パニガーレV4Rを使うTeam de"LIGHT サンデーロードNGK杯JSB1000
サンデーロードレースNGK杯・土曜日
ウイング付き、リア片持ちバイクのドゥカティ・パニガーレV4Rを使うTeam de"LIGHT。
「de"LIGHT」はイオン鈴鹿店から鈴鹿サーキットに向かう幹線道路沿いにある。ドゥカティの販売・パーツ開発を行っている。
昨年、ワールドスーパバイク選手権でチャンピオン争いをしたドゥカティの市販車をJSB規定で仕上げてきた。
しかし、鈴鹿8耐参戦直前になって❝8耐ホモロゲーション❞に合わない事が判明してV4Rでの参戦を断念した。
鈴鹿サンデーロードレースに参戦しつつ2020年の8耐出場を目指していたのだが…。
今年こそ鈴鹿8耐でV4Rが走るところが観られると昨年から楽しみにしていた。
片岡誉選手/Team de"LIGHT/パニガーレV4R
de"LIGHTが開発したレース専用二本出しマフラーがカッコイイ。
昨年はこのマフラーではなかった。
同じチーム、同じマシンでも排気系取り回し等、細部が異なる
シビレますなぁ。
ドゥカティはレッドの方が映える気がする。
森繁生選手/Team de"LIGHT/パニガーレV4R
JSB1000チャンピオン獲得 野左根航汰選手 全日本ロードレースMFJ-GP
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP・土曜日決勝。
2位でフィニッシュした野左根航汰選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAMが初の全日本JSB1000チャンピオンを獲得した。
来季はワールドスーパバイク世界選手権(WSB)への参戦が発表されていただけにチャンピオン獲得は必須だった。
チーム・ノリック・ヤマハからヤマルーブ・レーシング入りした頃に初めてお会いした。
年々ゼッケンの数字が小さくなっていき「残るは『1』でしょう!」という勢いだったので「遂にやった!」という感じだ。
来季のWSB参戦は喜ばしいが、今季WSBに参戦した全日本チャンピオンの高橋巧選手/ホンダMIEレーシングが弱々しい体制での参戦になり、実力を発揮できずに苦戦しているのを見ると「ヤマハさんは大丈夫だよね?」と思いたくなる。
WSBではルーキーではあるが全日本のチャンピオンが臨む体制であって欲しい。
ピットビューイングでのヤマハファクトリーYZF R1
土曜日決勝スタート前の野佐根選手
予選2番手からスタートで中須賀克行を抑えてトップに立った。
スタンドからストレート走行のレーサー速いし小さいので、カメラで追えない💦
まぐれで撮れた1枚。
野佐根選手-中須賀選手-渡辺一樹選手が一団となってレースが進む
終盤。場内アナウンスでは「シケインで中須賀選手がトップだ~」と言っていたが、一団がシケインに進入してきた時には既に中須賀選手がトップを奪っていた。
どこでどうやって抜いたのか見たくてMFJのネット配信動画を見たのだが、清成龍一選手を映していて❝抜いた瞬間❞は分からずじまいだった。
最終ラップで野佐根選手が仕掛けるも、中須賀選手がポジションを譲らずにそのままフィニッシュ。
仕掛けてくるタイミングを分かっていたように、シケイン進入からラインをガッチリキープしていた。流石は中須賀選手だ。
中須賀選手にポジション逆転され、シケインで勝負を仕掛ける
土曜日決勝・表彰式
表彰式後に、来季WSBに挑戦する野左根選手の壮行会が行われた
日曜日のMFJ-GPでは優勝。有終の美を飾った。
WSBテストの動画も公開され、すでにチームの一員になっている。来季の開幕が楽しみだ。
レース終了後のヤマハブースにはチャンピオン獲得の横断幕が
SF引退!石浦宏明選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿JAF-GP
二度のスーパーフォーミュラ・チャンピオンを獲得した石浦宏明選手/JMS P.MU/CERUMO・INGINGがスーパーフォーミュラからの引退を表明した。
2010年代後半は常に優勝争いに加わり❝石浦時代❞を築いた。
石浦選手のブログでは「速く走れるうちに辞めようと自分で決めた」と書かれていたものの、やはりまだまだトップフォーミュラで走って欲しかった。
他の選手はピリピリしているテスト中や予選後でも、一旦ピットから出ると笑顔でファン対応して下さっていた大きな度量を持った方だ。
来期はスーパーGTではまだ獲得していないチャンピオンを目指して素晴らしい走りを見せて頂きたい。
スーパーフォーミュラ鈴鹿第5戦・第6戦JAF-GP
第5戦フォーメーションラップ
第5戦ではJMS P.MU/CERUMO・INGINGは2台そろってQ2ノックアウト。チームとして方向性が間違っていたのだろうか?
決勝は14番手スタートから6位入賞。
3度セーフティーカーが入る荒れた展開の中でチャンピオン経験者としての力量を魅せてくれた。
JAF-GPスタート前
JAF-GPでは13番手スタートから10位フィニッシュだった。
石浦選手 トップフォーミュラの歩み(ドルフィン撮影した年のみ)
2008年 フォーミュラニッポン
2014年 ファン感謝デー
この時に初めて石浦選手にお会いした。
2015年 チャンピオン獲得
2016年
サウンド・オブ・エンジンではロータス97Tをドライブ
2017年 チャンピオン獲得
2018年
2019年 開幕前テスト
#5だけど「26の日」 ヨシムラスズキ/渡辺一樹選手 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP
26の日なので—
全日本ロードレース最終戦MFJ-GPにスポット参戦したYOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACING/渡辺一樹選手。
今季はヨシムラは全日本ロードレースにフル参戦しなかった。
MFJ-GPにヨシムラの渡辺一樹選手がスポット参戦してくれて嬉しかった。
来季、ヨシムラはスズキ・エンデュランス・レーシング・チームとタッグを組んで「ヨシムラ SERT Motul」として世界耐久選手権EWCに参戦することになった。
渡辺一樹選手もチームライダーとして参戦してくれたらいいな。
観戦した土曜日は、予選3番手/決勝3位
スポット参戦で3位というのも凄い事だ。
この❝ぶら下がり方❞が凄い!
ピットビューイングでのYOSHIMURA GSX-R1000
ヘルメットのグラフィック
土曜日決勝 スターティンググリッドの一樹選手
コンデジのAFでは手前の金網にピントが止まってしまうので、一旦、遠方でフォーカスを固定してから撮影した。
決勝ではヤマハファクトリーの二台の直後につける展開
「付いて行けるが追い抜けない」状態のままのゴールになってしまった。
今年初めて目にした一樹選手は表彰台登壇時になった
3位表彰台もヤマハファクトリーに勝ちきれなかったので悔しいだろうな。
ケーヒン・ホンダ・ドリームからのクリスマスプレゼント チームシャツ当たった
全日本ロードレースに参戦するKeihin Honda Dream SI RacingがTwitterで行っていた「サイン入りチームシャツをプレゼント!」に当選しました~ッ!
チームシャツだけでもカッコイイのに、伊藤真一監督、清成龍一選手、渡辺一馬選手、作本輝介選手のサインが入れられているのだッ!
監督をはじめ選手全員イケメンのチーム。実力で選んだらイケメンがそろったという全日本屈指のビジュアル系(笑)。
そればかりかキーホルダー、立体ステッカー、テンプレートも!
これは嬉しいクリスマスプレゼントです。
ありがとうございます!
今シーズンは全く選手にお会いできなかったので、本当に嬉しい~ッ。
シャツ着て応援行きたいな~。でも、一度着て選択するとサイン薄くなっちゃうからなぁ~。めっちゃ迷うところ。
JSB1000クラス
清成龍一選手
渡辺一馬選手
ST1000クラス
作本輝介選手
スーパーフォーミュラ最終戦で優勝・坪井翔選手&3位松下信治 写真は第5・6戦鈴鹿
坪井翔選手/JMS P.MU/CERUMO・INGING
スーパーフォーミュラ2020年最終戦・富士で優勝を飾り、第2戦・岡山とシーズン2勝を挙げた。
シーズン2勝以上を挙げているのは坪井選手のみなのだから素晴らしい。
―のだが、他がノーポイント。辛うじて第6戦JAF-GPで4位表彰台があるのみだったのでチャンピオン争いまでは加われなかったのが残念だ。
2020年は難しいシーズンながら若い選手の台頭が見られて新時代の幕開けになったのではないだろうか。
以後はスーパーフォーミュラ鈴鹿第5戦&第6戦JAF-GP
土曜日の第5戦はリタイアに終わる。
ピットビューイングで
スタート前 立川祐路監督と
JAF-GPでは表彰台まであと少しだった。坪井選手に表彰台の一角に立って欲しかったので「あと少し、あと少し!」と手に汗握って応援していた。
JAF-GPでは3番手を追い込み、表彰台まであと一歩だった
松下信治選手/Buzz Racing with B-Max
今季はヨーロッパF2に再挑戦。一旦日本に戻った後に再び海外に出るためにはかなりの決意と苦労があった事だろう。
しかし、それもジュリアーノ・アレジ選手にシートを買われてしまって途中断念になってしまった。優勝もしていのにシーズン最後までやり遂げられず悔しかった事だろう。
スーパーフォーミュラ第4戦から渡航規制で来日できないセルジオ・セッテ・カマラ選手の❝代役❞参戦。結局最終戦までドライブすることになった。
鈴鹿の2戦では良い結果を残せなかったが、最終戦でスーパーフォーミュラ初表彰台の3位を獲得。
MFJ-GPスタート前
22日はにゃんにゃんの日 愛猫ねるたん、寒くなってぬくぬくしてます…が!
22日はにゃんにゃんの日。
我が家の愛猫「ねる」たんも、コタツや布団に入って来ることが多くなりました。
明け方になると「いれてくれニャ~」と起こしに来ます。それまでは自分の寝床にいるのですが。
ねるたんが胸元で丸くなると温かくて、朝、布団から出られません! 布団と猫の二重の誘惑に勝ち抜いて出勤していますッ!
こんな状態で寝ています
帰って来ると「おかえりニャ~」してくれて、足元すりすり。
ドルフィンが着替え始めると、押入れの襖で❝伸びをするフリ❞をして爪とぎをするのです。
これは何度注意してもやめません。おかげで我が家の襖はボロボロ…。
この爪がそうさせるんでち
ベロ出して愛嬌を振りまいてもダメなものはダメ!絶対!
もう10歳なので、以前のように襖を蹴って天袋に進入する事はなくなりましたが。
それはそれでチョット寂しいのです。
まあ、なんとか元気で、こうして一緒に年を越せます。
TONE RT BMW 渥美心選手&星野知也選手 アプリリア ゼック選手 MFJ-GP
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP・土曜日 ST1000クラス
TONE RT SYNCEDGE4413 BMW
2020年型BMW S1000RRを使用。新型S1000RRは❝目元❞がロボっぽくてカッコイイ。
チームは鈴鹿8耐にも参戦する予定だったので、本来ならテストから思う存分写真を撮れたはずだった。
SSTクラス連覇を期待していたが…。
TONE RT SYNCEDGE 4413 RQ 塚田果澄さん♡
後ろで座っているのは…
渥美選手! Twitter更新しているのかな?
ピットビューイング1回目には星野選手、渥美選手ともに出てきてくれたみたいだが、2回目に入った時には姿は見えず…。タイミングかな?
渥美心選手
最終2戦にスポット参戦。
予選5番手を獲得も決勝はリタイア。
予選最終ラップで手を振ってくれた
予選セッションは30分間。
お目当ての選手の撮影はついつい❝力んで❞しまうので上手く撮れないのだ…。
7位:星野知也選手
予選12番手から7位フィニュッシュは流石。
予選最終ラップで手を振ってくれた
ジェゲデ・ゼカライヤ選手/Odakaihatsu aprilia+TOHO
16歳でアメリカの大学に飛び級進学した秀才! 相性は「ゼック」なのだそうだ。
筑波ST600シリーズチャンピオンを獲得してアプリリア・ジャパンのサポートライダーとして今季ST1000にデビューした。
全日本ロードレース観戦MFJ-GP ST1000 カワサキ勢
全日本ロードレース観戦MFJ-GP ST1000
アジアロードレースのASB1000に通じるクラスとして今季からスタートしたST1000クラス。JSB1000よりも参戦費用が抑えられるので参加台数も多い。
今年はアジアロードレースが不成立になってしまったが、今後ST1000クラスからアジアロードレースにステップアップする選手が現れて活性化したら面白くなりそう。
鈴鹿8耐のSSTクラスにも通じるので、WECクラスからSSTに移行するチームも増えそう。
5位:岩戸亮介選手/PTT Vamos Racing with A-TECH
11位:清末尚樹選手/TEAM WITH 87 KYUSYU
14位:伊藤和輝選手/will raise racingRS-ITOH
17位:中村修一郎選手/B-LINE Racing with TKm
18位:奥田教介選手/Team MF & Kawasaki
ST600からステップアップ。
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22位:森本誠一朗選手/Team38 PS-K
JAF-GP優勝・大湯都史樹選手 2位・福住仁嶺選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿
今週末は富士スピードウェイでスーパーフォーミュラの最終戦が行われ、シーズンチャンピオンが決定する。
ここ何十年と(記憶では)鈴鹿JAF-GPが最終戦になっていたので、今年もJAF-GPがフィナーレだと思い込んでいた。しかも観戦出発数日前まで…。
今年はスケジュールが幾度か変更になったり無観客になったりしたので、観客を入れて開催してくれる事が嬉しい。サーキット側も感染対策に力を注がなくてはならないので通常とは異なる神経消耗があるだろう。
JAF-GP優勝
大湯都史樹選手/TCS NAKAJIMA RACING
ポールポジションこそ大本命のニック・キャシディ選手に奪われたものの、予選Q3で大躍進。予選2番手を獲得。
日曜日の予選はヤングドライバーが上位を占めて新しい風が吹いたようだった。
ピットビューイングで見た大湯選手のヘルメット
JAF-GPスタート前
レースも予選順の2番手のまま進むが、トップのキャシディ選手がエンジントラブルでリタイア。
セーフティーカー~タイヤ交換~再びセーフティーカーと動きが激しくなる中も首位をキープ。
一時は2番手の福住選手が背後に迫った。
「どちらが勝っても初優勝」というシチュエーションは観ていて心が熱くなる!
ここまできて無理して接触・両者リタイアだけは避けて欲しいと願った。
迫る福住選手を振り切って、ラストは逆にリードを広げてフィニッシュ。
「JAF-GP」のタイトルがかかったレースでスーパーフォーミュラ初優勝を飾った。
ゆっくりゆっくりウイニングラン。全車最後尾でシケインに帰ってきた。
ヘルメットに拳を当てて優勝を噛み締める
パルクフェルメにマシンを停める大湯選手
初優勝おめでとうございます!
帰りの駐車場脱出渋滞が怖くてここまで見届けてサーキットを後にしたのだった。
2位:福住仁嶺選手/DOCOMO TEAM DANDELION RACING
予選5番手からスタートで3番手にジャンプアップ。土曜日第5戦レースがリタイアに終わっただけに意気込みが感じられた。
JAF-GPではオーバーテイクシステム使用時間が通常の倍200秒を終盤まで温存して大湯選手を追い詰める。ファステストラップを連発するも届かず。
優勝できる力量を示した。














































































































