GT300 3位グッドスマイルAMG VS 4位86マッハ号 スーパーGT鈴鹿300Km
セーフティーカー・ランによって大混乱が起こったスーパーGT鈴鹿300Km。
GT300
3位:グッドスマイル 初音ミク AMG
予選14番手でポイント大量獲得は難しいように思えたが…。
痛車・グッドスマイルAMGは❝絵❞になるので多く撮ってしまう。CM効果は絶大だ。
片岡龍也選手
谷口信輝選手
グッドスマイル谷口選手がマッハ号平木選手を追い詰める
レースはこういう接戦が面白い。
TVは美味しいところを摘まんでくれるが、なかなか細かいバトルまでは追ってくれない。
4位:マッハ車検 GTNET MC86 マッハ号
平木湧也選手
風も震えるヘアピンカーブで撮影。
マッハ号のカラーリングは無条件に心惹かれる世代(笑)だ。
自家用車を買い替える際にマッハ車検系の「軽の森」にも話を聞きに行っていたので、マッハ号も注目していた。
マッハ車検のお姉さん❤
コンデジのオートフォーカスが手前の金網に行ってしまってどうしても上手く撮れない。
坂口夏月選手
悲願のGT300初優勝 一ツ山アウディ / 2位ADVICS86 スーパーGT鈴鹿300Km
スーパーGT鈴鹿300KmでのセーフティーカーランはGT500での大逆転劇を生んだだけではない。
GT300クラスでも駄順位の大変動を巻き起こした。
コース上での追い抜きによる順位変化ではないので、TV観戦や文字による表現では面白味が感じられないかもしれないが、実際に現地観戦していると混沌としたレースを走り切っての結果で驚きと感激を受ける。
久しぶりの決勝観戦で、生観戦だからこそ伝わる良さがあると改めて感じた。
GT300優勝:Hitotsuyama Audi R8 LMS
川端伸太朗選手
2016年以来の優勝というのだから感激も一入だろう。
こういうことがあるからレースは面白い。
決勝で川畑選手にドライバー交代した直後、温まり切らないタイヤでもADVICS86を抜いたところに勝因があった。
写真は朝のフリー走行時
一ツ山選手は兄弟でJGTCの頃から参戦していたので、こうしてチームが優勝するシーンが観られて感激だ。
近藤翼選手
本来のレギュラードライバーだったクリストファー・ミース選手が来日できないために白羽の矢が立った。見事に期待に応える走りをした。
決勝レーススタート直後のGT300クラス
ドライバー両名も初優勝なのだそうだ。
優勝に向けてひた走る川畑選手
2位:ADVICS muta MC86
GT3マシン主流のGT300クラスにおいて、マザーシャシーの86MCが2位表彰台を獲得。
300クラスでは最初にピットインを済ませ、その直後にセーフティーカーが入った。
阪口良平選手
甥っ子が阪口晴南選手。
小高一斗選手
推しライダー桐石世奈選手 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP JP250
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP JP250
JP250クラスは土曜日朝一に予選、午後一に決勝が行われる。注目選手が多いので、土曜日だけしか観戦できない身としてはとても嬉しい。
午前中はヘアピンで、午後からは逆バンクで観戦・撮影した。
桐石世奈選手/Team HIRO&チャレンジフォックス
ピットビューイング2回目の終わり頃にJP250クラスが待ちを始めたのでチョコっと撮影させて頂いた。
今シーズンは走行以外に姿を見られないと思っていたのでラッキーだった。
この時はチームオーナーの尾野弘樹選手の姿は見られなかった。
桐石世奈選手、横に瑠加選手がサポートにつく
「チャレンジフォックス」が自宅から車で30分位の場所にあると知ってビックリ。一度のぞきに行きたいな。
レース終盤は笠井杏樹選手とポジション争いを展開。
笠井杏樹選手とのバトル
予選12番手スタート。決勝総合10位。ナショナルクラス6位でフィニッシュ。
チェッカー後、コーナーで手を振ってくれたが、自分も手を振っていたので写真ブレブレだった…。
梶山選手VS石井選手 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP JP250
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP。MFJカップJP250はバトルが多くて面白いレースだ。加えてガールズライダーも多数参戦しているので楽しみなのだ。
土曜日午後に行われた決勝レースでは、トップ争いの第一集団に続く第二集団では梶山采千夏選手と石井千優選手の激しいバトルが展開された。
梶山采千夏選手/GOSHI Racing
前年まで56RACINGでCBR250RR DREAM CUPを戦っていた梶山選手。
今シーズンは片山千彩都選手が昨年まで所属していたGOSHI RacingからJP250に参戦。コロナの広がりが無かったら鈴鹿4耐にも出場していたのかな?
午前中の予選が終わり最終周で手を振ってくれた
JP250はN山に設置される「JP250テント村」がパドックになるのでピットビューイングではピットを覗けなかった。
ところが、ピットビューイング2回目が終わるころにはピットレーン最終コーナー寄りにJP250決勝に向かうマシンが集まり始めていたのだ。そこで少し撮影させてもらった。
あれ? 梶山選手、背が伸びた?? 身体もレースも成長期ですね。
予選総合10番手、ナショナルクラス5番手から順位アップ。
第二集団では4台が絡む順位争いが展開され、優勝争いと共に見応えがあった
第二集団はナショナルクラスの優勝争いでもあった。
総合順位では石井選手(インタークラス)が先行して4位に入った。
梶山選手は総合5位、ナショナルクラスで優勝だった。
ナショナルクラス表彰式
石井千優選手/千葉北ポケバイコース TeamN-PLAN
インタークラスで走る石井選手。予選総合6番手、インター5番手と速い。
表彰台まであと一歩、総合4位の石井選手。パレードラップで手を振ってくれた
高橋裕紀選手、再び世界へ / 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP ST1000 ホンダ勢
土曜日にオートバイ世界耐久選手権・EWCに参戦するF.C.C. TSRホンダフランスが高橋裕紀選手の起用を発表した。チームメイトはジョシュ・フック選手とマイク・ディ・メリオ選手が継続するそうだ。
高橋選手の世界選手権参戦への再挑戦はとても楽しみだ。
鈴鹿8耐にはTSRライダーとして帰って来るのかぁ。ワクワクする。
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP ST1000クラス
ホンダ勢はニューマシン、CBR1000RR-Rファイヤーブレード!
シリーズチャンピオン:高橋裕紀選手/日本郵便HondaDream TP
ドルフィンが再びロードレース観戦に行くようになった時、高橋選手はMoto2参戦を終えてモリワキで全日本を走るようになっていた。
ヘルメットはモリワキ・カラーのブルー&イエローが高橋選手のイメージとして定着してしまった。
今季のMoto2参戦当時を彷彿させるヘルメット・デザイン+JPレッドは新鮮だ。
マフラーはもちろんモリワキ。
決勝ではチャンピオン獲得して有終の美・優勝は成せなかった。
ST1000公式予選スタート
今シーズンからはじまったST1000クラス。
同じ1000ccながらJSB1000よりも軽く乾いた排気音のような気がする。ラップタイムで6秒くらい差があることにビックリ。参戦ライダーはほぼJSB1000を走っていたので戸惑いはなかったのだろうか?
JSBよりも費用がかからないためにエントリー台数も多い。JSBがかつての500ccクラスのような状態になってしまったのかも。
ランキング3位:決勝3位
作本輝介選手/Keihin Honda Dream SI Racing
榎戸育寛選手/SDG Mistresa RT HARC-PRO
山口辰也選手/Team T2y with NOBLESSE FAMILY
山口選手はどうしてもオレンジのトーホーレーシングでゼッケン「104」のイメージがある。
ST1000のトーホー「104」は―
國川浩道選手/TOHO Racing
シリーズランキング2位:決勝・優勝
名越哲平選手/MuSASHi RT HARC-PRO
最終戦で優勝も5ポイント差でランキング2位。
8の日ポールスタートも…ARTA NSX / CRAFTSPORTS GT-R GT鈴鹿2~3位
シリーズ戦では早くも第7戦・もてぎ決勝が行われているものの、ネタは―
スーパーGT 鈴鹿300Kmレース
2位:ARTA NSX-GT
野尻智紀選手
予選Q1は無難に3番手でQ2進出を決める。
ARTA NSXはかなり写真を撮ったのだが、独特オレンジ色のせいだろうかコンデジのフォーカスが微妙に合わず(←言い訳)かなりボツを出してしまった。
福住仁嶺選手
Q2終了まで余裕で時間を残してベストラップを出し、後からタイムアタックをするライバル達を突き放した。
インタビューで「全て亜久里さんの予定通り」と話していたが、決勝は?
決勝はポールスタートからリードを築く
野尻選手はスタートで順位を落とすことなくレースを組み立ててゆくARTA NSX。
チームのシミュレーション通りに走る技量を持つドライバー2人であり、300KmというGTでは比較的短い距離なので「このままチェッカーかも」と思った。
福住選手にドライバーチェンジしてみると…
ドライバーチェンジまでは首位をキープしていた。
その後のセーフティーカーランでいきなりMOTUL AUTECH GT-Rがトップに立ってしまった。これにはサーキット中が驚かされた。
「SCのタイミングで」とアナウンスされていたが、TV『GT+』を見て合点がいった。SCランでコース上追い越しできなく、加えてGT300が前にいてペースがさらに遅くなっていたためにMOTUL AUTECH GT-Rにピット作業時間とARTAを抜き去る時間が作られたのだった。
なんという要素で勝敗が決まってしまった事だろう。こんなマジックのようなレースは観たことが無い。
3位:CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
平手晃平選手
千代勝正選手
5番手スタートだったCRAFTSPORTS
終盤に2番手ARTA NSXの背後を脅かした
最終盤に2~4番手の接近バトルも見応えがあった。
抜ききれず順位変動が無かったというところでは残念なところだ。
晴南選手GT300初ポール K-tunes RC F GT3 スーパーGT鈴鹿300Km
スーパーGTの推しメン(メンバー&メンズ)、阪口晴南選手。学校の遠い後輩で、実家はドルフィンが現在住んでいる地域の近所だ。カート時代から噂は良く効いていた。
応援している選手だ。
スーパーGT鈴鹿300Km
K-tunes RC F GT3
新田守男選手
予選Q1をトップ通過。良い形で繋いだのは流石。
岡山トヨペットなのでシーズン開幕前の体制発表会は岡山で行われている。大阪オートメッセでもやって欲しいな。
阪口晴南選手
Q2で見事、スーパーGT300クラス初ポール・ポジションを獲得した。嬉しい。
ポールが決まった時は「やった!」と声を上げて喜んでしまった。
GT300ポールポジションスタートのK-tunes RC F。ドライバーは新田選手
ポール・トゥ・フィニッシュを期待したのだが…。
ポール獲れるくらいにマシンが決まっていたのだから、選択したタイヤとのマッチングか?
次第に順位を落としてゆく~ッ ハラハラ
応援チームのペースが上がらないのを観てハラハラするのも現地観戦の醍醐味。TVではそこまで綿密に追ってくれない。
久しぶりの決勝レース観戦だが、やっぱり楽しい。
晴南選手に交代
粘り強く走り5位フィニッシュ
残り2戦。良く言えばウエイトハンデが付かなかったので上位を目指しやすくなった。是非とも優勝を引き込んでくれることを願っている。
キャシディ選手最後のSGT戦? KeePer TOM'Sスープラとチー国RAYBRIG NSX
ニック・キャシディ選手がフォーミュラE参戦準備のためにスーパーGT残り2戦を欠場するらしい。
先週末のスーパーGT第6戦鈴鹿300Kmレースが卒業(?)レースになるのかもしれない。
KeePer TOM'S GR Supra
ニック・キャシディ選手
スタート直後はスープラ同士のバトルが繰り広げられた
先行するRAYBRIG NSXに追いつくが…
ドライバー交代のためにピットロードに向かったキャシディ選手。
「キャシディがやらかしたぞ~!」と、スピカーから響くピエールさんのアナウンス。
ピットロードで先行するRAYBRIG NSXに追突してしまったらしい。ラストレースでの失態…。
平川亮選手
後退した平川選手は潰れたノーズのままレース続行するも、トラブル発生でリタイア。
土曜日のカッコイイ顔付きのKeePerスープラを駆る平川選手
RAYBRIG NSX-GT
山本尚貴選手
予選ではQ2進出し8番手グリッドを獲得。
牧野任祐選手
ピットロードで追突されリアを壊されてしまった。
リタイアを選ばず、ピット内で修復作業が行われレース復帰してくれたのはチー国ファンにとっても嬉しい。
牧野選手はテールがカーボン地のままの黒いカウルで走行。元々黒が混じったカラーリングなので大きな違和感は無かった。
推しライダー岡崎静夏選手とJ-GP3 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP・J-GP3クラス。J-GP2クラスが廃止されたため、日本で唯一のグランプリに通じるクラスになった。
マシンは小さいがコーナーの旋回速度が速いので、集団で来られるとゼッケンが把握しきれない💦
岡崎静夏選手/RT YOLO SARD&ぱわあくらふと
短いセッションなので「きっちり撮らねば!」と力んでしまってなかなか上手に写真が撮れなかった。
決勝レースでの怪我されたらしいので心配だ。
今シーズンは一度も姿を見られなかった…。
高杉奈緒子選手/Team NAOKO KTM
ほとんどのチームがホンダNSF250Rを使用しているが、高杉選手と小室旭選手だけがKTM RC250Rを使用している。
予選中盤ではトプタイムをマーク。かなり速い。予選8番手を獲得。決勝も8位。
ヘルメットの中央部分、昨年は迷彩じゃなかったよね?
ピットビューイングでは少しの間、出て来て下さった
優勝・シリーズチャンピオン
村瀬健琉選手/Team TKR
ポールスタートながら徳留選手とバトルを展開し、一時リードを許すも最後に逆転し優勝。シリーズチャンピオンを獲得した。
2位:徳留真紀選手/マルマエMTR
3位:鈴木大空翔選手/BATTLE FACTORY
シリーズ2位:小室旭選手/Sunny moto planning AKR
シリーズ3位:成田彬人選手/Team P.MU 7C MIKUNI
シリーズ4位:古里太陽選手/太陽 with BATTLE FACTORY
友人が「彼は勝負強くてこれからステップアップしていきますよ」と教えてくれた。これからを注目したい選手だ。
MFJ-GP ST600推しライダー 平野ルナ選手
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP、ST600クラスの推しライダー・平野ルナ選手/TransMap Racing with ACE CAFE/ヤマハYZF-R6。
昨年開催されたEWCセパン戦で鈴鹿8耐シード権を獲得しながらも今年は開催中止。そのためMFJ-GPが今季鈴鹿初登場となった。
朝からヘアピンで撮影
MFJ-GPは土曜日だけの観戦。土曜日の走行は30分間の予選だけなのでじっくりと撮影している時間がない。一撃必中だ。
どのクラスでもそうだがセッション開始直後は集団で走って来るので、どこにいるのか探しだすのが大変。
コンデジ撮影なので連写すると記録時間がかかってしまうため単発撮影。
観客の中にはルナTシャツを着た一団もおられた。8耐の時に着たかったよね。
決勝日には決勝用スペシャルカラーのヘルメットを着用されたようで、そちらも写真撮りたかった。
荒れたレース展開だったらしく、途中赤旗中断があり2ヒート制に。ヒート2で転倒してしまったらしい。大きな怪我が無くて一安心。
来年こそは8耐で思いっきり走って頂きたい。
ピットビューイングでのTransMap Racing with ACE CAFEのピット















































































































