推しの下野璃央選手、TCRJ土曜日レースで優勝 スーパーフォーミュラJAF-GP
スーパーフォーミュラJAF-GPのサポートレース、TCR Japanシリーズ。
2ℓ以下のターボエンジン搭載、4ドアまたは5ドアFWD車をベースした新世界基準マシンを使用。ヨーロッパやアジアでシリーズ戦が開催されている。
レースは20分+1周。
この週末は金、土、日と1日1レースが開催されていた。
推しは―
下野璃央選手/Drago CORSE/Honda CIVIC TCR
雑誌やTwitterで活躍を拝見し、絶対に写真を撮ろうと固く決めていた。
土曜日レースでは予選2番手から会心のスタートを決めてトップで第一コーナーに進入。
すると後方で2番~4番手が絡むマルチクラッシュが発生。
集会を追う毎にリードを築いていった。
見事な優勝だった。
ウイニングランの璃央選手
ピットビューイングに入ると、道上龍監督率いるDrago CORSEのピットは空だった。マシンも選手も車検場から帰ってきていなかったのだ。
ビューイングの終わり頃にマシンと璃央選手が帰ってきたと聞いて慌てて撮影に向かう。
下野璃央選手。めっちゃ美人さんだ♡
ゆっくり本人にお会いできる機会があったらいいなぁ。
日曜日のレースで璃央選手は最後尾スタート。
それでもすぐに順位を挽回する好走を見せていた。
同じシビックのベテラン塩谷烈州選手/全薬工業withTEAM G/MOTION'とのバトルは見応えがあった。
テール・トゥ・ノーズの戦いが続いた。
ところが、6周目のシケインで仕掛けた璃央選手が接触。
フロントサスにダメージを受けてリタイアになってしまった。
今後の活躍を大いに期待したい。
スーパーフォーミュラJAF-GPに行ってきた 琢磨選手トークショーがメインかも…
スーパーフォーミュラ第6戦JAF-GP。鈴鹿が最終戦だと思っていたらまだ富士戦が残っていたとは…。第6戦に「JAF-GP」のタイトルがかけられている。
F2時代を含めて「JAF-GP」の決勝観戦は初めて。
海老沢泰久氏の小説『F2グランプリ』を思い出す。
泊まりだったがゲートオープンが7時45分と早いので、早めにサーキットに到着。
ゲートオープン直後に入場したい理由その①
佐藤琢磨選手インディ500優勝マシン展示
2回の優勝マシンが夢のツーショット!
周囲に人がいないうちに撮影したかった。
Twitterを見たら当日の朝に搬入されたらしい。
ゲートオープン直後に入場したい理由その②
逆バンクの金網かぶりつきポジションを取りたかった。
午前中はここで撮影。姿勢がキツイかった~。慣れた方は折り畳み椅子を使っていた。しまった、忘れた…。
スーパーフォーミュラ・ライツ 第13戦決勝
日曜日は朝一番と最終に2レース開催。
優勝:阪口晴南選手/Buzz Racing with B-MAX
応援している地元出身ドライバー晴南選手の優勝レースが観られて嬉しい!
優勝おめでとうございますッ‼
この優勝で逆転チャンピオンの可能性が出てきた。
スーパーフォーミュラJAF-GP予選
ポール・ポジション:ニック・キャシディ選手/VANTELIN TEAM TOM 'S
来季からフォーミュラEに参戦するキャシディ選手。見納めだ。
昨日のポールタイムより速い1分34秒442のコースレコードで圧巻のポール・ポジション獲得。唯一人34秒前半台突入だった。
TCR Japan Sundayシリーズ レース2
シリーズ戦を組むのならもっと参加台数を増やしてもらいたいところだ。
塩谷烈州選手と下野璃央選手のバトルは見応えがあった。が…
GPスクエアでは今回も「伊勢茶・鈴鹿のかぶせ茶」が配られていた。
緑茶はよく飲むので助かります。
ドルフィンの中では日曜日のメイン
佐藤琢磨選手トークショー
インディ500で2勝目を挙げた佐藤琢磨選手。2日前にホンダ青山での優勝報告会を終え、多くのファンの前に優勝後初登場。
琢磨選手が登場するとスタンドの熱気がイッキに上がった。
ピットではスーパーフォーミュラのスタート前でエンジン調整が行われていたため、スピーカーからの声が聞きにくかった(席の位置の加減?)。
優勝マシン2台と琢磨選手
詳しくはまた後日―。
スーパーフォーミュラJAF-GP決勝
スタンドからキャンギャルのお姉さんを撮っていると、こちらにも視線を向けてくれた。
隣で大きなレンズで撮っている方がいたからだろうが、スタンドのカメラまで気付くなんてキャンギャルの気配り素晴らしい!
フォーミュラのスタートをスタンドから観るなんて1999年のF1以来(笑)。
決勝レースをスタンドから観ていては寝てしまうだろうからと、しばらくして最終コーナー側に移動。
土曜日同様、セーフティーカー祭りになってしまった。
せっかくのGPレースなのだから、フルのレースで勝負をつけて欲しかった。
レース終盤、首位の大湯都史樹選手に追いつく福住仁嶺選手
どちらが勝っても初優勝。クリーンなファイトで決着を付けて欲しいと願っていた。
JAF-GP優勝:大湯都史樹選手/TCS NAKAJIMA RACING
ウイニングランでヘルメットに手を当てて喜びを噛み締める大湯選手。
観ているこちら側まで目頭が熱くなる。
一番最後にゆっくりと帰ってきた。
大湯選手のサイン入りクリアファイルを頂いた縁で応援していたので、とても嬉しい。
パルクフェルメの大湯選手
「名阪道がリフレッシュ工事で渋滞している」との情報を得て、最終のスーパーフォーミュラ・ライツ 決勝を観ずにサーキットを後にした。
今年はこれで見納めだ。
名阪道の渋滞
日曜日で工事はほとんど行われていなかったが、翌日からの再開を楽にするために車線規制のパイロンをそのままにしていないための1車線規制。
車の台数が多くなる日曜日にはパイロン回収していてもらいたいものだ(怒)。
40~50分くらい渋滞していた。解消されて走り始めた頃はもう夕暮れ
天理ラーメン発祥の「彩華ラーメン」本店に寄って行った。
初めての天理ラーメン。野菜がたっぷり入っているのでとても食べやすかった。
スーパーフォーミュラJAFGPに行ってきた 土曜日編
スーパーフォーミュラ第5戦・第6戦MFJ-GP観戦に行ってきた。
友人に誘われて泊まりで土日観戦した。
12月ということで晴れても寒いだろうとヒ〇トテック極暖の上下にレッグウォーマーと❝内側❞はモコモコにしていた。
ゲートオープンに間に合うように友人の車で出発。その時はまだ寒い夜だった。ワクワクして3時間くらしか寝られていない。それでも楽しみが先行して眠くはない。
道中の名阪道で夜が明けた。
ゲートオープン待ち人数はさすがにスーパーGTほど多くはなかった。検温もカメラ式サーモグラフではなく、係の方が順に首で体温を測ってゆく。
ゲートオープンしてチケット購入。係員が不慣れで時間がかかってしまった。
すぐさまヘアピンにダッシュする。急がねばスーパーフォーミュラ・ライツの走行が開始されてしまう。
8時過ぎの鈴鹿。雲一つない快晴
ヘアピン到着するとまだ人は多くなかった。
―と、思ったのもしばらくの間。続々と人が増え、せっかく❝密❞にならないように距離をとっていたのだが、空けているところに人が入って来る。まるで車間距離を空けているところに割り込まれるようなものだ。
スーパーフォーミュラ・ライツ 予選
阪口晴南選手
スーパーフォーミュラに通じるカテゴリーなのに台数が少ないのが残念だ。
うおっ⁉ 速い! スーパーGTで慣らしていたはずなのに、GT500よりは遅いはずのSFLにカメラが追いつけない。車両が小さいからか?
スーパーフォーミュラ予選
大湯都史樹選手
大湯選手がTwitterで行ってくれた「サイン入りクリアファイルプレゼント」に一緒に行った友人が当選。
「2部入っていたから」と1部分けてくれた。
「こうなったら大湯選手応援しなくちゃね」と友人と話していたのだった。
今回、12月の寒さを考慮して「タイヤウォーマー」(BOX内で温める方式)が使用できることなった。
ウォーマーを使ってイッキにグリップを得るのか、従来方式で数周タイヤを温めてアタックするのか、その選択やウォーマーの使い方の差が出て面白い予選だった。
今まであまり熱心に観ていなかったので「本戦ではウォーマーが使えない」事すら知らなかった。
テストではBOX式ウォーマーを使っていたので、本戦でも使えるものだと思っていた。
小林可夢偉選手
SFのQ1、Q2、Q3と少しずつ場所を変えて撮影。みんな同じ構図になってしまうからね。
大きなレンズの一眼だと手前の金網を飛ばして撮影できるがオートフォーカスのコンデジではそれができない。逆に小ささを活かして金網からレンズを出して撮影。
あまり流して撮影できない。
流して撮れるようにヘアピン頂点の土手に移動。
笹原右京選手
ヘアピン頂点側からスタンド最前列を見ると❝密❞になっているのがよく分かる。
ピットビューイングに行くためにヘアピンから移動。この1日だけでもよく歩いて走った。
TCR Japan Sundayシリーズ決勝
断然、注目はDrago CORSEの下野璃央選手♥
カワイくて速い璃央選手は絶対に撮ろうと決めていた。
レースではスタートを決めて優勝!
まだ列も多く並んでいなかったので、朝は観られなかったGPスクエアのショップをのぞく。
ホンダS660ミーティングやってた
伊勢湾を越して対岸の知多半島までクッキリ見える空気が澄んだ天気
列に並ぼうと戻ると、もう観覧車の前くらいまで伸びていた。ひゃ~っ!
ピットビューイング
人数制限されているだけあってとても見易かった。
当然ながら選手やキャンギャルはおらず…。
B-MAX RACING TEAMのピットで元F1ドライバー山本左近氏を発見!
VANTELIN TEAM TOM ’Sのピット
スーパーフォーミュラ第5戦とスーパーフォーミュラ・ライツ第12戦は逆バンクで観戦。
セーフティーカーが3回も出るほど大荒れのレースに。
レースの半分くらいはセーフティーカーランだったのではないだろうか? 荒れた展開を乗り切る技量とチーム力もよいのだが、ガッツリフル周回での勝負が観たかった。
最終プログラムのスーパーフォーミュラ・ライツ第12戦決勝の頃には逆バンクは日陰になっていた。
日陰に加え午後から吹いてきた風も冷たくなり、午後3時台だというのにとても寒かった。
楽しい時間はあっという間に過ぎる。
午後4時過ぎにはもう日が沈み始めていた。
―でも、まだあと1日ある! 泊りだと「まだ明日もある」と思えるのが嬉しい。
スーパーGT鈴鹿300Km デンソーサード/ワコーズ/レッドブル無限
スーパーGT鈴鹿300Km、GT500編も大詰め。
今回は初めて予選・決勝と二日間観戦に行ったので、場所を変えて撮影ができて楽しかった。
11位:DENSO KOBELCO SARD GR Supra
ヘイキ・コバライネン選手
ラリーにも参戦しているコバライネン選手。来年も日本で走ってくれるかな?
中山雄一選手
決勝は接戦の連続
12位:WAKO'S 4CR GR Supra
大嶋和也選手
坪井翔選手
13位:Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT
武藤英紀選手
元気がハツラツとするドリンクのカラーリングだがカッコイイ!
笹原右京選手
紆余曲折して無限のGT500ドライバーの抜擢された右京選手。
再び世界で戦うその日を期待して応援していくぞ!
祝!エイトケン選手F1デビュー F1マシンコレクション102号 ルノーR.S.18
F1マシンコレクション第102号はニコ・ヒュルケンベルグ選手のルノーR.S.18だ。
―が、F1日本GP観戦に行っていないドルフィンにとってルノーR.S.18は日本GP後に行われたピレリタイヤテストで走行していたジャック・エイトケン選手のマシンとして印象づけられている。
2018年当時、F2ドライバー兼ルノー開発ドライバーだったエイトケン選手。
彼が今週末のサクヒールGPでF1デビューを果たすことになった!
ルイス・ハミルトン選手がコロナ観戦で欠場→ウイリアムズのジョージ・ラッセル選手がメルセデスで出場→ウイリアムズのリザーブドライバー、エイトケン選手が出場という運びになった。
タイヤテストで会った選手がF1ドライバーになるのはとても嬉しい。
ずっとその日を待ち望んでいた。
ルノー・スポールF1チームのピレリタイヤテストは2日間。初日がエイトケン選手、2日目が後にスーパーフォーミュラでも走るアルテム・マルケロフ選手が担当した。
一台しか走らなくてもF1には凄味がある。1周が速いのですぐにやってくる。
ジャック・エイトケン選手
ジャック・エイトケン選手とアルテム・マルケロフ選手のサイン
F1マシンコレクションの1/43ミニカー、ルノーR.S.18はゼッケン「27」のヒュルケンベルグ車。
デカールがあればゼッケン「45」のエイトケン車に変えたいくらいだ。
よく考えたらドルフィン初の❝ヘイロー装着マシン❞のミニカーだ。
フロントウイングの数多い整流版を如実に再現している。
R.S.18が「F1マシンコレクション」にラインナップされたものの通販では早々に完売してしまった。さすが近年のマシンだけのことはある。
しかし、思い入れのあるマシンなだけに絶対入手したい。
初心に戻って書店で「書店取り寄せ」してもらった。それが昨日届いたと言う訳だ。
本を買うなら本屋が一番だ!
ジャック・エイトケン選手のF1での活躍を願う。
全日本ロードレースMFJ-GP ST1000 スズキ編
今年から新設された全日本ロードレース最終戦MFJ-GP ST1000クラス。JSB1000よりも多い31台がエントリーした。
スズキ勢は6台のエントリーだった。
4位:津田拓也選手/WestPower・S-SPORTS・SUZUKI
ドルフィンの好きな津田拓也選手はスズキ勢最上位。表彰台まであと一歩だった。
JSB1000からST1000にスイッチ。マシンがスズキカラーなので、メーカーの後押しがある体制なのだろうか?
15位:長谷川聖選手/Team KAGAYAMA poweredbyYOSHIMURA
2019年J-GP3チャンピオン。昨年のMotoGP日本ラウンドでMoto3にワイルドカード参戦した。
チームカガヤマの体制とヨシムラの心臓という凄いマシン。長谷川選手に対する期待の大きさが伺える。
28位:上林隆洸選手/浜松チームタイタン
26位:武田数馬選手/浜松チームタイタン
30位:大須賀俊晴選手/DOG HOUSE+速心+STファクトリー
12位:寺本幸司選手/TERAMOTO@J-TRIP Racing
GT300シリーズチャンプ・リアライズGT-R/2位埼玉トヨペット 鈴鹿300Kmの写真で
2020年スーパーGT・300クラス チャンピオンを獲得したリアライズ 日産自動車大学校 GT-R。
近藤監督の件もありチームの士気が下がってしまうのではないかと心配したが、逆境をエネルギーに換えて最終戦を2位フィニッシュで終えて王座を勝ち取った。素晴らしい結束力だ。
また、業績が悪化し、GT500クラスでも王座を逃した日産にとっては面子を保ったといったところ。
やっぱり「GT-R」が強くないとレースが面白くない。
写真・リザルトは第6戦・鈴鹿300Km
16位:リアライズ 日産自動車大学校 GT-R
藤波清斗選手
J.P.デ・オリベイラ選手
最後までチャンピオン奪取にかける情熱が素晴らしい。
2020年GT300・シリーズ2位
埼玉トヨペットGB GR Supra GT
最終戦を優勝で終えたがリアライズGT-Rが2位に入ったためチャンピオンを逃してしまった。
鈴鹿300KmではGT500のMOTUL AUTECH GT-R最後尾からの大逆転優勝のキッカケを作ったS字でのクラッシュがあった。鈴鹿戦ノーポイントが響いた。
スープラは両クラスでデビューイヤーでのチャンピオン獲得は成らず。
吉田広樹選手
太陽光の下で映えるメタリック・グリーン。
川合孝汰選手
梶山采千夏選手 VS 笠井杏樹選手 鈴鹿サンデーNGK杯JP250
鈴鹿サンデーロードレースNGK杯 JP250土曜日予選。
レディースライダー笠井杏樹選手と梶山采千夏選手がMFJ-GPのJP250から引き続き2台で走っていた。引っ張り合い? ガチ勝負?
7位:梶山采千夏選手/GOSHI Racing
車検で推しライダー・梶山選手を発見。
髪切っとるがな~ッ!!
MFJ-GPの時はまだ長髪だった。ボーイッシュな感じがまた可愛い。
予選2番手だったのに決勝結果は7位。何かあったのかな?―と思ったら、どうやら終盤のシケインで接触があり順位を落としたらしい。
6位:笠井杏樹選手/K-Zero Electronics RacingTeam
笠井選手の車検はもう終わっていた。
予選5番手で決勝は6位だった。
新Kカー選び 番外 新型ホンダN-ONE RSを試乗してきた 20年ぶりのマニュアル
愛車・ホンダN-WGNの一カ月点検に行くと、新型N-ONEがあったので試乗させてもらった。
グレードは「RS」。ターボ装備でシリーズ初のマニュアル車。
ホールド感が良いバケットシート
本革巻きステアリング シフトノブの位置も丁度良い
マニュアル車運転など20年ぶりくらい(笑)。きちんと操作できるか不安だった。
乗り出してみると体が覚えていてくれてホッと安堵。
ターボ車ということもあり、軽自動車とは思えぬ爽快な走り。
ここしばらく「車は移動手段」だったが、この車は「操作している面白さ」があってドライブしたくなる感じだ。
軽自動車でここまでの走りをしてくれたら、普通車のスポーツカーの需要が下がってしまうのではないだろうか?
ホンダの営業の話では「マニュアル車を待っていた方が多かったようでかなり売れている」そうだ。
アルミホイールも標準装備
安全運転支援機構・ホンダセンシングも装備。が、マニュアル車なので渋滞追従はできない。しかし、後退制止機構があるので坂道も安心だ。
後部座席スペースも広いので余裕の4人乗り。
後部シートは前方に倒し込めて大きな荷物も積める。
来年のホンダカレンダーを頂けて嬉しい。
ポスターのように大判でF1、MotoGP、モトクロス、スーパーフォーミュラの写真が使われている。



























































































































