2年目のCARTもてぎファイヤストン500 決勝レースの迫力
ツインリンクもてぎで開催2年目となった1999年CARTシリーズ「ファイヤストン ファイヤーホーク500」。
初年は金曜日の練習走行日のみの観戦だったが’99年は❝チケットが当たった❞のだ! 確かTV番組のプレゼントに応募しての当選だったと思う。
せっかく当選したのだからと、土曜日の夕方からツインリンクもてぎに向かった。
東名高速~首都高~常磐自動車道を愛車・ホンダSM-Xで走る。首都高の浅草辺りの高架は、下が見えるしコーナーになっているので、高所恐怖症にとってはめっちゃ恐怖ポイントだ。
土曜日の夕食は常磐道を降りてからのコンビニで買って行ったような気がする。
駐車場に車を入れたら、車中泊はSM-Xの真骨頂。純正オプションのウインドウに取り付ける遮光目隠しカーテンを設置。ランタンを室内灯にする。フルフラットになったシートに寝袋を敷けば立派な寝床になる。
駐車場代は自費
決勝当日は曇り空。4月なので少々寒い。
ホンダで頂いたバドワイザー500のジャケットと、チーム国光のエアロを買ったホンダDoovで頂いたホンダのシューズを履いて観戦に行った。バドワイザー500のジャケットはもてぎ戦が終わった後にもらったので、前年には着て行っていない。
ホンダのシューズは赤/黒なのでジャケットにとても合う。
ブラック魔王とケンケンと一緒に記念撮影
ホンダのバドワイザー500ジャケットは退色もあまり無く❝現在でも❞秋・春に着ている(笑)。
たまにスーパーとかで「もったいないから息子のお古をもらって着ている」ような退色が進んだバドワイザー500ジャケットを着たおじさんやおばさんを見かける…。
↓古着として売り出されているとは…
プレイメイトのお姉さん❤
写真撮影をお願いしたら羽織っていたベンチコートの前を開けてくれてロゴが入ったTシャツと見事なバストを披露してくれた。ここにプロ意識の高さを感じた。
日本のキャンギャルは撮影会以外ではベンチコート等は脱がないからなぁ。
当日もてぎ入りする東京の友人と待ち合わせて観戦する。
前年に金曜日走行を観て「決勝を観てみたい」と思ったのでとても楽しみだった。
ピットに整列したチャンプカーが一斉にコースイン。他のフォーミュラに比べて「静か」だと思ったチャンプカーの排気音もまとまれば空気が振動するほどの轟音に。「いよいよ決勝がスタートする」という緊張感に包まれる。
スタート前のローリングでスピン!
隊列を整え再スタート
オーバルだからと単にぐるぐる回っている訳ではない。
ターン1、2でドラフティング(スリップストリーム)に入り、バックストレート後のターン3が抜きどころになっている。
それが分かると通常サーキットと同様「この周にしかけてくるな」とか色々分かってきて面白い。
ピットロードが広いのでピットイン&アウトも前に出るか抑えるかのギリギリバトルが展開される。やっぱり決勝は面白い。
残り周回僅かになってストレートでスピン! 赤旗レース終了に
優勝:エイドリアン・フェルナンデス選手。もてぎ二連勝!
表彰台獲得のA・フェルナンデス選手、ジル・ド・フェラン選手、クリスチャン・フィッティパルディ選手のパレード
表彰式
F1も走っていたクリスチャン・フィッティパルディ選手の表彰台が観られたのは良かった。
帰る頃になると雨が降って来た。なんとかレース中はもってくれた。
友人とは帰る方向が異なるのでサーキットで分かれた。雨の中、まだ続く渋滞をノロノロと進んだ記憶がある。
結果が掲載された当時の新聞記事
















