鈴鹿サンデーロードレースNGK杯 土曜日に行ってきた
鈴鹿サンデーロードレースNGK杯・土曜日に行ってきた。
地方選手権とは言っても全日本選手も参戦している。
ここ数年はサンデーロードNGK杯が年内最後の鈴鹿行きになっていたが、今年は二週間後にスーパーフォーミュラが控えている。
天気予報では寒くなるような事を言っていたので、ヒ〇トテック上下着を込み、体温を冷やさないようにレッグウォーマーも履いた。前日の雨で水たまりや泥濘があり靴が湿るのを避けるために短ブーツを履く念を入れよう。―結果として水たまりなどは全くなかった。
風が強い一日で、朝は寒かった。
レース観覧者用ゲートオープン時間前には何十人かが列を成していた。地方戦ではあるがファンも多い。
午前8時からST600の予選。ゲートオープンは7時50分かと思っていたら55分だった。5分ではコーナーまで行けないじゃないか⁉
オープンと同時に逆バンクに向かった。体を温める事も兼ねて走った。
逆バンクに到着する前にはST600がウォームアップランを始めていた。
全日本ロードレース最終戦MFJ-GPではヘアピンと逆バンクで撮影したので、今回はS字で撮影しようと考えていた。
少しばかり車検も見学。
ST6007、J-GP3、JP250、JSB1000には写真を撮りたい選手が多く参戦している。
各クラス転倒による赤旗中断やセッション終了があった。
強風でスポンジバリアが吹き飛ばされて赤旗が出る一幕もあったほどだ。
昨年のNGK杯は12月だったが紅葉が見られたが、今年は既に盛りを過ぎて葉が落ちていた。
風が強く吹くと枯れ葉吹雪がスタンドの客を襲うのだった。
バイクはコーナーリングの迫力がたまらない。
JSB1000はやっぱり良い音するなぁ。
土曜日はCBR250Rと250RRの決勝が行われた。コロナ事情で例年のように全国のトップランカーが集うレースにはならなかった。
決勝はスタンドに移動して観る事にした。
CBR250R決勝
風はあるものの日差しがありぽかぽかしていたのと睡眠不足がたたって眠くなってしまった。
排気音と空気の振動が一層眠気を誘うのだ。
あまり無理はせずに早めに帰ることにしたのだった。
園内はクリスマス飾り。
そうか、サウンド・オブ・エンジンの頃はもうクリスマスツリーとかあったんだよなぁ。









