高橋裕紀選手、再び世界へ / 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP ST1000 ホンダ勢
土曜日にオートバイ世界耐久選手権・EWCに参戦するF.C.C. TSRホンダフランスが高橋裕紀選手の起用を発表した。チームメイトはジョシュ・フック選手とマイク・ディ・メリオ選手が継続するそうだ。
高橋選手の世界選手権参戦への再挑戦はとても楽しみだ。
鈴鹿8耐にはTSRライダーとして帰って来るのかぁ。ワクワクする。
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP ST1000クラス
ホンダ勢はニューマシン、CBR1000RR-Rファイヤーブレード!
シリーズチャンピオン:高橋裕紀選手/日本郵便HondaDream TP
ドルフィンが再びロードレース観戦に行くようになった時、高橋選手はMoto2参戦を終えてモリワキで全日本を走るようになっていた。
ヘルメットはモリワキ・カラーのブルー&イエローが高橋選手のイメージとして定着してしまった。
今季のMoto2参戦当時を彷彿させるヘルメット・デザイン+JPレッドは新鮮だ。
マフラーはもちろんモリワキ。
決勝ではチャンピオン獲得して有終の美・優勝は成せなかった。
ST1000公式予選スタート
今シーズンからはじまったST1000クラス。
同じ1000ccながらJSB1000よりも軽く乾いた排気音のような気がする。ラップタイムで6秒くらい差があることにビックリ。参戦ライダーはほぼJSB1000を走っていたので戸惑いはなかったのだろうか?
JSBよりも費用がかからないためにエントリー台数も多い。JSBがかつての500ccクラスのような状態になってしまったのかも。
ランキング3位:決勝3位
作本輝介選手/Keihin Honda Dream SI Racing
榎戸育寛選手/SDG Mistresa RT HARC-PRO
山口辰也選手/Team T2y with NOBLESSE FAMILY
山口選手はどうしてもオレンジのトーホーレーシングでゼッケン「104」のイメージがある。
ST1000のトーホー「104」は―
國川浩道選手/TOHO Racing
シリーズランキング2位:決勝・優勝
名越哲平選手/MuSASHi RT HARC-PRO
最終戦で優勝も5ポイント差でランキング2位。














