タレント揃いST600・PART2 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP 去り行く人も… | CLUB24-にいよんー

タレント揃いST600・PART2 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP 去り行く人も…

全日本ロードレース最終戦MFJ-GP ST600

 

 人気選手がひしめくクラスであると同時に、最終戦をもってロードレースを引退を表明していた選手もいた。

 日本では職業としてロードレース選手になれるのは極々一部。続けようとしても資金難で終わる場合が大い中、「引退表明」できるのは自身にとってもキッチリけじめがつけられ新たな道に踏み出せるのではないだろうか。

 「引退表明」している選手の走りを観る事もMFJ-GP観戦の目的だった。

 

関野海斗選手/1ガレージ ニトロレーシング

 関野選手も引退表明していた選手の一人。

 完走にはなっているものの、赤旗終了によりチェッカーは受けられなかったそうだ。

 

KRP三陽工業&RS-ITOHのピット

 松崎克哉選手と和田留佳選手

 JSB1000や鈴鹿8耐でも走っていた、チャンみつ・岡村光矩選手も引退表明していたので、最後の走りを観たかったが、走っているマシンのヘルメットは松崎選手⁉ 帰るまで交代理由が分からなかったが、どうやらレースの週末に初めてのお子さんが産まれるので立ち合われたとか。おめでとうございます。

 ピットにはヘルメットのみ来ていた。

 

20位:松崎克哉選手/KRP三陽工業&RS-ITOH

 

和田留佳選手/KRP三陽工業&RS-ITOH

 

9位:中山耀介選手/伊藤レーシング&TEAM SHOTA

 

伊藤レーシング&TEAM SHOTAのピット

 お姉さんの愛理選手は来られていなかったのかな?

 

16位:松岡玲選手/伊藤レーシングBORGカスタム

 昨年までキジマKISSレーシングでJP250チャンピオンを獲得した松岡選手。

 ピンクからブルーに替わったのでギャップがある(笑)。

 

12位:芳賀涼大選手/ニトロレーシング

 

 ニトロレーシングはWSBK、BSBライダーだったニトロノリ・芳賀紀行氏が息子兄弟を走らせるために2020年に立ち上げたチーム。

兄弟ランデブー走行

 イタリア選手権から日本に舞台を移した兄弟がどのように成長していくのか楽しみだ。

 

14位:芳賀瑛大選手/ニトロレーシング

 

阿部恵斗選手/Webike チームノリックヤマハ

 9歳からチームに所属していた恵斗選手は16歳にして今季ST600にステップアップ。

 

埜口遥希選手/SDG Mistresa RT HARC-PRO

 56RACING出身。大阪モーターサイクルショーにも中野真矢監督と一緒に来られたなぁ。

 

SDG Mistresa RT HARC-PROのピット

 

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