スパーク 1/18 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.18 #27 Launch Version F1 2018 Spark 1:18 Nico Hülkenberg Renault R.S.18 #27 Launch Version F1 2018
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29,800円
スーパーフォーミュラ第5戦・第6戦MFJ-GP観戦に行ってきた。
友人に誘われて泊まりで土日観戦した。
12月ということで晴れても寒いだろうとヒ〇トテック極暖の上下にレッグウォーマーと❝内側❞はモコモコにしていた。
ゲートオープンに間に合うように友人の車で出発。その時はまだ寒い夜だった。ワクワクして3時間くらしか寝られていない。それでも楽しみが先行して眠くはない。
道中の名阪道で夜が明けた。
ゲートオープン待ち人数はさすがにスーパーGTほど多くはなかった。検温もカメラ式サーモグラフではなく、係の方が順に首で体温を測ってゆく。
ゲートオープンしてチケット購入。係員が不慣れで時間がかかってしまった。
すぐさまヘアピンにダッシュする。急がねばスーパーフォーミュラ・ライツの走行が開始されてしまう。
8時過ぎの鈴鹿。雲一つない快晴
ヘアピン到着するとまだ人は多くなかった。
―と、思ったのもしばらくの間。続々と人が増え、せっかく❝密❞にならないように距離をとっていたのだが、空けているところに人が入って来る。まるで車間距離を空けているところに割り込まれるようなものだ。
スーパーフォーミュラ・ライツ 予選
阪口晴南選手
スーパーフォーミュラに通じるカテゴリーなのに台数が少ないのが残念だ。
うおっ⁉ 速い! スーパーGTで慣らしていたはずなのに、GT500よりは遅いはずのSFLにカメラが追いつけない。車両が小さいからか?
スーパーフォーミュラ予選
大湯都史樹選手
大湯選手がTwitterで行ってくれた「サイン入りクリアファイルプレゼント」に一緒に行った友人が当選。
「2部入っていたから」と1部分けてくれた。
「こうなったら大湯選手応援しなくちゃね」と友人と話していたのだった。
今回、12月の寒さを考慮して「タイヤウォーマー」(BOX内で温める方式)が使用できることなった。
ウォーマーを使ってイッキにグリップを得るのか、従来方式で数周タイヤを温めてアタックするのか、その選択やウォーマーの使い方の差が出て面白い予選だった。
今まであまり熱心に観ていなかったので「本戦ではウォーマーが使えない」事すら知らなかった。
テストではBOX式ウォーマーを使っていたので、本戦でも使えるものだと思っていた。
小林可夢偉選手
SFのQ1、Q2、Q3と少しずつ場所を変えて撮影。みんな同じ構図になってしまうからね。
大きなレンズの一眼だと手前の金網を飛ばして撮影できるがオートフォーカスのコンデジではそれができない。逆に小ささを活かして金網からレンズを出して撮影。
あまり流して撮影できない。
流して撮れるようにヘアピン頂点の土手に移動。
笹原右京選手
ヘアピン頂点側からスタンド最前列を見ると❝密❞になっているのがよく分かる。
ピットビューイングに行くためにヘアピンから移動。この1日だけでもよく歩いて走った。
TCR Japan Sundayシリーズ決勝
断然、注目はDrago CORSEの下野璃央選手♥
カワイくて速い璃央選手は絶対に撮ろうと決めていた。
レースではスタートを決めて優勝!
まだ列も多く並んでいなかったので、朝は観られなかったGPスクエアのショップをのぞく。
ホンダS660ミーティングやってた
伊勢湾を越して対岸の知多半島までクッキリ見える空気が澄んだ天気
列に並ぼうと戻ると、もう観覧車の前くらいまで伸びていた。ひゃ~っ!
ピットビューイング
人数制限されているだけあってとても見易かった。
当然ながら選手やキャンギャルはおらず…。
B-MAX RACING TEAMのピットで元F1ドライバー山本左近氏を発見!
VANTELIN TEAM TOM ’Sのピット
スーパーフォーミュラ第5戦とスーパーフォーミュラ・ライツ第12戦は逆バンクで観戦。
セーフティーカーが3回も出るほど大荒れのレースに。
レースの半分くらいはセーフティーカーランだったのではないだろうか? 荒れた展開を乗り切る技量とチーム力もよいのだが、ガッツリフル周回での勝負が観たかった。
最終プログラムのスーパーフォーミュラ・ライツ第12戦決勝の頃には逆バンクは日陰になっていた。
日陰に加え午後から吹いてきた風も冷たくなり、午後3時台だというのにとても寒かった。
楽しい時間はあっという間に過ぎる。
午後4時過ぎにはもう日が沈み始めていた。
―でも、まだあと1日ある! 泊りだと「まだ明日もある」と思えるのが嬉しい。
スーパーGT鈴鹿300Km、GT500編も大詰め。
今回は初めて予選・決勝と二日間観戦に行ったので、場所を変えて撮影ができて楽しかった。
11位:DENSO KOBELCO SARD GR Supra
ヘイキ・コバライネン選手
ラリーにも参戦しているコバライネン選手。来年も日本で走ってくれるかな?
中山雄一選手
決勝は接戦の連続
12位:WAKO'S 4CR GR Supra
大嶋和也選手
坪井翔選手
13位:Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT
武藤英紀選手
元気がハツラツとするドリンクのカラーリングだがカッコイイ!
笹原右京選手
紆余曲折して無限のGT500ドライバーの抜擢された右京選手。
再び世界で戦うその日を期待して応援していくぞ!
F1マシンコレクション第102号はニコ・ヒュルケンベルグ選手のルノーR.S.18だ。
―が、F1日本GP観戦に行っていないドルフィンにとってルノーR.S.18は日本GP後に行われたピレリタイヤテストで走行していたジャック・エイトケン選手のマシンとして印象づけられている。
2018年当時、F2ドライバー兼ルノー開発ドライバーだったエイトケン選手。
彼が今週末のサクヒールGPでF1デビューを果たすことになった!
ルイス・ハミルトン選手がコロナ観戦で欠場→ウイリアムズのジョージ・ラッセル選手がメルセデスで出場→ウイリアムズのリザーブドライバー、エイトケン選手が出場という運びになった。
タイヤテストで会った選手がF1ドライバーになるのはとても嬉しい。
ずっとその日を待ち望んでいた。
ルノー・スポールF1チームのピレリタイヤテストは2日間。初日がエイトケン選手、2日目が後にスーパーフォーミュラでも走るアルテム・マルケロフ選手が担当した。
一台しか走らなくてもF1には凄味がある。1周が速いのですぐにやってくる。
ジャック・エイトケン選手
ジャック・エイトケン選手とアルテム・マルケロフ選手のサイン
F1マシンコレクションの1/43ミニカー、ルノーR.S.18はゼッケン「27」のヒュルケンベルグ車。
デカールがあればゼッケン「45」のエイトケン車に変えたいくらいだ。
よく考えたらドルフィン初の❝ヘイロー装着マシン❞のミニカーだ。
フロントウイングの数多い整流版を如実に再現している。
R.S.18が「F1マシンコレクション」にラインナップされたものの通販では早々に完売してしまった。さすが近年のマシンだけのことはある。
しかし、思い入れのあるマシンなだけに絶対入手したい。
初心に戻って書店で「書店取り寄せ」してもらった。それが昨日届いたと言う訳だ。
本を買うなら本屋が一番だ!
ジャック・エイトケン選手のF1での活躍を願う。
今年から新設された全日本ロードレース最終戦MFJ-GP ST1000クラス。JSB1000よりも多い31台がエントリーした。
スズキ勢は6台のエントリーだった。
4位:津田拓也選手/WestPower・S-SPORTS・SUZUKI
ドルフィンの好きな津田拓也選手はスズキ勢最上位。表彰台まであと一歩だった。
JSB1000からST1000にスイッチ。マシンがスズキカラーなので、メーカーの後押しがある体制なのだろうか?
15位:長谷川聖選手/Team KAGAYAMA poweredbyYOSHIMURA
2019年J-GP3チャンピオン。昨年のMotoGP日本ラウンドでMoto3にワイルドカード参戦した。
チームカガヤマの体制とヨシムラの心臓という凄いマシン。長谷川選手に対する期待の大きさが伺える。
28位:上林隆洸選手/浜松チームタイタン
26位:武田数馬選手/浜松チームタイタン
30位:大須賀俊晴選手/DOG HOUSE+速心+STファクトリー
12位:寺本幸司選手/TERAMOTO@J-TRIP Racing
2020年スーパーGT・300クラス チャンピオンを獲得したリアライズ 日産自動車大学校 GT-R。
近藤監督の件もありチームの士気が下がってしまうのではないかと心配したが、逆境をエネルギーに換えて最終戦を2位フィニッシュで終えて王座を勝ち取った。素晴らしい結束力だ。
また、業績が悪化し、GT500クラスでも王座を逃した日産にとっては面子を保ったといったところ。
やっぱり「GT-R」が強くないとレースが面白くない。
写真・リザルトは第6戦・鈴鹿300Km
16位:リアライズ 日産自動車大学校 GT-R
藤波清斗選手
J.P.デ・オリベイラ選手
最後までチャンピオン奪取にかける情熱が素晴らしい。
2020年GT300・シリーズ2位
埼玉トヨペットGB GR Supra GT
最終戦を優勝で終えたがリアライズGT-Rが2位に入ったためチャンピオンを逃してしまった。
鈴鹿300KmではGT500のMOTUL AUTECH GT-R最後尾からの大逆転優勝のキッカケを作ったS字でのクラッシュがあった。鈴鹿戦ノーポイントが響いた。
スープラは両クラスでデビューイヤーでのチャンピオン獲得は成らず。
吉田広樹選手
太陽光の下で映えるメタリック・グリーン。
川合孝汰選手
鈴鹿サンデーロードレースNGK杯 JP250土曜日予選。
レディースライダー笠井杏樹選手と梶山采千夏選手がMFJ-GPのJP250から引き続き2台で走っていた。引っ張り合い? ガチ勝負?
7位:梶山采千夏選手/GOSHI Racing
車検で推しライダー・梶山選手を発見。
髪切っとるがな~ッ!!
MFJ-GPの時はまだ長髪だった。ボーイッシュな感じがまた可愛い。
予選2番手だったのに決勝結果は7位。何かあったのかな?―と思ったら、どうやら終盤のシケインで接触があり順位を落としたらしい。
6位:笠井杏樹選手/K-Zero Electronics RacingTeam
笠井選手の車検はもう終わっていた。
予選5番手で決勝は6位だった。
愛車・ホンダN-WGNの一カ月点検に行くと、新型N-ONEがあったので試乗させてもらった。
グレードは「RS」。ターボ装備でシリーズ初のマニュアル車。
ホールド感が良いバケットシート
本革巻きステアリング シフトノブの位置も丁度良い
マニュアル車運転など20年ぶりくらい(笑)。きちんと操作できるか不安だった。
乗り出してみると体が覚えていてくれてホッと安堵。
ターボ車ということもあり、軽自動車とは思えぬ爽快な走り。
ここしばらく「車は移動手段」だったが、この車は「操作している面白さ」があってドライブしたくなる感じだ。
軽自動車でここまでの走りをしてくれたら、普通車のスポーツカーの需要が下がってしまうのではないだろうか?
ホンダの営業の話では「マニュアル車を待っていた方が多かったようでかなり売れている」そうだ。
アルミホイールも標準装備
安全運転支援機構・ホンダセンシングも装備。が、マニュアル車なので渋滞追従はできない。しかし、後退制止機構があるので坂道も安心だ。
後部座席スペースも広いので余裕の4人乗り。
後部シートは前方に倒し込めて大きな荷物も積める。
来年のホンダカレンダーを頂けて嬉しい。
ポスターのように大判でF1、MotoGP、モトクロス、スーパーフォーミュラの写真が使われている。
いよいよ2020年のスーパーGTチャンピオン決定戦となる富士300kmが開幕となる。
ランキング2番手の順位に関係なく❝優勝したらチャンピオン❞決定になるので分かり易くて盛り上がりそう。
後半戦が過密スケジュールなのでドルフィンのブログはまだまだスーパーGT鈴鹿300kmレースの掲載を引っ張ってゆく。
9位:WedsSport ADVAN GR Supra
国本雄資選手
宮田莉朋選手
8位:リアライズコーポレーション ADVAN GT-R
高星明誠選手
近藤監督の件でチームの士気が下がりやしないかと心配。
ヤン・マーデンボロー選手
7位:au TOM'S GR Supra
サッシャ・フェネストラズ選手
サッシャ選手にはまだお会いした事がないので、いずれお会いしたい。それまで日本で走ってくれているだろうか?
決勝レースはGT300クラスが周回遅れで絡んでくるところからが迫力があって面白かった。
一週間前のプチ「サウンド・オブ・エンジン」のような動態確認走行会を我慢してまで鈴鹿サンデーロードレースNGK杯の観戦に行ったのは、JSB1000クラスにTransMap Racing with ACE CAFEが2台体制でスポット参戦すると発表したからだ。
昨年末のセパン24時間レースで2020年の鈴鹿8耐参戦のキップを手に入れたトランスマップだったが、今年の開催は中止になってしまった。
平野ルナ選手が女性ライダーとしてどこまで成長するのか見たくて微量ながらクラウドファンディングにも参加させてもらった。
JSB1000クラスでチームの走行が見られる貴重な一戦。
TransMap Racing with ACE CAFE/スズキGSX-R1000
組み上がったばかりという2台のGSX-R1000はピッカピカ!
本来なら鈴鹿8耐テストで初めて見る事になったんだろうな。
車検場にマシンを運ぶルナ選手
決勝日は観戦に行けなかったが、本来8周のレースが2レース展開になっていたということは、途中で赤旗中断になったと想像される。
総合8位/JSB5位:大石正彦選手
予選13番手から波乱のレースをくぐりぬけ総合8位は流石チームのエース。
総合29位/JSB22位:平野ルナ選手
スタートで最後尾まで落ちてしまったらしい。
そこから焦らずに順位を挽回していったところは素晴らしい。
予選ラップを終えてピットに戻る
来年こそは鈴鹿8耐でこのコンビが暴れまくるところを観たい。
Moto3や全日本J-GP2に参戦していた尾野弘樹選手が若手育成のために主宰するTeamHIRO。
鈴鹿サンデーロードレースNGK杯にもJP250とJ-GP3に選手を送り込む人気チーム。
桐石選手は仲が良い美人姉妹なのでファンが多い。ドルフィンその中の一人だ。
鈴鹿・近畿ナショナルJP250
総合5位/ナショナル3位:桐石世奈選手/ホンダCBR250RR/Team HIRO&チャレンジフォックス
車検から帰る世奈選手
全国規模のMFJカップにも参戦する強豪選手ひしめく中での3位表彰台は見事。
日曜日も観戦に行って世奈選手が表彰台に上がるところを見たかった!
鈴鹿・近畿ナショナルJ-GP3
総合10位/ナショナル5位:桐石瑠加選手/ホンダNSF250R/Team HIRO&チャレンジフォックス
今回はコース外で瑠加選手を見かけられなかった…。
オートショップ「チャレンジフォックス」は自宅から車で30分くらいの場所にあると知ってビックリ。言わば❝地元チーム❞❝地元選手❞だったのだ!
全日本JSBチームのように綺麗に作りこまれたピット 世界を経験した尾野選手だけのことはある
尾野選手と松田選手がおられた。
総合20位/ナショナル11位:松田基成選手/ホンダNSF250R
松田選手は若干14歳。無限の伸びしろがある。