高橋裕紀選手、再び世界へ / 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP ST1000 ホンダ勢 | CLUB24-にいよんー

高橋裕紀選手、再び世界へ / 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP ST1000 ホンダ勢

 土曜日にオートバイ世界耐久選手権・EWCに参戦するF.C.C. TSRホンダフランス高橋裕紀選手の起用を発表した。チームメイトはジョシュ・フック選手マイク・ディ・メリオ選手が継続するそうだ。

 高橋選手の世界選手権参戦への再挑戦はとても楽しみだ。

 鈴鹿8耐にはTSRライダーとして帰って来るのかぁ。ワクワクする。

 

全日本ロードレース最終戦MFJ-GP ST1000クラス

 ホンダ勢はニューマシン、CBR1000RR-Rファイヤーブレード!

 

シリーズチャンピオン高橋裕紀選手/日本郵便HondaDream TP

 ドルフィンが再びロードレース観戦に行くようになった時、高橋選手はMoto2参戦を終えてモリワキで全日本を走るようになっていた。

 ヘルメットはモリワキ・カラーのブルー&イエローが高橋選手のイメージとして定着してしまった。

 今季のMoto2参戦当時を彷彿させるヘルメット・デザイン+JPレッドは新鮮だ。

 マフラーはもちろんモリワキ

 決勝ではチャンピオン獲得して有終の美・優勝は成せなかった。

 

ST1000公式予選スタート

 今シーズンからはじまったST1000クラス。

 同じ1000ccながらJSB1000よりも軽く乾いた排気音のような気がする。ラップタイムで6秒くらい差があることにビックリ。参戦ライダーはほぼJSB1000を走っていたので戸惑いはなかったのだろうか?

 JSBよりも費用がかからないためにエントリー台数も多い。JSBがかつての500ccクラスのような状態になってしまったのかも。

 

ランキング3位:決勝3位

作本輝介選手/Keihin Honda Dream SI Racing

 

榎戸育寛選手/SDG Mistresa RT HARC-PRO

 

山口辰也選手/Team T2y with NOBLESSE FAMILY

 山口選手はどうしてもオレンジのトーホーレーシングでゼッケン「104」のイメージがある。

 ST1000のトーホー「104」は―

 

國川浩道選手/TOHO Racing

 

シリーズランキング2位:決勝・優勝

名越哲平選手/MuSASHi RT HARC-PRO

 最終戦で優勝も5ポイント差でランキング2位。

 

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