CLUB24-にいよんー -130ページ目

Kカー選び2020 ② スズキアリーナと軽の森 タフトとハスラー

※すべて個人の所感です

 

 本やネットで購入する車種の❝アタリ❞をつけていた。

 ダイハツの新型車、タフトを見て気に入ってしまったのが嫁はんだ。

 実は嫁はんは「ジムニーか軽トラが好き」なのだ。それ以外でもゴッツイ顔立ちが好き(やんちゃな顔はNG)だ。

 ドルフィンはというと、レーシング系でなければ逆に可愛い系💖が好きなのだ。

 

 タフトは大阪オートメッセにも出展されていたと思うのだが、買い替えなど考えていなかったのでスルーしてしまっていた。他の軽自動車も同様だ。

 

 スズキ・ジムニーが好きなのは二人とも。

 ジムニーとはいかなくともスズキ・ハスラーもいいなと。

 

 そこでディーラー巡りは10年前も行った事がある最寄りのスズキのディーラー「スズキアリーナ」に行く事に。

 スズキアリーナの駐車場が良く分からず、店舗前に展示車が停まっている場所に車を入れた。

 ところが誰も車の誘導に来てくれないスタッフはいる。そとで他のお客さんと一緒にいるスタッフや、整備スタッフもいる。接客中ならせめて「少々お待ちいただけますか?」と言いに来てくれてもいいのではないか?

 

 スペーシア、ハスラー等、軽自動車販売が好調なスズキ様はお出迎えなどせず、こちらから「お願いします」と伺わなければいけないようだ。10年前のダイハツがそんな感じだった。

 車から降り事無く、駐車場から出てスズキアリーナを後にした。

 

 知り合いが「ここで買って良かった」と言っていた「軽の森」に行くことにした。

 ネットでも見たが、型落ち車しか見当たらなかった。

 今回、買い替えするにあたって一番重要視しているのは安全運転支援機構。最新の技術は現行車の方が優れているのは当たり前。あまり期待しないで行ったのだが…。

 

 新型車があった!

 

ダイハツ・タフト

 初めて実車を見た。いかつい顔立ちでなかなかカッコイイ。

 新型車なので安全運転支援機構も細かく備わっている。

 

サンルーフ付き

 運転席に座って見ると…視界狭っ!

 ウインドウの大きさが乗っている日産モコと全然違う。

 住んでいる地域は細い道が多いので、あまり視界が悪いのは困る。

 

中グレードから車内にアクセントのポイントカラーが入ってカワイイ

 

スズキ・ハスラー

 ハスラーはハイブリッド車しか無い。そこにターボの有無になる。

 シートを倒して車内泊もしやすい。ここ大事! 今ではレース観戦の際に車内泊はしないが、災害時ににゃんこもいるので避難場所として使用できる事も考慮している。

 

 しかし、ハスラーもウインドウが狭い。SUV系はみんなこんな感じになってしまうのだろうか?

 車の内外ともにデザインが可愛らしくて「こんな車に乗ってるよ~」と外面は良いが、実際にシートに座って見ると物足りなさを感じた。

 

車内にポイントカラーが入る

 

 軽の森で担当してくれた営業の方は若い女性だった。物腰が低く柔らかく、車の知識も豊富で知りたい事を的確に教えくれた。「この人できるな」と感じさせられた。

 先日、モコのリコール修理の際にもらっていた日産デイズの見積もり書を見せると「この額よりは勉強させてもらいます」と余裕の返事だった。同じ価格でデイズハイウエィスターが購入できそうだ。

 ジムジーの新車は2年待ちとか、色々と教えてもらった。

 

 フロアスタッフは全員スーパーGT・300クラスに参戦するマッハ車検GTNET MC86 マッハ号のチームスタッフのシャツを着ている~ッ! これはいいなぁ。

 軽の森とマッハ車検が同じ会社なのか、相乗りしているのかは分からない。

 

 軽の森が何故、新型車を低価格で用意できるのだろうか?

 営業の方に聞いてみると「メーカーから大量に仕入れているので」という事だったが、今一つ仕組みが分からなかったので帰ってからネットで調べてみた。

 「届出済未使用車」というところがミソらしい。早い話が会社(軽の森)が大量購入して使っていない車を販売しているのだ。

 量仕入れによる割安な車輌価格。既に重量税や取得税は払い込み済みなのでその分安く売れる。

 逆に新車購入時のサポカー減税25%は受けられないが、重量税が無くなる方が大きい。

 しかし、最大のネックは❝届け出済み❞なので車検までが短くなっている。ネットでは車検まで2年半あればお勧めらしい。

 これは魅力的な買い方だ。

 

 

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神戸 トラットリア ステラさん と 本高砂屋さんのきんつばソフト メリケンパークの夕景

 年に1~2回、神戸・花隈に必ず行く用事がある。その際に寄って来るトラットリア ステラさん。

 コロナ感染予防のためにランチも完全予約制にして人数制限をしている。

 シェフが1人で切り盛りしているので、人数制限していても大変そうだ。

 ランチのセット組み合わせや価格も変更されていた。

 

Aランチ 1,900円

 前菜、パン、パスタ、ドリンク、ドルチェ

 

ドリンクの静岡県産黒烏龍茶とブラッドオレンジジュース

 

前菜

 アーモンドのズッパ(スープ)、白ポンレタ、たっぷりきのこのフリッタータ、モッツァレラチーズ、ニンジンのピクルス、ブロッコリー

 各々食感が異なり、一品一品頂くのがとても楽しい。

 きのこの香りが口いっぱいに広がるフリッタータ。季節を感じさせてくれる。

 輪切りニンジンのピクルスは衝撃的。程よい酸味が他の品々を引き立ててくれる。

 

トマトクリームパスタ

 テーブルに出された瞬間が超絶アルデンテ。本当は写真など撮っている場合ではない。

 パスタの歯応えと絡まったソースが忘れられないほどの快感。この店で食べる価値があると認識させてくれる。

 

トマトクリームパスタ+モッツァレラチーズ(+300円)

 モッツァレラチーズが加わり味に一層の深みが感じられる。

 

ティラミス

 ふわっふわに仕上げられたマスカルポーネのクリーム。コーヒーを染み込ませたビスキュイ。上にはココアパウダーとおろしたチョコレートがかけられている。

 

モンブラン

 ラム酒を加えたマロンクリームの底にはカリッカリのメレンゲが仕込まれた❝正統派❞。クリームの柔らかさとメレンゲのサクサク感、相反する食感が素晴らしい。

 

 実はここでドルチェを頂くのは初めて。ドルチェもシェフが作られているようなので、素晴らしい腕だなと感心する。

 二品とも単品で成立するレベルの高さとボリュームで食後の満足感がある。スィーツ好きのドルフィンにとってはたまらない。ドリンクはエスプレッソにしておけばよかった。

 

 毎回、新たな感激をもらえるトラットリアステラさん。

 アラカルトは予約時に頼めば用意してくれるとの事なので、次回はお願いする事にしよう。

 

 

 神戸元町商店街のホテル横にてんじされていたトヨタ2000GT

 

本高砂屋・神戸元町本店

 商店街を歩いたのでちょっと休憩に本高砂屋さんのティールームに入った。

 「きんつばアフォガード」がとても美味しそうだったのだ。

 

きんつばアフォガード 500円

 小倉ソフトクリームに濃いコーヒーを注いで食べる。

 ソフトクリームの下には餡が仕込まれていた。

 コーヒーは裕に一杯分はあるので500円はお値打ち。

 

抹茶アフォガード 500円

 抹茶がかけられたバニラソフトに濃茶をかけて食べる。

 

 

 まだ明るいうちから神戸ポートタワーの下に多くの日血が集まっていた。機材の箱が積まれていたので「ライヴでもやるのかな?」と思い聞いてみると「照明テストです」との事だった。

 神戸に行く時は何かしら面白いことに遭遇する。神戸市消防出初式の練習だったり、豪華客船・飛鳥Ⅱが寄港していたり。

 陽が沈んでもまだ少し明るいころから照明が点けられてライトアップのテストが始まった。

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Kカー選び2020 短期掲載スタート!

モコと最後の遠出になると思い、写真を撮っておいた

 10年乗って来た日産モコ

 車検も近づいて来て、さらにはバッテリーも交換時期に来た。半年点検毎に「そろそろバッテリーが弱くなってきています」と言われていたが、ず~っと引っ張って来たがもう限界だろう。冬が来たら危ない。

 日産ディーラーからも「買い替えいかがですか?」「残クレでどうですか?」と聞かれるようになって2年くらい経つ。

 9月は決算期なので、ディーラーも鬼気迫る攻勢をかけてくる。

 逆に言えば買い替え時でもある。

 

 前回のようにじっくりとディーラー巡りをして考える時間も無いので、参考までにモーターファン「軽自動車のすべて2020年」版を買って来た。

↓うおっ⁉ 最新号が出ていたか~ッ‼

 ウチの愛猫・ねるたん色の車体色。加えて❝猫目❞のルックス。シートや内装色も良くて気に入っていたモコだが、年齢的にも「安全運転支援機構」が欲しいのも事実。

 前回Kカー選びをした頃は軽自動車の燃費競争がピークになっていた。モコはアイドリングストップ無しでも燃費が良かった。

 

 10年後の現在は「安全運転支援機構」がメインだ。

 う~ん、でも宇宙刑事のジムニーも捨てがたい…。

 

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順番が逆になってしまったが、神戸カワサキワールドに行って来た

 1年に1~2回、嫁はんを神戸に連れて行く用事がある。

 嫁はんが用を済ませている間に神戸カワサキワールドに行って来た。

 

 昨年来た時は祝日の翌日だったために振り替え閉館だったために2年ぶりになる。

 ―とは言っても企画展以外はほぼ同じ展示内容なのだが…。

 

神戸海洋博物館とポートタワー

 入場料はJAF会員優待で割り引き。

 コロナ感染予防から、入場の際には手の消毒と検温が行われる。

 さすがはカワサキ重工業である。検温ロボが自動で測ってくれる。小さなお子様はお姉さんが計ってくれていた。

 

海洋博物館内にあるカワサキワールド

 

 カワサキ重工業の歴史や様々な製品が紹介されているのだが、今回は時間が無いので足早に2輪展示エリアに向かう。

 

 

スーパーチャージャー・エンジン搭載のニンジャH2

 

この美しさは芸術品、ゼッツー

 

「東京モーターショー2019コーナー」

 東京モーターショーで発表された車両2台が展示されている。

 

Z H2

 「十分なパワーと扱いやすさ」を両立させたバランス型スーパーチャージャー・エンジンを搭載した「Z」シリーズのフラッグシップモデル。

 

Ninja ZX-25R

 4気筒250ccモデル。KRTカラーが格好良い。

 

中野真矢選手のZX-RR

 MotoGPファクトリーマシン。

 

コーク・バリントン選手のKR500

 

ジョナサン・レイ選手のNinja ZX10-R

 ジョナサン・レイ選手がワールド・スーパーバイクで初タイトルを獲得したマシン。

 ゼッケン「1」が定番になってしまいジョナサン選手がゼッケン「65」を付けていたなど遠い昔のようだ。

 

ヘルメットに入れられたサインもゼッケン65が書かれている

 

ジョナサン選手WSB 5連覇のポスター。カッコイィ~ッ!

 

2014AMAスーパークロス選手権用KX450F

 

2019年 鈴鹿8耐優勝記念展

 

テクノラボに展示されているコンセプトバイク・bimoa TESI H2

 

新しくなったRidEX

 誰でも無料で乗車できる。

 新い映像になって、前を走るライダーはジョナサン・レイ選手かな?

 これは酔うのでやらないで見ているだけにした。

 

駐車場には❝世界一カッコイイバイク❞が停まっていた

 かなりの高確率でカタナが停まっている時に遭遇する。

 

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ハブステアのハイパーマシン ビモータTESI H2 神戸カワサキワールド

 神戸カワサキワールドには鈴鹿8耐優勝記念展の他にもうひとつ目的があった。

 それがビモータとカワサキがコラボしたコンセプトバイク、bimota TESI H2を見る事だった。

 

 ビモータTESIと言えばハブセンターステアリングシステムフレームレス構造を組み合わせを採用したバイクだが、心臓部にカワサキH2スーパーチャージャー付エンジンを搭載したコラボレーション・コンセプトバイクがTESI H2。

 

カワサキワールドがある神戸海洋博物館

 2019年イタリアで開催された世界最大規模の二輪モーターショー・EICMAで発表された。

 6月からカワサキワールドでの公開展示が始まり、10月4日で終了となるのでギリギリのタイミングだった。

 

 ❝変わりバイク❞大好きなドルフィンなので、是非とも間近で見たかった。

 

こんな間近で見られた! めっちゃカッコイイ!!

スーパーチャージャーのエアインテークが左側にあるので左右非対称なボディ

 

ドゥカティ・パニガーレのようにウイング付き!

 

ウイング下にエアインテーク吸気口がある

 

 

マフラーはH2そのまま 

スイングアームは両持ちだが形状は非対称

 

 素晴らしいバイクだが、こんな芸術品とも言えるハイパーバイクをどこで走らせたら性能を発揮させられるのだろう?

 

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鈴鹿8耐優勝展~傷ついたZX-10RRそのままに 神戸カワサキワールド

 鈴鹿8耐 優勝記念展が延長開催されている神戸・カワサキワールドに行ってきた。

 優勝したKawasaki Racing Team Suzuka 8H カワサキNinja ZX-10RRの搬入に遭遇してから1年が経った。あの時はTカーだったが、優勝記念展開催中に決勝使用車に変更されていた。

 

 新型コロナ対策で2020年鈴鹿8耐が10月末に延期されたことで優勝記念展も9月末まで延長されることになったのだ。結局、今年の8耐は中止になってしまったが…

 

 オイルに乗ったジョナサン・レイ選手の転倒による赤旗終了によって決した劇的な2019年鈴鹿8耐。

 昨年のMFJ-GPには展示されなかった。コロナ禍の中で、次にいつ展示されるか分からないので、激しいファクトリー対決を制したマシンを見ておきたかった。

 

Kawasaki Racing Team Suzuka 8HKawasaki Ninja ZX-10RR

 油汚れや虫はもちろんのこと、転倒による砂ぼこりも付いたそのままになっている。決して展示中のホコリの蓄積ではない

 どうやって展示のための掃除をしているのだろう? コレクションホールとかだと羽ホウキを持ったお姉さんが優しく撫でるようにマシンのホコリを払っているものだが?

 

左からジョナサン・レイ選手、レオンハスラム選手、トプラック・ラズガットリオグル選手のツナギ

 レオン選手のツナギ(中央)は、胸に黒いガムテープが貼られていたが、どうなっていたのだろう?

 3選手とも細かいワッペンのメーカーや貼り付け位置が異なる。

 

ジョナサン選手のツナギには生々しい転倒による擦り傷が

 

8耐優勝カップ

 

3選手サイン入りポスター 欲しい~ッ!

 カワサキが国内でファクトリー体制を築いて8耐に挑んだのではなく、ワールド・スーパーバイク(WSB)のチャンピオンチームであるKRT(Kawasaki Racing Team)を呼んだところに特別感がある。

 KRT、カワサキ重工、チームグリーンの総力を挙げた8耐優勝のためのスペシャルチームだ。

 

 

優勝マシンの証はマシン左側面にある!

 擦れた側面は壁側になっているので良く見えない。この傷跡がイイのに…。

 

割れたカウリング、フレームに残る傷跡

 僅かな隙間から撮影。

 

FIMの車検証?

 

カウルの砂ぼこりもそのまま残されている

 

FIM公認・GB Racingのエンジンカバー

 

 

 この空間を離れるのが名残惜しい。

 

ジョナサン・レイ選手WSB5連覇と8耐優勝のカワサキワールド・スタンプ

 期間限定モノなので貴重だ。

 

 

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「雨の中嶋」の神髄を見た ’85年富士グラチャン第2戦

 1985年の富士GC第2戦

 残っているチケットを見ると6月9日の開催になっている。なぜこの日程で観戦に行ったのだろうか? 当時は名古屋に住んでいたので観戦のためにFISCOまで行ったのだろうか? 記憶が無い。

 まあ、当時富士GCはそれだけ魅力的な人気レースだった。

 元はカンナムGr.6マシンを持って来てレースを開催したのだろう。2座席オープンマシンから単座席マシンに変更されて日本独自進化したレースになった。

 世界と共通のレギュレーションにして選手の行き来やステップアップしやすいようにするのも良いが、日本独自のレースというのも良いものだ。

 スーパーGTはもうその路線で行っても良いのではないかな?

 例年、第2戦は5月の連休に開催していたが’85年はJSPCがGW開催になり、以降も続いて行った。そして現在ではスーパーGTだ。

 人気レースの移り変わりのようだ。

 

レースクイーンのお姉さん♥

 

スターティンググリッド ポールポジションは星野一義選手

中嶋悟選手が最高尾

 なぜ中嶋選手が最高尾スタートになったのかは覚えていない。

 

富士GC第2戦スタート

 

 このレースを面白くしてくれたのは、最後尾スタートの中嶋悟選手だ。

 1コーナーで、ヘアピンで、ガンガン追い抜きをかけて周を追うごとに順位を上げて行った。日本トップドライバー達があっさりと抜かれてしまうのだ。

 F2でも「雨の中嶋」と称されてウエットに強かったが、これほど圧倒的に速いと「どこまで行くのか?」「優勝するのか?」とワクワクさせられた。これぞレースの醍醐味。

 F2のようにホンダエンジンのアドバンテージがある訳ではないほぼイコールマシン。中嶋選手はロータリーだったかな?

 

中嶋悟選手/EPSON 855

 レース中盤にトップに立つ!

 ―が、マシンに負担をかけ過ぎたのかマシントラブルでリタイア。最高尾からの優勝は成しえなかった。

 それでも驚異の全車追い越しを見せてレースを盛り上げてくれた中嶋選手はこのレースのMVPだ。

 

19位:吉川とみ子選手/オートバックスMCS Ⅴ

 全日本F3に参戦していた吉川選手が’85年に富士GCにステップアップ。

 JSPC参戦を経てル・マン24時間レース出場まで果たした。

 

チェッカーが振られる頃は雨も上がった

 

優勝星野一義選手/LARK 84S

 

2位:松本恵二選手/LMスポーツMCS Ⅵ

 

3位:高橋国光選手/ADVAN MCS Ⅵ 

 

表彰式

 

サポートレース

マイナーツーリング・レース

 

優勝:#7黒沢元治選手/ASADAサニー

 

JSSジャパンスーパースポーツセダン・レース

 

 

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豪雨のレースでも記憶に残る’85年WEC JAPAN

 先週の富士24時間レースの夜は台風の影響で一時中断するほど雨が酷かったらしく、Twitterに上がる写真や動画を見て自分が観戦した豪雨のレースを思い出した。

 

 今まで観戦したレースで幾度か雨に降られたことがある。

 思いで深いのは’76年F1inJAPAN’87年WGP日本GP’91年IMSA GT チャレンジ富士’96年F1日本GP、そして1985年のWEC JAPANだ。どれも豪雨をおしてのレースだった。

 

 C1クラスの海外勢は1周でピットインして総棄権。レースを成立させるために日本勢はレースを続けた。

 安全面を考えての棄権だろうが、観戦のメインを失ってしまっては「仕方ないですね」とは言いにくいものだ。

 

6位:バーン・シュパン/鈴木恵一/ジョージ・フーシェ組/ISEKI ポルシェ956

 

7位:星野薫/鈴木利男 組/TOYOTA MISAKI SPEED 85C

 

8位:柳田春人/鈴木亜久里 組/日産フェアレディZ-Cキャノン

 ↑上の写真は「キャノン レーシングフォト コンテスト」で入選を頂いたものだ。

 翌年のWEC JAPANの会場で入選作品が貼り出されたので、一緒に観戦に行った友人と見に行った。

 すると「キャノンのマシンを撮ったんだから入選するわ」と話している数人がいた。

 「それ目的で撮ったんぢゃ~い!!」と叫んでやりたかった(笑)。友人と一緒に笑っていた。

 

フロントをクラッシュしても走行を続け8位

 

9位:エジェ・エルグ/ジェフ・リース組/ワコールトヨタ童夢85C

 ワコールカラーが綺麗で好きだった。

 

10位:ティフ・ニーデル/ジェームス・ウィーバー組/TOYOTA-IKUZAWA85C

13位:小河等/浅井順久 組/トヨタボルクレーシング84C

 

高橋国光/高橋健二 組/ADVAN ALPHA962 

 

P・バリラ/J.ウィンター/M.デュエツ組/taka-Q NewMan Porsche 956

 

寺田陽次郎/デビッド・ケネディ組/Mazda 737C

 春に同じFISCOでシェイクダウンを見た737Cも集大成を迎えた。

 ムーンクラフト・デザインのボディとC2クラス参戦はこれが最後になった。

 

高原敬武/戸谷千代三 組/renoma 956 

 

ハンス・ヘイヤー/スティーブ・ソパー組/TWR Jaguar XJR6

 富士初登場のジャガーだったが存分に走りを観る事ができなかった。

 

F.イェリンスキー/J.グレアム/S.ディケンズ組/Gebhardt Ford

 C2クラスのマシン。

 リアにウイングまで続く垂直フィンが取り付けられている。

 

豪雨でコースの至る所でスピンが発生

 

R・ベイカー/D・アンドリューズ組/RBP Tiga Ford

 C2クラスのマシン。

 

 

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星野選手/日産、豪雨の世界選手権で優勝 ’85年WEC JAPAN

 豪雨の決勝日となった1985年のWEC JAPAN

 グランドスタンド券を購入してたが、あまりに激しい雨のために屋根など無いに等しい。ただ、座る場所がドロドロではない事が助かる。

 ポンチョ着て少しだけ写真を撮影した。

 

 恒例となっている選手紹介は、全選手がポーターのステージに押し詰められて登壇。もうどの選手がどのチームか分からないほど。

 

選手紹介

 

ペースカーは日産MID4

 MID4の走行を観たのはこの時くらい。

 

スターティンググリッド

 ワークスポルシェをはじめとする海外勢はスターティンググリッドについたものの、1周目に全車ピットインしてリタイアを決めたのは有名な話。単なる❝観戦料金が高い全日本戦❞になってしまった

 観戦している側にしてみたら海外勢を観に来ているので「マジかよぉ~!」「金返せ!」の声を上げてしまうのは当然の事。

 さらにはレース成立ギリギリの周回数に減らされてしまい、通常の全日本戦以下になってしまった。

 安全のためとは分かっていても観戦料金が高いだけに納得いかなかった。

 

ジャッキー・イクス/ヨッヘン・マス組/Rothmans Porsche 962

 海外勢の走行写真はほとんど撮れていない。

 

デュレック・ベル/ハンス・スタック組/Rothmans Porsche 962

 

優勝星野一義/萩原光/松本恵二 組/ニッサンシルビアターボCニチラ

 レースが短縮されたため、星野選手1人で走り切った。

 海外勢の総リタイア、レース短縮-ではあるが「勝ちは勝ち!」である。ーのだが…。

 

世界選手権優勝のチェッカー

優勝した星野一義選手

 

2位中子修/森本晃生/エマニュエル・ピロ組/パナスポーツ日産ターボC

 

3位:中嶋悟/関谷正徳 組/トヨタトムス85C

 

4位:長坂尚樹/赤池卓 組/TOYOTAワープゾーン85C

 

5位:長谷見昌弘/和田孝夫 組/スカイライン ターボC トミカ

 

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Twitterでジョーンズ選手サイン入り(印刷)トムス87Cのステッカーが当たったよ~!

 Twitter上でトムスが展開していたフォロー&リツイートで、TOYOTA TOM'S 87C非売品ステッカーが当選した。嬉しい~!

 まさかと思いつつも応募してみたのだが、やってみるものだ。

 トムスさん、ありがとうございますッ!

 

 ステッカーだけが送られてくるものと思っていたが、TOM'Sのカタログも同封されていて二倍嬉しい。

 その昔、御殿場の246号線沿いにTOM'Sあったなー。社屋の上にGr.Cカーのカウルを作る❝型❞みたいなのを置いていたなー。などと思い出す。

 トヨタトムス87Cはル・マン戦を含めたJSPCとJTCで元F1ワールドチャンピオンのアラン・ジョーンズ選手を起用した。ジェンソン・バトン選手よりも先にF1ワールドチャンピオンが全日本戦に参戦していたのだ(フルシーズンではなかったが)。

 ’80年にウイリアムズが輩出する初のF1チャンピオンとなった。ウイングカー時代憧れのチャンピオンドライバーだ。

 

 F1チャンピオンが日本のレースを走ってくれるのだが、ジョーンズ選手が出場するレースを観に行けなくて残念な思いをしていた。

 それだけにステッカーがジョーンズ選手のサイン入り(印刷)なので欲しかったのだ。

 

 ジョーンズ氏、サウンド・オブ・エンジンのゲストで鈴鹿に来て欲しいな。

 

アラン・ジョーンズ選手のサイン入り(印刷)

 写真に写っているミニカーは数年前にコンビニドリンクに付いていたGr.Cプルバックカー。

 

 ’87年当時放送のトレンディドラマ『男は泣かない夜はない』で、かとうかずこサンがトムス87Cのドライバーとしてキャスティングされていた。

 最終回は自らのミスでレースに負けてしまった薫(かとうかずこサン)を関谷正徳選手が抱きしめて慰めるシーンもあった。

 

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