CLUB24-にいよんー -128ページ目

さようならこんにちは ホンダN-WGN納車

 ホンダN-WGNが納車された。

 安全運転支援システムが充実しライフスタイルに合った軽自動車を選んだ。

 

 日産デイズと競合し、価格交渉と弟の「紹介」で、211,000円の値引き、下取り190,000円になり決定に至った。

 ディーラースタッフが付けているレッドブル&アルファタウリ/ホンダのストラップも頂いた。

 

レッドブル&アルファタウリ/ホンダ・ストラップ

 ホンダ車を2台所有している弟が「紹介」してくれたので、紹介した側、された側双方にギフトが頂けた

 寒くなって来たこの季節は「鍋!」ということで、備前牛を頂くことにした。これですき焼きだぁ~ッ!!

 

紹介ギフト

 

 午前中に愛猫・ねるたんの予防接種に動物病院までドライブ。

 モコたんの顔・色は愛猫の顔・色に似ているところも気に行っていた。

 午後からホンダディーラーに行く前に洗車。雨だが、今まで一緒に走ってくれた愛車・モコたんと別れる最後の儀式だ。

 

MACHINE DOLPHIN Ⅵ・愛称モコたん

 近場乗りが中心なので9年乗った割には走行距離は多くはない。

 それでもモコたんで鈴鹿サーキットに行くようになった。数十年ぶりに西名阪・名阪国道を走った時にはめっちゃ緊張した。

 第二東名走りたくて静岡帰省もした。軽での走行は怖かった~。

 一箱古本市に参加するために荷物を積んで奈良市や川西市にも行った。年に1~2回は神戸にも行った。

 

 事故無く無事に今日を迎えることが出来た。ありがとう。

 ドルフィンの愛車は歴代「MACHINE DOLPHIN」の名を冠している。

 元ネタは大好きな特撮ヒーロー『星雲仮面マシンマン』のマシンドルフィンだ。マシンマン=高瀬健が「ドルフィ~ン!!」と呼ぶところがイイ。

 ハンドルネームのドルフィンもここから由来。

 

 エヌ-ワゴンなので愛称は「ゴン太」。

 ゴン太と言うと、こちらになってしまうのだが…。

 

MACHINE DOLPHIN Ⅶ・愛称ゴン太

 ちょっとモコたんと顔が似ているところが嬉しい。

 

 安全運転支援機構・ホンダセンシングはもとより、車としての装備も普通車並み。軽自動車装備の向上に驚かされた

 初のナビ装着車でもある。

 ナビとホンダセンシングの使い方を取扱説明書読んで使えるようにしなくては!

 

 さようならモコたん

 こんにちはゴン太

 

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マチャアキ、マッチさん、シノケンさん、亜久里さんが参加した2013年ラ・フェスタ・プリマヴェラ

近藤真彦さん/ALFA ROMEO GIULIETTA 1956年

 クラシックカーのラリー『ミッレ・ミリア』の日本版の近畿版(ややこしい説明)、ラ・フェスタ・プリマヴェラ

 名古屋市を出発し、4日かけて紀伊半島をぐるり周回し、2013年は大阪でゴールだった。この年は著名人の参加が豪華だった。

 スーパーカーイベントを検索していてその存在を知ったのだ。

 2013年から数年間連続で観に行っていた。4月開催なので鈴鹿2&4レースを観に行くようになってからはラ・フェスタ・プリマヴェラの観戦はお休みしている。

 

 初年は平日に連休が取れたこともあり「帰りが遅くなっても大丈夫」と、嫁はんと一緒に京都のチェックポイントに出かけた。

 チェックポイントの建仁寺到着は午後3時なので、それまでは「けいぶん社」「がけ書房」といった有名書店巡りをしたり、宮本武蔵縁の一条寺下り松八大神社にも行った。

 

レクサスLFA

 先導車は国産スーパーカーレクサスLFA。ラ・フェスタ・プリマヴェラでしかLFAが公道を走っているところを見たことがない。

 クラシックカーと古都はとても似合っていた。

 

BUGATTI T22/T13R 1925年

 

BNC 527 MONZA 1927年

 

 祇園・花見小路通をクラシックカーが走り抜けるのも京都での醍醐味。

 

AC ACE 1957年

 

STANGUELLINI 750 SMM 1953年

 

LOTUS 11 1957年

 

トヨタ2000GT 1963年

 

マチャアキ/堺正章さん/MASERATI 200 SI 1957

 東の「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」とともに大会の顔として連続出場されている。

 子供の頃からず~っとTVで観て来た。

 JGTCでチーム監督をされていた時に写真だけ撮らせて頂いた事があるが、サインを頂いたのはこの時が初めて。

 ロングノーズのマセラッティは綺麗で格好良かった。

 

マッチ/近藤真彦さん/ALFA ROMEO GIULIETTA 1956年

 コンドーレーシング監督の近藤真彦さん。マッチさんのファンの方も多く集まっていた。

 トップに掲載した写真はスーパーGTの際にサインを入れて頂いたもの。

 マッチさんの生ドライブシーンは’90年代の現役レーシングドライバーの頃以来。

 マッチさんが乗っていた車両は、かつてマチャアキさんがラ・フェスタ・ミッレ・ミリアで優勝した時のものらしい。記念プレートが貼られていた。

 

鈴木亜久里さん/TRIUMPH TR3 1955年

 ARTA鈴木亜久里監督も参加。ニット帽の下はARTAのキャップ。

 サーキット以外でのドライブシーンは新鮮。

 

篠塚健次郎さん/HEALEY SILVERSTONE 1949年

 日本人として初めてWRCとパリ・ダカール・ラリーで優勝した日本ラリー界の第一人者。

 ラリードライバーの方とお会いする機会が無いので楽しみにしていた。

翌年の大会でシノケンさんのサインを入れて頂いた

 

 大阪で開催されているクラシックカーラリーとは比べ物にならないほど古い車と参加台数の多さで圧巻だった。

 嫁はんもカメラを持ってクラシックカーの撮影を楽しんでいた。

 ここ数年見に行けておらず、今年はコロナ自粛期間で中止になった。

 また観に行けるといいな。

 

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'90 鈴鹿2&4レース TT-F1岩橋選手チャンピオンへの開幕優勝

TT-F1

優勝岩橋健一郎選手/B.V.Dヤマモトレーシングチーム

 岩橋選手は’90年TT-F1クラスのチャンピオンを獲得。

 鈴鹿2&4レース全日本TT-F1クラスも開幕戦を迎えた。

 当時は空前のバイクブームだったので、2輪ファンも多く観戦に来ていた。特にTT-F1クラスは鈴鹿8耐に直結するので、有望な選手や各メーカーのマシンを観られるので人気も高かった。

 

2位マイケル・ドーソン選手/ShinEtsuカワサキZXR-7

 

宗和孝宏選手/ShinEtsuカワサキZXR-7

 

種岡一吉選手/モリワキZERO-VX7

 

 

ピーター・ゴダード選手/伊太利屋ヤマハ・チームハヤシ

 

 プログラムも残しておらず、ネットでも資料が乏しいため選手名やクラスはうろ覚え。

 

ジュニア250ccクラス

 

TT-F3

 

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1990年 鈴鹿2&4レース 星野選手優勝F3000 & 和田久選手優勝F3

ジョニー・ハーバート選手/伊太利屋REYNARD 90D/無限

 1990年全日本F3000シリーズ開幕戦・鈴鹿2&4レース

 2輪と4輪が観られるとあって、この数年は毎年観戦に行っていた。当時の愛車、トヨタ・スターレット・ターボ・スーパリミテッドで大阪を出発した。’90年のレースは誰と行ったのかハッキリ覚えていない。

 

 鈴鹿8耐に向けてポジフィルムを試してみようと初めて使ってみた。

 ポジの方が発色が良いように思っていたからだ。特に使用上の知識がある訳でもなく❝良いタイヤを履けば良いタイムが出る❞みたいな安易なシロウト考えだった。

 

 グランドスタンド裏の広場にはJSPCとWEC JAPANの宣伝のために日産・キャビンR89Cと―

 WGP日本GPの宣伝のためにエディー・ローソン選手ロスマンズ・ホンダNSR500が展示されていた。

 ポジフィルムではシャッター速度が早めにとれず、上手く撮れば綺麗な流し撮りが出来るのだが…。

 紙焼するとネガよりも割高になってしまう。

 

優勝星野一義選手/CABINローラT90/無限

 

3位松本恵二選手/ワタナベ ダンロップ レイナード90D/無限

 

和田孝夫選手/TENORAS ADVAN ローラT89/無限

 

長谷見昌弘選手/スピードスターダンロップ ローラT90/無限

 

マウリシオ・サンドロ-サーラ選手/CLUB ANGLE レイナード89D/無限

 

村松栄紀選手/ムーンクラフトMC041B/無限

 F3とダブルエントリー。

 F3000ではルーキーながら8位完走。F3では3位表彰台を獲得した。

 しかし、3月末に富士スピードウェイで行われたF3000合同テストでの事故により他界。前途有望な24歳だった。

 

表彰台獲得者のウイニングパレード

左からロス・チーバー選手、星野一義選手、松本恵二選手

 

当時の新聞記事

F3

優勝和田 久選手/CAPCOM・RT33/無限

 

2位服部尚貴選手/カワイスチ-ルLG.COXRT/無限

 

田嶋栄一選手/BENETTON RT34/無限

 ベネトン・ジャパンがスポンサードしてF1と同じカラーリングのマシンを走らせた。

 カッコイイ。もっとキッチリ撮影したかった。

 

奥貫直選手がスピン

 

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’97年2月 トヨタJTCCエクシヴ & GTスープラ/MR2 富士テスト

 先のJTCCテスト(昨日掲載)から二週間後の’97年2月13日、富士スピードウェイトヨタがJTCCとGTのテストを行った。

 平日休みだったので、レースウィークには行けないが平日行われるテストには行く事ができた。ドラサロにあるFISCOの事務所で一ヶ月の走行スケジュールを聞いて、観に行ける日をチェックしていた。

 天気は良かったが寒かった。モコモコに着こんでFISCOに向かった。下道を使っていたので御殿場に近くなるにつれ積雪が残る場所が多くなっていった。

 行きがけのコンビニで朝食と昼食を買って行った。

 

JTCC

ミハエル・クルム選手/エッソトーネン・トムスエクシヴ

火災が発生。ヘアピンで止まって消化された

 

影山正美選手/ADVANエクシヴ

 

ツーリングカーなのにアンダーフロアにエアを導入するパーツが取り付けられていた

 

竹内浩典選手/トヨタ・エクシヴ

 二週間前にクルム選手がテスト走行していたマシン?

 

お昼休憩の集会

 

JGTC

金石勝智選手/Castrol CERUMO SUPRA

 

オウエン・マーキュリー選手/Castrol CERUMO SUPRA

 セルモが呼んだドライバー。

 この日のテストのみでレギュラーシートはつかめなかった。

マーキュリー選手のサイン

土屋武士選手/つちやMR2

 前年はスポット参戦だったが’97年はシーズン参戦(1戦欠場)。

 第3戦仙台ハイランドで初優勝を遂げてシーズン3位になり注目を集めた。

 前年にMR2でスポット参戦してきたつちやエンジニアリングがテストに参加してきたので「お!今年はフル参戦か⁉」と凝視した。

土屋武士選手のサイン

 

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マッチさんも参加 ’97年1月 NISMO GT & トヨタJTCC富士テスト

 1997年の1月30日、富士スピードウェイNISMOのGTトヨタJTCCテストが行われたので観に行った。

 前年11月に発売&納車されたばかりの愛車・ホンダS-MXに乗っての初FISCOだった。

 冬の御殿場は天気が良くてもめっちゃ寒い。雪が降っていないだけでも良かった。この頃、冬場のテスト(フォーミュラだったかな?)では前日の降雪のため、せっかく行ったのに中止になっていた事もあった。

 

 ニッサン・スカイラインGT-RのNISMO車であるZEXELKURE556を合わせたマシンになっていた。

 この日は’97年シーズン、KURE R33でコンビを組む影山正彦選手と近藤真彦選手がテストに参加していた。

 

近藤真彦選手

 前年もNISMO GTテストを観に行ったが、その時はマッチさんは参加していなかった。「芸能活動で忙しいんだろうな」と思っていた。

 しかし、この年は朝早くからテストに参加。NISMOドライバーとしての責務を遂行していた。

 

 パドック駐車場の中央ほどにある自販機のそばにS-MXを停め、フルフラットにして昼食をとっていると、ドリンクを購入しにきたマッチさんがS-MXをぐるり一周見て行った。後部シート側はプライバシーガラスになってはいたが薄いので、マッチさんと目が合ってしまった。

 

まだウイングもチー国エアロも付ける前のS-MX

 

影山選手の走行時間帯もマッチさんは様子を見ていた

 

影山正彦選手

 

 NISMOとは時間帯を別にして、午後からはトヨタのJTCCチェイサーのテストが行われた。

ミハエル・クルム選手

 クルム選手は黒塗りのチェイサーをテスト。

 一見するとフツーに走り屋マシンだ(笑)。

 

 レッツォ・トランピオ・エクシヴも同時走行。この時にドライバーは確認できなかったが原貴彦選手かな?

 

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シルクカット・ジャガー参戦 ’86WEC JAPAN トヨタ/マツダ/ポルシェ勢

 ’86年WEC JAPANには、その後WSPCの主導権を握るシルクカット・ジャガーが登場した。

 前年も来日してはいたが、豪雨のために他の海外勢同様1周でリタイアを決めたためほとんど走りを観られなかった。色もブリティッシュグリーンにジャガーがロゴが描かれただけだったので地味だった。

 

3位エディー・チーバー/ディレック・ワーウィック組/ジャガーXJR-6

 

ヤン・ラマース/ジャンフランコ・ブランカテリ/J-L.シュレッサー組/ジャガーXJR-6

 

 

13位:#170 片山義美/寺田陽次朗/ピエール・デュドネ組/マツダ757

15位:#171 従野孝司/D・ケネディ組/マツダ757

 3ローターエンジンを搭載したIMSA GTP規定のマシンでC1クラスへの参戦初年となった。 

 

9位:中嶋悟/ジェフ・リース/関谷正徳 組/トヨタトムス86C

 

28位:エジェ・エルグ/ベッペ・ガビアーニ組/ワコールトヨタ童夢86C

 

21位:米山二郎/岡田秀樹/浅井順久 組/フロムエーポルシェ956

 ポルシェ962を操り彗星のようにトップドライバーにのし上がったガハハ・ウルトラ秀樹選手。快進撃が始まったのだった。

 

 当時住んでいた近くのショップにフロムAポルシェが来ていた。

 偶然発見し、カメラを持って再び訪れたのだった。

 

6位:バーン・シュパン/鈴木恵一/ジョージ・フーシェ組/イセキポルシェ962C

 

8位:高橋国光/高橋健二 組/ADVAN ALPHA962C

 

M・バルディ/K.ニーツヴィーツ組/Liqui Moly Porsche

 

優勝P・ギンヅァーニ/P・バリラ組/タカキューポルシェ

 

ローリングからのスタート

 

ゴール

 

グランドスタンド前に停められたトップ3のマシン

 

表彰式

 

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先週発売F1マシンコレクション98号 パトレーゼ選手のブラバムBT55/BMW

 先週発売されたF1マシンコレクション98号リカルド・パトレーゼ選手ブラバムBT55/BMW

 1986年にゴードン・マーレイ氏がデザインした超うすうすマシンとして有名だ。

 空気抵抗を極力減らすために極限までに車体を低く(薄く)設計している。そのためにエンジンも傾て搭載してる。付属ムック(分冊百科)に傾斜置きエンジンの写真が掲載されているが、トランペットが斜めに突き出ているのが良く分かる。

 低くを追求したためにバランスが悪くなって失敗作に終わった。グランドエフェクトを追求するあまりにバランスが悪くなったロータス80に似ている。

 勝つためにアイデアを絞り切っる姿勢は大好きだ。それが失敗に終わっても。

 

 この奇抜なマシンを操れると期待され招集されたのが、リカルド・パトレーゼ選手とエリオ・デ・アンジェリス選手。2人とも優勝経験があるトップドライバーだった。

 しかし、アンジェリス選手はこのマシンのテスト中、リアウイングが欠落してクラッシュ。火災による酸欠で返らぬ人となってしまった。苦しかっただろう。

 アンジェリス選手のシンプソン・ヘルメット姿が格好良く「いつかヘルメットを被る時はシンプソンにしよう」と決意したのだった。今でもシンプソンが大好きだ。

 

エンジンの気筒が斜めになっている

 F1マシンコレクションのブラバムマシンは比較的多く購入している。’77年のBT45や三角断面モノコックのBT46も出して欲しい。

 ’70年代後半から’80年代前半まではトップチームで、ネルソン・ピケット選手が2度チャンピオンを獲得している。

 しかし、鈴鹿にF1がやって来た時には中団以降のチームに落ちて’91年頃にはどうしようもなくなっていた。デーモン閣下が応援団長になって盛り上げようとしたり、怪しい日本人オーナーに移譲されたりして消滅してしまった。

 現代のマシンに比べると単調な作りのミニカーだ。その分(?)細部が凝っている。

 サイドポンツーンのラジエーター…「Olivetti」ロゴの「v」に当たる部分がそうなのだが、ラジエーター構造と上に描かれた文字が良く表現されている。

 左ポンツーン上部の排気スリットも段差が造形されて、墨入れが成されている。

 マシンの特徴である傾斜置きエンジンのトランペットを斜めに突き出してもいる。

 ❝変わり❞F1マシンの仲間入りをしているが、後年、同じコンセプトで作られたマクラーレンMP4/4が大成功を収めたので、方向性は間違っていなかったようだ。

 

 

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’86年WEC JAPAN 最後の観戦 予選上位と日産勢

 1983年大会から観戦してきたWEC JAPAN。日本でF1が開催されていない時期に開催された唯一の世界選手権として毎年楽しみにしていた。

 しかし、それも’87年からF1日本GPが鈴鹿で開催される事になり、1986年のWEC JAPANが最後の観戦になった。秋に世界選手権2つ観戦は資金的に無理だ。それは社会人になった今でも変わらないのだが…。

 ジャガーが参戦して来ていたがポルシェがワークス体制を止めてしまいGrCカーの行き詰まり感があって、りF1の魅力には敵わなかった。

 前年、雨で❝料金が高く距離が短い全日本戦❞になってしまったのもショックだった。

 

大会ステッカー

 プレイガイドの❝打ち出し❞だったためかチケットが残っていない。

 

 ’86WEC JAPANの写真は安いところに現像を出したのか退色が激しく、お見苦しいかもしれませんがご了承下さい。

 

 グランドスタンド裏の広場もに賑やかになった。

 メーカーブースが増えてレースが始まるまでに展示やグッズを物色する面白味が出て来た。

 

展示されたマツダ757

 マツダ757はタバコロゴを消してスーパー戦隊『光戦隊マスクマン』の第一話及びオープニングに登場。

 タケル/レッドマスクがレーサーという設定だったので、伊豆サイクルスポーツセンターで走行シーンが撮られていた。

 第一話を見た時に「ウォォッ! マツダ757ぢゃねぇか⁉」と驚いた。


スターティンググリッド

 

ポールポジション

O・ララウリ/J・パレハ組/Forunaポルシェ962C

 

予選2番手

F・イェリンスキー/S・ディケンズ組/MEMOREXポルシェ962C

 

予選3番手

D・ベル/H-J,スタック組/ROTHMANS PORSCHE

 あれだけ強かったロスマンズポルシェだったが、ワークスではなくなり決勝も25位に終わり、悲しさがあった。

 ゼッケン「1」のロスマンズは無敵であって欲しかった。

 

A・ホルバート/H・ペスカロロ組/ROTHMANS PORSCHE

 

予選4番手

星野一義/中子修 組/NISSAN R86V NICHIRA

 予選では年々確実に速くなっていた日産。

 しかし、決勝は10位。

日産ブースでお姉さんに頂いたステッカー

日産のお姉さん❤

 プロフィールパネルまで用意されていた。

 何名か撮影したのだが、カメラの調子が悪く多重露光になってしまっていた。

 

長谷見昌弘/和田孝夫 組/NISSAN R86V AMADA

 決勝11位。

 

松本恵二/鈴木亜久里 組/NISSAN R86V PERSON'S

 イイ男コンビ。

 

 

 

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’89年F1日本GP 表彰台を獲得ウイリアムズ フェラーリ、レイトン・マーチ、ブラバム

 1989年F1日本GPは知人から300ミリ望遠レンズを借りて行った(人物撮影だけど)。大口径だがストロークが短かったので扱い易かった。その恩恵もあって自分でお気に入りの写真が多く撮れた。

 展示車や遭遇したドライバー、キャンギャルのお姉さんはコンパクトカメラで撮影していた。今では全てコンパクト・デジカメで撮影しているのだが。

 

3位ティエリー・ブーツェン選手/ウイリアムズFW13/ルノー

 リタイアが多かったレースだが、着実に走ってウイリアムズ2台が表彰台に登った。

 

2位リカルド・パトレーゼ選手/ウイリアムズFW13/ルノー

 

決勝後、バスでホテルに帰るパトレーゼ選手

 

ゲルハルト・ベルガー選手/フェラーリ640/F189

 予選3番手を獲得するも決勝ではミッショントラブルでリタイア。

 

ナイジェル・マンセル選手/フェラーリ640/F189

 

決勝ではエンジンから火が出てリタイア

 

マールボロのお姉さん❤

 

イヴァン・カペリ選手/マーチ891/ジャッド

 

7位:マウリシオ・グージェルミン選手/マーチ891/ジャッド

レイトンハウス・マーチのピット

レイトンハウスのお姉さん❤

 

5位マーティン・ブランドル選手/ブラバムBT58/ジャッド

 

ステファノ・モデナ選手/ブラバムBT58/ジャッド

 

6位ディレック・ワーウィック選手/アロウズA11/フォード

 

8位:エディ・チーバー選手/アロウズA11/フォード

 

ピエール-アンリ・ラファネル選手/リアルARC2/フォード

 

ベルトラン・ガショー選手/リアルARC2/フォード

フリー走行中、白煙を上げてヘアピン進入でストップ

 

9位:アレックス・カフィ選手/ダラーラBMS189/フォード

 

10位:アンドレア・デ・チェザリス選手/ダラーラBMS189/フォード

 

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