届いた! よころびの酒「裕次郎&哲也 幻の共演」日本酒セット
注文していた「松竹梅 石原裕次郎&渡哲也 幻の共演 日本酒セット」が届いた。
『太陽にほえろ!』『西部警察』ジャスト世代なので、石原裕次郎さん、渡哲也さんはそのまま「ボス」や「団長」なのだ。
渡哲也さんが亡くなって、二人の思い出にと購入したのだ。
宝酒造のカード
これは凄い…。圧倒的なゴールドのパッケージBOXに入れらた酒瓶。日本酒と言うよりワインのようだ。
それぞれ味が異なるらしい。
「よろこび~の酒~ 松・竹・梅っ♪」のCMは『西部警察』の合間に流れるので未成年の頃から知っていた(飲んではいない)。
飲んでみたい気がする…が、
永久保存版! ―のつもりだが「お正月に飲めるね♡」と嫁はんが狙っている…。
今は両親の遺影の前にお供え。
冷える朝一での緊迫走行 ST600 鈴鹿サンデーロードレースNGK杯
鈴鹿サンデーロードレースNGK杯土曜日予選。
前日の雨も上がり、朝は雲が広がるものの朝日を浴びた伊勢湾が眩しいほど輝いていた。風が強く、天気予報どおり寒い一日を感じさせられた。
朝一番・8時からの走行はインターST600。
こんなに寒いのだから選手もマシンもタイヤもウォームアップに苦労するだろうな―と思いつつ、逆バンクに向けて走った。
ゲートオープンから走行開始まで5分しかない。体を温める事も兼ねたランニングだ。
トンネルをくぐる頃には走行が始まってしまった。
1クラス20分くらいしか予選走行時間がない。息を整えつつコンデジを構える。風が強くて身体をもっていかれてしまう。
冷えた路面に強風。序盤は各ライダーは慎重に走っているのが伺える。転倒しやしないかと観ている側がヒヤヒヤしてしまう。
鈴鹿地方戦ではあるが、上位陣は全日本ライダーが名を連ねているので面白い。
今回も休日の都合上、土曜日だけ。決勝レースも観戦したかった。
優勝:佐野優人選手/TEAM VITAL SPIRIT
唯一人、2分14秒台に突入し、ポールポジション獲得。
5位:佐野勝人選手/TEAM VITAL SPIRIT
予選は2番手だったのだが…。
2位:井手翔太選手/AKENO SPEED・YAMAHA
予選4番手から表彰台獲得。
3位:芳賀涼大選手/ニトロレーシング
予選9番手からの堂々3位表彰台。
ニトロノリ・芳賀紀行選手が立ち上げたチーム
7位:芳賀涼大選手/ニトロレーシング
7位の芳賀涼大選手までヤマハYZF-R6勢が上位を占めていた。
4位:綿貫舞空選手/伊藤レーシングBORGカスタム
予選開始直後はチーム2台で並走
6位:松岡玲選手/伊藤レーシングBORGカスタム
果敢に攻めて予選3番手を獲得。
琢磨選手インディ500V2記念マスク&牛乳瓶 買っちゃった
佐藤琢磨選手がインディ500で2勝目を挙げた記念マスクと牛乳瓶のミニチュアをポチったものが届いた。
マスクは通常のモータースポーツ系のものよりもかなり高価な価格設定だったが、V2記念モノなので思い切って購入した。これで再来週のスーパーフォーミュラ最終戦に付けていける。
牛乳瓶は初優勝したときは購入するかどうかの踏ん切りがつかない間に売り切れてしまったので、今回は入手する事にした。
小型のビンにプリントしてあるだけだが、それだけで価値が異なる、
未だに夢のような日本人・佐藤琢磨選手のインディ500の2勝目。
これらのアイテムを見ていると、あの時の興奮が蘇る。
鈴鹿サンデーロードレースNGK杯 土曜日に行ってきた
鈴鹿サンデーロードレースNGK杯・土曜日に行ってきた。
地方選手権とは言っても全日本選手も参戦している。
ここ数年はサンデーロードNGK杯が年内最後の鈴鹿行きになっていたが、今年は二週間後にスーパーフォーミュラが控えている。
天気予報では寒くなるような事を言っていたので、ヒ〇トテック上下着を込み、体温を冷やさないようにレッグウォーマーも履いた。前日の雨で水たまりや泥濘があり靴が湿るのを避けるために短ブーツを履く念を入れよう。―結果として水たまりなどは全くなかった。
風が強い一日で、朝は寒かった。
レース観覧者用ゲートオープン時間前には何十人かが列を成していた。地方戦ではあるがファンも多い。
午前8時からST600の予選。ゲートオープンは7時50分かと思っていたら55分だった。5分ではコーナーまで行けないじゃないか⁉
オープンと同時に逆バンクに向かった。体を温める事も兼ねて走った。
逆バンクに到着する前にはST600がウォームアップランを始めていた。
全日本ロードレース最終戦MFJ-GPではヘアピンと逆バンクで撮影したので、今回はS字で撮影しようと考えていた。
少しばかり車検も見学。
ST6007、J-GP3、JP250、JSB1000には写真を撮りたい選手が多く参戦している。
各クラス転倒による赤旗中断やセッション終了があった。
強風でスポンジバリアが吹き飛ばされて赤旗が出る一幕もあったほどだ。
昨年のNGK杯は12月だったが紅葉が見られたが、今年は既に盛りを過ぎて葉が落ちていた。
風が強く吹くと枯れ葉吹雪がスタンドの客を襲うのだった。
バイクはコーナーリングの迫力がたまらない。
JSB1000はやっぱり良い音するなぁ。
土曜日はCBR250Rと250RRの決勝が行われた。コロナ事情で例年のように全国のトップランカーが集うレースにはならなかった。
決勝はスタンドに移動して観る事にした。
CBR250R決勝
風はあるものの日差しがありぽかぽかしていたのと睡眠不足がたたって眠くなってしまった。
排気音と空気の振動が一層眠気を誘うのだ。
あまり無理はせずに早めに帰ることにしたのだった。
園内はクリスマス飾り。
そうか、サウンド・オブ・エンジンの頃はもうクリスマスツリーとかあったんだよなぁ。
5位ZENTスープラ VS 6位Modulo NSX スーパーGT鈴鹿300Km
スーパーGT鈴鹿300Km。土日セット券しか発売されなかったので久しぶりに両日観戦。
土曜日は友人と一緒に行き、一旦帰宅して再度鈴鹿に向かったのだった。
日曜日はサーキットに到着すると同時くらいにゲートオープン。動いている列について入場。
入場して即、ヘアピンに向かったのだった。
今世紀に入って初めてプログラムを入手!
このプログラムを見たら「コロナ禍で有観客開催が難しかった頃だったなぁ」と思い出す事だろう。
参戦選手のサインと直筆コメントが掲載されている
5位:ZENT GR Supra
立川祐路選手
赤ベースに白と銀が加わった少し前の色配色になった。
全体赤の方がカッコ良かったな。なので赤が多い左側面の方が好きだ。
GRスープラの本戦用マシンはこのレースで初めて観る事になるので「これがスープラGTかぁ!」とまじまじと見る感じだった。SCやRCFよりも圧倒的にカッコイイ。
石浦宏明選手
❝本戦期間❞に逆バンクで撮影する事は無いので、背景に冠スポンサーの横断幕が写る事がドルフィンにとっては珍しい。
6位:Modulo NSX-GT
伊沢拓也選手
大津弘樹選手
予選2番手スタートのままARTA NSXに続いて2番手走行していたが、セーフティーカーが出たタイミングでポジションダウンしてしまった。
徐々ににZENTスープラが迫ってくる
GT300が絡んだ状況でZENTスープラに抜かれてしまうのだった
GT300との絡みでパッシングやディフェンスを行う状況をまじまじと観させてもらった。
海外レースを参考にして面白いシステムをスーパーGTは作り上げたものだ。
ST1000ヤマハ編 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP ST1000クラス・ヤマハ編
7月開催だった鈴鹿8耐がコロナ流行病の影響で10月末に移動になり、結局は中止になった。空いた日程に開催されたMFJ-GP。
スーパーGT鈴鹿300Kmと二週連続になってしまうが全日本ロードレースを観ずにシーズンは終われない。土曜日だけでも—と、観戦に出かけた。
チケットはGT同様に入場制限・全席指定になっている。土日共通券しかないので土曜日しか観戦できないのは割高になる。この点は改善して欲しいところだ。
無料配布の観戦ガイド
全クラスのエントリーリストが掲載された❝冊子❞になっていた!
鈴鹿山麓地域で生産される鈴鹿のかぶせ茶を広めるための「鈴鹿茶ーキット」キャンペーンで頂いた「伊勢茶 鈴鹿のかぶせ茶」。
毎日職場に緑茶をボトルに淹れて持って行くので助かります。
嫁はんが「せんとくんを更に不気味にしたキャラクターがおる」と言っていた…。
J-GP2クラスが廃止され、今シーズンから立ち上がったST1000クラス。
簡単に受け止めるとJSB1000に比べ❝改造❞はできず、既成パーツを交換するのみのようだ。四輪で言うならGr.Aに対するN1のような感じだろうか。
2位:伊藤勇樹選手/伊藤レーシングEDPASヤマハ
アジアロードレースASB1000開幕戦で優勝したが、コロナの影響でシーズンがキャンセルされてしまった。そこで主催者推薦という形でスポット参戦が決まった。
出場予定だった8耐も無くなったので、伊藤選手の走りを観ることが出来てヨカッタ。
ピットビューイングに出て来てくれた伊藤勇樹選手
25位:小山葵選手/AKENO SPEED
19位:柴田義将選手/OGURA CLUTCH with RIDE IN
SpeedheartDOGFIGHTRACINGYAMAHA
3台体制でST1000クラスに臨む。
13位:谷本音虹郎選手
昨年のMFJ CUP JP250からBIG排気量クラスにステップアップ。
10位:藤田拓哉選手
思いっきりのいい走りをしてくれるので嬉しい。
27位:中澤孝之選手
JSB1000レース1終了し、午後4時過ぎにはサーキットを後にしたのだがすでに夕日が沈みかけていた。
8耐が開催されていたらかなり早い日没になり寒かったことだろう。
さあ、週末は鈴鹿サンデーロードレースNGK杯。今回も土曜日のみの観戦だ。
寒くなりそうなので、風邪ひかないように楽しみたい。
タレント揃いST600・PART2 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP 去り行く人も…
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP ST600
人気選手がひしめくクラスであると同時に、最終戦をもってロードレースを引退を表明していた選手もいた。
日本では職業としてロードレース選手になれるのは極々一部。続けようとしても資金難で終わる場合が大い中、「引退表明」できるのは自身にとってもキッチリけじめがつけられ新たな道に踏み出せるのではないだろうか。
「引退表明」している選手の走りを観る事もMFJ-GP観戦の目的だった。
関野海斗選手/1ガレージ ニトロレーシング
関野選手も引退表明していた選手の一人。
完走にはなっているものの、赤旗終了によりチェッカーは受けられなかったそうだ。
KRP三陽工業&RS-ITOHのピット
松崎克哉選手と和田留佳選手
JSB1000や鈴鹿8耐でも走っていた、チャンみつ・岡村光矩選手も引退表明していたので、最後の走りを観たかったが、走っているマシンのヘルメットは松崎選手⁉ 帰るまで交代理由が分からなかったが、どうやらレースの週末に初めてのお子さんが産まれるので立ち合われたとか。おめでとうございます。
ピットにはヘルメットのみ来ていた。
20位:松崎克哉選手/KRP三陽工業&RS-ITOH
和田留佳選手/KRP三陽工業&RS-ITOH
9位:中山耀介選手/伊藤レーシング&TEAM SHOTA
伊藤レーシング&TEAM SHOTAのピット
お姉さんの愛理選手は来られていなかったのかな?
16位:松岡玲選手/伊藤レーシングBORGカスタム
昨年までキジマKISSレーシングでJP250チャンピオンを獲得した松岡選手。
ピンクからブルーに替わったのでギャップがある(笑)。
12位:芳賀涼大選手/ニトロレーシング
ニトロレーシングはWSBK、BSBライダーだったニトロノリ・芳賀紀行氏が息子兄弟を走らせるために2020年に立ち上げたチーム。
兄弟ランデブー走行
イタリア選手権から日本に舞台を移した兄弟がどのように成長していくのか楽しみだ。
14位:芳賀瑛大選手/ニトロレーシング
阿部恵斗選手/Webike チームノリックヤマハ
9歳からチームに所属していた恵斗選手は16歳にして今季ST600にステップアップ。
埜口遥希選手/SDG Mistresa RT HARC-PRO
56RACING出身。大阪モーターサイクルショーにも中野真矢監督と一緒に来られたなぁ。
SDG Mistresa RT HARC-PROのピット
タレント揃いST600・PART1 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP ST600
ST600は全日本ミドルクラスながら人気選手が多数参戦している。
日曜日の決勝は現地で見られなかったが、赤旗中断による2ヒート(?)レースになったようだ。さらに2ヒート目にも多重クラッシュがある荒れた展開になった。
優勝:南本宗一郎選手/AKENO SPEED・YAMAHA
最終戦で優勝するもシリーズランキング2位に甘んじてしまった。
AKENO SPEEDのピット
11位:井手翔太選手/AKENO SPEED・YAMAHA
2位:國峰啄磨選手/TOHO Racing
3位:佐野優人選手/TEAM VITAL SPIRIT
TEAM VITAL SPIRITのピット
13位:佐野勝人選手/TEAM VITAL SPIRIT
昨年のアジアロードレースでは「酒井大作選手と行くパドックツアー」で勝人選手のピットに伺わせてもらった事が懐かしい。
4位・シリーズチャンピオン
岡本裕生選手/51ガレージ ニトロレーシング
シーズン2勝を挙げてチャンピオン獲得。
チーム監督は元WSBK、BSBライダー芳賀紀行氏。
5位:小山知良選手/日本郵便HondaDream TP
シーズン1勝するもランキング3位。
6位:伊達悠太選手/BATTLE FACTORY
7位:長尾健吾選手/NCXXRACING&善光会 TEAMけんけん
NCXXRACING&善光会 TEAMけんけんのピット
NCXXRACINGは今年の鈴鹿8耐に元GP250チャンピオン原田哲也氏が監督として参戦する予定だった。原田監督に会いたかった。
23位:長尾健史選手/冨永総業TEAMけんけんwithBEE
17の日 KEIHIN NSX-GT スーパーGT鈴鹿300Km
KEIHIN NSXがポイントリーダーとして臨んだスーパーGT鈴鹿300Km。
ホンダ車に乗り替え、TwitterでKEIHINのクリアファイルを頂いたので、応援する気持ちが一層高まった。
メタリックなクリアファイルの左右面
ランダムでサイン入りが当たるそうだが、そこまでには至らなかった…。
10位:KEIHIN NSX-GT
塚越広大選手
重量ハンデもあり予選Q1ギリギリ9番手で敗退。決勝も苦戦を強いられた。
コースサイドにはキリン草が咲き誇る
ベルトラン・バゲット選手
KeePer TOM'S GR Supraの平川亮選手と同ポイント首位で最終戦を迎える。
4ポイント差で6台がひしめき合い「優勝したチームがチャンピオン」と分かり易い勝負になって面白い。
W笠井選手と JP250 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP JP250MFJ CUP
JP250は接戦が面白くガールズライダーも多いので楽しみなカテゴリー。土曜日に予選と決勝が行われるので、土曜日しか観戦できないドルフィンにとってはとても嬉しい。
土曜日朝一番から始まる予選。久しぶりのロードレース観戦はJP250になった。
笠井杏樹選手/TEAM TEC2+K0RacingService
シリーズランキング2位で終了。
今大会では予選・決勝を通じてあまり上位に顔を出せなかったのは残念だ。
鈴鹿サンデーロードレースNGK杯ではそのうっぷんを晴らして欲しい。
ランキングトップの笠井悠太選手と親戚なのだそうだ。どうりで同じ姓だと思った。
チェッカー後の逆バンク
N山のテント村から出てスタート準備を始める
ピットビューイングを終えるとJP250の決勝に間に合うように急いで逆バンクに向かう。
逆バンクも人気撮影スポットなので人が多いが、周囲と距離を開けつつ場内アナウンスが聞けるようにスピーカー正面に座る。遠目だがピットビル上にあるモニターも見ることが出来るのでレース展開が把握しやすい。
JP250スタート
#1笠井悠太選手と#7安田毅史選手とのし烈なトップ争い
ファイナルラップのシケイン立ち上がりまで混戦だった
優勝・シリーズチャンピオン
笠井悠太選手/TEAM TEC2 & YSS
シリーズ全戦優勝でシリーズチャンピオンを決定する。
チャンピオンTシャツを着てのウイニングラン
2位:安田毅史選手/TEAM AGRAS with NOJIMA
鈴鹿サンデーロードレースでJP250も走っている安田選手がスポット参戦。
全日本ST600チャンピオン経験者だけあって見応えあるレースを展開してくれた。
3位:中村龍之介選手/ENDLESS TEAM SHANTI
JP250インタークラス 表彰式
シリーズチャンピオンを決めた笠井悠太選手
JP250ナショナルクラス 表彰式
2位:南博之選手/Team 373 TEC.2YSS & J-TRIP
3位:福井宏至選手/YTR
ナショナルクラス・シリーズチャンピオン
田中敬秀選手/Y.U.Eエムズホーム7C+NTR+WAKO'S






























































































































