W笠井選手と JP250 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP JP250MFJ CUP
JP250は接戦が面白くガールズライダーも多いので楽しみなカテゴリー。土曜日に予選と決勝が行われるので、土曜日しか観戦できないドルフィンにとってはとても嬉しい。
土曜日朝一番から始まる予選。久しぶりのロードレース観戦はJP250になった。
笠井杏樹選手/TEAM TEC2+K0RacingService
シリーズランキング2位で終了。
今大会では予選・決勝を通じてあまり上位に顔を出せなかったのは残念だ。
鈴鹿サンデーロードレースNGK杯ではそのうっぷんを晴らして欲しい。
ランキングトップの笠井悠太選手と親戚なのだそうだ。どうりで同じ姓だと思った。
チェッカー後の逆バンク
N山のテント村から出てスタート準備を始める
ピットビューイングを終えるとJP250の決勝に間に合うように急いで逆バンクに向かう。
逆バンクも人気撮影スポットなので人が多いが、周囲と距離を開けつつ場内アナウンスが聞けるようにスピーカー正面に座る。遠目だがピットビル上にあるモニターも見ることが出来るのでレース展開が把握しやすい。
JP250スタート
#1笠井悠太選手と#7安田毅史選手とのし烈なトップ争い
ファイナルラップのシケイン立ち上がりまで混戦だった
優勝・シリーズチャンピオン
笠井悠太選手/TEAM TEC2 & YSS
シリーズ全戦優勝でシリーズチャンピオンを決定する。
チャンピオンTシャツを着てのウイニングラン
2位:安田毅史選手/TEAM AGRAS with NOJIMA
鈴鹿サンデーロードレースでJP250も走っている安田選手がスポット参戦。
全日本ST600チャンピオン経験者だけあって見応えあるレースを展開してくれた。
3位:中村龍之介選手/ENDLESS TEAM SHANTI
JP250インタークラス 表彰式
シリーズチャンピオンを決めた笠井悠太選手
JP250ナショナルクラス 表彰式
2位:南博之選手/Team 373 TEC.2YSS & J-TRIP
3位:福井宏至選手/YTR
ナショナルクラス・シリーズチャンピオン
田中敬秀選手/Y.U.Eエムズホーム7C+NTR+WAKO'S





















