事帰りに撮影しに行った。

 当時はバブル景気崩壊前のピーク時。日本企業もF1をスポンサードし、イベントも多かった。

ミハエル・シューマッハ選手とマーティン・ブランドル選手のヘルメットも一緒に展示されていた

 

 

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ミニカーラックへの道61 旧棚板をリサイクルしてロータス/西部警察/ランチア コーナーに

ミニカーラックへの道61

 余談だが「~への道」とのタイトルは多分に映画『ドラゴンへの道』の影響が大きいのだ(笑)。

 ミニカーラックの棚板を次々と作り直している。

 新しい棚板と交換された旧型は解体して使える部分はリサイクルして新型に作り直すのだ。

 ラックの「扉」も交換し、旧扉として使用していた透明ペット板もカットして棚板にリサイクルした。

 新しい棚板を入れると古いものが出される。それをまた新型に…との繰返し。

 しかし、そろそろ梅雨にも入り、蚊にも刺されるようになって外での作業がしにくくなる季節になってきた。毎年この時期にラック改装が中断されるのだ。

 改造しても改造しても終わりはなく、サグラダ・ファミリア化している。

 

 棚板を支える「ダボ」は棒をカットしたものを用意。

 これまであまり手を付けていなかった左上段エリアに新しい棚板を入れることにした。

 

 下段から

 

ロータス・コーナー

 

 「ロータス」「西部警察」コーナーはミニカーラックを作る時から作るつもりでいた。

 

西部警察コーナー

 ここが一番手を付けていなかった区画。

 取り出した旧棚板も初期のもの。ラックに面する側面は塗装していなかった。

 

ランチア・コーナー 他

 ランチアのCM’sラリーカーコレクションは台座が大きいので、最終的に一番上がダボ穴が無い中途半端な空間ができてしまった。

 ダボ穴が無いのなら―と、両側面に「足」を付けた旧棚板の足を高さに合わせてカットして継続使用する事にした。状態に合わせて棚板のタイプを使い分けねば。

 ケースが無いデルプラド「世界のレーシングカー」1/43ミニカーを中心に置いてみた。七夕2020_私のお願い事

 

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長谷見選手、亜久里選手らが参加 NISMO 富士GTテスト 1996年

鈴木亜久里選手

 1996年JGTC第2戦・富士から二週間後の5月16日(平日)。富士スピードウェイでNISMOのGTマシン・テストが行われた。

 この日も当てずっぽうにFISCOへ向かったのではなく、事前に情報を得て行ったのだった。

 入場券には日付スタンプは押されていないが、写真を貼っていたアルバムに日付を入れていた。

 

 テストにはKUREレーシングwithNISMOのKURE R33が使用され、日産契約ドライバーが交代でテストを行った。

 本来KURE R33のドライバーである近藤真彦選手は不参加だった。

 時間制で日産契約ドライバーがテスト走行。ギャラリーはほとんどいなかったので、至近距離で撮影することもできたし、走行後は帰るだけなのでサインも余裕で頂けた。 

 

朝からサーキット入りしていた鈴木亜久里選手

 

パソコンとGPSを連動させて走行をチェック

 今見ると「だから何?」という感じだが、当時はGPSを使うこと自体先端技術だった(笑)。

 

長谷見昌弘選手

 

福山英朗選手

福山英朗選手のサイン

 

鈴木亜久里選手

N1耐久用・パルサーセリエ

 横島久選手がN1用パルサーセリエをテストしていた。

 

横島久選手のサイン

 

車両名は不明

 フル・カーボン・ボディのレーシングカーを行動走行用にナンバーを取得したらしい。

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RE雨宮RX-7/ディアブロ・イオタ/ポルシェ/DTM BMW 多種マシンが混走 ’96JGTC

 年を追う毎に使用されるマシンが淘汰されるのがどのカテゴリーにおいても常。

 しかし、発足4年目、本格開始2年目となった1996年の全日本GT選手権JGTCではまだまだ多種多様な車両が参戦していた。そこが面白いところ。

 「GT1」「GT2」から「GT500」「GT300」と言う現在に通じるクラス分けもこの年から。

 

GT300

山路慎一/和田久 組/RE雨宮 SuperG RX7

 ロータリーのチューニングショップとして根強いファンが多いRE雨宮自動車がJGTC参戦。サーキットでももちろんファンが多かった。

 マツダからの支援は無く完全なプライベーターだった。

 

GT500

和田孝夫/池沢さとし 組/タムラ ディアブロ イオタ

 JGTC参戦用にランボルギーニが制作したレース車両。

 スーパーカーの代名詞、ランボルギーニを使っての継続参戦は嬉しい。

 逆にフェラーリF40がいなくなり対決が観られなくなったのは残念だった。

 

GT300

牧口規雄/木下隆之 組/WAKO'S BMW M3

 DTMで使用されていたM3を導入。

 DTM好きにとっては「どれほどまでの戦闘力を持っているのだろう?」とワクワク期待していた。ーのだが、レギュレーションによる調整が入ってかイマイチだった…。

 

GT500

土屋武士/オスカー・ララウリ組/タイサンポルシェGT2

 

GT300

鈴木恵一/新田守男 組/タイサン ポルシェ RSR

 

GT500

山田洋二/田嶋栄一 組/綜合警備PORSCHE

 

GT500

岡本幸夫/桧井保孝組/BMBミニジューク ポルシェ

 

GT300クラス表彰式

 

サポートレース

 フェラーリF355チャレンジ

 F355という車両を初めて見た。

 

サポートレース

 スーパーシルビアN2

 富士フレッシュマンNA1600レースからステップアップ。’95、’96年と連続チャンピオンを獲得。

 ’96年JGTC第5戦菅生戦でGTデビューする。

 ’91年の富士フレッシュマンレースを観ていたから、トップカテゴリーに昇り詰めて欲しいと応援していたなぁ。

 

パドックで見かけた

 

 

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’96年全日本GT選手権JGTCの主役になり切れなかったスカイラインGT-R勢

 1996年の全日本GT選手権JGTCではR33型を使った日産スカイラインGT-R勢は主役になり切れなかった。

 LARKマクラーレンF1 GTRに独走を許し、マクラーレンがリタイアした隙間でポイントを稼ぐような状態だった。

 スカイラインGT-Rは好きなのにこの苦戦に歯痒い思いをしていた。

 

星野一義/影山正彦 組/カルソニック スカイライン

 サイドウインドウを開けて走ってくれていたので、ドライバーが写真に写り易くなって良かった。

 

 8月の第4戦・富士で一矢報いる優勝。日産勢にとってシーズン唯一の勝利だった。

 

カルソニックのお姉さん❤

 

長谷見昌弘/田中哲也 組/ユニシアジェックス スカイライン

 シーズン終了後に行われた初のオールスター戦で優勝。

 

鈴木亜久里/福山英朗 組/NISMO ZEXELスカイライン

 

 

鈴木利男/近藤真彦 組/NISMO KURE R33

 

KUREのお姉さん❤

 

影山正美/立川祐路 組/FEDEX 300ZX-GTS

 IMSA GT チャレンジで見たニッサン300ZXがJGTCに参戦とあって、ようやく❝ドライ❞での勝負を観る事ができた。

 当時F3ドライバーだった立川選手のGTデビュー戦。

 

都平健二/河合博之 組/WISEスカイラインGTR

 JSS参戦コンビが前年型スライラインを使用。

 

小林且雄/古谷直広 組/JUN-トラスト スカイライン

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ワイン・ガードナー選手JGTCで表彰台獲得―トヨタ・スープラ勢 1996年JGTCRd.2

 1996年の全日本GT選手権JGTCは、マクラーレンF1 GTRやラルフ・シューマッハ選手の参戦と話題が豊富だった。

 ドルフィンにとっては元WGP500ccクラス・チャンピオンにしてMr.8耐と呼ばれるワイン・ガードナー選手がGTドライバーとして参戦する事も大きな喜びだった。

 全日本ロードレースや鈴鹿8耐でも走っていたが、お会いする事が全くなかった。その偉大なチャンピオンが4輪で日本のレースを再び走ってくれる日が来たのだ。

 無理をしてでも決勝レース観戦に行きたいと思わせる要因だった。

 

3位ワイン・ガードナー/アラン・フェルテ組/サードスープラGT

 ’90年にロードレースを引退後、母国オーストラリアで4輪ドライバーに転向。

 サード・スープラのドライバーとして全日本を走ると決まった時は歓喜した。

 昔の鈴鹿8耐はピットウォークやトークショー等は無く、選手とファンが接する事は無かった。だが、JGTCにはピットウォークが行われるようになった。

 

 初めてワイン・ガードナー選手にお会いしてサインを頂くことが出来た~ッ!

 

多少太ってはいたものの、まだまだ若いガードナー選手

初めて頂いたワイン・ガードナー選手のサイン 嬉し~ッ!

 ガードナー選手はこの後2002年までスープラでJGTCに参戦。

 翌年もピットウォークでガードナー選手にお会いするも、当時は「サイン帳にサイン頂いているからいいかな」と、現在のようにガツガツ行っていなかった。

 ツーショット撮るとかもしていない。後から「2輪時代の写真にサイン頂けば良かった~」と悔やむことになるのだが…。

 

 テストには来日していなかった。

 その事を考えれば、スーパーGTにスポット~フル参戦したジェンソン・バトン選手は❝本気で取り組んでいた❞し、チームも望んでいたのだと思う。いや、ガードナー選手が怠慢という訳ではないのだが。

 ’97年はPOWER CRAFT スープラをドライブ。’98年以降のJGTC本戦は観に行っていないので、次にガードナー氏にお会いするのは2012年の鈴鹿50Thファン感謝デーでだった。

 あの日、パドックを歩いて来たガードナー氏。あまりに歳をとられていて一瞬分からなかったが、すぐに❝チャンピオンのオーラ❞で気が付いたのだった。

 

参戦2戦目にして3位表彰台を獲得

 

 

2位関谷正徳/ペドロ・デ・ラ・ロサ組/カストロール・トムス・スープラ

関谷正徳選手

 

エリック・コマス/光貞秀俊 組/カストロール・セルモ・スープラ

 エリック・コマス選手のサイン

 (レギュレーション解釈の違いからか?)マクラーレンF1 GTRは圧倒的な速さだった。

 だが、マクラーレンを追い詰めていた1台があった。それがエリック・コマス選手がドライブするスープラだった。

 抜けはしなくても必死に食らい付いていた。乗っている車の性能を極限まで引き出して走るドライバーの技術が感じられた。

 さすがはインターF3000でチャンピオンを獲得し、F1で4年走りポイントを獲得してきただけの事はあるとリスペクトした。

 逆にこれほどのドライバーでさえ優勝できないF1の厳しさも感じた。

 

スープラ同士の戦い

 

カストロールのお姉さん❤

 

トム・クリステンセン/谷川達也 組/FET SPORTS SUPRA

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遂にホンダNSXがJGTCに参戦 チーム国光ADVAN BP NSX 1996年Rd.2富士

ドルフィンのお宝

 8月の第4戦・富士の際にサインを入れて頂いた。

 Gr.Aツーリングカー最終年に結成された高橋国光選手土屋圭市選手チーム国光

 大好きなドライバー二人のチームなので応援しない訳が見つからない。

 全日本GT選手権JGTCには1994年にポルシェ911で参戦。翌年、ホンダNSXでル・マン24時間レース・クラス2優勝したことから「NSXでJGTCに参戦するのでは?」と言われていた。

 

 果たして’96年にはアドバンカラーのNSXでJGTCに参戦! 遂に全日本戦でNSXが走る日が来たのだ。マシンもカッコイイし、チームも良い。

 

エブロ1/43ミニカー チーム国光NSX

 

高橋国光選手/ADVAN BP NSX

 『圭市倶楽部』収録観覧後にサインを入れて頂いたのかな?

 

土屋圭市選手/ADVAN BP NSX

 

スタートは土屋選手

 スープラやGT-Rに比べてNAエンジンで非力だったがために、逆に❝攻めまくる❞走りが観られた。

 

土屋圭市選手から高橋国光選手への交代

 

アドバンのお姉さん❤

 

右ハンドルNSXも用意されていたが走ることは無かった

 

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マクラーレン襲来の衝撃的なシーズン 1996年全日本GT選手権 Rd.2富士

 全日本GT選手権JGTCで記憶に残るシーズンは、マクラーレンF1 GTRが参戦した1996年だ。

 ル・マンをはじめ海外で猛威を振るっていたマクラーレンF1 GTR。国内では鈴鹿1000㌔でその走りを披露していた。遂にJGTCシーズンフル参戦となった。

 国産勢と真っ向勝負するところがようやく見られるのだ。

 

 しかもドライバーが元F1ドライバーのデビッド・ブラバム選手ジョン・ニールセン選手、そしてフォーミュラニッポン組の服部尚貴選手とF1ステップアップが確実視されているラルフ・シューマッハ選手なのだから注目度も高い。

 当時は静岡に住んでいて、土日はほぼ休みが取れなかった。しかし、無理を言って第2戦・富士の決勝観戦に行った。会社の配送車を借りて行ったのだったかな?

 FISCOまで下道で1時間弱だったので早かった。

 レース終了後にパドック~ピットにおじゃました。

 赤とショッキングピンクを合わせたようなラーク・カラーがショッキングだった。

 

デビッド・ブラバム/ジョン・ニールセン組/ラーク・マクラーレンF1GTR

 速い、速い。日産スライラインやトヨタ・スープラを置いて行ってしまう。

ピットウォークでステッカーに頂いたデビッド・ブラバム選手のサイン

 もしかしたら頂いたのは8月の富士戦の時だったかな?

サイン帳に頂いたデビッド・ブラバム選手のサイン

ジョン・ニールセン選手のサイン

マクラーレンF1の特徴であるコクピットのセンターにあるシート

 

京商1/64ミニカーは服部/シューマッハ組の60号車をチョイス

服部尚貴/ラルフ・シューマッハ組/ラーク・マクラーレンF1GTR

服部選手からシューマッハ選手へ交代練習

 早々にリタイアしてしまったので、あまり写真が撮れなかった。

 

ピットウォークで頂いたラルフ・シューマッハ選手のサイン

 フォーミュラニッポンはテストの白ボディしか写真が撮れていなかったので、サイン帳にサインを頂いた。

 

スターティンググリッド

 マクラーレン~スープラ~マクラーレン~スープラと並ぶ。

 

スタート

 1コーナーまでにマクラーレンの1-2体勢が出来上がってしまう。

 

優勝:デビッド・ブラバム/ジョン・ニールセン組

ワイン・ガードナー選手がJGTCで3位表彰台を獲得!

 

当時の新聞記事

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