スーパーフォーミュラJAFGPに行ってきた 土曜日編
スーパーフォーミュラ第5戦・第6戦MFJ-GP観戦に行ってきた。
友人に誘われて泊まりで土日観戦した。
12月ということで晴れても寒いだろうとヒ〇トテック極暖の上下にレッグウォーマーと❝内側❞はモコモコにしていた。
ゲートオープンに間に合うように友人の車で出発。その時はまだ寒い夜だった。ワクワクして3時間くらしか寝られていない。それでも楽しみが先行して眠くはない。
道中の名阪道で夜が明けた。
ゲートオープン待ち人数はさすがにスーパーGTほど多くはなかった。検温もカメラ式サーモグラフではなく、係の方が順に首で体温を測ってゆく。
ゲートオープンしてチケット購入。係員が不慣れで時間がかかってしまった。
すぐさまヘアピンにダッシュする。急がねばスーパーフォーミュラ・ライツの走行が開始されてしまう。
8時過ぎの鈴鹿。雲一つない快晴
ヘアピン到着するとまだ人は多くなかった。
―と、思ったのもしばらくの間。続々と人が増え、せっかく❝密❞にならないように距離をとっていたのだが、空けているところに人が入って来る。まるで車間距離を空けているところに割り込まれるようなものだ。
スーパーフォーミュラ・ライツ 予選
阪口晴南選手
スーパーフォーミュラに通じるカテゴリーなのに台数が少ないのが残念だ。
うおっ⁉ 速い! スーパーGTで慣らしていたはずなのに、GT500よりは遅いはずのSFLにカメラが追いつけない。車両が小さいからか?
スーパーフォーミュラ予選
大湯都史樹選手
大湯選手がTwitterで行ってくれた「サイン入りクリアファイルプレゼント」に一緒に行った友人が当選。
「2部入っていたから」と1部分けてくれた。
「こうなったら大湯選手応援しなくちゃね」と友人と話していたのだった。
今回、12月の寒さを考慮して「タイヤウォーマー」(BOX内で温める方式)が使用できることなった。
ウォーマーを使ってイッキにグリップを得るのか、従来方式で数周タイヤを温めてアタックするのか、その選択やウォーマーの使い方の差が出て面白い予選だった。
今まであまり熱心に観ていなかったので「本戦ではウォーマーが使えない」事すら知らなかった。
テストではBOX式ウォーマーを使っていたので、本戦でも使えるものだと思っていた。
小林可夢偉選手
SFのQ1、Q2、Q3と少しずつ場所を変えて撮影。みんな同じ構図になってしまうからね。
大きなレンズの一眼だと手前の金網を飛ばして撮影できるがオートフォーカスのコンデジではそれができない。逆に小ささを活かして金網からレンズを出して撮影。
あまり流して撮影できない。
流して撮れるようにヘアピン頂点の土手に移動。
笹原右京選手
ヘアピン頂点側からスタンド最前列を見ると❝密❞になっているのがよく分かる。
ピットビューイングに行くためにヘアピンから移動。この1日だけでもよく歩いて走った。
TCR Japan Sundayシリーズ決勝
断然、注目はDrago CORSEの下野璃央選手♥
カワイくて速い璃央選手は絶対に撮ろうと決めていた。
レースではスタートを決めて優勝!
まだ列も多く並んでいなかったので、朝は観られなかったGPスクエアのショップをのぞく。
ホンダS660ミーティングやってた
伊勢湾を越して対岸の知多半島までクッキリ見える空気が澄んだ天気
列に並ぼうと戻ると、もう観覧車の前くらいまで伸びていた。ひゃ~っ!
ピットビューイング
人数制限されているだけあってとても見易かった。
当然ながら選手やキャンギャルはおらず…。
B-MAX RACING TEAMのピットで元F1ドライバー山本左近氏を発見!
VANTELIN TEAM TOM ’Sのピット
スーパーフォーミュラ第5戦とスーパーフォーミュラ・ライツ第12戦は逆バンクで観戦。
セーフティーカーが3回も出るほど大荒れのレースに。
レースの半分くらいはセーフティーカーランだったのではないだろうか? 荒れた展開を乗り切る技量とチーム力もよいのだが、ガッツリフル周回での勝負が観たかった。
最終プログラムのスーパーフォーミュラ・ライツ第12戦決勝の頃には逆バンクは日陰になっていた。
日陰に加え午後から吹いてきた風も冷たくなり、午後3時台だというのにとても寒かった。
楽しい時間はあっという間に過ぎる。
午後4時過ぎにはもう日が沈み始めていた。
―でも、まだあと1日ある! 泊りだと「まだ明日もある」と思えるのが嬉しい。


















