人生2回目のテニス試合~大阪国際女子マラソンでの目標に向かって +桜咲いてた
昨日は人生で2回目のテニスの試合(ミックスダブルス)だった。
1月の初参戦の際にもブログで書いたが―
2015年の大阪国際女子マラソン「大阪エンジョイラン」に参加する際「『東京オリンピック2020』までにチャレンジしたいこと!」を「チャレンジ宣言」して100名に選ばれると、ヤンマースタジアム長居の大型ビジョンで写真とメッセージが紹介され、採用されると「アスリートのサイン入りチャレンジ宣言証」を進呈されるのだ。
ここでドルフィンは「夫婦で初めたテニス まずは1勝」と書いて採用された。
この目標達成に向けて2回目にしてギリギリ最後のチャレンジになる。
前日の雨が残り、降ったり止んだり、陽が差したりのめまぐるしい天候。
初回の時よりも緊張して震えが出るスタート。何をやっていたのか分からないうちに惨敗。
しかし、2試合目でフルカウントまでもつれ込んでデュースからの初勝利。
なんとか「東京オリンピック2020」までに目標を達成できた! (内心、オリンピックが開催されなければまだチャンスがある―などと自分に言い訳していた)。
一つの目標を達成して次のステップに進みたいところだったが、張り詰めた糸が切れたのか、第3試合、第4試合とも惨敗。まだまだだ。
目標を達成したのだが、他の試合内容が悪くてフラストレーションが溜まっている。
今回は自慢の足も生かせなかった。
1勝したので「骨付きソーセージ」と「卵」を頂きました
優勝すると和牛ステーキ肉なのだそうだ。
昨晩はこれとラムと牛を買い足して鉄板焼き~。
祝勝会(?)から次第に大反省会に…。
運動公園周辺では山桜やソメイヨシノも開花していたので、ソチラの写真もどうぞ。
何もない日にサーキットに行ってみる 土曜日・後編 ロードレース三好菜摘選手/新型&旧型
先週の土曜日、特にイベントは無かったが鈴鹿サーキットに行ってみた。鈴鹿サンデーロードレースに出場するチーム(?)が練習走行に来ていた。
天気予報通り午前中は雨が降っていたが、午後から上がって陽が差してきたのでS字トンネルを使ってS字まで行って撮影した。
ところがドルフィンがコーナーに行くと雲行きが怪しくなりポツリポツリとしてくるので「傘置いてきちゃったよ~」と慌ててパドックまで戻ると再び陽が差す始末。
もう一度だけコーナーに出てみたりした。
J-GP3クラス三好菜摘選手
本戦日となると男女問わず三好選手の周りに人が集うほど人望が厚い。
今回はゼッケン「1」を付けていた。
2020年サンデーロードレースNGK杯の三好選手
鈴鹿レーシングスクール・SRS MotoがエントリーしているJ-GP3
新型! カワサキ・ニンジャZX-10Rのレーサー
市販の新型ZX-10Rすら街中で見た事無かったのに、先にレーサーを見てしまった。
ライト部は片側だけ封鎖されていた。
ホンダCBR1000RR-R FIREBLADE
ホンダCBR600RR
ちいさなウイングが付いている。HRCのレースベース車かな?
BMW S1000RR
新型ばかりではなく、旧車も!
ホンダRVF750/RC45
懐かし~ッ! プロアームカッコイイなぁ。
ピットビル3階テラス席に行けたので上からも撮影。
帰りがけにパドックを通ると見慣れぬカテゴリーのマシンが搬入されていた。
日曜日に走行するクラブマンレースのマシンか?
え? これ何ぃ~?
レーシングライダー・高橋裕紀選手イメージのコーヒー「レーシングブレンド#72」
先日、鈴鹿サーキットに行った際に地元の友人から頂いた自家焙煎の珈琲店・180°COFFEE ROASTERさんの「RACING BLEND#72」。
鈴鹿市に本拠を置くモリワキ・レーシングに長年所属し、今年は同じく鈴鹿にあるTSRのライダーとして世界耐久選手権EWCに参戦する高橋裕紀選手をイメージしたブレンドコーヒーなのだそうだ。
モリワキ時代の高橋選手と2020年初代全日本ST1000チャンピオン記念ステッカー
2020年から始まった新カテゴリー・全日本ST1000クラスの初代チャンピオン獲得の記念ステッカーも一緒に頂いた。有難いことだ。
コーヒーを飲みながら鈴鹿2&4レースに思いを馳せる(ST1000クラス無いけど)。
鈴鹿8耐と入れ替わりになった7月のMFJ-GPは絶対に観に行こう!
MFJ-GP ST1000クラスの高橋裕紀選手
何もない日にサーキットに行ってみる 土曜日・中編 カートレースIN SUZUKA
今シーズンはスーパーフォーミュラとスーパーGTのテストに行けなかったので、13日の土曜日に鈴鹿サーキットに行ってみた。
「何もない日」とは言っても、南コースでカートレースIN SUZUKAが開催されている事と本コースでは二輪が走る―というところまでは分かっていた。
二輪走行が昼休みに入るので、車で南コースに移動してカートを観る事にした。
南コース入口でも検温が行われていた。
天気予報通り午前中は雨が降っていたものの、昼頃から太陽が顔を出してきた。
7つのクラス分けがあるようだが、見てもどのクラスなのかよく分からない。
かなりちっちゃい子供のクラスでは女の子も交じって走っている。南コースエリアで見かける大人の女性は子どもの保護者が大半だ。
ヘルメットもF1ドライバーレプリカを被っているから凄い。
シニアクラスには星野一義ヘルメットを被る方も!
ゼッケン「19」にインパルのステッカー。つい目が行ってしまう。
道上龍氏が代表を務めるドラゴコルセは一大勢力
クラスによって走行ラインが異なっていた。パワーの違いからか?
天気が目まぐるしく変わり、太陽が隠れて風が吹くと寒い。
再びポツリポツリと雨が降ってきたので車に避難して自分も昼食を取り、そのまま本コースに戻るのだった。
先々週発売F1マシンコレクション ピエルルイジ・マルティニ選手のミナルディM191/フェラーリ
先々週発売のF1マシンコレクション第109号はピエルルイジ・マルティニ選手のミナルディM191/フェラーリ。
F1マシンコレクションはディアゴスティーニのホームページに「本シリーズは定期購読のお申し込み多数につき、バックナンバー・定期購読ともに第105号~第120号の準備数を完売いたしました」との掲載があり、入手困難になっている。
そのため、ネットオークションでも高額になっていた。
そもそもミナルディM191のミニカー自体、ガレージキットくらいしか発売が無かったので、今回のリリースはファン垂涎のモデルらしい。
時間はかかったものの、定価での入手に成功した。半ばあきらめていた。
そこまで欲しいと思ったのは2019年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでピエルルイジ・マルティニ氏にお会いできたからだ。
しかも、マルティニさん直々にヘルメットのピンバッヂをくださり、ツーショット写真も撮らせて頂けたからだ。なんとサービス精神旺盛な方! もう大好きになってしまった。
トップ写真のミニカー横に置いたピンはその時のもの。
2019年サウンド・オブ・エンジンでのマルティニ氏
M191の写真が無かったので、M190の写真にマルティニさんにサインを入れて頂いた
1991年に門外不出のフェラーリ製エンジンを初めて搭載したマシン。
成績も過去最高のものになったが、当時セミオートマミッションだったフェラーリに対し、ミナルディの従来型ミッションとの相性が悪くてリタイアが多かった-と、分冊百科に掲載されていた。
1/43ミニカーはいい雰囲気だがやけに❝黒っぽい❞。サイドポンツーンサイドにあるスポンサーロゴが抜けているからだと気づいた。これは自作するしかないか? ミニカーが出ていないのだからデカールも出ていないだろう。
もうミニカーにマルティニさんにサインを入れて頂く機会もないだろうな。
またサウンド・オブ・エンジンでタイレルP34を走らせて頂きたい。
マルティニ氏がドライブするタイレルP34
何もない日にサーキットに行ってみる 土曜日・前編 そらたべよ/カート/バイク
3月13日の土曜日に鈴鹿サーキットに行って来た。
今年はスーパーフォーミュラやスーパーGTのテストに行けていないので、居ても立ってもいられなかったからだ。
今週のスーパーGTのテストがある事は知っていたが、テニスの試合前、最後のレッスンを休む訳にも行かなかった。
朝一番に着いて久しぶりに「そら・たべよ」のモーニングビュッフェに行った。
料金が1,700→2,000円に値上げされていた。駐車場券と引き換えに1,000円バックされる。
入店の際には体温チェックがあり、料理を取に行く際は使い捨ての手袋を着用する。箸、フォークやスプーンは個包装になって感染対策されていた。
三重県産の食材を中心にした料理になっている。大皿に盛られた料理は無く、小鉢に分けて置かれている。
一番のお目当てはシラスと温泉卵の「鈴鹿のあさごはん」。この美味しさは変わらない。これ食べたさに「そら・たべよ」に行くのだ。
「伊勢海老汁」は以前はまるで伊勢海老を食べているような濃厚さがあったが、今回はかなり❝薄く❞なっていた。ディナーや鉄板焼きで入場制限等で伊勢海老を使えなくなり、材料になるアラが数多く出なくなってしまっているのかもしれない。
シェフが目の前で焼いてくれるオムレツと、焼き魚の中から「サメのタレ」を頂いた。
「サメのタレ」はサメの干物で古くから伊勢神宮にお供えもされてきているらしい。珍しさで選んだが、お酒のツマミになりそうな感じだった。
シェフが焼くオムレツはプレーンとホワイトの二種類頂いた
デザートとフレッシュドリンク
朝食後、遊園地開園時間まで南コースで行われているレーシングカートの鈴鹿選手権を観に行った。
日曜日の決勝に備えた練習走行。
朝の内はまだ雨がパラついていた。
駐車場はパドックになっていた
レーシングカートの地方選を観るのは初めて。
道上龍監督が代表を務めるドラゴコルセも参戦しているので「もしかしたら観に来ているかな~?」と期待していたが、地方戦までは足を運ぶことは無かったようだ。
ドラゴコルセのカラーリングで走っているマシンが多い。どうやら全てが同じチームではなく、既成チームを支援してドラゴのラッピングで走っている感じだった。
カートの走行観ると疼くなぁ
10時の遊園地オープンを待って入場。
何が走行しているのかパドックをのぞいてみる。
月曜日からテストが行われるスーパーGTのModulo Nakajima Racingのガレージが開いていたが、ドルフィンの姿を見るや速攻でシャッターを閉めてしまった。
そんなに見せたくないのか?
土曜日は二輪の走行とまでは分かっていたが、2&4のJSB1000や鈴鹿サンデーロードレースのテストだったらいいなと期待していた。
―が、全日本はおらず、鈴鹿サンデーロードレース系チームとSRS Motoが走行していた。
SRS Motoのピットには校長の岡田忠之氏の姿もあった
ゼッケン「56」に目玉と星のヘルメットは⁉ 先日発表された中野真矢氏の56RACINGに加入した13歳の中学生ライダー小田喜阿門選手か山根昇馬選手?
もてぎロードレースでも#56だったので山根選手かな?
鈴鹿サンデーロードレースJ-GP3クラスに参戦しているレディースライダー三好菜摘選手だ~ッ!
三好菜摘選手
あ、耐久の平さん
関西系チームも来ていた。
山科カワサキKEN Racing
八尾カワサキ
’98JGTC富士テスト 日本のスーパーカーNSXと海外スーパーカー勢
FISCOカレンダー この頃は白に加えて黄のタイプもあった
三つ折りにして財布や手帳に挟めるようになっていた。
1998年JGTC富士テスト
世界中のスーパーカーが参戦する醍醐味はシリーズの名称が変更した今も昔も変わらない。
スーパーカーブーム世代にとっては嬉しいところだ。
中子修/道上龍 組/Castrol無限NSX
金石勝智/山本勝巳 組/TAKATA童夢 無限 NSX
高橋国光/飯田章 組/チーム国光 RAYBRIG NSX
鈴鹿テストでは昨年型を使用していたが、富士ではカーボン地の新型。
当時はまだテストカラーではなかった。
雑誌用の写真撮影をする飯田選手
和田孝夫/杉山正巳 組/レイン・X ディアブロ DL
山崎正弘/須賀宏明 組/TFCJ フェラーリF355GT
第1、第2戦のみ参戦。以降は第2戦での大クラッシュを鑑みて不参加。
ランチア・ストラトスで有名なアリタリア航空カラーがカッコ良かった。
山田洋二/岡田秀樹 組/綜警PORSCHE
❝岡ピー❞岡田秀樹選手
一ツ山康/木下隆之 組/ダンロップ-BP-BMW
全日本GT選手権・富士テスト1998 スープラ勢
スーパーGT2021年岡山テストではない、1998年全日本GT選手権富士テストなのだ。
トヨタ・スープラ勢。この頃はまだ市販車の面影を残していたのでスタイルが好きだ。後のJGTCマシンはボンネットがフェンダーに合わせてGr.Cカーのように湾曲していって、市販車の姿からかけ離れてしまっていったのであまり好みの姿ではなくなってしまった。
旧FISCOの風景もご一緒にお楽しみください。
富士に陽が落ちる
関谷正徳/ノルベルト・フォンタナ組/カストロール・トムス・スープラ
37号車とは異なるフロントカウルを付けていた。
鈴木利男/ケルビン・バート組/ストロール・トムス・スープラ
マーク・グーセン/田嶋栄一 組/5ZIGEN SUPRA
フォーミュラニッポンにも参戦していたマーク・グーセン選手
竹内浩典/野田英樹 組/FK/マッシモセルモスープラ
土屋圭市/谷川達也 組/デンソーサードスープラGT
アンデルス・オロフソン/高木真一 組/ESSO Tiger Supra
日産でも走っていたオロフソン選手は第2戦のみ代役スポット参戦。
JTCC最終戦に向けた富士テスト ドリキンさん/セルモ/トランピオ
JTCC最終年となった1998年の富士テスト。
正確な日にちは覚えていないが、9月か10月頃かな? ―となると、FISCOでの最終戦に向けたものだったかもしれない。
土屋圭市選手/ADVANチェイサー
アドバンカラーでのドキリンさんはしっくりきてカッコイイ。
このカラーリングもJTCCが最後?
上がっている白煙はタイヤスモークではなく、オイル処理で撒かれた石灰。
立川祐路選手/デンソー セルモ チェイサー
竹内浩典選手/デンソー セルモ チェイサー
ボンネットとバンパー、ウングこそシーズンカラーだが、ボディは白。最終戦を残した段階で更にモデファイ?
中谷明彦選手/TRANPIO ZIPPO EXIV
谷川選手に代わり第3戦から第9戦・美祢まで中谷選手が走った。









































































































