CLUB24-にいよんー -126ページ目

タレント揃いST600・PART1 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP

全日本ロードレース最終戦MFJ-GP ST600

 ST600は全日本ミドルクラスながら人気選手が多数参戦している。

 日曜日の決勝は現地で見られなかったが、赤旗中断による2ヒート(?)レースになったようだ。さらに2ヒート目にも多重クラッシュがある荒れた展開になった。

 

優勝南本宗一郎選手/AKENO SPEED・YAMAHA

 最終戦で優勝するもシリーズランキング2位に甘んじてしまった。

 

AKENO SPEEDのピット

 

11位:井手翔太選手/AKENO SPEED・YAMAHA

 

2位國峰啄磨選手/TOHO Racing

 

3位:佐野優人選手/TEAM VITAL SPIRIT

 

TEAM VITAL SPIRITのピット

 

13位:佐野勝人選手/TEAM VITAL SPIRIT

 昨年のアジアロードレースでは「酒井大作選手と行くパドックツアー」で勝人選手のピットに伺わせてもらった事が懐かしい。

 

4位・シリーズチャンピオン

岡本裕生選手/51ガレージ ニトロレーシング

 シーズン2勝を挙げてチャンピオン獲得。

 チーム監督は元WSBK、BSBライダー芳賀紀行氏。

 

5位:小山知良選手/日本郵便HondaDream TP

 シーズン1勝するもランキング3位。

 

6位:伊達悠太選手/BATTLE FACTORY

 

7位:長尾健吾選手/NCXXRACING&善光会 TEAMけんけん

 

NCXXRACING&善光会 TEAMけんけんのピット

 NCXXRACINGは今年の鈴鹿8耐に元GP250チャンピオン原田哲也氏が監督として参戦する予定だった。原田監督に会いたかった。

 

23位:長尾健史選手/冨永総業TEAMけんけんwithBEE

 

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17の日 KEIHIN NSX-GT スーパーGT鈴鹿300Km

 KEIHIN NSXがポイントリーダーとして臨んだスーパーGT鈴鹿300Km

 ホンダ車に乗り替え、TwitterでKEIHINのクリアファイルを頂いたので、応援する気持ちが一層高まった。

 

メタリックなクリアファイルの左右面

 ランダムでサイン入りが当たるそうだが、そこまでには至らなかった…。

 

10位:KEIHIN NSX-GT

塚越広大選手

 重量ハンデもあり予選Q1ギリギリ9番手で敗退。決勝も苦戦を強いられた。

 

コースサイドにはキリン草が咲き誇る

 

ベルトラン・バゲット選手

 

 KeePer TOM'S GR Supraの平川亮選手と同ポイント首位で最終戦を迎える。

 4ポイント差で6台がひしめき合い「優勝したチームがチャンピオン」と分かり易い勝負になって面白い。

 

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W笠井選手と JP250 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP

全日本ロードレース最終戦MFJ-GP JP250MFJ CUP

 JP250は接戦が面白くガールズライダーも多いので楽しみなカテゴリー。土曜日に予選と決勝が行われるので、土曜日しか観戦できないドルフィンにとってはとても嬉しい。

 土曜日朝一番から始まる予選。久しぶりのロードレース観戦はJP250になった。

 

笠井杏樹選手/TEAM TEC2+K0RacingService

 シリーズランキング2位で終了。

 今大会では予選・決勝を通じてあまり上位に顔を出せなかったのは残念だ。

 鈴鹿サンデーロードレースNGK杯ではそのうっぷんを晴らして欲しい。

 ランキングトップの笠井悠太選手と親戚なのだそうだ。どうりで同じ姓だと思った。

 

チェッカー後の逆バンク

 

N山のテント村から出てスタート準備を始める

 ピットビューイングを終えるとJP250の決勝に間に合うように急いで逆バンクに向かう。

 逆バンクも人気撮影スポットなので人が多いが、周囲と距離を開けつつ場内アナウンスが聞けるようにスピーカー正面に座る。遠目だがピットビル上にあるモニターも見ることが出来るのでレース展開が把握しやすい。

 

JP250スタート

 

#1笠井悠太選手と#7安田毅史選手とのし烈なトップ争い

周を重ねる度にポジションを入れ替える。クリーンなファイトだ

ファイナルラップのシケイン立ち上がりまで混戦だった

 

優勝・シリーズチャンピオン

笠井悠太選手/TEAM TEC2 & YSS

 シリーズ全戦優勝でシリーズチャンピオンを決定する。

 

チャンピオンTシャツを着てのウイニングラン

 

2位:安田毅史選手/TEAM AGRAS with NOJIMA

 鈴鹿サンデーロードレースでJP250も走っている安田選手がスポット参戦。

 全日本ST600チャンピオン経験者だけあって見応えあるレースを展開してくれた。

 

3位:中村龍之介選手/ENDLESS TEAM SHANTI

 

JP250インタークラス 表彰式

 

シリーズチャンピオンを決めた笠井悠太選手

 

JP250ナショナルクラス 表彰式

 

2位:南博之選手/Team 373 TEC.2YSS & J-TRIP

 

3位:福井宏至選手/YTR

 

ナショナルクラス・シリーズチャンピオン

田中敬秀選手/Y.U.Eエムズホーム7C+NTR+WAKO'S

 

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GT300 3位グッドスマイルAMG VS 4位86マッハ号 スーパーGT鈴鹿300Km

 セーフティーカー・ランによって大混乱が起こったスーパーGT鈴鹿300Km

 

GT300

3位:グッドスマイル 初音ミク AMG

 予選14番手でポイント大量獲得は難しいように思えたが…。

 痛車・グッドスマイルAMGは❝絵❞になるので多く撮ってしまう。CM効果は絶大だ。

 

片岡龍也選手

 

谷口信輝選手

 

グッドスマイル谷口選手がマッハ号平木選手を追い詰める

 レースはこういう接戦が面白い。

 TVは美味しいところを摘まんでくれるが、なかなか細かいバトルまでは追ってくれない。

 

4位:マッハ車検 GTNET MC86 マッハ号

平木湧也選手

 風も震えるヘアピンカーブで撮影。

 マッハ号のカラーリングは無条件に心惹かれる世代(笑)だ。

 自家用車を買い替える際にマッハ車検系の「軽の森」にも話を聞きに行っていたので、マッハ号も注目していた。

 

マッハ車検のお姉さん❤

 コンデジのオートフォーカスが手前の金網に行ってしまってどうしても上手く撮れない。

 

坂口夏月選手

 

 

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悲願のGT300初優勝 一ツ山アウディ / 2位ADVICS86 スーパーGT鈴鹿300Km

 スーパーGT鈴鹿300KmでのセーフティーカーランはGT500での大逆転劇を生んだだけではない。

 GT300クラスでも駄順位の大変動を巻き起こした。

 コース上での追い抜きによる順位変化ではないので、TV観戦や文字による表現では面白味が感じられないかもしれないが、実際に現地観戦していると混沌としたレースを走り切っての結果で驚きと感激を受ける

 久しぶりの決勝観戦で、生観戦だからこそ伝わる良さがあると改めて感じた。

 

GT300優勝:Hitotsuyama Audi R8 LMS

川端伸太朗選手

 2016年以来の優勝というのだから感激も一入だろう。

 こういうことがあるからレースは面白い。

 

 決勝で川畑選手にドライバー交代した直後、温まり切らないタイヤでもADVICS86を抜いたところに勝因があった。

写真は朝のフリー走行時

 一ツ山選手は兄弟でJGTCの頃から参戦していたので、こうしてチームが優勝するシーンが観られて感激だ。

 

近藤翼選手

 本来のレギュラードライバーだったクリストファー・ミース選手が来日できないために白羽の矢が立った。見事に期待に応える走りをした。

 

決勝レーススタート直後のGT300クラス

 ドライバー両名も初優勝なのだそうだ。

 

優勝に向けてひた走る川畑選手

 

2位ADVICS muta MC86

 GT3マシン主流のGT300クラスにおいて、マザーシャシーの86MCが2位表彰台を獲得。

 300クラスでは最初にピットインを済ませ、その直後にセーフティーカーが入った。

 

阪口良平選手

 甥っ子が阪口晴南選手

 

小高一斗選手

 

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推しライダー桐石世奈選手 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP JP250

全日本ロードレース最終戦MFJ-GP JP250

 JP250クラスは土曜日朝一に予選、午後一に決勝が行われる。注目選手が多いので、土曜日だけしか観戦できない身としてはとても嬉しい。

 午前中はヘアピンで、午後からは逆バンクで観戦・撮影した。

 

桐石世奈選手/Team HIRO&チャレンジフォックス

 

 ピットビューイング2回目の終わり頃にJP250クラスが待ちを始めたのでチョコっと撮影させて頂いた。

 今シーズンは走行以外に姿を見られないと思っていたのでラッキーだった。

 この時はチームオーナーの尾野弘樹選手の姿は見られなかった。

 

桐石世奈選手、横に瑠加選手がサポートにつく

 「チャレンジフォックス」が自宅から車で30分位の場所にあると知ってビックリ。一度のぞきに行きたいな。

 

 レース終盤は笠井杏樹選手とポジション争いを展開。

 

笠井杏樹選手とのバトル

 

 予選12番手スタート。決勝総合10位。ナショナルクラス6位でフィニッシュ。

 チェッカー後、コーナーで手を振ってくれたが、自分も手を振っていたので写真ブレブレだった…。

 

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梶山選手VS石井選手 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP JP250

 全日本ロードレース最終戦MFJ-GPMFJカップJP250はバトルが多くて面白いレースだ。加えてガールズライダーも多数参戦しているので楽しみなのだ。

 土曜日午後に行われた決勝レースでは、トップ争いの第一集団に続く第二集団では梶山采千夏選手石井千優選手の激しいバトルが展開された。

 

梶山采千夏選手/GOSHI Racing

 前年まで56RACINGCBR250RR DREAM CUPを戦っていた梶山選手。

 今シーズンは片山千彩都選手が昨年まで所属していたGOSHI RacingからJP250に参戦。コロナの広がりが無かったら鈴鹿4耐にも出場していたのかな?

 

午前中の予選が終わり最終周で手を振ってくれた

 

 JP250はN山に設置される「JP250テント村」がパドックになるのでピットビューイングではピットを覗けなかった。

 ところが、ピットビューイング2回目が終わるころにはピットレーン最終コーナー寄りにJP250決勝に向かうマシンが集まり始めていたのだ。そこで少し撮影させてもらった。

 あれ? 梶山選手、背が伸びた?? 身体もレースも成長期ですね。

 予選総合10番手、ナショナルクラス5番手から順位アップ。

 

第二集団では4台が絡む順位争いが展開され、優勝争いと共に見応えがあった

 第二集団はナショナルクラスの優勝争いでもあった。

 総合順位では石井選手(インタークラス)が先行して4位に入った。

 梶山選手は総合5位、ナショナルクラスで優勝だった。

ナショナルクラス表彰式

 

石井千優選手/千葉北ポケバイコース TeamN-PLAN

 インタークラスで走る石井選手。予選総合6番手、インター5番手と速い。

 

表彰台まであと一歩、総合4位の石井選手。パレードラップで手を振ってくれた

 

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高橋裕紀選手、再び世界へ / 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP ST1000 ホンダ勢

 土曜日にオートバイ世界耐久選手権・EWCに参戦するF.C.C. TSRホンダフランス高橋裕紀選手の起用を発表した。チームメイトはジョシュ・フック選手マイク・ディ・メリオ選手が継続するそうだ。

 高橋選手の世界選手権参戦への再挑戦はとても楽しみだ。

 鈴鹿8耐にはTSRライダーとして帰って来るのかぁ。ワクワクする。

 

全日本ロードレース最終戦MFJ-GP ST1000クラス

 ホンダ勢はニューマシン、CBR1000RR-Rファイヤーブレード!

 

シリーズチャンピオン高橋裕紀選手/日本郵便HondaDream TP

 ドルフィンが再びロードレース観戦に行くようになった時、高橋選手はMoto2参戦を終えてモリワキで全日本を走るようになっていた。

 ヘルメットはモリワキ・カラーのブルー&イエローが高橋選手のイメージとして定着してしまった。

 今季のMoto2参戦当時を彷彿させるヘルメット・デザイン+JPレッドは新鮮だ。

 マフラーはもちろんモリワキ

 決勝ではチャンピオン獲得して有終の美・優勝は成せなかった。

 

ST1000公式予選スタート

 今シーズンからはじまったST1000クラス。

 同じ1000ccながらJSB1000よりも軽く乾いた排気音のような気がする。ラップタイムで6秒くらい差があることにビックリ。参戦ライダーはほぼJSB1000を走っていたので戸惑いはなかったのだろうか?

 JSBよりも費用がかからないためにエントリー台数も多い。JSBがかつての500ccクラスのような状態になってしまったのかも。

 

ランキング3位:決勝3位

作本輝介選手/Keihin Honda Dream SI Racing

 

榎戸育寛選手/SDG Mistresa RT HARC-PRO

 

山口辰也選手/Team T2y with NOBLESSE FAMILY

 山口選手はどうしてもオレンジのトーホーレーシングでゼッケン「104」のイメージがある。

 ST1000のトーホー「104」は―

 

國川浩道選手/TOHO Racing

 

シリーズランキング2位:決勝・優勝

名越哲平選手/MuSASHi RT HARC-PRO

 最終戦で優勝も5ポイント差でランキング2位。

 

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8の日ポールスタートも…ARTA NSX / CRAFTSPORTS GT-R GT鈴鹿2~3位

 シリーズ戦では早くも第7戦・もてぎ決勝が行われているものの、ネタは―

スーパーGT 鈴鹿300Kmレース

 

2位ARTA NSX-GT

野尻智紀選手

 予選Q1は無難に3番手でQ2進出を決める。

 ARTA NSXはかなり写真を撮ったのだが、独特オレンジ色のせいだろうかコンデジのフォーカスが微妙に合わず(←言い訳)かなりボツを出してしまった。

 

福住仁嶺選手

 Q2終了まで余裕で時間を残してベストラップを出し、後からタイムアタックをするライバル達を突き放した。

 インタビューで「全て亜久里さんの予定通り」と話していたが、決勝は?

 

決勝はポールスタートからリードを築く

 野尻選手はスタートで順位を落とすことなくレースを組み立ててゆくARTA NSX。

 チームのシミュレーション通りに走る技量を持つドライバー2人であり、300KmというGTでは比較的短い距離なので「このままチェッカーかも」と思った。

 

福住選手にドライバーチェンジしてみると…

 ドライバーチェンジまでは首位をキープしていた。

 その後のセーフティーカーランでいきなりMOTUL AUTECH GT-Rがトップに立ってしまった。これにはサーキット中が驚かされた。

 「SCのタイミングで」とアナウンスされていたが、TV『GT+』を見て合点がいった。SCランでコース上追い越しできなく、加えてGT300が前にいてペースがさらに遅くなっていたためにMOTUL AUTECH GT-Rにピット作業時間とARTAを抜き去る時間が作られたのだった。

 なんという要素で勝敗が決まってしまった事だろう。こんなマジックのようなレースは観たことが無い。

 

 

 

3位CRAFTSPORTS MOTUL GT-R

平手晃平選手

 

 

千代勝正選手

 

5番手スタートだったCRAFTSPORTS

 

終盤に2番手ARTA NSXの背後を脅かした

 最終盤に2~4番手の接近バトルも見応えがあった。

 抜ききれず順位変動が無かったというところでは残念なところだ。

 

 

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晴南選手GT300初ポール K-tunes RC F GT3 スーパーGT鈴鹿300Km

 スーパーGTの推しメン(メンバー&メンズ)、阪口晴南選手。学校の遠い後輩で、実家はドルフィンが現在住んでいる地域の近所だ。カート時代から噂は良く効いていた。

 応援している選手だ。

 

 スーパーGT鈴鹿300Km

 

K-tunes RC F GT3

新田守男選手

 予選Q1をトップ通過。良い形で繋いだのは流石。

 岡山トヨペットなのでシーズン開幕前の体制発表会は岡山で行われている。大阪オートメッセでもやって欲しいな。

 

阪口晴南選手

 Q2で見事、スーパーGT300クラス初ポール・ポジションを獲得した。嬉しい。

 ポールが決まった時は「やった!」と声を上げて喜んでしまった。

 

GT300ポールポジションスタートのK-tunes RC F。ドライバーは新田選手

 ポール・トゥ・フィニッシュを期待したのだが…。

 ポール獲れるくらいにマシンが決まっていたのだから、選択したタイヤとのマッチングか?

 

次第に順位を落としてゆく~ッ ハラハラ

 応援チームのペースが上がらないのを観てハラハラするのも現地観戦の醍醐味。TVではそこまで綿密に追ってくれない。

 久しぶりの決勝レース観戦だが、やっぱり楽しい。

 

晴南選手に交代

 

粘り強く走り5位フィニッシュ

 残り2戦。良く言えばウエイトハンデが付かなかったので上位を目指しやすくなった。是非とも優勝を引き込んでくれることを願っている。

 

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